日本酒日和メールマガジン
   
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 「江戸切子の店 華硝」 の 熊倉千砂都 さんが「FMサルース」に出演されました !!
 6月29 (水)午後、このブログですでにお馴染みの 觜掌誉攣劼療慌攵 ・取締役 熊倉千砂都 さんが、これまたお馴染みの「FMサルース」(東急田園都市線・たまプラーザ)の人気ライブ放送番組 サルースカフェ ( パーソナリティー 藤田みさ さん ) に出演されました。

 まずは駅構内にあるスタジオ前で記念撮影。 この噴水のある構内は、広場になっていて親子連れが多数集い、幼児が賑やかに戯れていました。


間もなく放送開始、緊張の一瞬です。


「サルースカフェへようこそ。今日は、「江戸切子の店華硝」から熊倉さんをお招きしました」とパーソナリティー藤田さんの張りのある明るい声でインタビュー開始。


(藤田さん) ところで、「華硝の硝」は、ガラスですよね。
(熊倉さん) そうです。 「華やかな硝子」という意味でして、母が命名しました。 戦後間もなく大手の下請けから脱して商品をお客さんに直接販売したい、ということから独立しました。これまで亀戸の本店だけだったのですが、6月から日本橋に2号店を開設しました。
(藤田さん) 今は3代目とか・・・。
(熊倉さん) 弟が3代目を務めています。 
(藤田さん) 千砂都さんは、先生をしておられたそうですね。
(熊倉さん) はい。中高一貫校で社会科の先生をしておりましたが、今は営業の担当です。

(藤田さん)  さて切子を拝見しましょう。 わーキレイ !! この紋様、手作業ですよねえ。 気が遠くなる・・・・。




(藤田さん) このワイングラスもすごーい !!


(藤田さん)  これはまた光に通すと万華鏡のよう・・・・・。 これでお酒を飲みたーい!
(熊倉さん) この紋様は「米つなぎ」といいまして、意匠登録をしています。 シンプルな中に華やかさがあります。 このカットは、現在、世界でただ一人父にしかできない技術なんですよ。 このグラスの値段は、4万3,200円です。


(藤田さん)  洞爺湖サミットで国賓に贈呈されたのがこの紋様のワイングラスとか・・・日本のお宝ですね。 見ていて飽きない。

 (藤田さん)  切子のスクールも運営しておられるとか。
  (熊倉さん)  はい。 両親にプレゼントしたいという方がよく参加しておられます。 来月から5回コースを始めます。また日本橋店でもカット作業の体験ができるコーナーを設けました。
  スクールに参加された方々からは、「精細なカット作業に集中していると雑念がなくなり、その緊張感が快い」という声をよく聞きます。 座禅と同じ効果が得られるというのです。
   (藤田さん)  蕎麦打ちと同じですね。 日本が世界に誇るすばらしい伝統技術をどうかこれからも伝えていって下さい。 今日は、目の保養となっただけでなく、心が豊かになりました。
   (熊倉さん)  よろしければスクールにご参加下さい。

 (藤田さん) そろそろお別れの時間となってきました。 今日は本当に有難うございました。

(記念撮影です)

香川県のユニークな酒蔵 「勇心酒造」 の 徳山部長 が、 FMサル―ス に出演されました !!
 10月15日(木) 15時20分ころから 「FMサルース」 の人気ライブ放送番組 Afternoon SALUS ( パーソナリティー 藤田みさ さん ) の サルース
カフェに、 勇心酒造蝓,亮卍垢柑丗 徳山敬明 (たかあき ) 部長が登場されました。


まずはスタジオ前で記念撮影

間もなく放送開始、緊張の一瞬です。


「サルースカフェへようこそ・・・・・・」 とパーソナリティー藤田さんの張りのある明るい声でインタビューが始まりました。


(藤田さん)
 さあ、今日は、四国は香川県から 勇心酒造蝓仝Φ羈発津部長の徳山敬明さんをお招きしています。 こんにちは・・・・ ところで、勇心酒造は香川県のどの辺にあるのでしょうか。
(徳山さん) 所在地は、香川県の中央部、のどかな田園風景が広がり、南方には讃岐山脈を望む緑豊かな町、そして、讃岐うどん発祥の地としても知られる綾川町にあります。

