日本酒日和メールマガジン
   
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東京駅地下で「山形のお酒」を販売しています
東京駅地下「銀の鈴」があるフロアで、
山形県酒造組合が3月3日まで「山形県おいしいものフェア」を開催しています。
ここに千代寿虎屋大沼寿洋専務が来ておられるとのことなので立ち寄ってみました。

 
にぎわう会場

地下の通路はさまざまな食品の売り場で埋め尽くされ、いつも混雑していますので、
小規模かつ地味なこのフェアはあまり目立たず、いったんは通り過ぎてしまいました。

お酒がメインではありますが、食品が相当数展示されているので、大沼専務に
「酒造組合の主催のフェアなのにお酒だけでなく食品もかなりありますね」
と言いましたら、「食品も一緒でないとショップの許可で出なかったようです」とのこと。
でも集客には食品もあったほうがよいでしょうし、実際にその効果は出ていたようです。


いつも明るい大沼専務(右)

山形のもう一つのSRN会員六歌仙酒造協業組合、こちらも出展していました。


仲良く並ぶ「六歌仙」と「千代寿」のお酒

山形県酒造組合では、県の協力を得ながら酒造好適米「出羽燦々」や「出羽の里」、
あるいは「山形酒」の開発に努めているのですが、「スパークリングy」(アルコール度数10%)
という共同銘柄の発泡酒の試飲・即売もしていましたので、早速一口味わってみました。
ところが、
 「大沼専務、あまり美味しくないですね!」
 「いやこれは伝統酒に炭酸ガス吹き込みなので・・・」 
瓶内発酵のお酒とガス吹き込みのお酒では、造りの技術と手間の掛け方が違いますから、
泡のきめ細かさを含む味わい・美味しさに歴然とした差があるのです。


「出羽燦々」を使用した千代寿の純米吟醸しぼりたて生酒『雪逍遥』を買い求め、
夕食時に味わってみました。
香り立つ辛口のこの生酒、喉越しもさらりと、とても満足のいくお酒でした。
それにしてもこれだけの上質なお酒が1,391円とは・・・改めて日本酒は安いと思いました。


純米吟醸生酒『雪逍遥』
蔵元情報 2月
■■■イベント■■■
酔仙酒造
『いわて雪まつり』が始まります!
今年で43回目となる『いわて雪まつり』が、雫石町の小岩井農場で開催されます。
見て、ふれて、遊ぶ、いわての冬」と題して、様々なイベントも開催されますので、
ご家族やご友人と、あるいは恋人と楽しいひとときを過ごせると思います(^-^)

酔仙でも、屋台村に出店し社員が交代で行きます。
季節限定のお酒など、様々なタイプの清酒や焼酎などの試飲もできますので、
お車の運転予定の無い方は、ぜひお試しください。

また、甘酒も用意しております!雪景色の中で飲む、甘~い甘酒は、身体の中からポカポカと
温めてくれますよ♪ハチミツ入りの特性甘酒は、オススメです!!

酔仙の社員が交代で当番しておりますので、気軽に声をかけていただければ嬉しいです。
詳しいイベント内容など詳細はこちらをご覧になってください。↓
http://www.koiwai.co.jp/makiba/


一ノ蔵
一ノ蔵 立春朝搾り無事終了!
去る2月4日、立春の日。
恒例行事となった立春朝搾りを開催しました。

立春の午前零時。

仕込み室にある神棚に門脇杜氏を始めとする蔵人が揃い、立春朝搾りの祈願を行った後、
上槽を開始しました。
今年の上槽は順調に運び午前3時15分には上槽が終了しました。
上槽終了後すぐに検定を行い、しぼりたてのお酒を瓶詰するために製品課棟へ移動しました。

お酒の移動が終了した午前5時15分。瓶詰めが始まりました。
今日を首を長く待ちわびた酒販店様のご主人たちが夜も明けない午前6時には全員集合し、
製品の仕上げ準備を行いました。
今年は酒販店35店舗、参加者100名が来場しました。

午前6時20分。松本社長の挨拶、熊谷部長の酒質説明、
景気付けに地元松山の松山太鼓の演奏を行い、
いよいよ酒販店店主によるラベル貼りが行われました。
今年は約13,600本を店主、一ノ蔵社員一丸となって仕上げました。
終了後、午前9時30分には、お客様の待つお店へ急いで戻られました。

原料米である蔵の華は雑味成分となるアミノ酸が低い傾向にあり、
米の旨味が感じられる上品な酒質を目指して仕込みを開始しました。
仕込みの1月13日は、タイミング良く気温が下がり、掛米をきっちり冷やすことが出来ました。
これ以降は気温差が大きく醪管理にはとても気を配りました。
蔵人達が醪をしっかり管理した甲斐があり、搾り上がったお酒は、華やかさがあり、
米の旨味を感じられ、気品がある味わいと目標通りの酒質に仕上がりました。

