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連載 「アクティブ・レディースの 『日本酒随想』 」 (第2回)です!
今月のエッセイは、子育てをしながら外資系企業で頑張っておられる 江連 奈央 (えづれ なお) さん にお願いしました。  以前、『江戸切子の店 華硝』さんをご紹介しましたら大変にお気に召して時々同社日本橋店を訪問しておられるようです。文末の画像として「ティラミス」入りの江戸切子の容器画像がそれを如実に物語っています。
         ・・・・・・・・  ・・・・・・・・  ・・・・・・・ 
プルデンシャル生命保険株式会社 シニア・ライフプランナー
江連 奈央




「お酒は何を飲むの?」という質問をされるとき、必ず「日本酒が好き」と答えると、ほとんどの方が、「お酒強いんだね」と言われます。実際のところ、私は、両親ゆずりであまりお酒が強くなく、すこし飲むだけで顔が赤くなり、お酒の種類によっては最初の一杯だけでそれ以降は体が受けつけなくなってしまうときがあります。

 でも、そんなお酒の弱い私でも、なぜか日本酒だけはずっと好きで、宴の席で最初の乾杯の一杯でビールが飲めない私だけは日本酒で乾杯、ということも多々あります。
「なぜ日本酒が好きか?」 と、いざ自分に問いかけてみると、そこにはたくさんの私なりの理由があることがわかりました。


−生まれて初めて口にしたお酒が、日本酒だった

−日本酒は、日本の伝統文化である

−和食だけでなく、さまざまな料理との相性が良い

−日本酒をいただく際の酒器が多種多様でとても美しい

−いろいろな温度で楽しめるお酒

−ひとつの蔵でも、色々な蔵でも、種類を飲み比べできる


 それぞれのエピソードを語りだすとキリがないのですが、20代のとき私の中で大発見だったことは、『日本酒とティラミスが合う!』 ことでした。意外かと思われるかもしれませんが、日本酒というお酒はもしかしたらこのような 意外性を主張しても良いお酒 かもしれません。もちろん好みもあるので一概には言えないとは思いますが、日本酒は私たち日本人の文化に深く根付いた「國酒」であり、だからこそ現代の人々にとってもずっと伝統として在り続けるためには、いろいろな角度から楽しむことのできるお酒、という点が認知されること も大切なのかなと感じています。

 上記に挙げただけでも「文化」「料理」「酒器」「種類」などたくさんの面があることがわかりますし、みなさん各々の「日本酒を楽しむポイント」があると思いますので、より多くの人々にとってさらに日本酒文化が根づくことを心から願っております!!



 江戸切子とティラミス
      ・・・・・・・・・  ・・・・・・・   ・・・・・・・・

《 江連さんとは、このような経歴の方です。 》
● 1980年11月 : 愛知県名古屋市生まれ
● 1999年4月 〜 2003年3月:    東京女子大学 文理学部 英米文学科
● 2003年4月 〜 2005年3月:   津田塾大学大学院 文学研究科 修士課程
● 2005年10月 〜 2006年12月:  英国バース大学大学院 通訳・翻訳修士課程
● 2007年1月 〜 2008年3月 :   経済産業研究所、NTTドコモ等にて、通訳翻 訳業務を主として勤務(派遣)
<この間、2007年10月: 26歳で結婚>
● 2008年4月 〜 2010年10月:   フォルクスワーゲン グループ ジャパン新卒 入社 (27歳)
      マーケティング・コミュニケーション担当
<2011年4月 : 双子を出産(30歳>
● 2011年11月 〜 2012年12月:   フォルクスワーゲン (派遣)
● 2013年1月 〜 3月:       アクサ生命保険 人事部(派遣)
● 2013年4月 〜 現在:    プルデンシャル生命保険株式会社(32歳で転職)
     現在 シニア・ライフプランナー(課長代理)
<2017年度 MDRT成績資格会員>
<家族構成 夫(33歳)、長男(6歳)、次男(6歳)>



