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日本名門酒会in東京ミッドタウン 試飲・きき酒大会
1月22日(金)の夕方、日本名門酒会主催の
『日本名門酒会in東京ミッドタウン 試飲・きき酒大会』
(会期:1月21日(木)・22日(金)16:00〜20:30)
にお邪魔してきました。

場所は、東京都港区六本木の東京ミッドタウンにある
「ガレリア3F(IDEE SHOP/IDEE CAFE PARC前)」です。

おはずかしい話しながら、筆者はミッドタウンを訪れるのは初めてなため、
「ガレリア」なる建物をみつけるまでに、しばし時間がかかってしまいました。。。
が、なんとかエントランスを発見できました。少し奥まっているのですね。



建物周辺は、美しい電飾で幻想的な雰囲気が醸し出されていました。



イベント会場は、「ガレリア3F(IDEE SHOP/IDEE CAFE PARC前)」。
名門酒5蔵元の日本酒を楽しめる特設試飲会場が登場し、
しぼりたて新酒生酒「初しぼり」を中心に各蔵元自慢の日本酒が試飲できるほか、
ちょっとしたプレゼントも当たるきき酒大会も用意されていました。

エントランス付近から、3階の渡り廊下にのぼりが立っているのが見えました。



参加蔵元は、「新政(秋田)」「大山(山形)」「越の誉(新潟)」に加えて、
わが日本酒ライスパワーネットワークからは、「一ノ蔵会員と司牡丹会員が
出展しました。



「一ノ蔵」・東京営業所長 木村健治さんの熱心な説明ぶりが目立ちました。
この方の東北弁の朴訥とした話し方には安心感が感じられ、
お客さまも自然にひきこまれてしまっているかのようでした。



「一ノ蔵」のブースでは、『すず音』『甘酒』は初日に売り切れてしまい、
すでに下の写真の『しぼりたて』1種類のみの試飲となってしまっていました。
人気のほどがうかがえます。
お邪魔したのが2日目であったことが悔やまれます。



それにしても、試飲させていただいたこの『しぼりたて』の味は絶品でした!
フルーティでのどごしがさわやか、お勧めしたい一品です。
ちなみに、試飲の人気投票では「1位」でした。皆様も是非、お試しください!!

購入できるお酒について、木村さんに伺ったところ、
「同じフロアにあるIDEE SHOP/IDEE CAFE PARCで『松籟(しょうらい)』と『松山天(しょうざんてん)』
なら販売していると思う」
とのことでしたので、早速行ってみたところ、すでに朝のうちに売り切れてしまったとのことでした。
ここでも人気のほどが確認できました。

ちなみに、IDEE SHOP/IDEE CAFE PARCさんでは、今回のイベントに出展している
蔵元のお酒が下の写真のように並べられていました。
雰囲気に風情がありますね。



「司牡丹酒造」会員のコーナーでは、取締役営業部長の佐藤今朝治さんが、
いま人気の坂本龍馬にあやかった『船中八策 しぼりたて』を宣伝中。
「このお酒が龍馬ブームに乗って売れることを期待しています」という佐藤さんは、
穏やかな口調ながらきっぱりと「うちのお酒の特徴は、淡麗辛口です」
「甘辛いろいろありますよ」という蔵が多い中では珍しいのでは?
酒質への自信というものを感じさせる一言でした。



このイベントで印象的だったのは、「きき酒大会」に若い方々が行列して参加し、
挑戦しているシーンでした。
それだけに、「きき酒」というワンパターンではなく、「洋食系のつまみとの相性」とか、
「洋菓子系スイーツとの相性」などの工夫をすれば、もっと多くの若い方々を日本酒の
世界に惹きつけることが出来るのではないか、と思いながら会場を後にしたのでした。

