日本酒日和メールマガジン
   
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学生日本酒の会前期総会・懇親会
残暑もようやく衰えを見せ始めた9月28日。
学生日本酒の会の前期総会・懇親会が行われました。

始めまして。私は「学生日本酒の会」で現在会長をしていますM本と申します。
私が会長になりまして早いもので、はや半年が経ちました。
となるとそろそろ考えなくてはいけないのが、次期運営メンバーです。
そこでちょうど半期を終えるこの時期に、前期総会と新規メンバー募集も兼ねた
懇親会を開くことになった次第です。

現在は私を含め、5名の運営メンバーがいます・・・
が昨年度は現顧問を含む2名のメンバーで運営・企画を行っていました。
もちろんSRNさんのご協力なしには、この会の歴史(まだ1年ちょっとですが)は語れませんが。
そして今回の会場もSRNのT田さんのご協力で見つけることができました。
T田さんの地元恵比寿に店を構える、くいもんや「ろふてい」。こちらの店長である千村さんが、
T田さんのお知り合いということでした。
閑静な路地にあり、落ち着いた雰囲気にさせてくれる店内。
これなら話し合いもはかどりそうと、早速17時からスタート。
最初に今年度前期イベントを振り返るとともに、
始めて参加してくれた方に「学生日本酒の会」の活動、魅力をアピール。

・・・とここでサプライズ。
前年度副会長のW邉さんがわざわざ来てくださいました。
W邉さんは今年から社会人になり、かなり忙しいらしいです。
今回代休ということで、平日にもかかわらず参加できたようです。
1時間だけでしたがOBが参加してくれるってありがたいし、うれしいですね。

話し合いを終えて18時。全員の顔が酒を要求していましたね。(笑)

今回は、飲み放題コースで日本酒が含まれていません。
が店長さんのご好意で、日本酒の持込を認めてくださいました。
そこで近くの酒屋で購入してきたのは宮坂醸造(長野県諏訪市)、「真澄 純米吟醸 山廃造り」。
すっきりした飲み口で、古酒のような独特の甘みがありました。
真澄 純米吟醸山廃

そして運ばれてくる料理も、日本酒に合うものばかり。
料理とともに一升瓶があっという間になくなってしまいました。
H21.9学生日本酒の会総会1 H21.9学生日本酒の会2
宴もたけなわなころ、T田さんが様子を見に来てくださいました。
日本酒の差し入れを片手に・・・(本当にありがとうございます)

今回参加してくれたメンバーの中には、
今後のイベントに協力したいという方もいて
とりあえずは成功だったのかなと思います。

最後になりましたが、
今回いろいろと気配りしてくださったT田さん、
お店を使わせてくださった千村さん、
参加してくれた学生の皆さんありがとうございました。
飲めるお店 一本義久保本店×方舟
「今回は、銀座に取材です。」

若きE口はちょっと困惑顔。
それもそのはず、われわれは薄給をやりくりして酒を飲む、自腹戦隊なんですから。

「いやいや、それでも大丈夫。」
銀座で食事、しかもお酒もいただくとなると、かなりの値段を覚悟・・・
しなければならないのが通常ですが、
とってもリーズナブルで、おいしいお店を、
一本義久保本店(福井県)の副社長から教えていただいたんですから。
(格太郎副社長、ありがとうございます)

というわけで、即決定。
E口に、今回は、ちょっと大きめのお財布のS田をお誘いして、いざ銀座へ。

今回うかがったのは、こちら。銀座 INZ2にある「方舟」
丸ノ内線銀座駅からなら、雨にぬれずに到着できます。

店に入ると・・・不況もなんのその、お客様でいっぱいです。
なんとかあけていただいたカウンター席にすわって、
まずは、一本義久保本店の大吟醸 伝心「凛」で乾杯。
一本義久保本店 伝心 凛