【事務局からの重要なお知らせです】
ご愛読頂いておりますブログサイトが、12月以降移転いたしますので、以下に変更登録をお願い申し上げます。
新しいアドレスは
    http://ricepower00.blog.fc2.com/
続きを読む >>
「第39回 ・ 東京一ノ蔵を楽しむ会」 に行ってきました!
恒例の 「一ノ蔵を楽しむ会」(略称 「一楽会」)が、11月15日(水)、16日(木)の2日間にわたり「椿山荘」(文京区)で開催されたので行ってきました。





 会場は「ホテルプラザ館」5階の大ホール。 開演1時間前から長蛇の列ができていました。 参加申し込み(ネットによる完全予約制)総数は、昨年に比べ少なめとのことでが、それでも2日間で合計約1,500名。  この 「一楽会」 は、毎年、全国主要六都市で行われていますが、どの会場も多数の参加者を集めているようです。



 先ずは受付におられたイベントリーダー 笠原修さん(管理課主任) にご挨拶。いつもの明るい笑顔で迎えてくださいましたが、お隣に可愛らしい女性がおられましたので学生さんかと思いましたら部下で新人の 荒 柚菜(ゆうな)さん でした。 大変失礼しました。



 会場内では、お客様受け入れの準備が着々と進められていました。



ことしはお酒の展示パネルは、例年になくカラフルでキレいでした。



 お待ちかねの開場。 役員の方々が総出でお出迎えです。



 18時半、鈴木 整 社長のご挨拶でスタート〜 役員紹介 〜 仕込み唄

司会は、お馴染みの渡辺正義さん(一ノ蔵酒販・マネージャー)



 そして乾杯



 今宵提供されているお酒の種類は、テーブル酒を含めて19種類、チケット酒は、純米大吟醸 『松山天』 だけであとはフリー。
注目されたのは、やはり国際コンテストでの受賞酒。 特に今年は、多数の賞を獲得しておられますからね。

 Madena (までな:酒精強化、高温熟成 無鑑査 本醸造甘口



 特別純米酒辛口
 
 

 サービスの中心になっておられたのは、やはり顔見知りの一ノ蔵のスタッフの方々でした。順不同でご紹介しましょう。

    
マーケティング室長・坪田康信さんと『Madena』




東京営業所長・木村健治さんと『無監査本醸造甘口』
 
 
      
東京営業所・ 志村直人 さん    杜氏・ 門脇豊彦 さん
と 『幸せの黄色いすず音』



東京営業所 ・中村恵利奈 さん と 『純米酒ワタシノオト』
 (ことしは女性社員の方が少なく、中村 さんと冒頭の さんを含めて4名でした。)

 役員の方々は、会場内を巡りながらお客さんと歓談。 こうした経営者との交流は、蔵に対する親近感を高める上で大きな役割を果たしていると思います。


  
櫻井武寛会長                 松本善文副会長 


   
 鈴木整社長                   浅見周平常務


 浅見紀夫名誉会長
 
 時間がたちまち過ぎて終了30分前、このイベントのハイライト、福引抽選会となりました。
「2017ミス日本酒」 田中さん (右) と 「準ミス日本酒」佐藤さん がくじ引き役となり、Tシャツから始まって商品はグレードアップし最後の特賞 は最高級の純米大吟醸 『笙鼓』 と ひとめぼれ10kg



特賞が当たった幸運な方は、東京都板橋区の女性でした。 この日の福引で目立ちましたのは、当選者の多くが女性だったことです。参加者全体での女性の割合は3〜4割だったのですが。



 20時半、早くも終了の時刻となりました。 締め括りのご挨拶は、日本名門酒会を運営する 蟆永の飯田社長。 飯田さんが 「 ことし一ノ蔵は、内外の賞を独占しました。 皆さん、一ノ蔵にお祝いをしましょう。 おめでとう!」 と身を乗り出して音頭をとられると、満場祝福の言葉に包まれました。



役員の方々はお客さんをお見送り。 参加の皆さんは、お土産の 「特別純米酒 辛口」 を受け取ってお帰りです。



 こうして本年最後の「一楽会」も盛会裡に無事終了したのですが、終了後も会場には。かなりのお客さんが残って談笑しておられ、中には壇上に上がって記念撮影をするグループも複数おられました。