スパークリング日本酒 - 「楓の風」代表・小室貴之さん
暮れの12月25日付「表参道でのイベント参加」の文末で、
特定非営利法人「楓の風」代表・小室貴之さんが、
ブログに「スパークリング(発泡)日本酒」について
過分なコメントを掲載してくださった旨ご報告しましたが、
「見付からない」というお問い合わせが複数ありましたので、
小室さんのご了解を得て下記に転載させていただきます。
(小室さんのブログでお酒などに関する箇所へは、
「代表ブログ」→「私の趣味」の順でアクセスしてください。)
楓の風・・・・http://www.kaedenokaze.com/
日本酒新時代!スパークリング日本酒

※以下では昨年12月時点の内容が含まれております。


先日彩食絢美さんが主催の
「Nipponブランドのテ-ブルコ-ディネ-ト展」に足を運んできました。
彩食絢美さんは私の友人である手島麻記子さんが主宰されており、
テーブルコーディネート界の第一人者、
テーブルコーディネーターのプロ養成スクールを
日本で初めて設立したことでも有名で、
近年はイタリアにおける日本酒ブームの火付け役だったりもするのです。

そんな彩食絢美さんが主宰する展示会の入り口付近、
一風変わった『お酒』の紹介が行われていた。
そのお酒はなんと、
スパークリング日本酒と呼ばれる新しいジャンルの日本酒です。
これがとてつもなくおいしい!!(^^)
その名の通りシャンパンの様に発泡する日本酒なのですが、
日本ならではの伝統芸とでも言いましょうか、
繊細できめの細かい泡が優しく口の中で広がっていくのです。
そのきめ細かさはドンペリニョンにも真似できないはずです。
そして日本酒にもかかわらず、アルコール度数はなんと5%程で、
お酒が苦手な方にも十分にお楽しみ頂けると思います。



グラスに注ぐとこのようなクリーミーな泡が立ちますが、
意外にもしっかりと泡を感じることができ、香りもフルーティで、
言われなければだれも日本酒であることに気がつかない程です。
日本酒が苦手な私が
ここまでオススメするのは相当なものだ!
とご理解いただければ幸いです(笑)。
ちなみに三種類のスパークリング日本酒を試飲させていただきました。



一つ目は一ノ蔵のすず音。
スパークリング日本酒の火付け役でもあります。
300mlで750円。
手に入りにくいので楽天市場での購入をお勧めします。



二つ目はこちら、『ちょびっと乾杯』。
その名の通り、お酒が苦手な方が
ちょびっと乾杯で戴くのに最適かも。
ほんのりメロンの香りが甘みを引き立てています。
300mlで700円位か。



最後は橘倉酒造の『たまゆら』
甘いだけではない、不思議なフルーティさが大満足!
女性には一番向いているのでは?
ほんのり濁っているのも特徴です。
300mlで800円位でしょうか。
もうすぐクリスマス。
いつもはモエやヴーヴクリコの皆様も、
あるいは奮発してドンペリで行こうなんて考えていた方も、
今年はスパークリング日本酒で
おしゃれなテーブルを演出してみてはいかがでしょうか。
洋食に恐ろしくマッチする不思議なお酒です。
日本酒界のイノベーション、是非一度お試し下さい!

-----------------

☆SRNの会員で、
こうしたスパークリング日本酒を製造販売している蔵は、下記の13社。
いずれも「瓶内二次発酵」の製法で造られていますので、
「泡が繊細できめ細かい」のです。