(藤田さん)  香川と言えばうどん県ですね。 お蔵の歴史は?
(徳山さん) 酒蔵としての創業が安政元年(1854年)です。現社長で5代目になります。
(藤田さん)  どんなことをモットーにしておられるのですか。
(徳山さん) 「生かされている」という東洋的な考え方に基づいて日本型バイオの研究と取り組んできました。その成果が「ライスパワーエキス」です。 今や化粧品の売上比率が99%になりました。
また、会社のモットーは、「不義にして富まず」。 不正なことをして金儲けをしない、ということです。
(藤田さん) 酒造りからどのようにして移行していったのでしょうか。
(徳山さん) 父が1972年から先程の「生かされている」という経営哲学に基づいて、コメの新たな可能性を引き出す研究「米の総合利用研究」を始めました。 今日まで大変な苦労があったのですが、一ノ蔵の故・鈴木和郎さんをはじめ多くの方々の支援を受けて今までにない成分を生み出しました。それが 「ライスパワーエキス」 なのです。 
これまで開発されたエキスは36種類 、うち11種類 が実用化されています。

(藤田さん)  ライスパワーエキス・・・・東洋の発酵技術と西洋の科学の組み合わせですか ・・・・ そうして生み出された化粧品が好調で売上の99%! 大躍進ではないですか・・・やっと花開いたのですねえ! 歴史のある蔵元だからこそということですが、お酒はどのようなタイプですか。
(徳山さん) 純米酒2種類、吟醸酒2種類、大吟醸1種類、そして 「リセノワール」 という独自のお酒も造っております。
(藤田さん)  「リセノワール」 ?
(徳山さん) 地元産)ポリフェノールが多く含まれている古代米と川の伏流水で仕込み、さらに「胃に優しいライスパワーエキス101」 を配合したお酒です。



(藤田さん)  まあ、これがリセノワール!キレイな赤ですねえ。
(徳山さん) 着色料無し・・・・古代米本来の天然の色(ポリフェノール)です。この開発には苦労したようです。 日本酒のイメージを取り払ってデザート酒のような感覚でデザートを食べながら飲んでください。


二人で乾杯

(藤田さん)  うーん、甘い! 日本酒ではないですね・・・・トロンとした甘み・・・・デザートワインに近い味ですね。 カクテルしか飲まない女性に受けますよ!
(徳山さん) 美容と健康に配慮したアルコール度数7%のお酒です。2009年に香川県の県産品コンクールで優秀賞を受賞しました。
                    
(藤田さん)  ところでライスパワーエキスをふんだんに使った化粧品が今大人気のようですね。
(徳山さん) はい。 今日お持ちしましたのは、画期的な 「ライスパワーエキス11」 を使用した化粧品です。元々化粧品を作ろうとして開発したのではなく「米の総合利用」研究の中で生まれたエキスを化粧品にしたのです。
(藤田さん)  内側から肌を改善するのですか・・・・。
(徳山さん)  この「リエイジングエッセンス」 は、入り口の商品で、乳液タイプです。 





(藤田さん)  こちらの三種類は?
(徳山さん) 「ライースリペアシリーズ」で、11エキスが高濃度に配合された高級品です。
(藤田さん)  高級品としての値段は?
(徳山さん) 税抜きでローション・8.000円、エッセンス・1万円、クリーム・8,000円となっています。
(藤田さん) 肌の内側から改善するという作用があるのですね?
(徳山さん) はい。「肌を内側から改善する」 効果があるという世界唯一の化粧品でして、副作用もありません。 
(藤田さん) ライスパワーエキスですからね。 

             〜〜〜 ここで休憩 〜〜〜


(藤田さん) 今日は香川県・勇心酒造の徳山さんにお越し頂いてますが、歴史のある酒蔵さんには珍しく東洋思想と西洋科学の融合により化粧品業界に参入しておられます。
ご自身は日本酒お好きですか
(徳山さん) まだお酒の経験は浅く、目下修行中です。
(藤田さん)  今後の展望をお話下さい。
(徳山さん) まずは先程の家訓 「不義にして富まず」 を守りながら経営哲学に沿ってお米の総合利用研究に一層努めたいと思います。 また、香川県は水不足に悩まされていますが、良いお酒を造って行きたいですね。
(藤田さん) 今日ご紹介頂いた化粧品は日本橋三越の売り場にあるということですが、お酒は都内のどこで購入できますか。
(徳山さん)  「リセノワール」 は、新橋の香川県アンテナショップ 「香川・愛媛せとうち旬彩館」 で買えます。
また、公式サイトもありますので詳しくはホームページをご覧ください。



(藤田さん) 最後にリスナーの方にメッセージをお願いします。
(徳山さん) まだまだ未熟な会社ですが、これからも世の中に役立つものを作る努力を続けて参りますのでよろしくお願いいたします。 また、香川のうどんを召し上がって頂いたり、蔵見学を楽しんで頂きたいと思いますので是非一度会社にお越し下さい。
(藤田さん) 本日は有難うございました。 どうか頑張ってくださいね。

    (記念撮影です)