毎年この「一楽会」に参加していて感じることは、グループで来られて日頃あまり口にしない銘酒と宮城県産のつまみなどを味わいながらお仲間との交流を楽しまれるお客さんが多いということです。 これに加えて一ノ蔵の経営者の皆さんとも親しく歓談できるのですから会費に十分見合うパーティーということができましょう。
  
日本酒需要が縮小する中にあって、優れた商品開発力をベースとする 一ノ蔵 の勢いを感じさせる一夜でした。
「一ノ蔵」 から 「新米・新酒の出荷開始」 の情報が入りました!


 一ノ蔵 では、先週、新米・新酒 の出荷が始まりました。 新酒は、 『一ノ蔵 本醸造しぼりたて生原酒 』、 毎年最初に発売される 冬季限定のお酒 だそうです。
    
どのようなお酒でしょうか?
 「今秋収穫したばかりの早生品種 『やまのしずく』 の新米で仕込んだ、生まれたての酒を熱処理せずに無殺菌で瓶詰め しましたので、生の香り、しぼりたての旨味が存分に楽しめる、フレッシュでフルーティーな生原酒 です。」  

 「やまのしずく」 はどのようなお米ですか?
 「食用のお米ですが、酒造りにも適しており、同じ食用米の「ササニシキ」や「ひとめぼれ」と比べて粒が硬く、雑味の少ない綺麗なお酒に仕上がるのが特徴です。」

 「今年は、夏から秋に天候不順が続き、米の収量や品質が心配されましたが、良質な新米を収穫することができました。 「一ノ蔵農社」の田んぼの「やまのしずく」も、もちろん一等!
米袋にしっかり押された 「◎」は、一等米の証 です。」

 では、この新酒の楽しみ方は?
 「豪快な香味に本醸造の特長でもある喉越しのキレの良さが調和したお酒 を目指したこのお酒は、出来立ての味わいをそのまま楽しむ のも良いですし、氷を浮かべてロックスタイルでもお楽しみ頂けます。 熱々の鍋を酒の肴 にどうぞご賞味ください。」



【本醸造しぼりたて生原酒】
◆ 精米歩合: 65%
◆ アルコール分: 19 度 
◆ 日本酒度: +4 〜+6
◆ 1.8 l : 2,410円+税 
◆ 720 ml: 1,077円+税*
蔵元情報 11月(2017)
■■■イベント■■■

一ノ蔵
東日本大震災復興支援チャリティ
素敵に食卓日本酒ラベル展「にっぽんの福」巡回展
○開催日時/平成29年11月7日(火)〜11月19日(日)
 東京恵比寿にある美術や工芸など幅広い企画展を運営している
「ギャラリーまぁる」様と「一ノ蔵」とがコラボレーションした本企画展を開催致します。
個性豊かな27名の素晴らしい作品の数々を展示致します。
主に東京でご活躍されているアーティストの才能溢れる作品に触れられる
この機会に、ぜひ酒ミュージアムへお越しくださいませ。



神戸酒心館
神戸酒心館 開館20周年記念コンサート 福寿とクラシック音楽のひととき



未曾有の大震災を乗り越え、神戸酒心館は1997年12月に再出発いたしました。
そのときから早くも20年目を迎えることが出来ましたのは、ひとえに皆様のおかげと心より感謝申しあげます。
支え続けていただいた20年。またそれ以前からのご支援により、今もなお酒造業を続けさせていただいております。
この節目に、「福寿」が皆様と共に歩ませていただいた歴史を、創業当時の音楽と共にお伝えする会を開催いたします。
日本酒も音楽も、文化的な側面を持つ芸術品であると私たちは考えています。
若く才能ある音楽家の皆さんに、福寿の歴史を奏でていただきたいと願い、この催しを企画しました。
当日は、蔵元による福寿の歴史秘話、音楽プロデューサー南出卓氏による西洋音楽変遷の解説、そしてクラシック音楽の調和を存分にお楽しみいただきます。皆様のご来場をお待ちしております。
【日時】2017年11月23日(木・祝)開演 14:30(開場14:00)
【料金】 2,000円(税込み・きき酒付・全席自由)
■出演
株式会社神戸酒心館 会長 安福幸雄、代表取締役 社長 安福武之助、南出卓(ナビゲーター)、今田聡美(フルート)、新林れん(ピアノ)
■演奏予定曲目
ヘンデル:フルートソナタ イ短調 HWV362、モーツァルト:アンダンテ ハ長調 K.285e、モーツァルト:ロンド ニ長調 K.Anh.184
■ご予約・お問い合わせ  神戸酒心館 (078)841-1121

