日本酒日和メールマガジン
   
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一宮酒造(島根県 大田市) バラ酒「Ivress Rose」
一宮酒造 『イヴレス・ロゼ〜薔薇に酔い〜
“イヴレス”とは、フランス語で、「酔う」、「夢を見る」という意味です。
本物のバラの花弁色をしたこのバラ酒は、
特殊製法によるお米だけを使った日本酒に、
4〜5輪のバラの乾燥花弁を漬け込んだお酒で、
酸味と甘味とバラの香りがほどよいバランスをもち、
日本酒が苦手な方でもお楽しみいただけるよう開発いたしました。
アルコール度数は、通常の日本酒の約半分の8〜9度に抑え、
お酒が苦手な方にも飲みやすく仕上げた日本酒ベースのリキュールです。
(着色料・香味料は一切使用しておりません)

 生産は薔薇が咲いている5月から11月くらいまで。
冬場は供給できないため、数に限りがありますのでご了承下さい。
日本酒にこんな楽しみ方もあったんだ!と嬉しい驚きを届けたくて、
試行錯誤を繰り返して創り出した逸品です。
吟醸酒などは薔薇に合わない、と薔薇の特徴を最大限に引き出す日本酒から、
「本物」にこだわり創りあげました。

バラ酒「イヴレス・ロゼ」に使用している薔薇の花弁は、
同じ大田市の地元で樹木のプロとして活躍しておられる
「大田緑地」さんが運営されている島根県雲南市にある県内初の産業型観光バラ園、
奥出雲薔薇園「Fregrance.ROSE」(フレグランス・ロゼ)で栽培されている薔薇です。
澄み切った空気が自然の豊かさを教えてくれるような、
小高い丘に広がるこの薔薇園では、薔薇酒にも最適な加工用原料として、
愛情込めて丁寧に薔薇を栽培されています。
植物を育てるために必要である有機質の土を作るところから、
長きに渡る努力と研究、開発を経て、品質の高い香り・大輪・長期間の開花、
という特徴を持った薔薇の開発に成功された、こだわりの薔薇なのです。
お酒以外にもさまざまな食品として展開されており、
「安全で高品質」というお墨付きの薔薇です。』
(一宮酒造 ホームページより)
薔薇酒
赤と金、2種類のイヴレス・ロゼ、プレゼントした女性から、
それぞれにとても嬉しいお礼を頂きました。
まずは昇格お祝いに赤のイヴレス・ロゼを差し上げた方からのお礼メール。
「コンバンハ
先にお祝いでいただいたバラのお酒、家族で頂きました。
父も喜んでました!
香りが間違いなく生粋のバラです。
バラの香って、幸せになれますよね。
お味はロゼワインより酸味がなく、まろやか。
日本酒の特徴である、後味のほのかな甘味とバラの香がマッチ。
是非結婚式等お祝いやおめでたい席で、
食前酒として出されたら良いと思います。
いや〜、実に美味しく、女性に受け入れられると思います。
梅酒にもにているような。
お陰でちびちび千鳥足。」
薔薇酒 ゴールド
続いては、高級チョコレートショップの役員をやっている
小学校からの友人に嬉しきことがあり、
お祝いに、とゴールドのイヴレス・ロゼを持参、
名刺に「おめでとう」と記して、
お店の方に「お渡ししておいて」と頼んでおいたところ、
後日、お礼にチョコレート10個入りが到着。
HPを見たところでも1箱、うん千円。
倍返しになってしまいました。
同封の手紙では、とても喜んでくれていて、
嬉しく少しずつ頂いているとのことでした。
バレンタインの頃には、女性達が長い行列を作るお店、
洒落たお店ですので、センス的にも合うと思い持参したのですが、
自分にもお得な結果になって帰ってきました。

いまはまだ暑さも盛り、
冷やして、夏野菜のサラダと味わうのも美味しそう。

セレブレーション用に1本、準備しておきたいお酒。
薔薇の供給は11月くらいまでのため、冬にはつくれないとのこと。
早めの買い置きをお薦めする逸品です。

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