(1)(株)一ノ蔵(宮城)・・・すず音、花めくすず音
(2)(株)六歌仙(山形)・・・ひととき
(3)(株)一本義久保本店(福井)・・・宴日和
(4)橘倉酒造(株)(長野)・・・たまゆら
(5)千曲錦酒造(株)(長野)・・・SparkRizVin
(6)花の舞酒造(株)(静岡)・・・ちょびっと乾杯
(7)(株)増田徳兵衛商店(京都):吃驚仰天
(8)丹山酒造(有)(京都)・・・Japon
(9)富久錦(株)(兵庫)・・・Bucu
(10)(株)神戸酒心館(兵庫)・・・あわ咲き
(11)今西清兵衛商店(奈良)・・・ときめき
(12)嘉美心酒造(岡山)・・・泡の妖精
(13)酒井酒造(山口)・・・ねね、のの
蔵元情報 1月
■■■イベント■■■
一ノ蔵
立春朝搾りとは?
今年も2月4日の立春に立春朝搾りを行います。
立春は前日の節分で邪気を払い正月と同じように新たな気持ちで春を迎える
大変おめでたい日です。
この立春朝搾りは、日本名門酒会が平成10年より開始し、蔵元・販売店・お客様が一体となり、
立春というおめでたい日を祝うイベントです。
宮城県では一ノ蔵のみが行います。
一ノ蔵の立春朝搾りは立春の午前零時から上槽を開始し、
明け方に瓶詰めした製品を日本名門酒会に加盟している酒販店ご主人自らが、
お客様の喜ぶ顔を思い浮かべながらラベルを貼り商品に仕上げ店頭に並びます。
縁起酒が確実にお手元に届くよう、現在、日本名門酒会宮城支部加盟店にて
予約を承っております。
ご予約は1月29日(金)までです。

お問い合わせは一ノ蔵酒類販売 syuhan@ichinokura.co.jpもしくは
電話022-375-7070(月曜日から金曜日9時から17時まで)までご連絡下さい。
春の祝い酒「立春朝搾り」でどうぞお楽しみ下さい。

橘倉酒造
新春「そば焼酎」特別試飲販売会
期間:2010年1月6日(水)〜12日(火)
時間:AM10:30〜PM7:00
場所:東京・日本橋三越本店 お酒売り場

販売する商品はそば焼酎「峠」シリーズです。
おすすめの限定商品はそば焼酎「峠・琥珀」。樫樽で5年貯蔵し、熟成したそば焼酎
となっております。
この特別試飲販売会以外では販売していない限定商品となっております。
このチャンスをお見逃しなきようお願い致します。
「峠・琥珀」以外にも「甕貯蔵・峠」をはじめ峠シリーズを試飲・販売いたします。

宮坂醸造
真澄 きき酒塾 半日コース
日時: 第1回 2010年1月30日(土) 13:30−17:00
  第2回 2010年2月6日(土) 13:30−17:00
会場:真澄 諏訪蔵(長野県諏訪市元町1-16)
内容:社長による「日本酒よもやま話」、諏訪蔵見学、真澄の酒きき酒
定員:各回15名
会費:お一人様1,000円(税込)

*定員がありますので、ご予約をお願いいたします。
*お酒をお出ししますので、20歳以上の方に限ります。
*2回の内容は同じです。ご都合のよい回にお申込ください。
ご予約・お問合せは真澄 企画部(Tel.0266-52-6161)へ。

■■■試飲会■■■
一ノ蔵
《宮城県外》
1月6日(水)〜1月12日(火)----------伊勢丹 浦和店様 一ノ蔵試飲会
1月20日(水)〜1月26日(火)---------吊古屋 吊鉄百貨店様 宮城県物産展
1月26日(火)〜2月1日(月)----------札幌 三越様 試飲会

宮坂醸造
2月3日(水)〜8日(月)高島屋 玉川店

梅錦山川
1月12日(火)〜18日(月) 梅錦試飲販売 そごう横浜B1F、酒売場にて
1月20日(水)〜26日(火) 梅錦試飲販売 千里阪急にて

今西清兵衛商店
1月12日〜1月18日 そごう 横浜店(神奈川県)

■■■製品情報■■■
酔仙酒造
みちのくフルーツリキュール
純米酒をベースに、東北各地の果汁100%のジュースを使用し仕上げたゼリー入りのなので、
デザート感覚でも楽しめる「みちのくフルーツリキュール」を新発売です。
アルコール分も低いので、ほろ酔い気分も楽しめます。
ひと足早く発売となったのが、岩手産のブドウ、宮城産のイチゴ、山形産のラフランスのリキュール
3種です。この他も続々登場する予定ですのでお楽しみに!