当日は地元テレビ局、新聞記者が早朝から取材に来られ、
当日の県内ニュースや翌日紙面を賑わしました。
今年で6回目を迎えた立春朝搾りが、宮城県内の立春の日の風物詩として定着するようになりました。

日本酒大学
全国各地から集まる一般の方をはじめ、酒販店・飲食店などの方々に
1泊2日で日本酒を学び、造り、語っていただくイベントです。
 ◇日時:3月下旬頃
 ◇定員:50名
 ◇於 :一ノ蔵本社蔵(宮城県大崎市松山)
 ※随時予約を受付けております。  

一ノ蔵 蔵開放
蔵人自らがご案内する手づくりの仕込みによる酒造工程の見学、
振る舞い酒、酒蔵ならではの「しぼりたて」や「にごり酒」などの試飲や、ステージイベント、
子供も楽しめるプレイランド等、盛りだくさんの内容で開催いたします。
ご家族でお楽しみいただける春祭りです。
近隣の酒ミュージアムも第二会場として春祭りを同日開催します。
当日はJRの運行に合わせてシャトルバスも運行します。  
 ◇日時:4月下旬
 ◇於 :一ノ蔵本社蔵、酒ミュージアム(宮城県大崎市松山)

いちのくら微生物林間学校
パン作りや顕微鏡による観察など、微生物の世界を体験していただく企画です。
 ◇日時:7月下旬
 ◇定員:36名
 ◇対象:宮城県内小学5・6年生)
 ◇於 :一ノ蔵本社蔵(宮城県大崎市)

「一ノ蔵を楽しむ会」のご案内
今年も、「一ノ蔵」を飲み・語りながら、蔵元と消費者の方々との交流を深める会を開催いたします。
当日は、「楽しむ会」会場でしかお召し上がり頂けないオリジナル酒を始めとする、
バラエティに富んだ一ノ蔵商品の数々を、お料理と地元宮城から持ち込んだ酒の肴とともに
お楽しみ頂きます。

また、会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。
どうぞ酒のお好きな方々とお誘い合わせの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

《第18回 大阪・一ノ蔵を楽しむ会》
 【日 時】平成22年4月13日(火)午後6:30〜8:30
 【場 所】ホテル阪急インターナショナル 4F 紫苑
 ※昨年より会場が変わりましたのでご注意願います。

《第22回 札幌・一ノ蔵を楽しむ会》
 【日 時】平成22年5月13日(木)午後6:30〜8:30
 【場 所】札幌後楽園ホテル B2F ピアリッジホール

《第10回 福岡・一ノ蔵を楽しむ会》
 【日 時】平成22年6月23日(水)午後6:30〜8:30
 【場 所】西鉄グランドホテル 2F プレジール
 【会 費】お一人様5,000円 立食


千代寿虎屋
東京駅でおいしいものフェア開催!
2月15日〜3月3日まで東京駅 銀の鈴隣で山形県酒造組合の
“山形県おいしいものフェア”
が開催されます。
お酒がメインのショップになっております。

2月19日15:00〜22:00
  20日 8:00〜13:00
  21日 8:00〜15:00
まで専務 大沼寿洋が売場に立ちますので、お立ち寄りいただければ幸です。

皆様のお越しをお待ちしておりますので是非お声がけ下さい!


神戸酒心館
淡路三年ふぐを楽しむ会
地元兵庫県の美味しい食材をテーマにした食のイベント「ひょうご美食の会」
第2回目の食材は、「淡路三年ふぐ」です。

「ふぐ」と聞くと下関を思いがちですが、実は地元兵庫の淡路も「ふぐ」の名産地なのです。
世界三大潮流のひとつ鳴門海峡で育てられた淡路の「三年ふぐ」は流れの速い海で育つため、
身がプリプリと引き締まり、三年もの長い間育てられることにより
肉厚でうまみもたっぷりとのった絶品ふぐ。
身はかむほどに上品な甘みとうまみが広がり、
白子は対照的にこってりとした濃厚な味わいをお楽しみいただけます。

料理長 姫井の素材の味わいをできるだけ大切にしたお料理と蔵出しのお酒をお楽しみください。
(ふぐひれの燗酒もお見逃しなく!)
また、当日は淡路福浦漁港より生産者の方も来ていただく予定です。
貴重なおはなしもお料理のひとつになりそうです。

30名様限定となりますので、ご予約はお早めにどうぞ。
 ◇日 時:平成22年2月26日(金)18時30分〜
 ◇会 場:神戸酒心館 さかばやし
 ◇料 金:9,000円(お料理・お酒含む)
 ◇ご予約:さかばやし
      (TEL:078-841-2612)または、info@shushinkan.co.jp
 ※30名様限定