今西清衛兵商店
今西家書院12月公演 いのり 其の七
12月恒例となりました笙と笛の演奏会を2017年12月3日(日)開催致します。
昨年までのお食事付きの演奏会が、大勢のお客様にお気軽にご参加下さりますよう、本年より演奏のみの入替2ステージでの公演となりました。
受付後、新酒を一献、またはソフトドリンクをお召し上がり後、会場の書院の間にて笙と笛の清らかな響きをお楽しみ下さい。(書院会場での飲食はお断りしております)
笙は鳳凰が羽を休めた姿のような
笛は天と地をひとつにする音色のようだといわれています
2011年、少しでも天地に祈りを捧げたいと始めた会です。参加費の一部は日本赤十字社の東日本大震災義援金に寄付させていただきます。
一年を振り返り、ひぃ、ふう、みぃ、と明日に繋がる会になればと存じます。



笙:田島和枝 http://tajimakazue.jp
笛:雲龍  http://www.shana-records.com
◆第1部(10:30開場)11:00〜12:00   ◆第2部 (13:30開場) 14:00〜15:00
入場料3000円(新酒/ソフトドリンク付) 事前お申込・自由席・入替制・当日払い
<お申込み先> 0742-23-2256 (月休10:00〜16:00)✉shoin@harushika.com
どうぞ宜しくお願い申し上げます。 今西家書院

梅錦山川
「第6回 梅錦まつり」のお知らせ




■■■試飲会■■■

一ノ蔵
一ノ蔵試飲会・催事情報をお知らせします。お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。
※もうすぐ始まる催事を赤文字で表示しております。
<宮城県内>
(鹿島台)11月10日〜11月12日……大崎市鹿島台総合支所前(遠藤食品様ブース)
(仙 台)11月10日・12日…藤原屋みちのく酒紀行(仙台駅エスパル東館2階)13:00〜18:00
(仙 台)11月23日〜11月26日……酒仙蔵吉岡屋エスパル仙台店(エスパル本館地下1階)
(仙 台)12月8日〜12月10日………地酒とWineのお店ケヤキ(JR仙台駅1階)
(仙 台)12月15日〜12月17日……仙台三越(酒売り場地下1階)
(仙 台)12月22日〜12月24日……酒仙蔵吉岡屋エスパル仙台店(エスパル本館地下1階)
(仙 台)12月26日〜12月31日………セルバ泉(1階食彩館正面入り口)
(仙 台)12月27日〜12月31日………藤原屋みちのく酒紀行(仙台駅エスパル東館2階)
(塩 釜)1月1日………………………塩竈神社新春初蔵出し(塩竈神社表参道脇)
<宮城県外>
(東 京)11月15日〜11月21日………西武百貨店池袋本店(酒売り場 地下1階)
(東 京)11月29日〜12月5日…………大丸百貨店東京店(酒売り場 地下1階)
(大 阪)11月29日〜12月5日…………阪急百貨店梅田本店(酒売り場 地下2階)
<海外>
(台湾・台北市)11月10日〜11月13日…新光三越台北信義A11店
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。予めご了承ください。試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。
 
神戸酒心館
《福寿 11月の試飲宣伝販売・参加イベントのご案内》
関西・関東で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみください。
【関西】
・阪急うめだ本店      11月29日(水)〜12月5日(火)
・川西阪急         11月29日(水)〜12月5日(火)
【関東】
・西武池袋本店       11月1日(水)〜11月7日(火)
・東急渋谷本店       11月23日(祝)〜11月26日(日)