純米秘蔵古酒 梅酒
約十年間、熟成貯蔵した秘蔵の純米酒と、こだわりの和歌山県産紀州梅果汁が、
ひとつになった梅酒です。
純米酒の深い味わいに、トロリとした古酒の味わいが重なり、
更に、厳選された紀州梅果汁が加わりましたので、確かな旨さのある梅酒です。
○ お食事前の食前酒として!
○ お食事後の“締め”のデザート酒として!
○ 時にはナイトキャップに!
おすすめの梅酒新登場です。

一ノ蔵
限定品 金龍 純米吟醸
寒の入りを迎え、ますます寒さが厳しくなるこの頃。日本酒がますます美味しくなる季節です。
今月は一ノ蔵の限定品「金龍 純米吟醸」でお楽しみ下さい。 

この金龍 純米吟醸は宮城県栗原市にある一ノ蔵の第二蔵金龍蔵にて造られる純米吟醸です。
ここ金龍蔵は、今ではとても珍しくなった南部杜氏が蔵人と賄いさん一団を引き連れ、造り期間中蔵に寝泊まりして酒を醸しています。現在でも小仕込み・寒づくり・手造りを継承している蔵です。

金龍蔵の地、栗原市一迫は良質の米に恵まれた土地柄から、江戸時代伊達家の御膳米産地として認定されていました。その名残として、現在でも金田の地名が残っており、その後も昭和30年代まで酒米の生産を一手に担っていた土地柄です。更に金龍蔵の北東には名水が豊富に湧き出る栗駒山を水源とする迫川が町内を悠々と流れています。

この良質な米と水、厳しい寒さが酒造りに適していることから、明治時代の時の宮城県知事がここの酒を気に入り、「金田」の地名の「金」と水の神とされる「龍」の字をとり、「金龍」という蔵名をつけたといわれています。

金龍 純米吟醸は原料米を金龍蔵のある栗原市の契約農家より調達した減農薬・減化学肥料米を使用して、我が子を育てるように昼夜を問わず蔵人が大事育てました。穏やかな香りとまとまりのある味わいが特徴で、より米の旨味を感じていただくようアルコール度数を16%に調整しています。この純米吟醸は穏やかな酒質から旬の料理の味わいをより引き立たせます。

この金龍 純米吟醸は、金龍蔵の造りに共感頂いた酒販店様(全国40店舗)金龍蔵の会会員店でのみ販売されている限定品です。1.8L…3000円、720ml…1500円(ともに税込)。
どうぞお楽しみ下さい。

奥の松酒造
純米吟醸かめぐち番 720ml
しぼったままの本生の純米吟醸をオリ引きせずに、潤がかった美味しさをそのまま瓶詰しました。
まさに『かめぐち番』が親方(杜氏)に見つからないように飲んだ、最高の盗み酒をそのまま商品化いたしました。『かめぐち番』・酒造りの最終工程で、お酒を上漕(もろみをしぼり、酒粕と清酒に分ける工程)する際しぼられた原酒は、槽の前にあるかめぐちに溜められます。
このかめが溢れ、こぼれないように蔵人の新入りは親方(杜氏)に番をさせられました。
この番人を「かめぐち番」といい、蔵で最も寒い槽場(酒をしぼる場所)で飲む酒は、潤がかった最高の原酒です。
まったく加熱殺菌していない本生です。またオリ引きしていない、しぼったままの原酒のため、オリが沈殿しております。『純米吟醸』の香りと深い味わいに加え、『本生』の新鮮さが特徴の酒です。

商品番号:22305
日本酒度:+3.0 / アルコール分:17
酸度:1.6
容量:720ml
1月12日発売 予約受付中

成人の日のお祝酒にあなたの気持ちをオリジナルラベルに
あなたのメッセージをラベルに入れて世界にひとつの贈り物を
大切な方への贈り物として自信を持ってお奨めする奥の松の「純米大吟醸」。
上質な酒に言葉を添えて、世界にひとつしかないオリジナルのお祝酒を贈りませんか。
大切な方に言葉では伝えきれないあなたの心や想いを語り、なごみと悦びのひとときをお届けできる品です。ラベルには成人を迎える方のお名前・お誕生日・その方へ向けたメッセージが入ります。