賀茂泉酒造
第7回賀茂泉蔵開きのご案内
今年で、7回目となります、賀茂泉の蔵開きを2月28日日曜日に開催いたします。

毎年、早春に開催しております賀茂泉の蔵開きですが、今年は
2月28日日曜日に開催いたします。
お酒の醸造蔵の中で発酵を肌で感じてください。

その他にも、鏡開きや酒造り唄、この日だけの限定酒の量り売り、美酒鍋・・・など、
社員の手作りのイベントです。
皆さま、お誘い合わせの上、是非お越しください。

 ◇場所:賀茂泉酒造(株)本社及び酒泉館
     広島県東広島市西条上市町2−4
 ◇時間:AM10時〜PM4時
 ◇アクセス:JR西条駅下車、酒蔵通りを東へ徒歩約7分
 ※駐車場のご用意はございません。公共交通機関にてご来蔵ください。
 ※飲酒運転は法律で禁止されています。
 ※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。



■■■試飲会■■■

酔仙酒造
2月17日(水)〜2月23日(火) 阪急梅田酒売り場
3月 3日(水)〜3月 9日(火) 池袋西武酒売り場
3月10日(水)〜3月22日(月) 日本橋高島屋催事場「大いわて展」
3月30日(水)〜4月 5日(月) 横浜そごう酒売り場
※お近くにおこしの際は、是非お立ち寄りください。
 なお、以上の催事には、商品だけの提供とさせていただく催事も含んでお ります。
 また、日程が多少変更される場合もございますので、ご了承下さい。


一ノ蔵
2月17日(水)〜23日(火)------西武百貨店 池袋本店様 試飲会
2月25日(木)〜3月2日(火)----東武百貨店 船橋店様 試飲会
3月3日(水)〜9日(火)----------阪急百貨店 うめだ本店様 試飲会


神戸酒心館
関東・関西で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、様々な福寿の味わいをお楽しみ下さい
【関東】
・そごう 柏店      2月10日(水)〜2月22日(月)
・新宿タカシマヤ     2月24日(水)〜3月2日(火)
・マルイファミリー志木  2月26日(金)〜2月28日(日)


今西清兵衛商店
平成22年3月 3日〜3月 9日 阪神百貨店(大阪府)
平成22年3月10日〜3月16日 高島屋 新宿店(東京都)
平成22年3月17日〜3月31日 大丸 東京店(東京都)
平成22年3月31日〜4月 6日 阪急百貨店うめだ本店(大阪府)
平成22年4月 7日〜4月13日 阪急百貨店西宮店(兵庫県)
平成22年4月 8日〜4月14日 東武百貨店 池袋店(東京都)
平成22年4月13日〜4月19日 そごう 西神店(兵庫県)
平成22年4月14日〜4月20日 大丸 札幌店(北海道)


梅錦山川
2010.2.17(水)〜23(火) 伊勢丹府中店にて



■■■製品情報■■■

八戸酒類
八鶴 吟醸無ろ過生 
純米吟醸に加えて今年新発売。こちらは無ろ過の吟醸です。
華やかな香り、風味ですっきりと仕上がっています。

アルコール分 18度以上19度未満
日本酒度 +3 酸度 1.5 
720ml 1,575円 1.8L 3,150円


桜顔酒造
2月 無ろ過生原酒 720ml
新酒ならではの爽やかな香りとやわらかく芳醇な味わい。
中にはまだ、炭酸ガスが残りプチプチとした触感と搾りたての新鮮な味わいが
ご堪能いただけます。

原材料:はなの舞(山形県産)
日本酒度:-2
酸度:1.5
アルコール度:18
720ml入 1260円


酔仙酒造
『活性原酒 雪っこ』40周年記念缶15万本を突破
昨年11月1日に季節限定の活性原酒「雪っこ」発売40周年を記念して発売した
特別デザインの雪っこ40周年記念缶(180ml)が1月20日の出荷を
もって15万本を突破しました。

■ほんのり愛され40年
雪のように白い、蔵で生まれたての活性原酒「雪っこ」は、酵母や酵素の生きている生のお酒。
アルコール度数が20度というやや強めのお酒ですが、
とろりと甘く、口当たりの優しい濁り酒です。

発売から40年の長きにわたり愛された感謝の気持ちを込めて
 「ほんのり愛され40年」
をキャッチコピーに白のベースにピンク色を配したデザインの40周年記念缶は変わらぬ
懐かしさの中にも明るい感じになったと大変好評です。
また、女性の方にも気軽に手に取っていただけるようになりました。


40周年記念缶は数量限定です。
店頭に無くなり次第終了となりますのでお早めにお求めください。


一ノ蔵
からだにやさしくしみるあま酒
こよみでは春を迎えましたが、やっぱり朝晩の寒さがこたえる2月。
寒い夜におすすめなのがホット「あま酒」です。
米麹を100%使用したあま酒は、栄養がたっぷりと含まる
天然のビタミンドリンクともいえます。