勇心酒造株式会社
〒761-2307
香川県綾歌郡綾川町小野2088-1
TEL 087-876-4111
FAX 087-876-4188







岡山県の銘醸蔵 「嘉美心酒造」 の 藤井社長 が、 FMサル―ス に出演されました !!
 7月21日(火)、「FMサルース」 の人気ライブ放送番組 Afternoon SALUS ( パーソナリティー 藤田みさ さん ) サルースカフェ に、 嘉美心(かみこころ)酒造蝓藤井進彦( のぶひこ ) 社長が登場されました。



先ずは駅構内のスタジオ前で写真撮影。 前日にイベントがあったとのことで藤井さんは和装で来られました。

15時15分、「サルースカフェへようこそ・・・・・・」 とパーソナリティー藤田さんの澄んだ明るい声がスタジオ内に響き渡ります。 インタビューの開始です。
(この日は、撮影装置の故障のため残念ながらライブ放送は行われませんでした。)



(藤田さん) さあ、今日は岡山県から 嘉美心酒造蝓‖緝充萃役社長 藤井進彦さんをお招きしています。 こんにちは・・・・ 今日は岡山県づいていましてね、先ほど倉敷市出身のバスバリトンのオペラ歌手の方が出演されましたよ。 
ところで、まずはどのような蔵元さんでしょうか。
(藤井さん) 所在地は、倉敷市の西隣りにある浅口市、県内で最もコンパクトな市です。わが社は昨年、創業百周年を迎えました。
(藤田さん)  藤井社長で何代目?
(藤井さん) 5代目です。 蔵の特徴としましては、お酒は食品の一部ですので 「私たちはお酒を作ることではメーカーですが、生きる上では消費者です。だから家族の口に入れさせたくないものは作りません」 ということをモットーにしております。

(藤田さん) 今日お持ちいただきました最初のお薦めのお酒は何でしょうか。
(藤井さん) お米をふんだんに使った定番の本醸造「秘宝」です。
(藤田さん) 首掛けに「金賞受賞」とありますね。
(藤井さん) はい。 ロンドンで開催されますIWC( インターナショナル・ワイン・チャレンジ)本醸造の部2009 年2015年の2度にわたり金賞を授賞 しました。
(藤田さん)  普段使いで飲んでいる定番のお酒が金メダル、これが一番素晴らしい !!





(藤田さん)  ワー美味しい !! コメの旨みが生かされていますね。 とろみがあってまろやかで美味しいです。 肉じゃがのような味の濃いものと合わせても邪魔をしないお酒ですよ。
(藤井さん) お燗をするとなお美味しいですよ。

(藤田さん) 2本目、これは何ですか。
(藤井さん) 無濾過生酒 「冬の月」 です。 デビュー16年目になります。搾ったまんまのお酒を半年寝かせたものをお持ちしました。
(藤田さん)  素顔、すっぴんのゆで卵のようなお酒ですか。 またラベルが黒地に金色に光る三日月・・・・絵のようですね。

 

(藤田さん)  (一口味わいます) オー ・・・・ 口の中の広がりが先ほどのお酒と全然違う !!
甘口だけど主張があり、ふわーっと広がっていく ・・・・・。
(藤井さん) このお酒は、白桃酵母で仕込んであるのが特徴なんですよ。
(藤田さん)  桃の酵母ですか ・・・すごーい! 注文はどうするのですか? 
(藤井さん) 今は冬季限定、予約だけで販売しているお酒です。 ご希望の方は、会社にお問い合わせください。なお、100本に1本、ラベルが満月になります。

 〜〜〜 休憩 〜〜〜

(藤田さん)  社長さん、今日は和のコスチュームですね。すごく素敵・・・・。
(藤井さん)  はい、野袴です。 これは夏涼しく、冬暖かいんですよ。
(藤田さん)  ご紹介いただくお酒がまだありました。何でしょうか。
(藤井さん)  ヨーグルトで造った日本酒ベースのお酒です。 杜氏がヨーグルトから造っています。 アルコール度数7%で、立ち飲み屋でも人気のお酒です。
(藤田さん)  ゼロから造っているのですか ・・・・。

 

(藤田さん) 甘いけれど酸味がありますね。これはすごーい。 色んなものに使えそうな気がする。 胃の表面をしっかりコーティングしてくれるようなお酒ですよ。
(藤井さん) はい。甘味と酸味のバランスがよく、シャーベットにしても楽しめます。海外のイベントでは大人気でした。



◆ (藤田さん)そろそろお別れの時間となってきました。リスナーの皆さんにメッセージをどうぞ。
(藤井さん) 手前どもは、少数精鋭でお酒をつくっておりますが、お客の口に入るまでが酒造りと考えております。信頼できるお酒を飲んでもらって皆さんににっこり笑って頂けるよう、そして小さな蔵ですが日本一の甘口の蔵を目指して頑張っておりますのでどうかご支援ください。
(藤田さん) 本日は有難うございました。



