日本酒日和メールマガジン
   
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蔵元情報 1月 (2017)
■■■イベント■■■

◇一ノ蔵
一ノ蔵 立春朝搾り お知らせ
2月4日は立春。今年も日本名門酒会主催「立春朝搾り」が行われます。今年は34都道府県40蔵元で同時に行われ、宮城県では弊社が参加しております。
立春朝搾りは、お酒造りに最も適した寒の入りに醪の仕込みを行い、立春の午前零時と共にお酒を搾り、早朝に瓶詰めをしてすぐに商品に仕上げ、その日のうちに店頭に並び、お召し上がり頂ける春を祝うお酒です。
立春朝搾りの詳細はこちらをクリックください。(日本名門酒会HP立春朝搾りページへ)
只今、買える店に記載のお店にてご予約を承っております。お店によっては早期に完売致しますので、ご予約はお早めにお願い致します。尚、弊社ではご予約を承っておりません。ご了承ください。
一ノ蔵立春朝搾り買える店はこちらをクリックください。(日本名門酒会HPの買える店へ)
 

◇鈴木酒造店
2017年『酒蔵開放』受付募集開始2017.01.08
大人気の『秀よし酒蔵開放』が今年もやってきます。
本日より受付募集開始です。 毎年、100名様/日限定で二日開催のこのイベント。
お申し込みの倍率が4倍以上になるので大変心苦しいのですが、本年も抽選とさせて頂きます。
二時間の短い時間ではありますが、精一杯のおもてなしをさせて頂きますので、
奮ってお申し込み下さい。
開催日 一日目 2月11日(土) 午後1時30分〜3時30分
二日目 2月12日(日) 午後12時00分〜2時00分
応募受付 1月8日(日)〜23(月)
応募方法 お申し込み人数は、4人様以内で一組みになります。
お申し込み方法は、
「Eメール」(下記申し込みフォームよりお申し込み下さい。)
「電話」
「FAX」 で受け付けます。
「ご希望日」「4名様それぞれのお名前・住所・電話番号」
※グループのご参加は4名様以内とさせていただきます。
(未成年者またはお子様のお連れはご遠慮下さい。)
結果発表 1月27日(金)に抽選の上、ハガキでご連絡いたします。
宴の内容 新酒「八乙女」の飲み放題、各種お酒の利き酒
蔵人による酒屋唄 など。
焼いたお肉の粕漬け、お漬物、粕汁、甘酒、他
酒粕の詰め放題(100円チャリティー)
美味しいお酒と手作り料理。唄あり踊りありの楽しい時間となっております。
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

 

◇六歌仙
『蔵参観2017』
近日詳細発表!!
2017年も開催決定の『蔵参観2017』が2017年3月4日(土)、5日(日)の二日間、
より楽しめるイベント満載で皆様方をお待ちしております。
今年のテーマは『学び』。よく飲み、よく食べ、良く学ぶ二日間をお過ごしください。

◇奥の松酒造
「二本松酒まつり 2017
〜この祭り、酒(避け)ては通れない〜」 のご案内
◇ 日時・会場  ウェディングパレスかねすい
   〒964-0801 福島県二本松市向作田18-11
   平成29年2月18日(土) 午後3時30分 開場
                午後4時00分 開演(乾杯)
                午後6時00分 おひらき
◇ 定員 先着 220名
※定員に達した時点でチケットの販売は終了となります。
◇ 内容
(1)各蔵元の普通酒・純米酒・大吟醸酒など様々な銘柄を飲み比べすること ができます。また、当日は搾りたての新酒で乾杯を行います。
(2)日本酒が苦手な方や女性にも参加して頂けるよう、日本酒を使った特製 カクテルもご用意致します。
(3)全国フレアテンディングバーテンダーコンペティション・東北大会優勝 者の久納聖氏による カクテルフレアショーもご覧いただけます。
(4)参加者全員に4蔵元のロゴ入り「特製おちょこ」と「コースター」をプ レゼント。このイベントでしか手に入りません。
(5)会場で飲んだ銘酒が当たる大抽選会も開催します。
 

秋田ババの家企画 東日本大震災復興支援コンサート
Wooden Fish Ensemble /ウドゥンフィッシュアンサンブル 福島公演
◇ 日時・会場
【日時】 : 平成29年3月29日(水) 午後6時半 開演
      午後6時開場 入場無料

