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橘倉酒造(長野県佐久市)から 『新酒を楽しむ会』 の案内が届きました!
 歴史と文化の香りが漂う佐久の銘醸蔵 『橘倉酒造』 が、3月下旬、下記の要領で 『橘倉の新酒を楽しむ会 2017』 を開催しますのでご参加下さい。

   

日時:   3月24日(金) 19時〜21時
  場所:   如水会館 「スターホール」 (千代田区一ツ橋2-1-1)
  アクセス: 地下鉄 神保町駅 A9出口 徒歩3分
            東西線・竹橋駅 1b出口 徒歩4分
  会費:   男性 6,000円  女性 5,000円
   (先着300名 : ご同伴の方は2名以内)

お問い合わせ:
橘倉酒造蝓^羹弌‖世気鵝陛豕支店長)
TEL:0267-82-2006 FAX:0267-82-2413
       e-mail: info@kitsukura.co.jp

一ノ蔵(宮城県)から 「特別純米生原酒 3.11未来へつなぐバトン」 発売のお知らせが届きました!
 未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」からもうすぐ6年が経過しようとしております。
一ノ蔵では、震災直後から皆様に賜った多大なるご支援を、被災した子どもたちへ「ご恩送り」という形で渡そうと、醸造発酵を活用した被災地支援のプロジェクトを2011年12月に発足しました。
それが「未来へつなぐバトン」です。

この 「一ノ蔵特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」 は、このお酒の売上全額を東日本大震災で被災した子どもたちへの継続支援を目的とした「ハタチ基金」へ寄付するというプロジェクトです。



一ノ蔵は、この活動について次のように述べています。
「震災の記憶は時間と共に薄らいでいきますが、現在被災3県では約3万9,000人が未だプレハブの仮設住宅で暮らしています。
復興への道のりはまだ遠く、そんな困難な状況にある子どもたちを微力ながら支援していこうという思いから始めたプロジェクトですが、今日も子どもたちはいつか自分たちの町の復興に役立つ仕事に就きたいという夢を描き、日々ひたむきに勉学に勤しんでいます。
皆様から賜ったご恩をバトンに見立て次の世代につなぎ、震災当時0歳だった子どもが無事に20歳を迎えるまでこの支援活動を継続して参ります。」

このお酒は、本日22日から 蔵元出荷を開始。
● 造り/特別純米生原酒
● 原料米/ササニシキ(宮城県)
● 精米歩合/麹米60%・掛米60%
● 酵母/みやぎ酵母
● アルコール分/17度
● 日本酒度/-6〜-4
● 酸度/1.6〜1.8
● アミノ酸度/1.6〜1.8
● 参考税込価格
1.8L・3,100円 720ml・1,550円

なお、同社にとって嬉しいニュース・・・・日本名門酒会が企画している イベント「立春朝搾り」は、全国各地の40蔵元で開催されましたが、今年は 一ノ蔵が出荷本数全国ナンバー 1 (19,700本強) となったとのことです。
「日本酒と江戸切子のコラボ」 、今月のお酒は 『梅錦』です!


『江戸切子の店 華硝』 日本橋店

昨年暮れにスタートしました「日本酒と江戸切子のコラボ」、まだ継続して頂いておりまして、季節のテーマにふさわしい社名の蔵として錦山川(愛媛県)が選ばれました。

お酒は、『純米吟醸 酒一筋』。 その味・香りをイメージして切子が制作されています。





製作者の言葉
「まっすぐな味わいでダイレクトにうまみが伝わるので、シャープな形にこだわりました」
(切子の価格: 税込・2万7,000円)

『江戸切子の店 華硝』 日本橋店では、独自の展示会が 行われています (3月11日まで)。 
テーマは、「大切な人への贈り物から発想する江戸切子の器展」
季節的に2月〜3月は結婚祝、退職祝として江戸切子を贈る方が増えてきていることから企画されたようです。 したがって、展示の品も
*オールドグラス
*タンブラー
など大きめのグラスが中心です。