一本義のお酒は、キリッと辛口。
しかも辛口の中からふわりと広がる華やかさが魅力です。
特に「凛」は、奥越前発祥の酒米「越の雫」を使用したお酒で、
華やかな香りに、芳醇な味わいで、
奥越前のなかでも、ひときわ美しい勝山地方の風景を思い出させます。

おや? 福井のお酒で乾杯? 
そうなんです、方舟さんは、北陸のお料理とお酒をいただける郷土料理のお店。
店長自らがセレクトしたお酒には、
都内では、まずお目にかかることのない銘柄が多数含まれています。
しかも、全席に、囲炉裏がついていて、
地域の食材を炭火であぶっていただけるのです。

ちなみに、E口は新潟、W原は福井の出身なので、馴染みあるメニューに目が釘付け。
さて、どれにしようかな、とはいってもいただける量には限りがあるので、
今日ばかりは、かなり慎重に・・・と思っていたら、
やはり、相変わらず、若きE口バンバン頼んでいます。(オイオイ)

テーブルに並んでいるのは、

ブロッコリーのおひたし (突出し)
富山 五箇山の堅豆腐のサラダ
奥に見える囲炉裏には、
新潟県魚沼産 きのこの盛り合わせ(E口、きのこに目がないようです。)
岩魚
能登鶏
方舟 おひたし方舟 豆腐サラダ方舟 きのこ盛り合わせ class=方舟 岩魚 能登鶏


サラダをつまみつつ、きのこや岩魚が焼けるまでの間、
いただいたのは、これまた一本義のソフト発泡酒宴日和
冷たいグラスにシュワシュワシュワと細かい泡がたちます。

方舟 一本義 宴日和

では、さっそくいただきます。
一口いただいて、E口君、開口一番
「宴日和、こんなにおいしかったんですね・・・。いや〜、これボクかなり好みですよ」

「えっ何言ってるんですか! 宴日和は、おいしいにきまっているじゃないですか」とW原も一口。
いや、E口君の言っていることがよくわかりました。
たしかに、方舟さんでいただいた宴日和、ひときわおいしい。

その理由は・・・
方舟さんのお酒の保存方法にありました。
毎日、届いたお酒は、通常常温保存のものでも、
すぐさま大きな冷蔵庫に入れるのだそうです。

そして、その冷蔵庫の開け閉めも最低限にとどめる徹底ぶり。
しかも、発泡酒はデリケートなお酒なので、
特に、気を遣っていらっしゃるのだとか。
そこまでこだわるのは、各蔵元さんが、手塩にかけて造ったお酒、
そのおいしさを十分に味わっていただきたいから。
蔵元さんに対する敬意、お客さまに対する誠意。
それが、こちらでいただくお酒の味となってあらわれているのです。

さて、いよいよ、囲炉裏焼が出来上がってきました。
まずは、岩魚から。
噛むほどに、清清しい川魚特有の香りとともに、
香ばしい味わいが。

やはり、ここで一杯欲しいねぇと思っていると、
お店から一本義の第一義諦をご提供いただきました。
(本当にありがとうございます)
方舟 一本義 第一義諦

「第一義諦」は、全国新酒鑑評会金賞受賞につけられる銘。
ですが、実は、今回お店からご提供いただいたのは、
まだ「第一義諦」にはなっていないもの。

どういうこと?
6月に方舟さんで、福井県「一本義・早瀬浦・越前岬」の3蔵合同囲む会
が開催されたときに、
まだ市販されていないものをいただいたのだとか。(取材は7月でした。)

ちなみに、方舟さんでは、
「蔵元様を招いてお酒とお料理を楽しんでいただく「蔵元を囲む会」を、ほぼ月例で開催しています。
お値段は、お土産付きで6,000円〜。」
お酒と料理の質と量から考えたらきわめて破格。
しかも蔵元さんと直接お話しもできるとあって、
メルマガでお知らせすると、すぐにいっぱいになるのだとか。