【開場】 : 二本松市コンサートホール
      〒964-0911 福島県二本松市亀谷1-5-1
◇ 内容
Wooden Fish Ensembleはサンフランシスコを拠点に演奏活動している音楽グループです。 福島二本松の皆さん、二本松での避難生活を余儀なくされている皆さんにピアノ、箏、ヴァイオリンの音、作曲家ヒョーシンナの音楽を楽しんで頂きたいです。
<ウドゥンフィッシュアンサンブル>ヒョーシンナ /(作曲)
トーマス シュルツ /(ピアノ)日景 晶子 /(箏:17絃)
<ゲストアーティスト>ヒョンジョン チョイ /(ヴァイオリン)
日景 惠永 /(朗読)
 

◇富久錦
立春朝搾り  2017.01.4
立春の早朝にしぼったしぼりたての無濾過生原酒をその日のうちにお楽しみいただける1年に1度だけのイベントです。数に限りがございます。お早めにご予約くださいませ。
 

◇神戸酒心館
(2017.2.12)香住柴山漁港海産物と兵庫のめぐみ市
神戸酒心館で日本海の海の幸市を開催いたします。
かつての杜氏や蔵人のふるさと但馬。
香住海岸にある柴山港は、日本海屈指の松葉がにの水揚げ量を誇ります。今年も柴山港水産加工業組合様のご協力により、新鮮な日本海の味わいを産地直送でお求めいただけます。海の幸に目がない方に絶好の機会。
また蔵元ショップではしぼりたての新酒や兵庫の食材を生かした色々な味覚を「兵庫のめぐみ市」と題してお楽しみいただきます。
日時:2017年2月12日(日) 10:00〜16:00
会場:長屋門広場と東明蔵
 


■■■試飲会■■■
◇一ノ蔵
<宮城県内>
(仙  台) 1月7日〜18日……東急ハンズ仙台店 新東北みやげコンテスト受賞品展示販売会(エスパル仙台東館4階)
<宮城県外>
(東 京) 1月11日〜17日……小田急百貨店 町田店 B1F酒売場
(東 京) 1月18日〜24日……オーソリティ小田急百貨店 新宿店 B2F酒売場
(神奈川) 1月24日〜30日……そごう横浜店 B2F 酒売場
(愛 知) 1月25日〜31日……名鉄百貨店本店 本館7F催事場 宮城県の観光と物産展
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

◇今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成29年 1月12日〜 1月18日 東急百貨店 たまプラーザ店(神奈川県)
日時/平成29年 2月 8日〜 2月14日 札幌三越(北海道)
日時/平成29年 2月 9日〜 2月15日 京急百貨店(神奈川県)
日時/平成29年 3月 1日〜 3月 7日 阪神百貨店 梅田本店(大阪府)


■■■製品情報■■■
◇桜顔酒造
季節限定 桜顔 新酒「荒ばしり(特別純米生酒)」出荷開始いたします2017年01月06日
1月6日より、季節限定 桜顔新酒「荒ばしり(特別純米生酒)」の出荷を開始いたします。
新鮮で荒々しいできたての「しぼりたて生原酒」ならではの、濃厚でフレッシュな味わいです。できたての風味を生かすため「無加水、無炭素濾過」にて仕上げ出荷いたします。
精米歩合:60%
アルコール度数:18度以上19度未満
日本酒度:±0
酸度:2.0
720ml:1,250円  1800ml:2,300円(税抜)
 

季節限定 桜顔 「無濾過純米吟醸」出荷開始いたします 2017年01月06日
1月16日より、季節限定 桜顔「無濾過純米吟醸」の出荷を開始いたします。
商品名に記載されているように、「無加水、無炭素濾過」にて仕上げ、出荷いたします。この時期にしか味わうことのできない限定生原酒です。
精米歩合:55%
アルコール度数:17度以上18度未満
日本酒度:±0
酸度:1.3
720ml:1,300円(税抜)
 