◆ 気が付くとインタビュー時間が30分をオーバーしておりました。 話題が豊富だったせいでしょう。

◆ 丁度良いタイミングで嘉美心酒造から26日・日曜日の 「酒蔵開放」 のお知らせです。


《 同社への問い合わせ先は、下記のとおりです 》

お問い合わせ窓口    総務課 山下 健一

郵便番号        714−0101

所在地         岡山県浅口市寄島町7900−2

お問い合わせ電話番号     0865−54−3101

お問い合わせファックス番号  0865−54−3105

お問い合わせメールアドレス  yamashita@kamikokoro.co,jp

岡山の銘醸蔵 「嘉美心酒造」 の 藤井社長 が、 FMサル―ス に出演されます !!
 7月21日(火) 15時15分ころから FMサルース のライブ放送番組 Afternoon SALUS ( パーソナリティー藤田みささん ) に、 嘉美心(かみこころ)酒造 の 藤井進彦( のぶひこ ) 社長 (=写真下。 50歳 ) が登場されます。

 同社は、昭和50年代半ばから 「私たちはお酒を作ることではメーカーですが、生きる上では消費者です。だから家族の口に入れさせたくないものは作りません」 という誓いの言葉を社是として打ち出しておられる精神性の高い酒蔵です。




では、嘉美心酒造とは、どのような酒蔵なのでしょうか。 藤井社長にその特色と周辺の名所を挙げて頂きました。

☆備中杜氏の故郷に生まれて☆
瀬戸内海沿いの小さな町、岡山県浅口市寄島町にある嘉美心酒造は大正2年(1913年) に初代・藤井長十郎によって創業された比較的新しい蔵元です。
創業当初は「長久正宗」という銘柄を名乗っていました。現在の銘柄名“嘉美心”は二代目・松三郎により命名されました。彼は並々ならぬ酒造りへの情熱と共に、また信心深く「身も心も清らかにして御酒を醸したい」との願いから 「神心」 と同音の言葉を選んだものと伝えられています。町内の大浦神社には信仰心の篤い松三郎が誘致した酒の神様と称される京都の松尾大社の分社が現存しています。

嘉美心酒造の帰属する「備中杜氏」の起こりは江戸の元禄年間に浅口郡大島村(現在の笠岡市大島)在住で、回船業に従事していた浅野弥次兵(通称:忠吉)が、運送中に台風に遭遇し、奇跡的に命が助かり、灘地方にたどり着き、危険な海上生活を辞めて灘の酒造場に雇われ、そこで杜氏としての高い技術を身につけ帰郷し、その技を冬場に仕事の無かった若者たちに伝授したのが始まりとされています。

やがて明治20年中頃には100人を超す杜氏集団となり、明治30年頃には「備中杜氏組合」を結成、大正4年には杜氏392名、最盛期の第2次世界大戦前には酒造全従業者を併せれば約2000人に達する大集団だったと推定されています。そして1958年(昭和33年)には、杜氏や蔵人などが会員となる「寄島酒造研究会」を発足、当時の三代目・敦久は蔵の敷地内に会員の研修と交流の場として寄島酒造会館」を建設しました。

また、戦後以降、氾濫していた添加物による「甘口清酒」と一線を画する嘉美心の「酒1本当たり米を更に贅沢に使う」旨口路線が確立しました。そして、昭和45年、次に当時の業界の常識を超える取り組みが 「アルプスへ蔵を移せ!」 という発想の元に行われた「全館冷房」でした。これにより貯蔵酒は真夏でも15℃以下で管理されるようになった。今でこそ低温での貯蔵は当たり前の事ですが、当時は同業者からは奇異の目で見られ、「酒を冷やしてどうするんなら?」と嘲笑されたこともあったそうです。

☆嘉美心の基本姿勢「私たちも消費者だ!」☆
今の「大量生産・大量消費」の世の中では私たち蔵の力は小さなものです。が、嘉美心では、作る者の“原点”はどうあるべきか、を常に考え続けています。 それは何かと申しますと、『作る私たちも消費者である。』ということです。より一層の「食の安全性」が求められる時代となりました。
今こそ、「私たちはお酒は作るが、味噌・醤油は買う。自分たちは消費者である。作る者も消費者である」という原点に立ち返り、四代目・晃生が昭和50年代半ばに社是として打ち出した「私たちはお酒を作ることではメーカーですが、生きる上では消費者です。だから家族の口に入れさせたくないものは作りません。」という誓いの言葉を改めて確認しております。消費者にとって、良い食品とは何か? 嘉美心では以下の4条件を満たした商品を4原則に則った方法で作る ことを約束します。