おいしいお酒と食事に話がはずみ、
カウンターにいらっしゃる店長さんとも、いろいろお話をさせていただきました。

北陸のお料理に北陸のお酒。
W原やE口にとってそれは、「故郷の料理」。
だから、お酒も慣れ親しんだ銘柄で頼みやすい。
だけれども、北陸の郷土料理として楽しみにいらしたお客様にとっては、知らない銘柄。
注文するのは、楽しみでもあるけれど、同時に、ちょっとためらいも。

でも、そんなときでも、一本義の注文は多く、
何でも、ネーミングから、飲んでみたくなるのだそう。

たしかに、金賞受賞酒の大吟醸「第一義諦」をはじめ、
「伝心」シリーズの大吟醸「凛」、ソフト発泡酒の「宴日和」と
その銘柄にも、品と華やかさが感じられます。
そして、銘が与えるイメージと、味が一致するのでしょう。
一度飲んでいただければ、
必ずといっていいほど、リピーターになるのだそうです。

こうして、一本義のお酒で、能登鶏をいただきながら、一杯、
合間に、きのこをつまみながら、また、一杯。
今日も、酒と食事がすすみました。

最後の〆は、越前おろしそばと、鯖のへしこ茶漬け。
方舟 越前おろしそば方舟 鯖のへしこ茶漬け

故郷のなつかしい味に、気持ちもほぐれ、
ほろ酔い気分で店をあとにしました。


●飲めるお店データ
方舟 銀座INZ店
電話:03-3563-8333/8334
URL:http://www.ceory.co.jp/
方舟大吟醸 銀座中央通り店、新橋店もあります。
蔵元情報 9月7日
■■■イベント■■■
◇千代寿虎屋
9月25日 豊国の稲刈り
10月23日 日本酒天国 IN京王プラザホテル に出展

◇宮坂醸造
サケマツリ、今年も開催。
諏訪地方の9つの酒蔵の酒が楽しめる、「サケマツリ」。今年も開催します。
宮坂酒祭り
日時:2009年9月26日(土) 18:30−
会場:諏訪市 RAKO華乃井ホテル 2Fパルケ
内容:諏訪地方九蔵の酒が勢ぞろい。お料理とともにお楽しみいただけます。定員:300名         会費:前売り 5,000円(当日6,000円)
前売り券は、諏訪の九蔵(舞姫・麗人・本金・横笛・真澄・高天・神渡・御湖鶴・ダイヤ菊)で販売。セラ真澄でも販売しています。
お問合せ:事務局 麗人酒造株式会社へ  Tel.0266-52-3121

「秋の呑みあるき」10月10日開催。
恒例の人気イベント、「上諏訪街道 秋の呑みあるき」。今年は10月10日(土)開催です。
宮坂 飲み歩き
諏訪市内の5つの酒蔵の酒を呑みながら、街歩きを楽しんでいただこうというこのイベントももう12年目を迎え、おかげ様で年々お客様も増えて嬉しい限りです。今年も各蔵、工夫をこらして皆様をお待ちしています。秋の一日、ぜひ諏訪へお越しください!
プレイベントも開催。どちらも呑みあるきの前、13:00−15:00です。
・諏訪五蔵寄席:真打に昇進した三遊亭鳳志師匠の落語を、諏訪の名刹・貞松院でお楽しみいただけます。
・おつまみレシピ教室:郷土料理研究家・横山タカ子先生に、地元の食材を使った美味しいおつまみを教えていただきます。テイクアウトOK。これを持って呑み歩くのもアリ。
お問合せ・プレイベントのご予約は:宮坂醸造株式会社 企画部 Tel.0266-52-6161 Fax.0266-53-4477へ。