商品番号:22802
容  量:720ml
価  格:3,150円(税込)

黒澤酒造
白樺樹液をいかした『白樺派』誕生!
『白樺派』化粧品は、長野県八ヶ岳山麓の八千穂高原に広がる100万本の白樺の森から、100本を選んで樹液を採取し、それを大切にいかした新しいコンセプトの化粧品です。化粧水・美容液・乳液・ミストの化粧品とシャンプー・リンス・石鹸の全部で7アイテムあります。
〜発売開始キャンペーン〜実施中


○白樺派化粧水 価格:3360円 (内税160円) 200ml詰 PET容器入り スプレータイプ


○白樺派保湿用美容液 価格:3990円 (内税190円) 80ml  PET容器入り


○白樺派 潤い乳液 価格:4410円 (内税210円) 80ml  PET容器入り


○白樺派 ヘア&スキン ミスト 価格:2940円 (内税140円) 200ml  PET詰


○白樺派オイリーシャンプー 価格:2310円 (内税110円) 200ml PE容器入りポンプ式


○白樺派フルーツリンス  価格:2310円 (内税110円) 200ml  PET容器入り


○白樺派 無添加植物性石鹸 価格:2100円 (内税100円) 100g


□八千穂高原白樺樹液 価格:500円 (内税24円)


梅錦山川
鬼北雉酒 本日瓶詰中
雉はおめでたい鳥として昔から珍重されています。
来る1月15日は昔から雄の雉が初鳴きをするといわれています。 梅錦では鬼北雉酒の瓶詰めが今日行われています。1回の瓶詰めには数量に限りがありますが、この佳き日を家族、
知り合いの方々と体感したいと思いませんか。

鬼北町の特産のきじで、平安時代から宮中にあったというきじ酒を平成の今、再現。
鬼北町と協同開発したお酒。きじのささみのスライスを純米酒につけこみ脂肪分などを除いた
エキスを、梅錦の純米酒にブレンドしたリキュール
鬼北雉酒 

容量と価格 : 180ml 1本 780円
300ml 1本1,150円
原料:純米酒、きじエキス
日本酒度:-6.2
酸度:1.7
アルコール度:14.5
備考:平成21年10月18日より販売

神戸酒心館
「神戸地酒ゼリー」新発売!
最高金賞受賞酒の純米吟醸を使用した贅沢なゼリーができました。ほのかに香る酒の香りと、
上品な甘さが特徴。プルプル感がたまりません。凍らせて、シャーベットとしてもお召し上がり
いただけます。神戸の手土産にも喜ばれますよ。

1個・・・294円(税込)
6個箱入りは1,764円(税込)

■■■その他■■■
酔仙酒造
雪っこ ほんのり愛され40周年」プレゼントキャンペーン

・応募方法
郵便はがきにクイズの答え、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号をご記入の上、
下記宛先までご応募ください。
「雪っこ」に関する想い出や感想などもお書き添えください。
※ご記入いただいた個人情報は賞品の発送、応募条件の確認以外に使用することは
ございません。
・送り先
〒029-2205
岩手県陸前高田市高田町字大石1-1
酔仙酒造雪っこ「ほんのり愛され40周年」キャンペーン係まで

平成21年12月1日〜平成22年3月31日
(各月末日締切消印有効、未成年者の方はご応募できません)
・当選発表
クイズの正解者の中から厳正なる抽選の上、決定いたします。また、当選の発表は賞品の発送
をもってかえさせていただきます。
・お問合せ
TEL.0192-55-2822

梅錦山川
12/24発売「週刊文春」紹介の地酒を飲もう! 2009.12.18
週刊文春年末年始号で「贈る酒、迎える酒に乾杯!」特集企画で47都道府県1銘柄ずつを紹介。
この47銘柄のお酒を期間、数量限定で東京の「むさし坊」の協力で提供される。「梅錦」は「愛媛の酒」として出ています。この期間に「むさし坊」で地酒を楽しんで下さい。
提供のお店は創作料理「むさし坊」日比谷店、赤坂溜池店、神田西口店の店です。
期間 平成21年12月24日(木)〜平成22年1月15日(金)なくなり次第終了