◇酔仙酒造
雪しぐれ
どぶろく風味の濁り酒    販売期間 12月頃〜本数限定
もろみの質感そのままに瓶詰めしたどぶろく風濁り酒です。つぶつぶとした舌触りと発泡性のある爽やかな酒質に仕上げました。
※こちらの商品は、オンラインストアでのお取り扱いはございません。
アルコール度数13度以上14度未満
容量/希望小売価格600ml・1,080円(税込)
【精米歩合】70%
【使用米】国産米
【使用酵母】協会901号
【日本酒度】-34
【酸度】2.4
【特徴】芳醇・甘口
 

◇一ノ蔵

【新商品】純米酒 ワタシノオト のお知らせ
本品はアルコール分が12%の純米酒です。米こうじの穏やかな香りと、お米の旨味が優しく調和した、すっきりとした軽やかな後味が特徴の純米酒です。飲み飽きしない味わいは和洋問わず様々なお料理とのマッチングをお楽しみ頂けます。軽く冷やしてお楽しみ下さい。
◆精米歩合:65%
◆アルコール分:12度
◆日本酒度:-30〜-20
◆720ミリリットル:1,300円+税
軽やかタイプ(軽やかな酸味が心地よい、やさしい味わいの純米酒)
「ワタシノオト」の優しい味わいは、和洋問わず様々なお料理とマッチします。素材の味わいを楽しむシンプルな和食、生ハム、マリネ、チーズ(特にクリームチーズやコクのあるタイプのもの)などがおすすめです。
 商品名の「ワタシノオト」は、「わたしノート」と「わたしの音」という二つの意味を持たせています。家族や気のおけない仲間とのひととき、また時には一人でゆっくり過ごす時間に寄り添うお酒でありたいという想いを込めています。
 

限定品 金龍 純米吟醸
寒の入りを迎え、一段と寒さが厳しくなるこの季節は日本酒がますます美味しくなるころです。
この時期は、限定品の「金龍 純米吟醸」がおすすめです。
本品は宮城県栗原市にある一ノ蔵の第二蔵金龍蔵にて醸される純米吟醸酒です。
ここ金龍蔵は、今でも南部杜氏が蔵人と賄いさん一団を引き連れ、造り期間中蔵に寝泊まりして、
小仕込み・寒づくり・手造りを継承している今ではとても珍しくなった作業形態を踏襲している蔵です。
金龍蔵のある栗原市一迫は良質の米に恵まれた土地柄から、江戸時代伊達家の御膳米産地として認定されていました。その名残として、現在でも金田の地名が残っています。その後も昭和30年代まで酒米の生産を一手に担っていた米つくりの里です。更に金龍蔵の北東には名水が豊富に湧き出る栗駒山を水源とする迫川が町内を悠々と流れています。
この良質な米と水、厳しい寒さが酒造りに適していることから、明治時代の時の宮城県知事がここの酒を気に入り、「金田」の地名の「金」と水の神とされる「龍」の字をとり、「金龍」という銘をつかわされたといわれています。
金龍 純米吟醸は契約農家にお願いして減農薬・減化学肥料により大切に育てた原料米を使用して、我が子を育てるように昼夜を問わず醸しました。穏やかな香りとまとまりのある味わいが特徴です。常温からぬる燗でも美味しく頂け、旬の料理の味わいをより引き立たせます。
寒い夜には金龍 純米吟醸で、温かい夜をお過ごしください。
 

◇鈴木酒造店
純米生原酒 季節限定1月〜3月
年初め最初に出る純米酒の新酒です。米と水だけで仕込まれるため、杜氏の技が何より分かるお酒です。その純米酒を一切加熱処理せず、無調整のまま壜に詰めました。18度台というアルコール度数を感じさせない程にふくよかな味わいは秀逸で、果物を思わせる豊かな香りと濃潤な美味さが一段と増した造りとなっております。
原料米 / 秋田酒こまち・めんこいな
日本酒度 / +0.5
酸度 / 1.5
アルコール分 / 18度
500ml / ¥760 1800ml / ¥2,330 (※税抜き価格).
 