今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成29年12月 6日〜12月12日 近鉄百貨店 橿原店(奈良県)
日時/平成29年12月13日〜12月19日 近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
日時/平成29年12月26日〜12月31日 阪神百貨店 西宮店(兵庫県)
日時/平成29年12月26日〜12月31日 近鉄百貨店 奈良店(奈良県)

梅錦山川

梅錦 11月のイベント案内
2017.11.15(水)〜21(火) 阪神百貨店にて試飲販売


■■■製品情報■■■

一ノ蔵
2017年決定版!お歳暮におすすめの日本酒♪
この時期は百貨店やスーパーを中心に、お歳暮・冬のギフトコーナーがにぎわいを見せ始めます。
お歳暮は、1年の締めくくりに日頃の感謝を伝えるものです。贈る相手のポイントは「継続してお世話になっており、今後もお世話になる人」であることです。
お歳暮の金額の相場は‘段未砲世話になった方5,000〜10,000円、仲人や会社の上司、両親(義両親)5,000円前後、親戚や知人3,000円前後という大体の目安があるようです。日本酒はその風格から目上の人に贈られる場面が多いように思います。そういった点でもお歳暮や冬のギフトとして最適な品といえるでしょう。
今回はお歳暮の金額の相場に合わせて一ノ蔵ギフト商品をご紹介したいと思います。
今年のお歳暮・冬のギフト選びにどうぞご参考になさって下さい。
2017年決定版!お歳暮におすすめの日本酒
特にお世話になった方におすすめ!
「一ノ蔵 大吟醸 技(わざ)」
一ノ蔵 大吟醸 技



酒米の最高峰「山田錦」を使用、杜氏の技と心意気が感じられる一ノ蔵の大吟醸酒。大吟醸の醍醐味でもある軽快でフルーティな香りと、キレのあるすっきりとした味わいが特徴です。
また、黒と金のグレード感を感じさせる化粧箱に入った本品は、特にお世話になった方への贈り物として大変人気のある商品です。
◆精米歩合:40%
◆アルコール分:15度 
◆日本酒度:+1〜+3
◆1.8 リットル(化粧箱入):5,239円+税
他にもたくさんおすすめがございます。ホームページhttp://www.ichinokura.co.jp/syun.html
をご覧ください。

鈴木酒造店
純米吟醸 三の月  10月〜11月



720ml / ¥1,600 (※税抜き価格).
冬に仕込んだ新酒の純米吟醸酒を壜詰火入れし、半年間涼しい蔵内にて貯蔵熟成させたものです。新酒のようなフレッシュな飲み口と華やかに香る上立香、そしてほど良い酸味が絶妙なキレを生むお酒です。
原料米 / 山田錦・秋田酒こまち
日本酒度 / +1.0
酸度 / 1.6
アルコール分 / 17度

橘倉酒造

あま酒 ボトルタイプ リニューアル販売開始のお知らせ 2017年10月11日
平素より格別のお引立てを賜っております「こうじと井戸水だけの手造りあま酒・瓶入り800g」タイプにつきましては2017年10月10日を持ちまして終売とさせていただきます。
永年ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
そして本日10月11日より中身はそのままに、
より扱いやすくなりました950g入瓶タイプと450g入り瓶タイプでのご案内となります。
詳しくは商品ページにてご確認くださいます様お願い申し上げます。



950g入り http://www.shuraku.biz/item/amasake950bottle/
450g入り http://www.shuraku.biz/item/amasake450bottle/
従来の450g入りパウチタイプの商品にございましては引き続き販売継続いたします。   

武重本家酒造
2018年 御園竹年越しカメ酒 予約受付中
11月27日(月) 予約締切日



しぼりたての新酒をそのままカメに詰め、年内にお届けいたします。甘口の純米酒を広口カメから竹杓で酌んでお召し上がりください。二人でじっくり飲むも良し、大勢でわいわい飲むも良し。新年を楽しく祝いましょう。
ご注文用PDFはこちら(注意事項を良くお読み下さい)
11月27日(月)が予約締切日です。
しぼりたて生純米酒 1.8L詰 杯2個、柄杓1本付き
6,600円(送料・税込)
御用納めが過ぎ若干荷物が減るであろう12月28日に発送し、年内にお届けいたします。お届けする地域によって、また運送状況によってお届けまでに数日の猶予をいただくことになります(29日に必ずお届けする等のお約束はできません。ご了承下さい)
宅配便運賃の改定に伴い、価格を変更いたしました。