◇今西清兵衛商店
酒蔵まつり’09開催直前!
春鹿 酒蔵まつり’09 準備は順調に進行中!!
日時:平成21年9月20日(日)10:00〜16:00
場所:清酒「春鹿」醸造元  株式会社 今西清兵衛商店
   奈良市福智院町24−1 電話 0742 (23) 2255
   ※近鉄奈良駅より徒歩約15分。
    駐車場スペースはございません。車でのご来場はご遠慮願います。
入場料:無料
≪内容(予定)≫
・酒蔵まつり’09 限定酒 発売!
 ※毎年好評!酒蔵まつり限定酒。今年の酒質は・・・。まだ秘密。
  限定酒の無料試飲!酒蔵まつり’09限定酒は、当日、蔵元内でしかお
  買い求め頂けません。
・酒蔵工場見学会
 ※酒造り中ではありませんが「酒造りの現場」を見て頂けます。
・キッズスペース
 ※お子様連れでも楽しめる!お酒の飲めないお子様でも楽しめる!
・チャリティースペース(募金活動)
 ※当日、日本ユニセフ協会奈良県支部の方々も出店。
  酒蔵まつりでの収益の一部は、日本ユニセフ協会様へ寄付致します。
・飲食スペース(有料)
 ※地元の飲食店さんが出店・お手伝いに来てくれます。
・その他、イベント盛りだくさん!!
是 非 ! お 越 し 下 さ い ! !

◇神戸酒心館
神戸マルシェ 2009 のお知らせ
神戸・阪神間の個性的なレストランやショップが集まり、1年に一度、1日限りの“市”を開く「神戸マルシェ」。「神戸を盛り上げたい!」という思いを持ったメンバーが集まり、
各店の特長を生かしたコラボ企画やイベントで、ワクワクするようなことをしていきます。神戸の活性化や神戸の旬の情報を発信するため約25店舗が集まりました。
今年で3回目のマルシェに神戸酒心館が参加いたします。
最新情報は、神戸マルシェのブログでお伝えしていますので、チェックしてみてください!
神戸マルシェのホームページはこちらから 
http://www.kobe-marche.com/
日時:10月18日(日) 11時〜15時(予定)雨天決行、荒天中止
場所:神戸ワイナリー 農場公園

神戸マルシェ1  神戸マルシェ2
※入場無料です。お友達、ご家族お誘いのうえお越しください。青空の下でおいしい食事やお酒がたのしめます。(屋根があるので雨でもおたのしみいただけます)

アイルランド音楽 vol.5 アイルランドの風ニューCDリリース記念演奏会 第4巻「プリンセス・ロイヤル」 
不思議な懐かしさと優しさに満ちたアイルランドの音楽。
日本人なら誰でも知っている曲、酒場で演奏されるノリのいい曲、ダンスの伴奏音楽、アイルランドのバロック音楽。それから、新しく作曲された素敵な曲。即興的に曲を選び、解説を交えながら、さまざまなめずらしい楽器を使っての演奏。
1回限りの最高の時間を楽しみましょう 
 神戸 アイルランド
日時:平成21年9月22日(火・祝) 開場:午後2時30分  開演:午後3時
料金:3,000円(利き酒付、全席自由)
出演者: 守安 功   アイリッシュ・フルート、ホイッスル
     守安 雅子  アイリッシュ・ハープ、コンサーティーナ
演奏予定曲:  プリンセス・ロイヤル(ターロック・オキャロラン作曲)
        世界貿易ビル  (ヴィンセント・ブロドリック作曲)
        グリーン・リトル・アイランド (19世紀 作者不詳)
        ダニーボーイ  他
主催: 神戸酒心館 
企画: ワオンレコード http://waonrecords.jp/
お問い合わせ お申し込み: 神戸酒心館 078-841-1121 までお電話下さい。
   もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
   e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。
開場時のご案内はチケット右上の整理番号の若い順番からご案内いたします。
※お食事の際、ワンドリンクサービス: 
コンサートご参加のお客様で、蔵の料亭「さかばやし」でお食事のされた方には、
ワンドリンクをサービスいたします。ご予約のうえ、当日はコンサートチケットをご提示ください。
(「さかばやし」 直通Tel. 078-841-2612)
         営業時間 昼 11:30〜14:30/夜 17:30〜22:00。