【4条件】 ^汰瓦任△襪海 △瓦泙しのないこと Lがよいこと ど兵舛鳳じた妥当な価格 
【4原則】 仝粁舛慮形 加工段階の純正 時代環境に曲げられない企業姿勢 ぞ暖饉圓箸隆愀犬僚纏襦

☆新たな100年に向けての“初めの一歩”☆
ただいま嘉美心酒造では更なる酒質の向上を「ネクスト・ステージ」と位置付け、全社を挙げて取り組んでおります。その一環としまして、既に着手している上槽→濾過→火入れのフレッシュローテーションの酒造りやビン燗ビン貯蔵の取り組みに加え、昨年度の造りより、全館冷房システムの一新、小型貯蔵用タンクの蔵置、並びにビン貯蔵スペースの拡充に取り組んでおります。

また、造り(洗米・浸漬)においても普通酒以下、全ての酒質に於いて原則60kg以下の洗米・限定汲水を実行、搾ってから火入れまでの期間も大幅に短縮しております。具体的には以下の商品が対象になります。なお、その成果の一端として、

● 広島局清酒鑑評会 3部門 にて全て優等賞受賞(「香りを主たる特徴とする清酒」「味を主 たる特徴とする清酒」「燗酒」の3部門)を2年連続受賞(2年連続の三冠王は2蔵のみ!) 
● IWC( インターナショナル・ワイン・チャレンジ ) の2009年度&2015年度の2回にわたり本醸造の部で金賞(ゴールドメダル )を授賞 
● 2015年度ワイングラスでおいしい日本酒アワードの大吟醸部門 にて最高金賞を受賞

など着実に表れてきました。嘉美心はこれからも「知恵・心・夢」をテーマに挑戦を続けていきます。どうぞ御期待下さい。 

☆蔵元の近くの名所☆
大浦神社
蔵元より数分の距離にある八幡神社です。立春朝搾りにおける祈願神社でもあります。応神天皇・仲哀天皇・神功皇后の三神を氏神様としてお祀りしたと伝えられています。毎年10月に開催される秋季大祭での「競馬神事」は全国的にも有名で、2頭の神馬が競走し、勝った神馬の騎手が弓を射るという国内唯一の特殊神事が、450年以上一度も途切れることなく続けられています。ちなみに「勝守」はJRA(日本中央競馬会)の馬主向けにも供給されてます。是非、参拝されて神馬のご神威をいただいてください。ご利益は「勝負運向上」です。商売に勝つ!受験に勝つ!病に勝つ!恋愛に勝つ!自分に勝(克)つ!とにかく絶対、何にでも勝つ! 同敷地内に祀られている酒の神様である京都の松尾神社の分社と併せてお参り下さい。

日本料理「銀座」
寄島町内の懐石料理店。蔵見学の後は是非、こちらで瀬戸内の旬の味覚をお楽しみ下さい。ここの名物は何と言っても店主の披露する<式包丁>という食の儀式。<式包丁>とは、平安時代より宮中で行われてきた食の儀式で、魚や鳥を手で触れずに切りさばき、瑞祥形というおめでたい形を表現するものです。ここ「銀座」の三代目店主の山本八郎さんは、京都生間流二十九代家元生間正保より免許を賜り、岡山では銀座様のみに許可されております。

☆当日紹介の自慢のお酒☆
《 特別本醸造酒 「秘宝」》
嘉美心の全国進出のきっかけになった酒。また2009 年と2015年の2度にわたりIWC( インターナショナル・ワイン・チャレンジ)本醸造の部金賞を授賞、海外進出のきっかけを作った。米の旨味を極めた嘉美心のロングセラー作品です。



《 純米吟醸無濾過生酒 「冬の月」 》
デビューして今年で16年目を迎える今の流行の無濾過生酒の走りの作品。本来の米の旨味を伝えます。本日は半年寝かした熟成酒をお持ちしました。出逢いとご縁を呼び込むストーリー満載のお酒です。



《 ヨーグルトリキュール 「とろりんグルト」 》
日本初の杜氏が自ら造ったヨーグルトを100%使用した日本酒ベースのリキュールです! そのまま飲んでもOKですが、フルーツをトッピングして楽しむのもよし、カクテルベースの酒としても楽しめます。さあ、あなたも整腸作用を利用して体の中からエステしませんか? アルコール度数7%台