◇千代寿虎屋
2016年の新酒 特別純米しぼりたて生原酒 千代寿
2016年一番最初のしぼりたて純米酒。芳醇な香りと味わいのフレッシュ感が特徴の本年最初の初しぼり純米生原酒
原料米    麹米:美山錦 掛け米:はえぬき
精米歩合   60%
アルコール分 17%
日本酒度   -1
酸度     1.4
1.8L 2,365円(税込) 720ml 1,286円 が12月から好評発売中です。
 

◇奥の松酒造
季節限定品「純米吟醸かめぐち番」(本生)が発売です。
しぼったままの本生を、オリ引きせずにそのまま瓶詰め。
潤みがかった美味しさは、カラダの芯まで余韻にひたれます。
日本酒度/+3.0
アルコール度/17
酸度/1.6 (予定)
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/58%
容量/720ml 1,350円(税込)


◇一本義久保本店
冬のにごり酒
マッタリとしてミルキーな口あたり、ほっとするような自然のやさしい甘さ。寒い夜、暖かいコタツに入って飲むにごり酒は、日本の冬の楽しみです。
■純米酒(生詰原酒)
■アルコール度数 14〜15%
■原料米 五百万石、酒造用水稲うるち米
■精米歩合 70%
720ml 1,440円  〜価格は希望小売価格(税込)〜


◇橘倉酒造

菊秀 純米吟醸 無尽蔵 槽取壱番 生酒1800ml
純米吟醸薄にごり生酒。限定500本。
寒仕込みの最盛期、蔵内に芳醇な香り漂う頃、
槽口(ふなくち)から垂れる極上の純米吟醸をうすにごりのまま詰めました。
販売価格: 3,024円(税込)


◇千曲錦酒造
純米吟醸 千曲錦
海抜700mの信州佐久高原で、信州が誇る酒造好適米「美山錦」を高精白し、長期低温もろみで醸し出した純米吟醸酒です。火入囲いも低温貯蔵庫でじっくりと熟成させました。
仕込水には、きき水名人の俳人・種田山頭火が「風かほる しなのの国の 水のよろしさ」と詠んだ、浅間山系より湧き出る名水を使用しております。
アルコール : 15.3%
日本酒度 : +2.0〜−3.0
酸度 : 1.2〜1.4
原料 : 米・米麹
麹米 : 美山錦
掛米 : 美山錦
精米歩合 : 55%
酵母 : K-1801
1,800ml  3,240円  720ml 1,620円 (税込価格)


◇富久錦
純米吟醸 早春の播磨路
小花咲く播州平野のような穏やかな味わい
最初は優しい香りが通り抜け、まるみのあるお米の旨みがひろがる
穏やかな播州平野のような純米吟醸酒です。
原料米 : 加西市産山田錦(麹)/加西市産兵庫夢錦(掛) 
精米歩合 : 60% 
アルコール分 : 16度
販売時期:1月下旬〜
1800ml 3,000円(税別) / 720ml 1,500円(税別)



■■■その他■■■

◇一本義久保本店
自家製「醸造アルコール」づくりについて
一本義の新しい挑戦である自家製醸造アルコールづくりについて、
読本 酒楽乾杯、広報誌「以心伝心」より【自家製「醸造アルコール」への挑戦】の中でご紹介させていただいております。詳しくは:http://www.ippongi.co.jp/6745/
一、醸造アルコールとは?
二、なぜ醸造アルコールを日本酒に添加する?
三、食糧不足から生まれた大量アル添の日本酒
四、一本義の自家製醸造アルコール
伝心 土に自家製・醸造アルコールを
一本義は平成27酒造年度から、「伝心 土 本醸造」に添加する、醸造アルコールを自家製造する試みをスタートしました。その製造方法は本格焼酎を造るための単式蒸留機を使用して、米焼酎を造るのと同じ方法で造ります。まず最初に純米酒を醸造するのと同じように、米と水だけを原材料として醗酵させたモロミを造ります。このモロミをアルコール分45度を超えるように蒸留して、自家製の醸造アルコールを造ります。
自家製醸造アルコール使用商品

奥越前を育む大地の力強さをキレ味に。江戸由来の柱仕込みにならった軽やかな風合い、
こだわりの本醸造酒。
 
爽やかな香りと上品な甘さの搾りたて生酒
「お酒と江戸切子のコラボ」 への感想が 蔵元から届きました!