その他の酒心館イベント
・9月10日(木) pm.1:00〜pm.4:00
 「季楽日和・墨光教室」 感字ルアート 菅野大漸様
・9月19日(土) pm.11:00〜pm.5:00
「丹波食の会」様
・9月23日(水)〜9月29日(火)am.11:00〜pm.6:00
「プチギャラリー PorePore」(手作りアクセサリー、雑貨、洋服販売)
プチギャラリーPorePore様
・9月23日(水)〜9月29日(火)am.11:00〜pm.6:00
「プリザードフラワーと雑貨を楽しむ リトルアーティストfrom KOBE展」
リトルアーティスト from KOBE江口温子様

福寿を楽しむ会(東京)
お待たせしました!「福寿を楽しむ会(東京)」を開催いたします 。
今回お楽しみいただく「秋の酒」は、「ひやおろし」や「秋晴れ」と呼ばれる熟成酒。夏のあいだ、涼しい蔵の中でゆっくりと熟成されていたため、まろやかで深みのある味わいです。新酒とはまた違った、趣きある味わいを秋に旬を迎える山海の幸とともにごゆっくりとお楽しみいただきます。
日時:平成21年10月24日(土)18:00〜
場所:韻松亭(上野公園内) 東京都台東区上野公園4-59
料金:5,000円(税込)
お申し込みは、【電話078−841−1121】神戸酒心館事業部まで。

■■■試飲会■■■
◇宮坂醸造
・9月 9日(水)−15日(火) 伊勢丹  浦和店  セラ真澄が出店
・9月16日(水)−22日(火) 小田急  町田店 
・9月16日(水)−22日(火) 伊勢丹  松戸店 
・9月19日(土)−21日(月) 成城石井 ルミネ大宮店 
・9月19日(土)−21日(月) 成城石井 ルミネ立川店 
・9月19日(土)−21日(月) 成城石井 新横浜プリンスペペ店 
・9月23日(水)−30日(水) 高島屋  横浜店 
・9月30日(水)−10月5日(月) 伊勢丹 相模原店
                新潟・長野物産展にセラ真澄が出店

◇今西清兵衛商店
・ 9月23日〜 9月29日  阪急百貨店梅田店(大阪府)7F催事場 
・10月 7日〜10月12日 大丸 東京店(東京都)
・11月24日〜11月30日 そごう西神店(兵庫県)
・12月17日〜12月23日 近鉄百貨店上本町店(大阪府)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。
 酒蔵からお届けする「おいしい」情報満載! 今すぐご登録下さい!!
   ↓ ↓ ↓ ↓ 
 http://harushika.com/mag/index.php

■■■製品情報■■■
◇一ノ蔵
秋がますます美味しくなる『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』・『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし樽酒』
いよいよ秋9月。秋といえば、なんと言っても『食欲の秋』。秋刀魚から始まり、マツタケ・秋鮭・茄子…と秋の味覚が勢ぞろいします。
 こんな秋の味覚をますます美味しくしてくれるのが『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』と『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし樽酒』(日本名門酒会限定商品)です。
 『ひやおろし』のいわれは、厳冬に仕込みをし、春先に搾った新酒を劣化しないよう加熱殺菌をしてタンクに貯蔵。秋に貯蔵タンクから加熱せず(冷やしたまま)樽(瓶)に酒を詰め(おろす)て出荷することから名づけられました。酒質の特徴は秋まで冷涼な環境で熟成させたことによる,まるみを帯びたまろやかな味わいと穏やかな香りです。秋の味覚をより一層美味しくしてくれます。
 一ノ蔵農社が減農薬・減化学肥料で栽培した長茄子を使用して造った長茄子漬け(9月末までの限定出荷)を肴に『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』と『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし樽酒』(日本名門酒会限定商品)をお楽しみください。

◇千代寿虎屋
山形セレクション 出羽の里 千代寿 720ml 1,200円(カートン別)
9月4日より「冷やおろし 大虎」発売 1.8ℓ 2,205円  720ml 1,229円
千代寿 ひやおろし大虎           
ゆっくりと熟成し、やわらかい含み香とまろやかな味わいが加わり、秋上がりした辛口純米酒です。