砂糖は一切加えずに麹のブドウ糖が甘さの正体ですから「飲む点滴」とも言われ、
アルコールを含みませんので大人から子供まで楽しめる優秀な発酵食品なのです。

あま酒の甘さが苦手・・・という方には「牛乳割り」がおすすめです。
牛乳があま酒の甘味をやわらげてとてもマイルドな味わいに。
米麹100%で作る「一ノ蔵のあま酒」をどうぞお試しください。

・130グラム  157円(税込)
・1箱6個入  945円(税込)
(価格は税込希望小売価格です。)


「発泡清酒すず音」「花めくすず音」日付表示変更のお知らせ
この度「発泡清酒すず音」「花めくすず音」のキャップ天面に施す日付表示につきまして、
以下の通り内容を変更させて頂くことになりました。



 

変更実施は2月16日出荷分の「すず音」からとなります。
当面は商品に首掛け栞で変更内容をお知らせいたします。
なにとぞご了承賜りたくお願い申し上げます。


鈴木酒造店
Sparkling LACHAMTE 発泡清酒 ラシャンテ
発泡清酒 ラシャンテは、
「あきたこまち100%」と「奥羽山脈の伏流水」だけでつくったお酒です。

おいしさ1 優しい甘さは米から生まれる天然のブドウ糖です。
おいしさ2 フルーティな香りと果汁を思わせる酸味がポイント。
おいしさ3 はじける炭酸の爽快感はまるでシャンパンのよう。


「どうしてお米だけでこんな味になるの?」と思ってしまう…
これは“新感覚”のおです。
さあ、ごいっしょに新感覚を味わいましょう。一度試したらクセになる味です。

原材料名米・米こうじ
原料米あきたこまち100%
精米歩合65%
アルコール度数7〜8度
内容量280ml


千代寿虎屋
特別純米初しぼり 豊国
復古米“豊国”を使用した軽快な味わいの本年最初の初しぼり純米生酒
原料米 豊国
精米歩合   60%
アルコール分 16%
日本酒度   +2
酸度     1.4


0.72L¥1,450(税込)


1.8L¥2,800(税込)


奥の松酒造
春のしぼりたて 720ml
春のしぼりたては、大寒から立春までの一年のうちで最も寒い季節に仕込まれた、
春を迎える縁起の酒です。
『特別純米』の深い味わいに加え、『しぼりたて』ならではの新酒の風味が加える、
特別純米原酒をパストライザーで瓶詰後殺菌し蔵元から直送いたします。

商品番号 :23309
容量 :720ml
価格 :1,260円(税込)
予約受付中。2月4日以降の発送となります。

純米大吟醸スパークリング290ml
きめ細やかにはじける泡の清涼感、香りたつ吟醸香にほんのりとした甘味、
純米大吟醸ならではの米の旨みと後味のキレの良さをお届けします

商品番号 : 22112
容量 : 290ml
価格 : 588円(税込)


金星酒造
NEW 金紋金星 お燗瓶フラスコ180ml
空前の焼酎乙類ブームも一段落、これからはやはり日本酒。
都内では今、日本酒のカップがブームになっています。
「カップバー」なんていうお店も続々オープン。
カップ酒から想像されるマイナーイメージは過去のモノ。
でもカップはちょっと・・・・そこでお燗瓶!

消費者の「銘柄を見ながらお酒を楽しみたい。正一合が魅力」というリサーチが出ています。
当社の提案する「お燗瓶」は急なご注文、少人数にも即対応可能。
省力化にも貢献します。湯せんで、美味しくいただけます。
<温める際はキャップをお取り下さい>

ガラス特有の清潔感、和洋を問わないデザインが料理を一層引き立てます。
フラスコタイプの安定した据わり。テーブル、畳等を汚しません!
勿論、容器はリサイクル。環境にやさしい配慮です。

原材料/美山錦60%精米(麹)雪の精65%(掛米)
酵母/701号
酒度/+6.0
製法/生もと造り普生もと造り普通辛口酒


橘倉酒造
純米吟醸薄にごり酒 『槽取壱番』1800ml
極寒の寒仕込みの最盛期、蔵内に芳醇な香り漂う頃槽口(ふなくち)から垂れる
極上の純米吟醸をうすにごりのまま謹封しました。

1800mlサイズは500本限定。シリアルナンバー入り
価格:2,940円(税込)

純米吟醸・薄にごり酒「槽取壱番」720ml
極寒の寒仕込みの最盛期、蔵内に芳醇な香り漂う頃槽口(ふなくち)から垂れる
極上の純米吟醸をうすにごりのまま謹封しました。

720mlサイズは1000本限定。シリアルナンバー入り
価格:1,575円(税込)


宮坂醸造
「純米吟醸あらばしり」、1月30日発売

この時期だけのお楽しみ「純米吟醸あらばしり」、いよいよ1月30日発売です。
諏訪が一番冷え込む時期に仕込んで、しぼりたてのまま、年に一度だけ壜詰め。
今年は味・香りのバランスがよく、アミノ酸が少なく、
すっきりと飲みやすい酒に仕上がりました。
昨年「信州の名工」に選ばれた諏訪蔵・那須杜氏の自信作、ぜひご賞味ください。


