日本酒日和メールマガジン
   
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「日本のお酒から発想する江戸切子の器展」の継続 、春にふさわしい銘柄のお酒 は・・・・・!


季節に合わせて行われています 「日本のお酒から発想する江戸切子の器展」、今月30日から始まりました(5月末まで)。
いつも休日の担当で頑張っておられるスタッフの飯吉 縁(いいよし ゆかり)さんにご説明頂きました。



選ばれたのは、春にふさわしい銘柄・社名として2点。
● 橘倉酒造  (長野県佐久市)  『純米吟醸 うらら』 (写真右)
の舞酒造   (静岡県浜北市) 『の舞 生原酒』   (写真左)




製作者がお酒の味・香りを確認した上でそれをイメージして切子が制作されています。
『純米吟醸 うらら』 と ぐい呑み


(ぐい呑み価格: 税込2万7,000円)
2脚制作したのですが、店頭に並べたところ間もなく1脚売れてしまったそうです。

の舞 生原酒』 と ぐい呑み


(ぐい呑み価格: 税込1万2,960円)

「このシリーズを含めて『日本酒と江戸切子のコラボ』は、今後も継続していきましょう」 とは、取締役・熊倉千砂都さんのお言葉、有難いことです

『江戸切子の店 華硝日本橋店』 では、独自のテーマによる展示会も行われています。 
今回のテーマは、「新作 合わせデザイン」。 同社の代表的なデザイン 『米つなぎ』 と 『麻の葉』 を組み合わせたもので、米と麻という日本の自然の恵みを表現したものだそうです。







いずれも同社の会長さんで名人と謳われる熊倉隆一さん (写真下) の手になるものだそうですが、見事な作品ですね! (価格: ワイングラス・・・1脚10万円、 飾り皿・・・1枚18万円)



日本酒とのコラボを含む今後の展示予定 について、熊倉千砂都さん にお伺いしました。



(6月17日〜18日)  「日本橋店」開店1周年記念 特別展示
(7月)        「発泡日本酒」キャンペーン
なお、展示ではありませんが、8月頃、『花の舞酒造』 会員の販促キャンペーン に協力されるそうです。

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