◇奥の松酒造
9月3日より秋の限定品、【特別純米原酒ひやおろし】が発売。
「特別純米」の深い味に加え「ひやおろし」ならではの円熟さが自慢の価値ある限定品です。
奥の松 ひやおろし
特別純米原酒ひやおろし 720ml 1,050円(税込)

◇橘倉酒造
橘倉酒造のひやおろし純米吟醸酒『無尽蔵』9月9日発売
厳冬に仕込まれ、春先に絞られた新酒は火入れ(加熱処理)の後、夏の間は酒蔵の中でひっそりと熟成の時を過ごします。ふくよかさと上品さを備えた純米吟醸酒を、長野県酒造組合規定の秋のお酒の解禁日”9月9日”に合わせて発売するものです。
いよいよ発売まであと5日となりました。
詳細は酒楽HPをご覧いただくか、下記電話番号まで直接お問い合わせ下さい。
橘倉 ひやおろし
・純米吟醸 ひやおろし『無尽蔵』1800ml 2,625円(税込)
・純米吟醸 ひやおろし『無尽蔵』 720ml 1,575円(税込)
酒楽ホームページ
http://www.shuraku.biz橘倉酒造株式会社
0267-82-2006

◇宮坂醸造
秋の真澄「純米吟醸 山廃造り」、今年は9月12日発売。
真澄 山廃づくり
手間と時間のかかる昔風の方法で仕込み、二夏の間じっくり熟成させたお酒。杜氏によると、「今年はちょっと軽めの出来」とのこと、初秋の間は常温で、秋の深まりとともに熟成がすすんだらお燗酒で。秋の美味しいものとともにお楽しみください。
・1.8L箱入 3,255円(税込) ・1.8L箱無 3,119円(税込)
・720ml箱入 1,638円(税込) ・720ml箱無 1,575円(税込)

◇神戸酒心館
9月9日「ひやおろし」発売のお知らせ
9月9日は重陽の節句にあたり、江戸時代には菊花酒を飲んだりしてけがれを祓い長寿を願いました。また、菊の被せ綿(きせわた)といって、重陽の節句の前夜にまだつぼみの菊の花に綿をかぶせて菊の香りと夜露をしみこませたもので、宮中の女官たちが身体を拭い邪気を祓って不老長寿を願ったといわれます。
この日を「ひやおろしの日」として、9月9日より純米吟醸ひやおろしが発売されます。
「ひやおろし」とは冬に作ったお酒を春先に火入れ(熱殺菌)し、夏の間貯蔵し熟成させます。その夏を越した酒は外気が酒の品温と同じぐらいに冷えた秋口に卸されます。こうしたお酒を昔から「ひやおろし」と呼ばれており、夏を越して円熟し、美味しくなる「秋晴れ」した酒として灘の酒は知られております。
暦酒「ひやおろし」は熟成したまろやか呑み口と灘の特徴であるしっかりした味わいがあり、吟醸香のある酒となっております。
純米吟醸 ひやおろし 1,785円(税込)限定発売


◇富久錦酒造
秋だけの限定酒「ひやおろし」は9月7日より、順次出荷いたします。
福錦1 福錦2
純米吟醸ひやおろし 720ml 1,800円
特別純米ひやおろし 720ml 1,400円  1.8ℓ 2,800円 

◇嘉美心酒造
9月4日発売開始!
旨口ひやおろし、雄町ひやおろし予約受付中!
9月4日蔵出し開始です。
「ひやおろし」とは樽詰品しかなかった時代、気温が下がり蔵の中の室温と同じくらいになった頃にそのまま販売用の小樽に詰替えて出荷されたお酒のことです。酒倉は真夏でもさほど気温が上がらないので、そのまま熟成はすすみ、秋口に外気が冷えて蔵内の温度と同じくらいになった頃、気温による酒質の劣化が心配ないとして「火入れ」をせず市販されたものが「ひやおろし」といわれています。
「雄町ひやおろし」は酒造好適米に認定されている、「雄町米」をふんだんに使用した特別純米のお酒を暑い夏を蔵内で低温貯蔵で熟成し生詰めした本来のひやおろしです。
旨口ひやおろし
嘉美心 旨口ひやおろし
アルコール 16%台      日本酒度 −9.5
酸度    1.5        アミノ酸度 1.3 
1800ml  ¥2,940 
720ml   ¥1,470 
 