富久錦
新酒 玉丘のしずく1800ml 1月21日発売

水辺を守る農法を推進する播磨農業高校の生徒が育てた有機JAS認定の
山田錦を使用しています。
深水抑草栽培という農薬を使わない除草方法を行った安全なお米です。
良質のお米ならではの旨みと透き通った透明感のある味わいは塩味の強い
珍味や酒の肴との相性が抜群です。


神戸酒心館
純米酒生酒 にごり酒
2月の暦酒「純米にごり酒」が2月1日(月)から販売です。
代表的な新酒なので毎年アッと言う間に完売してしまいます。
今年も1月中旬から問い合わせが多く、数量限定なのでお早めにお越しください。
しぼりたてのにごり酒を囲んで温かい鍋などはいかがでしょうか。
ひなまつりの白酒にもおすすめです。

【価格】 1,470円(税込:720ml)


今西清兵衛商店
春鹿 南都霞酒 うすにごり 純米吟醸 生酒
限定品 要冷蔵  3月初旬発送開始!
香り華やかにして味わい濃密、満開の桜の下で優雅に楽しみたい逸品です。

アルコール:15.0〜15.9
原料米:山田錦
精米歩合:55%
日本酒度:+2〜+4
720ml  1,732円(消費税込)
1800ml 3,465円 (消費税込)


嘉美心酒造
21BY大浦神社祈願 梅観酒720ml【発売期間2月〜】
陰暦2月の別の名は梅見月といい、「梅観酒」は春の訪れを告げる梅見月に発売される
白桃酵母仕込の純米にごり酒です。

梅観酒は、日常蔵人がよく目にするモロミを緩やかに搾ったお酒です。
このトロリとしたなめらかな舌触りを存分にお楽しみください。
激しい揺れを嫌う性質を持っておりますで、お取り扱いには充分気を付けてください。
貴重な2000本ですので、お見逃しなく!!

容量720ml
アルコール16%台
日本酒度―24 (予定)
価格(税込) ¥1,082

2010年2月1日発売開始! COMME DES ENSEMBLE シリーズ
〜コムデアンサンブル〜
「コムデアンサンブル」とは、フランス語で「合奏団のような」という意味を持っており、米を研いだり蒸す音や、ぷちぷちと息をしあう、もろみの音。そんな蔵の様々な音を蔵人が合奏団のように奏で、最高の「一滴(ひとしずく)」に醸し紡ぎ合わせた商品という意味を込めております。

COMME DES ENSEMBLE〜コムデアンサンブル〜huit〜ユイット〜
「ユイット」とはフランス語で数字の「8」を意味し、
このお酒のアルコール分8%から由来しています。
杏・梅・イチゴ・杏仁・すだちなどの酸味を連想させる香り、
フルーティーな甘酸っぱさの中にもまろやかさを持ったワインの様な味わいの
新感覚・低アルコール酒です。

alc 8%台 価格 980円(税込)

COMME DES ENSEMBLE〜コムデアンサンブル〜onze〜オンズ〜
「オンズ」とはフランス語で数字の「11」を意味し、
このお酒のアルコール分11%から由来しています。
アセロラや梨のような爽やかなもぎたてフルーツの香り、甘酸っぱい味わいの
新感覚・低アルコール酒です。

alc 11%台 価格 980円(税込)


賀茂泉酒造
3月2日に賀茂泉朝しぼり生原酒を蔵出しします。 (2010-02-05)

恒例の朝しぼり生原酒を3月2日に蔵出しします。ご予約受付中です。
早朝に搾り上がったお酒をそのまま、無濾過にて瓶詰め。
蔵元でしか味わえなかった、出来立てのまさに旬のお酒です。
もろみの発酵中に出る炭酸ガスが瓶の中に残り、ビリっとした炭酸を感じる
フルーティーなお酒です。
限定品につきご予約数のみを瓶詰いたします。
是非、広島近隣のお酒屋さんまたは賀茂泉オンラインショップにてご予約ください。


酒井酒造
花ならつぼみがリニューアルします
弊社直販サイトである「日本酒ショップ 五橋」の売上NO.1商品の
「花ならつぼみ」は今月末で一旦販売を終了させていただき、
3月中旬よりリニューアルいたしますので、ご案内申し上げます。

容量を720mlから360mlに変更し、ラベルデザインも
より洗練された可愛らしいものに変わります。
このサイトをご覧いただいている皆様方に、リニューアルしたつぼみの
姿を・・・と思ったのですが、そう簡単にはご披露しません。
もったいぶって、また後日。
つぼみが花開くのはいつの日か。乞うご期待でございます。


司牡丹酒造
「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口純米酒)

1,800ml:2,500円(化粧箱入・消費税込)