新年にお邪魔した折、なんとも素敵なお皿に眼が釘付けになりました。



「蓮」をモチーフにしたデザインとのことでしたが、前回拝見した折のお皿に比べサイズが小さいので伺いましたら「あれは売れてしまいました」とのご返事。 確か価格は、8万円だったと記憶していますが・・・。 お店を取り仕切っておられる取締役の熊倉千砂都さんは、 「いま制作が間に合わないんですよ」と嬉しい悲鳴を上げておられました。 ご同慶の至りです!
丹山酒造(京都府亀岡市)から大吟醸酒関連のニュースが届きました!
丹山酒造の若き女性社長で酒造りもしておられる 長谷川 渚さん から大吟醸酒造りのニュースが届きました。





まず今週、地元の京都新聞で同社の大吟醸酒造りについてのニュースが報じられました。



 2月15日、クールベジタブルで作られているお米、クールライスを使用した純米大吟醸酒の絞りが行われました。


●純米大吟醸酒『河』  3,240円(税込)

同社では、有機米を作るために、稲刈り後、田植え前までに3回赤糠と竹が多い地域なので竹を発酵させて土に含ませ、土作りをしています。 また、同社は、地元の協力により自社栽培用の田んぼを借りていますが、その面積が増えて、6丁歩になったとのことです。 
「日本酒マニアック博 IN 東京」 が 池袋・パルコで始まっています!
 本欄で度々ご紹介しましたこのユニークな日本酒本の構成とリンクして多様な日本酒を展示したこれまたユニークなイベントが池袋のパルコ・ミュージアム 7階で始まっています。 先週、その内覧会に行ってきました。



 主 催: パルコ
* 協 力: 日本酒本の執筆者 『 葉石かおりさん 』(エッセイスト/酒ジャーナリスト) と 出版社 『 シンコーミュージック・エンタテイメント 』
* 期 間: 2月10日〜3月5日
* 入場料: 一般500円、学生400円



★ 会場で イベントの主役、葉石かおりさん と プランナーのシンコーミュージック の編集者・播磨秀史さんにお会いしました。



★ 会場内では、日本酒を多様な切り口で表現したコーナー(サブカルチャー)があり、お酒が多数展示されています。 SRNの会員蔵のお酒を中心に見ていきましょう。

【 ユニーク なネーミングの酒 】のコーナー


このコーナーには、 螳譽梁 (宮城県)『 M a d e n a 』 がありました。 その他の変わったネーミングとしては、「俺の出番」、「うっぷん」、「気魄の辛口」など。


マディラワインをもじったネーミング。その酒精強化や加湿熟成の製法を取り入れた濃厚な甘みと酸味が調和した濃厚長期熟成酒

【 カップ酒 】 のコーナー



クリエイターがデザインした多数のカップ酒の中に、奥の松酒造 (福島県)『本醸造辛口酒カップ』 がありました。



【 日本酒ものがたり 】 のコーナー
酒蔵の歴史などをイメージして作家が創作ストーリーを書いています。
取り上げられていた会員蔵は、
奥の松酒造 (福島県)『 奥の松 爽和(そわ) 』 (純米大吟醸スパークリング) と
蟶西清兵衛商店 (奈良県) 『 春鹿 純米吟醸 吟麗 』

  
  

【 SAKE漢(MEN)写真展 】のコーナー
日本酒本で取り上げられた若手蔵元の写真と酒の展示。 登場の会員は、衙榲直ε后癖叱妨)専務取締役 本田龍祐さん『大吟醸 龍力 ささやき』  

  

【 その他 】
 壁に手書きで絵が書かれているピンクのお酒がありましたのでこれはと思って見ましたら、賀茂泉酒造 (広島県)の低アルコール酒 『 COKUN 』 でした。
酵母の自然な力できれいなピンクに色づいたお酒です。



【即売】コーナー
会場内にはお酒やつまみの即売コーナーもあります。 

  

このイベントは、視覚的に見応えがあり、また、週末を中心にトークショー、大吟醸試飲会、オリジナルグッズ販売など多彩な催しもありますのでお立ち寄りください。

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