雄町ひやおろし720ml
嘉美心 雄町ひやおろし
アルコール  16%台      日本酒度 +4.0
酸度 1.2 アミノ酸度 1.45
720ml  ¥1,848 

◇梅錦山川
「純米うさぎ」500ml近々新発売
青の細いボトルに、満月から可愛いうさぎが飛び出しているラベル。なんと中には梅錦の生貯蔵酒が。どんなにほしいと言われても20才になってない人にはすすめられません。これからお月見がしたくなる季節です。このお酒で楽しく盛り上がってほしい。
容量500ml 850円 8月28日寄り発売。1,500本限定。

ひやおろし
夏を越した秋口のお酒。春の「蔵開」とはちがった熟成の味。純米吟醸の生詰のお酒。
梅錦ひやおろし
お酒の種類: 日本酒 純米吟醸
容量と価格: 720mℓ  1,460円 、 1.8ℓ  2,880円
原 料: 山田錦 麹米:55%、 山田錦 掛米:60%
日本酒度: +0.5
酸 度: 1.6
アルコール度: 16.9%
備 考: 平成21年9月7日から11月30日まで


■■■その他■■■
◇橘倉酒造
甘酒のご紹介お盆が過ぎたとはいえ、まだまだ厳しい残暑が続きます。夏バテにお奨めの『きつくらの手造りあま酒』をご紹介いたします。
きつくらのあま酒は品質の良い麹と酒造りに使用する仕込水を使っています。たんぱく質やビタミンなど、栄養価の高い麹でできたあま酒は、かつては”飲む点滴”ともいわれてきました。栄養価の高い食物が少なく食糧事情が悪かった時代には、夏バテ防止、滋養強壮の飲み物として世間に親しまれてきました。それを裏付けるかのように「あま酒」は短歌の世界では夏の季語にもなっています。
きつくらのあま酒はストレートタイプですので、そのまま冷やしてお飲みいただけます。どうしても食欲がすすまないという方には、バニラアイスや杏仁豆腐にあま酒をかけてお召し上がる方法がお奨めです。
きつくら 甘酒ボトル きつくら 甘酒 例
蔵元きつくらの甘酒 430g 500円(税込) 蔵元 きつくらの甘酒 800g 735円(税込)

◇神戸酒心館
踏み込み粕 販売のお知らせ
今醸造期にしぼられた酒粕をタンクに入れて踏み込み、密封して貯蔵・熟成させたものがこの「踏み込み粕」です。酒粕は長期間空気に触れると品質が劣化するため、踏み込んで空気を追い出してつくります。踏み込み作業が進むと酒粕は圧縮され、非常にやわらかなものとなるため、タンクより取り出しいよいよ蔵出しとなります。
酒粕の容器はそのまま漬物樽のようにご利用いただけるので、旬の野菜や魚介類、鶏肉や牛肉など手軽に漬け込むことができます。お好みで、味噌や酒を足して混ぜこんで漬けると風味が増しますよ。東明蔵にて、限定発売中です。 
 神戸 踏み込み粕
福寿 漬け物用 酒粕(1.5kg) 840円(税込)

◇賀茂泉酒造
酒泉館より9月営業日&ご案内
9月は5連休19日-23日も休まず元気に営業いたします!!
ぜひ西条・酒泉館へ遊びにお越し下さいませ!
酒泉館で人気のメニュー「おすすめ飲み比べセット」
賀茂泉 酒泉館
1.050円です。低アルコール酒が2種類・純米大吟醸1・大吟醸2種類のセットで、賀茂泉の最高級酒「寿」も入っていますよ!!お1人で堪能するも良し!グループで「私はこのお酒が一番好き」などなど・・酒談議良し!5杯で約1合半の量がありますので、少し多いかなぁ〜と思われる方は半額で半分の量をお出ししております、また低アルコール酒は飲みたくないお客様には純米吟醸など他の銘柄にも変更OKです!!
ぜひ「飲み比べセット」を堪能してみませんか!!