720ml:1,250円(化粧箱入・消費税込

<酒質>超辛口純米酒
<原料米>アキツホ・山田錦・他 
<精米歩合>65% 
<アルコール度>15度以上16度未満
<日本酒度>+8
<酸度>1.5
<特徴>龍馬の大志の如き骨太な味わいを持ちながら、
    後口はあくまで爽やかにサラリと切れる、キレ味抜群の
    超辛口純米酒。



■■■その他■■■
一ノ蔵
蔵見学のお知らせ
2月の蔵見学のお休み日
2月3(水)午後、13日(土)、27日(土)午後は都合により蔵見学をお休みします。
なお、見学につきましては、ご予約制にて承りますが、
土日はフリー見学とさせていただきますので、予めご了承願います。


鈴木酒造店
ラシャンテ・プレゼントキャンペーン
【賞  品】 ラシャンテ2本とグラス1個のセット
【応募期間】
  2010年2月3日(水)〜2010年2月28日(日)迄、
   ご応募いただいた方の中から抽選で10名様
  2010年3月1日(月)〜2010年3月31日(水)迄、
   ご応募いただいた方の中から抽選で10名様
  2010年4月1日(木)〜2010年4月30日(金)迄、
   ご応募いただいた方の中から抽選で10名様    
  合計30名様
【応募方法】 パソコンからのみご応募いただけます。
【応募資格】 20歳以上の方に限らせていただきます。
      ご応募は、お一人様一回限りとさせていただきます
      (フリーメールは受け付けておりません)。
      ご応募は、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
【当選発表】 ご当選者様の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
       賞品の発送日は、
        2月当選者:3月中旬頃、
        3月当選者:4月中旬頃、
        4月当選者:5月中旬頃 を予定しております。
       都合により、賞品の発送が多少遅れる場合もございますの
       で、あらかじめご了承ください。
【注意事項】●本キャンペーンの内容および賞品の仕様は予告無く変更する
       場合があります。
      ●本キャンペーンに関係する方の応募はご遠慮ください。
      ●応募いただいた個人情報は厳重に管理し、不正な侵入、
       紛失、改ざん、漏洩などの危険防止に努め、賞品の抽選
       および発送に使用します。
      ●ご応募いただいた方には、当社より今後キャンペーン等の
       ご案内メールをお送りすることがあります。
      ●お客様の個人情報に関しましては合名会社 鈴木酒造店にて
       管理いたします。


六歌仙
やまがたの酒蔵 六歌仙 蔵便り
六歌仙の蔵参観(くらさんかん)
今年で4回目を迎える『蔵参観』
いよいよ開催日が決まりました。
平成21年2月21日(土)10時開蔵(15時30分最終入蔵)

皆様、お待たせいたしました。
今年も酒蔵六歌仙は年に一回の蔵開放を行います。
皆様、お友達、ご家族お誘い合わせの上、ご来蔵をお待ち申し上げております。
「橘倉の新酒を楽しむ会」に参加しました
SRNサポーターの一人、HKです。

暦の上で立春を過ぎ、一日も早い春の訪れを待ち望む気持ちが膨らむ一方で、
年度末までの日数が足りないと嘆く、今日このごろです。

そんな折、後輩のOY氏から、
「仕事と重なって『新酒を楽しむ会』に出席できなくなった。代わりにいってほしい」
と頼まれ、美酒を味わえるならばと二つ返事で引き受けました。
それが2月10日(水)午後6時から開催された「平成21酒造年度橘倉の新酒を楽しむ会」です。

会場はJR有楽町駅、地下鉄銀座駅前のニュートーキョー数寄屋橋本店9階にある
パーティー・スペース「LA STELLA」
高層ビルの林立によって都心部の景観が一変しつつあるなかで、
久しぶりに眺めたこの辺りの風景は、昔と余り変わらない佇まいで、懐かしさを覚えました。

受付を済ませると、入り口でウェルカムドリンクの
「発泡酒 たまゆら」が入った小さめのグラスを渡されました。
発酵の途中で止めた醪(もろみ)が入っているためにうっすらと白濁したこのお酒は、
アルコール度が低くてほんのりと甘く、食前酒としては最適です。
「先着100名」の予約制のところへ参加希望者が160人にも達したため、開会間際には
会場の入り口附近がかなり混雑してウェルカムドリンクに気づかなかった方もあったようでした。


 ☆ウェルカムドリンクを楽しんでいます

予定の時刻をまわり、来場者で会場がほぼ埋め尽くされたころ、
井出民生社長の挨拶で会が始まりました。


 ☆井出社長のご挨拶です

続いて来賓挨拶かと思ったところ、意外にも次のプログラムは「落語」、
主催者と同郷(長野県佐久市)の落語家、入船亭扇好師匠の登場でした。
15分ほどの短い小噺でしたが、「壁塗り上戸」や「にわとり上戸」などの身振り手振りで
会場の笑いを誘いました。