千曲錦酒造

千曲錦 活性純米生原酒 搾ったまんま
年一回 受注本数だけの限定販売



720ml 1,404円(本体価格1,300円+消費税104円)
■申込締切日 平成29年11月30日(木)
■蔵元発送日(予定) 平成29年12月13日(水)
ご挨拶
月日が流れるのは早いものです。年の瀬が近づくにつれ、わさわさと胸騒ぎがするのは私だけでしょうか。慌しく迎える年末にほっと一息つけるそんな心休まる時間を大切にしたいと
最近は特に思うようになりました。「搾ったまんま」がそんな瞬間を演出できればこの上ない幸せです。
千曲錦 杜氏 重田法一
■純米酒
長野県産米と浅間山天然伏流水を用い、信州の蔵人・杜氏が丹誠込めて醸した米と水だけの酒。
■無濾過
日本酒を濾過すると味の幅やふくらみまでとってしまいます。 
だから無濾過にしました。
■無加水(原酒)
原酒を加水することにより、搾りたての豪快さが失われます。 
だから無加水にしました。
■無殺菌(生酒)
火入れ殺菌をする事により、フレッシュさが失われます。 
だから無殺菌にしました。
二通りの楽しみ方
〆能蕕郎颪蠅燭篤値のはじけるようなフレッシュなおいしさが楽しめます。
⇔箘貼蝓ξ簑庫での貯蔵によりビン内熟成された深みのある美味しさが楽しめます。
保存方法
生酒の為、冷蔵庫又は低温冷暗所にて保存して下さい。
ご注文方法
ご注文はお電話(TEL.0267-67-3731)、お問い合わせ(eメール)にて承ります。

花の舞酒造

【新酒】純米しぼりたて・本醸造初しぼり



純米しぼりたて
今秋に収穫された新米で仕込みあげた新酒しぼりたての新鮮な味と香りが楽しめる、冬限定の本物志向の純米原酒です。 純米酒ならではの、お米のコク・旨味と原酒のどっしりとした辛味とのバランスのとれた喉ごしの良いお酒です。
価格
300ml/  本体価格 463円
720ml/  本体価格 1,100円
1800ml/ 本体価格 2,200円
容量
300ml、720ml、1800ml
原料米 静岡県産米
精米歩合 60%
アルコール度 18.5%



本醸造 初しぼり
今秋に収穫された新米で仕込みあげた新酒しぼりたての新鮮な味と香りが楽しめる、冬限定の本物志向の本醸造原酒です。 お米の旨味と原酒のどっしりとした辛味のバランスのとれた飽きのこないスッキリとしたさわやかな飲み口です。
価格
720ml/  本体価格 1,000円
1800ml/ 本体価格 2,000円
容量
720ml、1800ml
原料米 静岡県産米
精米歩合 60%
アルコール度 18.5%
今年の新酒の出来栄えは?◎青木杜氏に伺いました。



純米しぼりたて
純白の米から生まれたばかりのお酒です。
リンゴの蜜を思わせる果実味と米の旨み、フレッシュさとキレのある、 まとまりのあるお酒になりました。

初しぼり
搾ったばかりの透明感溢れるお酒です。
リンゴ酸から生まれるグレープフルーツを思わせる香りとやわらかな酸、キレを楽しめるお酒になりました。是非、冷やしてお飲みください。

新酒に合う料理は?
純米しぼりたては和・洋・中どのような料理にも合うお酒に仕上がりました。 特に濃い味付けの肉料理との相性がとても良いです。 初しぼりもどのような料理にも合いますが、特にごま油を使った料理や塩味の焼き鳥などの相性は抜群です。
どちらの新酒も様々な旬の味覚と合わせてご堪能ください。
今年は天候不順が続き、米生産者の方々はだいぶ苦労されました。米生産者のご尽力により収穫された大切なお米から醸し出される良質な旨味を最大限引き出せるよう一心となって創意工夫を重ねながら造っていきます。ぜひ静岡県産米100%にこだわった花の舞酒造の新酒を味わってください。
2017年 お歳暮ギフト