ライブ放送で映像が流れますので、番組表をクリックして
スマートフォン/パソコンでご覧ください。

FMサルース/ホームページはこちらをクリック
丹山酒造 (京都府亀岡市) の若き女性社長 ・ 長谷川 渚 さん が FMサルースに出演されました !!
5月18日(月) の午後、長谷川 渚社長 が、4月の神戸酒心館蝓Π楕”霰圭社長に次いでSRN会員9人目のゲストとして、FNサルースのライブ放送番組 Afternoon SALUS に出演されました。 



丹山酒造の社屋前景

まずはスタジオ前で記念撮影


放送開始前、パーソナリティー・藤田みさ さんとのおしゃべりが緊張をほぐします。



いよいよ放送開始です ………藤田さんの明るいハリのある声がスタジオ内に響き渡ります。




藤田さん: 「サル―スカフェ」へようこそ・・・・・・・
今日は、女性社長で女杜氏としてもご活躍中の丹山酒造・長谷川 渚 さんにお越しいただきました。京美人ではんなりとした感じの方です。 丹山酒造さんは、どんな蔵元さんですか?
長谷川さん: 多くの皆さんに亀岡市のイメージがありませんので、キャッチフレーズとして「嵐山上流の蔵」と言っております。 
藤田さん: 風光明美な良い所ですね。
長谷川さん: お米と水の美味しい所です。
藤田さん: 蔵の歴史としてはどうなっていますか?
長谷川さん: 125年の歴史がありまして、私で5代目、女性社長は初めてです。
藤田さん: 女性社長としては初代ですか・・・重責は感じられませんか?
長谷川さん: 物心ついた頃から蔵を継ぐんだと意識していましたし、大学卒業後、社交的な姉に営業を任せて私は蔵に入りました。 酒造りはもう長いですから社長就任も自然の流れの感じでして特にプレッシャーはありません。
藤田さん: 蔵のモットーについて・・・・
長谷川さん: 「より自然なお酒造りをめざそう」 というのがモットーでして、お酒造りは米作りから、米作りは土壌から」という考え方に基づいて、自社で米作りもしています。

藤田さん: 今日は蔵を代表するお酒を3銘柄お持ちいただきました。 まず1本目は・・・・何と読むのですか?
長谷川さん: 『米櫃』 と書いて 『ぼんき』 と読みます。 比叡山のお坊様のお名前を頂戴しました。 アルコール度数は、8%です。 女性に人気のお酒です。


藤田さん: ボトルが美しい! 女性好みのデザインですね。


藤田さん: 芳醇な香り ・・・・(一口味わって) うーん、甘みと酸味がバランスしていて美味しい!
長谷川さん: 白ワインのような日本酒です。 より美味しく飲んで頂くためにレモンを用意してきましたので2、3滴入れて味わってみてください。




藤田さん: (レモンを加えて味わう) 全然違ってくる! お酒の表情が変わり奥深くなる! レモンでお酒の輪郭がはっきりしますね。
長谷川さん: ゆずを加えても美味しいですよ。 これは海外でアメリカの方からヒントをいただいたものです。
藤田さん:  このお酒は、パーティーの乾杯酒によいですね。 さて続いて2本目は・・・・




長谷川さん:『雪月花 嵐山』、 京料理に合わせたあっさりした大吟醸です。
藤田さん: またボトルが鮮やかなグリーン! ラベルが金色でいかにも「京都」という感じ・・・酒米を何パーセント削ってあるのですか?
長谷川さん: 50%です。 アルコール度数は、15度。
藤田さん: 贅沢な造りのお酒ですね。 (一口味わって) うーん、ホントだ!食事に合います! 大吟醸というと華やかないイメージがありますが、これは大和撫子風の奥床しい大吟醸ですね。 美味しい!

<休憩>
( リスナーからの感想メールが届いています: 
「美味しそうな瓶が沢山並んでいますね・・・・」、
「確かに柑橘類を味わうと疲れが吹き飛びますね・・・・・」



藤田さん: さあ3本目のお酒は・・・・青い素敵なボトル! 「」とあります。社長さんご自身の名前が付いているではないですか!
長谷川さん: このお酒を商品化しましたのは17年前ですが、当時はこのタイプのボトルはありませんでした。 ネーミングについては、3年間ぐらいは恥ずかしかったのですが、今はもう慣れました。
ラベルの書体は、比叡山の大阿闍梨・酒井雄哉様 に書いていただきました。 
藤田さん: (お酒を味わいます) ああー美味しい! 辛口でキリっとした大吟醸・・・・こくがあって、コメの旨みが前面に出ているような大吟醸です。辛口で、キリっとしていて主張のあるお酒です。お米を自社栽培されているそうですね。
長谷川さん: はい。無農薬自社栽培です。契約栽培ですと農家さんが無農薬にはしてくれませんので2年前から農業の世界に飛び込みました。 ただ収穫数量が限られているため、今は大吟醸用だけに限定しています。
藤田さん:  今日ご紹介したお酒は、ネットでも購入できるのですね?
長谷川さん: ホームページをご覧いただければ、ネットで購入できるようになっています。
      