 ☆とっとっと

続いて、こういう催しでは恒例の『鏡開き』の儀式。
昔は『鏡割り』といっていたように思いますが、「割る」という言葉は縁起が悪いことから、
『鏡開き』という用語が定着したようです。
信濃毎日新聞の三石さんなど6名が掛け声を合わせて菰樽のふたを開け、無事、儀式は終了。
いよいよ立食パーティーが始まりました。  


 ☆鏡開き

頃合いを見計らって順次テーブルに運びこまれていた料理のラップが取り除かれ、
来場者は思い思いに好みの料理を取り分けます。
洋風、和風のコールド・ディッシュと暖かい料理がそろい、なかなか豪華なメニューです。


 ☆会に華やかさを添えています

少し手違いがあったのか、肝心の「お酒」の配膳が遅れたので、先ほど鏡開きをした「樽酒」
を味わってみました。
木香がほんのりついた、とても飲みやすいお酒です。
間もなくグラスと仕込み水の置かれた丸テーブルに、
『純米吟醸 槽取壱番』(限定生酒)
『大吟醸 蔵』
『本菊泉 華漫』

の3種類が置かれました。


 ☆左から『本菊泉 華漫』『大吟醸 蔵』『純米吟醸 槽取壱番』
  いちばん右も『大吟醸 蔵』です

『純米吟醸 槽取壱番』は、1升ビン500本、720mlビン1,000本に限定して
1月〜3月に販売される商品で、
写真を撮った720mlビンのラベルには、「1,000本のうちの484本目」という表示がありました。

「槽取壱番」(ふなどりいちばん)という名称を私なりに解説してみると、発酵した醪(もろみ)
を入れた袋を積み上げて清酒を搾る伝統的な酒造用具を「槽」(ふね)といいます。
伝統的な「槽絞り」だけでも酒飲みから珍重されますが、その中でもとくに、
重石をかけずに積み上げた醪の自重で槽口から自然に滴る清酒の味が自然でまろやかなため、
「槽口酒」とか「一番搾り」といって、貴重品扱いされています。

さて、一口含んでみると、実に味と香りのバランスの良い、膨らみのあるお酒です。
さっそく料理とあわせてみると、寒ぶり(季節柄、そうではないかと思います)のマリネとも、
コクのある豚肉の角煮ともよく合いました。
やや多いアルコール分からくる「辛み」と、火入れをしないフレッシュな純米酒特有の「旨み」、
それに吟醸造り特有の「香り」が、まさに「渾然一体」となっている感じがします。

『大吟醸 蔵』は、『純米吟醸 槽取壱番』に比べると明らかに特徴が違います。
原酒でないためにアルコール分がやや少なく、原料米を50%以上削っているため
エキス由来の味のボディが少なく、スッキリとして軽い味わいの中に、品の良い吟醸香が
立ち上がります。
『槽取壱番』をふくよかな美人に喩えると、『大吟醸』は当節流行のスレンダー美人
といったところでしょうか。どちらも、それぞれの魅力があります。

本醸造クラスで精米歩合65%の『華漫』は、
少し時間が経ってほろ酔い気分になってから味わったため正確な評価とはいえませんが、
口当たりの良いお酒であることは保障できます。
「気の置けない友達」といった感じです。

ひとわたり、美味しいお酒と料理を味わいながら、何人かの来場者と会話を交わすうちに、
橘倉酒造の新酒とアンテナショップを紹介した地元テレビ放送番組の録画の上映と、
新橋で長野県の地酒を扱っている地酒ミュージアム「信州おさけ村」の店長の挨拶がありました。
このお店では、信州のお酒の有料試飲と販売がされているそうです。

続いて、会場で来場者の応接役をしていた酒造りのメンバーの紹介とスピーチがありました。
酒造りの責任者である杜氏の畑寿春さん麹師の井上さん酛(もと)師の桶田さん
の3人です。
司会との一問一答で酒造りの基礎知識を来場者に知ってもらおうという真摯なプログラムです。


 ☆左から畑さん、井上さん、桶田さんです

酒造りの要諦は「一麹、二酛、三仕込み」といわれますが、
ここで登場した麹師と酛師のお二人は30代の若者です。
杜氏の高齢化と引退により、伝統的な日本酒造りの技術伝承が危惧されてきましたが、
この橘倉酒造に限っては、その心配はないようで安心しました。

宴たけなわとなり、来場者期待の「お楽しみ抽選会」が始まりました。
先ほどの「信州おさけ村」の割引券に始まって「大吟醸3本」に至るまで、
井出社長が抽選箱から引き当てる番号が次々と読み上げられる度に、来場者は一喜一憂。
最後の景品の「色紙3点」の当選番号のうちの一つは、私の番号となんと一番違いのニアミスで、
残念無念な結果でした。