 「華硝」 さんが正月早々からお目出度い文字を含むSRN会員蔵とお酒を取り上げ、お酒の香り・味わいからくるイメージにふさわしい江戸切子を制作・展示して下さっていることに対して、蔵元から感謝の気持ちを込めて感想が寄せられました。


* 千代寿虎屋 (山形県寒河江市)  社長 大沼寿洋
    


今回の試みについて、昨年一度「華硝」さんを訪問して体感をした経験から今後とも非常におもしろい企画になるものと期待しております。 一方でものづくりのこだわりが全面に出て敷居が高くならないように・・・とも思います。
単純に“素敵”とか“かっこいい”という視点から興味を持っていただいて話題を広げる機会になれば、その先に日本のものづくり、歴史や文化、最終的に江戸切子のぐい飲みに注ぐ日本酒にも目を向けてもらう道筋にもつながるのではないでしょうか。
こうした試みが、若い方や海外の方などこれから日本酒を知ってもらいたい人々向けに、江戸切子を通して日本文化の一端としての国酒“日本酒”を味わうキッカケとなることを大いに期待しております。


 『 特別純米酒 出羽の里 』


* 蠖生夕鮨幹 (兵庫県神戸市)  会長 安福幸雄
  


「華硝」 さんの商品が、わが国の国賓へのお土産として使われるようになっていることは、素晴らしいことです。 私も一昨年フランス・サンシール市長へのプレゼントとしてお渡しする時、「オバマ大統領へ安倍総理からプレゼントされたものと同じものです」 と申したら、大変感激されました。
その素晴らしい切子を”身近に使って楽しんでもらう”という活動をされていることが重要で、日本酒業界にとっても、新しいファンの創造につながって行くことと思います。 日本橋にお店を出されたことは、「華硝」 さんにとって大変価値あることで、「華硝」 さんの歴史に貴重な1ページを記すことになるものと確信しています。


  『 純米吟醸 福寿


* 蠢田徳兵衛商店 (京都市)  社長 増田徳兵衛
  
 
新年早々から華硝さんとコラボレート・イベントが始まり、お酒そのものの内容は書き記したものが多いのですが、酒の周辺、取り巻く歴史や伝統文化をまずは、皆さんに学んでいただき、次に、日本酒はこう飲まなくちゃいけないとか、思い込みや勘違いで旨い酒、いい酒との出会いを失っていた人に、日本人も海外 の方も楽しく再認識していただくことが大事なことだと思っています。
そこで、この江戸切子は、器のかたちと酒の相性とか、伝統産業の技の話などや食と酒、その空間などいろいろな話も広がりができ、日本酒文化を語る中でキッカケを作ってくれる楽しい出会いとなることでしょう。


 『 純米吟醸 の桂 柳』


* の舞酒造蝓 弊轍県浜松市)  専務取締役 高田謙之丞



モノよりコト消費というように現代社会はモノに溢れています。 今の商品には味覚や機能だけでなく消費者が興味を引く物語性、 コラボによる価値の相乗効果など別の部分での購買動機をどのように付与させるかが今後重要になっていくと思います。 今回のように切子と合わせた日本酒の提案というのは、時代に合った非常に良い企画だ と捉えています。


 『 ふくよか純米酒 』

新年早々、構想も新たに 「お酒と江戸切子のコラボ」 がスタートです!




新年のご挨拶で「華硝」 日本橋店に取締役・熊倉千砂都さんを訪ねましたところ、店内では早くも 「日本酒と江戸切子」のコラボ 第二弾をスタートさせておられました。 この方は本当に構想力豊かで行動力のある方です!

年末にご紹介しましたような「寿・雪・月・花」をキーワードとする作品がもう出来上がっていましたよ。 なんという素早さでしょうね !!



【寿】
*千代寿虎屋 (山形県寒河江市)   『 特別純米酒 出羽の里 』


・ ぐい呑み価格: 3万7,500円

* 神戸酒心館 (兵庫県神戸市)  『 純米吟醸 福寿


・ ぐい呑み価格: 3万7,500円

【雪】
* 一本義久保本店 (福井県勝山市) 『 純米吟醸 伝心  』  


・ ぐい呑み価格: 3万7,500円

【月】
* 増田徳兵衛商店 (京都市) 『 純米吟醸 の桂 柳 』


・ ぐい呑み価格: 3万2,400円

【花】
* の舞酒造 (静岡県浜松市) 『 ふくよか純米酒 』



・ ぐい呑み価格: 3万7,500円

店内を見渡しますと、新年を期して上記展示物のほかに大幅な入れ替えも行われていました。 その中で注目しましたのは、新しいデザインの そば猪口セット です。 ぐい呑みを見慣れている眼には、このゆったりとしたサイズの切子が新鮮に感じられ欲しくなりましたよ。