酒井酒造
ヴィノテーク 10年1月号
2009年12月29日(火)
ワインと食とSAKEとVinotheque 2010年1月号(NO.362)
「五橋 純米酒(日本名門酒会オリジナル)」が掲載されました。

テーマは「ウチ飲み純米酒」両氏が、香りの点で「リンゴ」系の香りと評しているのが、
非常に興味深いです。
また、ここでは紹介しておりませんが、味の点においても、米由来の云々〜と、
やはり両氏が触れております。(ただし、これは山口県の純米酒がというくくり)
全体的にみて、16.5点(20点満点中)は最高得点でございました。

神戸酒心館
[1.11]六代目笑福亭松喬 第13回 新春独演会
六代目笑福亭松喬 第十三回新春独演会
酒心館恒例・笑福亭松喬独演会。


新春初笑いで、明るい一年に!
落語会の後は松喬師匠を囲んでの懇親会もございます。(3日前までに要予約)
限定販売の「笑福亭松喬直筆「干支ラベル」(寅年)のお酒」超特選純米酒720ml¥2,100(税込)
予約受付中です。
【日時】平成22年1月11日(月・祝) 開場:午後3時30分  開演:午後4時
【料金】  落語会のみ    3,000円(きき酒付、全席自由)
【料金】  落語会と懇親会 5,500円(3日前までに要予約)
懇親会は定員になりましたので受付を締め切りました。
落語会はまだ空席ございます。
【お申し込み方法】
078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。
開場時のご案内はチケット右上の整理番号の若い順番からご案内いたします。
お食事の際、ワンドリンクサービス
コンサートご参加のお客様で、蔵の料亭「さかばやし」でお食事のされた方には、
ワンドリンクをサービスいたします。
ご予約のうえ、当日はコンサートチケットをご提示ください。
(「さかばやし」 直通Tel. 078-841-2612)
営業時間 昼 11:30〜14:30/夜 17:30〜22:00。
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
本年も「日本酒日和」のご愛読をよろしくお願いいたします。

ところで、SRNとしては、昨年暮れにご報告しましたように
表参道のイベント(彩食絢美主催) では、
出展によるパブリシティー効果だけでなく、貴重な出会いがありました。
そのお一人が、(株)トラベルアイの営業企画室長・坂元美香子さんです。
100112
   
明るく元気印のこの方が、
スパークリング日本酒(壜内発酵)に関心を持たれて
ブログ「えころじ庵」でも大きく取り上げてくださったので、
お邪魔してみました。

オフィス所在地は、靖国神社の近くにある九段南。
同社は、社名のとおり旅行会社ですが、
「エコロジー研究室」を立ち上げて
環境に優しい洗剤とか生活エコ雑貨商品の販売までしておられ、
さらにはホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業
「ビッグイシュー」(The Big Issue) を応援するなど、
並みの会社ではありません。
坂元さんが店主を務めておられる
ブログ「えころじ庵」もその活動の一環ということです。

坂元さんとスタッフの成沢道江さんに、
「プロジェクトアイ」というタイトルで
ワインセミナーや日本酒塾も
開催しておられる理由を伺ったところ、次のように仰ってました。
「ネットで旅行やチケットの申し込みをされる
お客様が増えてきたためお客様とのコミュニケーションが
希薄になってきましたので、
これをカバーするために定期的にセミナーを開催しているのですよ。」

たとえば、昨年12月に開催された「日本酒塾」の内容は、
次のようにものです。
○日本酒講座
○数種のお酒と料理を楽しむ
○会費3,500円
○定員20名

坂元さん、成沢さんとの会話の中から、
表参道イベントのパーティー・テーマのような「
スパークリング日本酒と日本酒スイーツ」を
セミナーとして発展させるアイディアも生まれました。
これからも優れた情報発信力をお持ちの知的な方々との出会いを
大切にしながら日本酒系ソフト酒の魅力を広めたいと思った新年でした。

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