◇酒井酒造
月刊酒文化 秋期特別号に記事が掲載されました。
月刊酒文化 秋期特別号2009.9
「木桶の底から天を望む/酒井佑 〜もう近代化でもないだろう〜」

酒井 酒文化

木桶2本目 納入
本日、2本目の木桶が納入されました!
酒井 木桶1  酒井 木桶2
今日はテレビ、新聞と、昨年よりたくさんの報道陣の方が見えられ、木桶のことについて熱心に取材をしていただきました。
酒井 木桶4  酒井 木桶3
今回の木桶は前回の底に比べてすっきりした印象となりましたが、その分、風格が漂っているようにも感じられるのは私だけでしょうか!?
酒井 木桶5
今回も社員全員で集合写真を撮った後、蔵の中に据えられたのですが、まだ仮置きで、2つの桶は単独でいる状態です。
2つの大桶が並んでいる光景が見られる日が待ち遠しい!!!

岩国工校生 職場体験
8月26日〜28日まで岩国工業高校、都市工学科2年の浜崎翔威くんが職場体験で実習をされました。
主に瓶詰め、梱包などを体験していただきましたが、運良く木桶納入や、「花ならつぼみ」の仕込みも重なり、「とても貴重な体験になりました」と酒蔵独特の良い職場体験になったようです。
酒井 高校生1   酒井 高校生2
(モロミの櫂入れ作業)  (自分でビン詰めした商品を手に)

大人の粋な舟遊び
以前より、ご案内させていただいていおりました観月会は、正式に「大人の粋な舟遊び」の名称に決定いたしました。
船上での宴は、いつもの宴会とは一味も二味も違う趣であり、皆様の心の琴線に触れるものになることと期待しております。
定員は70名(定員に達し次第締め切らせていただきます)となっておりますので、ご興味のおありの方はお早めにお申込下さい。
お申込はメール info@gokyo-sake.co.jp  
または下記ページ(PDF)を印刷の上、
酒井酒造FAX0827-21-5372へお申込下さい。
http://www.gokyo-sake.co.jp/event/hunaasobi.pdf
安芸の宮島名物
T田です。
会社に、私宛の〒エクスパックが到着。
差出人は、小学校以来の友人の中学生のお嬢さん。
さて、何が入っているのかと、開いてみれば、な、な、なんとー!
安芸の宮島、厳島神社の名物、飯杓文字。
そこに記されていた文字は、

「酒は飲んでも、飲まれるな!」

宮島・飯杓文字
同封されていた手紙です・・・。
「T田さんへ
 中3修学旅行で、広島と宮島へ行ってきました。
 私の修学旅行前日にお酒を飲まれていたようなのを思い出したので、
 宮島でこのおしゃもじをお土産として買いました。
 ちょっとネタです(笑)
 気に入って下さったら幸いです。」
うむ、彼女のお母さんとお蕎麦屋さんで一杯、
ご機嫌で、完全に出来上がっていたのが伝わったか!

大好きなお酒を、仲良しの友人達と飲む。
愉快でついついピッチが上がり、過ごしてしまいがち。
いくら明るく酔うにしてもいただけない話です。

愉快に自分の適量を楽しむ、
それが大好きなお酒と大好きな仲間を、
ながくながく大切にする秘訣なのかもしれません。

ストレートな杓文字の言葉と、やんわりのフォローのお手紙、
ともに、あまりに若い子からいただいた戒めの護符、
大切にしております・・・。

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