・価格: 2個セットで 4万3,200円

 千砂都さんのお話では、今後季節の風物、景色に因んだネーミングのお酒、酒蔵を取り上げていきたい、とのこと。 すると2月は? そう「梅」・・・となると 
錦山川 」(愛媛県四国中央市) です。 今後の展開をお楽しみに。
「日本の酒から発想する江戸切子の器展」をめぐる記事が東京新聞に出ました !!




昨年末に予告しましたように、 江戸切子の店 華硝 主催 「日本の酒から発想する江戸切子の器展」 をめぐる事情について詳細に取り上げた記事が、1月6日付の東京新聞 (都心版)に大きく掲載されました。 

 この記事によりますと、「昭和40年代のピーク時に約700人いた江戸切子の職人は、100人ほどに減少。 そのうち職人が1〜2人の事業所が半数以上を占め、7人を抱える 華硝 が最大規模」 だそうです。 以下、記事をお読みください。





明けましてお目出とうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます !!
 年頭にあたりSRNの正・副代表幹事が、皆様にご挨拶致します。

●代表幹事: 螳譽梁◆ー卍后[詭據\

         

新年あけましておめでとうございます。
 昨年、本会の代表幹事に就任いたしました株式会社一ノ蔵の鈴木でございます。
謹んで新年のお祝いとご挨拶を申し上げます。

 今年は「酉年」。ご存知のように「酉」と言う字は古代象形文字の「酒壺」から成り立ちました文字でございまして、「鶏」と言う動物が干支にあてがわれましたのは、後の事であります。いわば今年は「鶏年」のようで、本来は「酉年」=「酒年」と言う事も出来ますが、「酉」は醗酵の器にて、ふつふつと微生物の力(パワー)が湧き出でる「醗酵の年」 と申し上げたく存じます。

 酉年の本年、本会も新たな体制のもと、日本酒の原点である醸造発酵技術の追求、 そして 「米」に秘められた無限のパワーの活用を目指す「ライスパワープロジェクト」の挑戦 を続けて参ります。また、醸造醗酵文化の担い手として、日本の伝統文化との融合をはかり、日本酒を通した豊かな生活の提案 を進めて参ります。

何卒、倍旧のご指導ご鞭撻、ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

   
一ノ蔵『笙鼓』純米大吟醸(しょうこ) 一ノ蔵 発泡清酒 すず音(すずね)

●副代表幹事: 武重本家酒造蝓ー卍后”霆斗正



新年あけましておめでとうございます。

 昨年10月の総会時から幹事団も若返りました。今年は「すず音の特許権消滅」を控え、新体制へ移行していく大事な一年ですので、心を引き締めて幹事団、会員各社と連携を図りながら、新体制の方向付けを探っていきたいと思っております。

 新体制へ移行も徐々に始まっており、その現れの一つが今書いている年頭の挨拶です。昨年までは各社がSRNの会報への原稿として書いておりましたが、新体制では会報の発行を止め、必要な情報はこのブロク、日本酒日和に掲載する事となりました。会報に書いているときは、なんとなく会員各社へ向けての話題、書き方をしておりましたが、今回からはブログへの掲載ということで消費者の皆様も含めた情報発信を意識するため、なかなか筆が進まずに困っています。

 昨今はこのブログのアクセス数もかなり増えてきていますが、どちらかというと会員各社個別の情報と事務局活動の情報発信が主で、グループとしての姿が皆様には見えにくい状態です。せっかくのブログがあるのですから、グループとしての魅力を情報発信していく事で、ファンを増やすだけでなく新たな仲間(会社会員)が増える、そんな場にブログをしていきたいと思っています。それにはもっとグループとしての魅力が伝えられるような活動をすることが重要な課題です。
逆に言えば今まで如何に安直に情報を発信してきたか(もしくは発信していなかったか)を改めて痛感する次第でもあります。


大吟醸『酔牧水』    低アルコール・どぶろく『十二六 甘酸泡楽』

(皆さま、 本年もご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。)


        

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