ちょびっと乾杯バラエティセット商品内容
ちょびっと乾杯
ぷちしゅわブルーベリー酒
ぷちしゅわユズ酒
ぷちしゅわ日本酒
ぷちしゅわメロン酒
ぷちしゅわイチゴ酒
容量 300ml×5
価格 本体価格 4,500円 送料込

神戸酒心館
【11月】おすすめ限定酒



山田錦80 しぼりたて
本年の最初に搾った超辛口の生酒 本年に搾った新酒は「しぼりたて」と呼ばれています。
兵庫県産の山田錦のみを贅沢に使用し、酒米の王様「山田錦」の旨みと「しぼりたて」のみずみずしい新鮮な味わい、そして、爽快なのど越しを楽しめる超辛口の生酒です。
720ml 2450円(税込)
90ml  390円(税込)
60ml  270円(税込)



純米酒 秋晴れ
熟成した生もと造りの辛口純米酒
男酒と呼ばれる灘伝統の味わいは、夏を経て熟成するとまろやかな香味へと変貌します。このことから、いつしか人はこれを「秋晴れ」と称するに至りました。古来から伝わる伝統的手法「生もと造り」で醸した純米酒。心地よい季節に相応しい辛口の味わいをどうぞ。
720ml 3090円(税込)
90ml  480円(税込)
60ml  340円(税込)



純米原酒コウノトリLabel
兵庫県但馬産コウノトリを育むコシヒカリ100%使用の純米原酒
純米酒らしい落ち着いた酸味と熟成間を伴った甘味、濃厚なうまみが楽しめます。後味の心地よい苦みと辛味がお料理を引き立てます。
神戸酒心館では地元の食を支える企業として、この商品の売り上げの一部を「豊岡市コウノトリ基金」に寄付し、コウノトリの野生復帰事業を支援しています。
500ml 2350円(税込)
90ml  480円(税込)
60ml  340円(税込)

一宮酒造
石見銀山 特別純米
幻の酒米「改良八反流」1800ml



内容量:1800ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール度数:16度以上17度未満
精米歩合:60%
日本酒度:±0
栽培の難しい幻の酒米「改良八反流」を100%使用した特別純米酒。
芳醇な香りと、コクのある味わいが特徴です。
商品名:石見銀山 特別純米 幻の酒米「改良八反流」1800ml
価格:2,614円

嘉美心酒造
嘉美心 しぼりたて 900ml【11月10日蔵出し開始】冬季本数限定作品!



搾ったそのままをボトリングしています。濃密なそれでいてスッキリとした甘味とフレッシュな酸味が印象的な「しぼりたて」を楽しむことが出来ます。本年は甘味が全面に出たパンチのある「しぼりたて」に仕上がりました。岡山県産、清水白桃から分離に成功した、香りの高い「白桃酵母」を使って仕込んでいます。
価格 1,296円(税込)

嘉美心 本醸造 にごり酒 720ml【11月10日蔵出し開始】
「嘉美心のにごり酒」は一味違います!



嘉美心の大人気のにごり酒です。秋口に仕込まれたお酒は嘉美心のその年の一番初めにしぼりあがり、「にごり酒」となります。にごり酒なのにべったりとしない甘さが大人気のお酒です。にごり酒好きなあなたもにごり酒が嫌いなあなたも是非一度お試しください「嘉美心のにごり酒」は一味違います!!
価格 1,004円(税込)

梅錦山川
初搾り 純米生原酒 720ml 、1800ml(箱なし)


梅錦の「初搾り」です。やさしい旨みのある搾りたて新酒を抜群の鮮度でお届けします。
種別:純米生原酒
度数: 18度(目標値)
精米歩合:(麹米)玉栄65%、(掛米)五百万石65%
日本酒度:+4.0〜5.0
酸度: 未定
価格:1,378円(税込1,488円) 1.8L 2,571円(税込2,776円)