藤田さん: 今日は、美味しいお酒を持参していただいて有難うございました。
最後にリスナーの皆さんにメッセージを一言お願いします。
長谷川さん: 日本酒は、甘口、辛口、あるいは低アルコール酒など多種多様な種類がありますし、また健康にも良いとされていますので、これからも日本酒を飲んでいただければと思います。
藤田さん: 有難うございました。



この日のインタビューは、女性同士ということもあってか、いつもの時間をはるかにオーバーしてほぼ30分になりました。 このようなケースは2度目です。渚さんもじっくりお話ができて喜んでおられました。

亀岡市は、トロッコ列車の終点であり、また有名な保津川下りの出発点でもあります。 丹山酒造は、JR亀岡駅から徒歩圏内にあり、また観光客を受け入れていますので京都へお出かけの節は立ち寄られたらいかがでしょう。 渚さんに会えるかもしれません。

丹山酒造襪力⇒軅 は、下記のとおりです。
〒621-0812 京都府亀岡市横町7番地
TEL / 0771-22-0066 FAX / 0771-22-2087
蠖生夕鮨幹曄 安福武之助 社長が、「 FMサル―ス 」に出演されました !!
4月20日月曜日の午後、蠖生夕鮨幹曄 安福武之助 社長が、 SRN会員8人目のゲストとして、「FMサルース」 のライブ放送番組 Afternoon SALUS に出演されました

(まずは「たまプラーザ駅」構内のスタジオ前で記念撮影)



(本番前、パーソナリティー・藤田さんとの歓談風景)



(いよいよ放送開始)



藤田さん: 今日のお客様は、神戸からやってこられた神戸酒心館の社長、安福武之
      助
さんです。 こんにちは。 よろしくお願いします。 さてお蔵の
      創業はいつ頃ですか。
安福社長: 1751年、八代将軍・徳川吉宗の時代です。 所は、日本酒の約40%を
      生産している日本一のお酒の産地灘地方(神戸市灘区)、 私で13代
      目になります。
藤田さん: 13代目 !! これはびっくり・・・ 歌舞伎の世界みたいですね。
安福社長: そうですね。私の名前「武之助」も代々襲名して受け継がれてきたもの
      です。 大分慣れてきましたが・・・。

藤田さん: お蔵の特徴をお話し下さい。 
安福社長: 大手蔵が多い灘にあって私どもは小さいながら手造りの日本酒造りに力
      を込めております。
      伝統的でありながら変化に対応して最上のお酒造りをめざしておりま
      す。
藤田さん: 仕込み水は六甲山からの伏流水ですね。
安福社長: そうです。 この伏流水はいわゆる「宮水」でして全国の名水の一つに
      選ばれています。 硬水なので酒造りに適しているのです。
      また、当社では酒米も兵庫県が誇る山田錦を多く使用していますのでお
      酒が高品質です。 兵庫県の土壌は粘土質で農作物に適しているようで
      すね。
           ・・・・・・・・・・・・・・・・   
藤田さん: ところで、今日お持ちいただいたのは、どのようなお酒でしょう。
      先ずは大吟醸からですか・・・・

 



藤田さん: すごいフルーティーな香り !!  (一口味わって) すっきり、爽や
      か・・・素敵なお酒ですね。
安福社長: ロンドンでも人気のお酒です。 海老やカニなど甲殻類とも相性が良い
      ですよ。 
藤田さん: すごく感動しました。

安福社長:  次のお酒は、ノーベル賞受賞晩餐会に提供されて一躍注目されました
純米吟醸」です。飲みごたえがあると思います。





藤田さん: これはまた余韻の広がり方が全然違う・・・ さらさらとしていてキレ
      イな水のよう・・・・ ゆったりと流れるお酒ですねえ。
安福社長: 生クリームとかカッテージチーズに合うと思います。日本酒でありなが
      らワインのように酸度のあるお酒です。
藤田さん: 輪郭がはっきりしている極上のお酒ですよ。 
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・
藤田さん: 次は、スパークリング酒ですか。 
安福社長: 発泡純米酒の「あわ咲き」です 。




藤田さん: プチプチ音がしている。 まあ! 華やかですね。





藤田さん:  乳酸が生きていて酸味があります・・・・。
安福社長: 「世界最優秀ソムリエコンクール」の決勝戦のテーブルで、優勝者のパ
      オロ・バッソ氏から推薦されました。
藤田さん: まあ! 世界一のソムリエのお眼鏡にかなったお酒なのですね !!
安福社長: 日本酒は、世界の人々が楽しむアルコールでありたいですね。
      米の出来は毎年違いますので五感をフルに働かせて対応し良い酒を作っ
      ていきたいと思います。
           ・・・・・・・・・・・・・・・・   
                        