 
 ☆抽選中の井出社長と喜びの当選者さん

あっという間に2時間が経ち「締めのスピーチ」に立ったのは、井出社長の兄上の井出正一会長
どこかで見たような顔だなぁと思ったら、それもそのはず、1990年代の「自社さ政権」
で厚生大臣を務め、短命に終わった「新党さきがけ」の2代目会長を務めた元政治家でした。
「つっかえ棒は遠いほど良く効く」
(佐久から遠く離れた首都圏の応援団ほどありがたい存在はない、の意)
とか、
「永田町のバイキンをもっているため、蔵のなかに入れてもらえない」
などというジョークを交えたスピーチは、「さすがは」と感じさせるものでした。


 ☆井出会長の締めのスピーチ

かくして、熱気に包まれた「楽しむ会」は無事お開きとなり、
来場者は社長を始めとする蔵の皆さんに見送られ、非売品の「平成21年度新酒(生酒)」
と酒粕のお土産をいただいて帰路につきました。
会場出口のそばに設けられた販売コーナーには、季節限定商品(バレンタイン・デー向け)
と思われる「日本酒入り生チョコ」が置かれていたので、一つ買い求めてみました。
帰宅してから早速、賞味したところ、とても美味しかったですよ。


 ☆生チョコは右のキレイなラッピングの小箱です

このブログで興味が沸き、来年の「新酒を楽しむ会」まで待てないという方々には、
2月27日(土)の「蔵元見学 日帰りの旅」という機会がありますよ。
以下にご案内しましょう。

◆「貸し切りバスで行く 蔵元見学 日帰りの旅」 
 日時:平成22年2月27日(土)
 集合時刻:午前7時15分(出発時刻:7時30分)
 集合場所:池袋西口 東京芸術劇場前
 費用:1万円(当日払い)
 申し込み締め切り:2月20日(土)※定員45名になり次第、締め切り
 申し込み先:TEL03−3971−4620
         FAX03−3982−1501
         メール info@kitsukura.co.jp
  (電話は平日9時〜17時のみ、橘倉酒造(株)東京支店 井出宛)

◆地酒ミュージアム「信州おさけ村」
 住所:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
 場所の目安:JR新橋駅東口「ゆりかもめ」新橋駅際のビル内
 TEL:03−3572−5488
 FAX:03−3574−6896
 URL:http://www.nagano-sake.com
『銀座めざマルシェ』へ行ってきました
1月22日にフジテレビ系の朝の番組「めざましテレビ」がプロデュースする物産館
『銀座めざマルシェ』が開店しました。
多数の日本酒が陳列されているフロアもあると聞き、さっそく行ってみました。



場所は、数寄屋橋の銀座ソニービルから新橋寄り3つ目のビルです。
13階建てのビル全体が一体となって運営されていて、下のようなフロア構成になっています。



夕刻でしたが訪問者はたくさんで、1階のエレベータ前では行列ができていました
(女性が多く並んでいました)。
まずは目当ての11階「めざマル酒」へ。

入り口には酒樽が積んであり、お酒売り場の雰囲気を醸し出しています。



いわば展示即売場なのですが、利き酒(有料:3種類525円)ができるようになっているのは
いいですね。



ただ、500種類以上もの日本酒、焼酎、リキュールなどが4段の棚にびっしりと並んでいるのは
よいのですが、商品の大半が1升壜である、上方の棚にあるお酒の銘柄が分かりにくい、
といった問題があります。
また、ここの日本酒は、すべて伝統酒で日本酒系ソフト酒はありませんでした。

フロアーマネージャーの椎野さんも、
 「『辛口の酒コーナー』を設けたり工夫しているのですが、なにしろまだスタートして間もない
  のでこれから整備していきます」
と仰ってました。

なお、椎野さんご自身、これまでスポーツ用品の販売をしておられたとのことですから、
日本酒販売の斬新な方法を編み出されることを期待しましょう。

わがSRN会員のお酒のチェックしようとしたのですが・・・・・・
地域別の表示がない上に、個別の表示板が小さいため探すのに時間がかかりました。
以下の8蔵のお酒を発見することができました。
(一部漏れがあるかもしれません)

 六歌仙酒造 (山形県)
 ●宮坂醸造  (長野県)
 ●千曲錦酒造 (長野県)
 ●花の舞酒造 (静岡県)
 ●本田商店  (兵庫県)
 ●賀茂泉酒造 (広島県)
 ●酒井酒造  (山口県)
 ●梅錦山川  (愛媛県)




四国の酒の展示例:真ん中が「梅錦」です

また、このお酒のフロアの半分は、地鶏と地酒が楽しめる居酒屋になっています。
そういう点の「連携」は工夫されています。



地域の物産展フロアは、たとえば「関東/静岡エリア」で1フロアになっていますので
各県の展示スペースはごく限られてしまっているのが、やや残念でした。

とはいえ、都心に大規模な専門物産館がお目見えしたのも地域活性化支援の波のうねりを
示すものといえるでしょう。

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