冬季限定。媛の愛・幻味(純米大吟醸酒)が11月6日出荷開始します。



愛媛県の米「松山三井」を極限の25%まで磨いたお米でつくられています。研ぎ澄まされた透明感に溢れ、口中にさらさらとして飲みやすい大吟醸酒です。冬の贈答品におすすめの一品!販売期間は、3月末まで。

■■■その他■■■

一ノ蔵
インターンシップ開催のお知らせ 10月31日更新
株式会社一ノ蔵と一ノ蔵酒類販売株式会社合同でのインターンシップを開催します!
お酒の業界に興味のある方、一ノ蔵で業界研究しませんか?《お土産付き》
【開催日程および会場】

・1日目  11月25日(土) 7:30〜15:00
株式会社一ノ蔵 本社蔵(宮城県大崎市松山千石字大欅14)
JR東北本線「松山町駅」より車10分
・2日目  11月26日(日)13:00〜19:00
一ノ蔵酒類販売蝓)楴辧糞楙觚仙台市泉区市名坂字万吉前23-1)
仙台市営地下鉄「泉中央駅」より徒歩20分
※両日とも最寄り駅から社員が送迎いたします。
※タイムスケジュールは多少の変更がある場合があります。
※報酬、交通費の支給はございませんのでご了承願います。
※1日目昼食(社員食堂)、2日目夕食(仙台市内飲食店)は会社でご提供いたします。
【就業体験内容】
 1・酒造体験
 2・きき酒の方法と味わいの言語化
 3・グループワーク(販売促進企画)
 4・料理とのマッチング体験   など

  
 
【参加条件】
 平成31年3月に大学、大学院を卒業予定の方
【応募締切日】
 平成29年11月22日(水)
【受入人数】
 10名まで
 ※応募多数の場合は抽選となりますのでご了承願います。
【お申込み・お問い合わせ先】
 株式会社一ノ蔵 管理課
 担当 大江勝利 
 0229-55-3322 ohe@ichinokura.co.jp
 
一ノ蔵(宮城県)からお勧め 「旬の一本」 の情報が届きました!


螳譽梁◆ー更毀魄・商品開発室 室長の坪田康信さんのお勧めの 「旬の1本」 は、「 ワタシノオト 」です。

  

 この 「 純米酒 ワタシノオト 」 は、アルコール度数が低めで軽やかな味わいの純米酒 とのことですが、坪田さんは、その特徴を次のように詳しく述べておられます。
            ・・・・ ・・・ ・・・
 私の場合、年とともにアルコールに対する耐性が弱くなる傾向にあります。休日前、一人の時間に料理などを作りながら、お酒を飲むのですが、飲み過ぎてしまうと翌日アルコールが残ることがあります。

 アルコールの量は少し抑えたいのですが、伝統的な日本酒の場合、アルコール度数が低いお酒はどうも何か物足りなさを感じることがあります。日本酒が飲みたいが、アルコールは控えめでという時にこの「ワタシノオト」が良いのです。
 このお酒は、私の属する部門の女性が開発担当で、メインのターゲットを「自分の時間を大切にする女性」 としています。 しかしながら、私のような自分の時間を大切にする「おじさん」も適用範囲のようです。

  「 ワタシノオ 」 の 香りは穏やかですが、少しフルーティな柑橘系の甘い香りと、酸味がマッチしています。料理が得意ではない私が作った軽い簡単な食事と合わせやすく、チーズとも良く合います。 少し冷やして( 冷やしすぎ注意 )、それと、グラスに氷を1個浮かべる とより軽く適度に冷えて、軽快な酸味とお酒のまろやかさを楽しむことができます。

 『一ノ蔵純米酒 ワタシノオト』 の仕様 】
◆精米歩合: 65%
◆アルコール分: 12度
◆日本酒度: -30 〜 -20
◆720ミリリットル: 1,300円+税

 このお酒のご購入は、お近くの「日本名門酒会加盟店」または「地酒のリエゾン」まで!
 

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