藤田さん: その他にご推奨のお酒はありますか。
安福社長: 凍結酒ですね。凍っているお酒を溶かしながら飲むのも良いですよ。 
      凍結梅酒もあります。
藤田さん: リスナーからメールが入ってきていますのでご紹介しましょう。
      ・・・・「美味しそうなお酒」、「お酒好きにはたまらないね」・。
      ところで、こうしたお酒はどこで買えますか。
安福社長: 関東では、百貨店中心に販売しております。
      なお、携帯端末などでも見られるように www.enjoyfukuju.com
      いうブランドサイトを立ち上げておリますのでご覧下さい。 

藤田さん: とにかく「福寿」という名前が良いですよ。
      本日は有難うございました。



● 神戸酒心館 (神戸市)・ 安福武之助 社長が、「 FMサルース」 に出演されます!
来週月曜日4月20日の午後3時過ぎ蠖生夕鮨幹曄 安福武之助 社長 (41歳, =写真下) が、 2月の花の舞酒造蠕渋ど長・高田謙之丞さんに次いでSRN会員8人目のゲストとして、「FMサルース」 のライブ放送番組 Afternoon SALUS に出演されます。 

FMサル―スは、ラジオ放送ながら番組によって映像を流しており、藤田みさ さんがパーソナリティーを務めるこの番組は人気がありますので映像付きです。 パソコン、スマホで視聴できますのでご覧ください。(HPの番組をクリック



▼ 安福社長は、まだ41歳、海外留学経験があり語学堪能、日本酒国際化の時代ふさわしい国際派として期待される若手経営者です。 安福さんに会社の特徴、受賞歴などを挙げて頂きました。


■260年の歴史
当社の酒造りには、260年にわたる長い歴史があり、 伝統と技が受け継がれています。
そこでは、酒造りに携わる人々の存在が大きな役割 を果たしてきました。

■次の要素が絶妙に、そして永続的 に作用し合った酒造り
*宮水
*兵庫特産の酒米
*杜氏の技
*自然の要素

■比類なき地理的条件
*六甲山がもたらす伏流水
*酒米の栽培に適した気候
*高品質な酒米が生まれる土地
⇒酒造りと日本一の酒米産地が、六甲山をはさんで強い絆で結ばれている。

■唯一無二の酒造り
*酒造りは、伝統的でありながら最上を追求し、変化し続けている。
*近年は管理プロセスのデータ化を重点課題としてさらなる高品質な酒造りに取り組んでいる。

《受賞歴》
「全国新酒鑑評会」 6年連続12回金賞受賞
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」純米大吟醸部門 金賞
「インターナショナル・サケ・チャレンジ」 大吟醸部門   最高金賞
「インターナショナル・サケ・チャレンジ」 純米吟醸部門  最高金賞
「インターナショナル・サケ・チャレンジ」 純米部門    金賞
「全米日本酒歓評会」  大吟醸部門 金賞
            純米部門  金賞
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 大吟醸部門 最高金賞
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 スパークリングSAKE部門 最高金賞

《ノーベル賞の晩餐会》
スウェーデン・ストックホルムで開かれたノーベル賞晩餐会において、純米吟醸酒が提供されるなど、海外でもたいへん高い評価を得ている。

▼ 放送当日、3タイプのお酒が紹介されますが、その特長は、次のとおりです。
【福寿 大吟醸 】
白桃や梨をおもわせるみずみずしい香り。上品でスムースな口当たりで、香りの持続性が高い。食前に。まろやかで繊細なお料理や甲殻類とも相性の良い大吟醸です。


【福寿 純米吟醸 】
熟した桜桃のような豊かな香り。フレッシュな果物 と滑らかな米の旨味を味わえる。
生クリームやカッテージチーズとも素晴らしい相性です。


【福寿 発泡純米酒 あわ咲き 】
「瓶内二次発酵」による細やかな美しい泡と、甘さ と酸の絶妙なバランスが特長の発泡性純米酒です。アルコール分が6%と低く、日本酒とは思えない果 実的な味わいが女性に人気です。クーラーボックス に入れ、冷たくして召し上がれば最高です。

世界一のソムリエを決める大会第14回A・S・I・世界最優秀ソムリエコンクール」の決勝戦のテーブルで優勝者パオロ・バッソ氏により、推薦するワインの一つとして発泡純米酒 あわ咲き」が選ばれました。


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