日本酒日和メールマガジン
   
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神戸酒心館「福寿を楽しむ会」に参加しました。
■プロローグ
去る3月13日(土)に、
上野・池の端の『韻松亭』http://www.innsyoutei.jp/main.html)さんで
開かれました「福寿を楽しむ会」(神戸酒心館主催)に参加してきました。
まず、会場である『韻松亭』さんの風情ある佇まいに感動です!!
明治政府の意向をもとに作られた市民の飲食・憩いの場としてのスタートだったそうです。


  <受付に並ぶ参加者たち>


  <韻松亭さんの玄関>
足元のほのかな灯りが落ち着きを演出します


  <趣のある表札>


■入場
雨上がりでしたので、上がり框で傘を預けて、階段に向かうと、雛人形がお迎えしてくれました。
こういう心遣いがなごませてくれます。
2階に上がり、大広間に入ると、すでに満員に近い参加者が、“今や遅し”と膳に向っていました。
100名ほどのお申し込みがあり、お断りせざるを得なかった方もいらしたとのことでした。


  <階段昇り口にある雛人形>


  <すでに人いきれで充満した会場>


■開会
神戸酒心館の時代を担う酒心館事業部支配人の久保田博信氏の司会で、
安福社長のご挨拶から始まりました。


  <久保田氏の司会で開会>


  <まずは安福社長の挨拶>

因みに、久保田氏は以前、直売所の「東明蔵」(http://shushinkan.co.jp/toumyou/
に筆者が家族連れで、お邪魔した際に、大変ご親切に、ご案内下さり、感激致しました。
どうも有り難うございました。


■食前酒
座席には自分の名札があり、指定席になっていたので、迷うことなく、座ることができました。
席に着くと、食前酒として、いきなり大吟醸でのどを潤します。
フルーティな香りとすっきりとしたのど越しで、始まる前からテンションが上がってしまいました。
いきなり、高級なお酒をいただいてしまって大丈夫だろうかと、いらぬ心配をしてしまいましたが、
杞憂にすぎないことが間もなくわかりました。


  <大吟醸>


■乾杯
社長のごあいさつのあと、スタッフ紹介では、神戸酒心館さんでの修業を終え、
韻松亭さんに戻る跡取りの方と、お母様であり韻松亭のおかみさんのご紹介などがあり、
純米吟醸で乾杯しました。
この口当たりの良さ、まろやかさは、思い出すだけでうっとりするようです。


  <韻松亭のおかみさん>


  <韻松亭さんご自慢の凝った前菜>


  <純米吟醸>


  <筆者の連れもご機嫌で乾杯!>


■宴たけなわ
乾杯のあとは、とにかく、美味しいお料理とお酒のコラボレーションを楽しむことに没頭です。
当日の献立を下に掲げますので、ご参考にして下さい。
韻松亭さんのご自慢はたくさんありますが、「湯葉のお造り」には、季節限定の
しぼりたて純米がお勧め。
早春の息吹を感じさせる香りがお料理の美味しさを一層引き立てます。安福社長が、
自らお席をおまわり下さり、いろいろなご説明とお酌をしていただき、大変光栄でした。


  <精力的で気さくな安福社長>


  <辛口の純米にごりざけ>


  <抽選会で佳境に>


■お品書き
<当日のお酒のラインアップ>
以下のとってもおいしいお酒を堪能致しました。
●大吟醸:http://www.shushinkan.net/?pid=1862191
●純米吟醸:http://www.shushinkan.net/?pid=15828808
●しぼりたて 純米吟醸うすにごり:http://blog.shushinkan.co.jp/koyomi/
●しぼりたて 蔵直採り純米
●しぼりたて 純米にごりざけ:http://blog.shushinkan.co.jp/koyomi/
●熟成純米 御影郷 <燗酒>:http://www.shushinkan.net/?pid=1865055

<お料理>
お豆と季節の新鮮な食材をふんだんに使った、繊細で気品あるお料理を
とてもおいしくいただきました。
これで参加費5,000円とは、、、、、お得感ひときわでした!
●前菜盛り合せ
●碗がわり:かに玉〆
●造 り :二種盛り 湯葉刺し
●焼 物 :さわら照り焼き たたき芋
●食 事 :ピース御飯
●止め碗 :赤出汁
●水菓子 :麩まんじゅう


  <当日のお品書き>


■お開き
大変名残惜しい中、盛況のうちにお開きとなりました。
この模様は、もちろん、「神戸酒心館」さんのホームページでも紹介されています。
 http://blog.shushinkan.co.jp/2010/03/post_330.html

とにかく、早春の風情と美味しいお酒を堪能させていただいた夜でした。
次回も参加させていただけることを心から願っています。
蔵元情報 3月
■■■イベント■■■
千代寿虎屋
山形酒歓評会のご案内 
4月23日(金)に東京のホテルメトロポリタン池袋において
表題のイベントが開催されます。
詳細は山形県酒造組合のHPをご覧下さい。

武重本家酒造
年に一度の酒蔵開放 3月21日(春分の日:日曜日)開催
【開催日】2010年3月21日(日曜日、春分の日)
【時間】午前10時から午後3時まで(ご都合の良い時間にお出かけください)
    蔵見学の入場は2時30分ころで締め切らせていただきます。
【入場料】無料
【持ち物】酒蔵の中を見学される方は、清潔な履物(上履き)をご持参下さい。
     仕込み水(無料)をお持ち帰りになりたい方は、容器をご持参下さい。
【協賛企画】未定
【当日のみ発売】大吟醸21年熟成酒。
        180ml詰 限定135本(昨年から値上げしました)
【飲】今年の新酒勢ぞろい
   いつもの商品勢ぞろい
   口休めは、野沢菜古漬け
   できたてどぶろく(販売もしております)
   熟成どぶろく
   どぶろく、発泡酒の新商品(試作品)
【食】仕込み水(容器をご持参下さい)
   甘酒(試飲は無料・無制限。販売もしております)
   甘酒いろいろ(ヨーグルト甘酒、ゆず甘酒、抹茶甘酒、チョコレート甘酒等)
   酒粕を使ったお菓子いろいろ。
   手打ちそば(有料)
   観音峰の白土馬鈴薯コロッケ(試食は無料。有料販売もあり)
   ???(交渉中)
【遊】酒蔵見学
   体験(2種類の野沢菜漬けとお酒の相性)
【買】「御園竹 一押し新酒 春花見」(限定品)
   当日より発売開始「御園竹 大吟醸無濾過生酒」(限定品)
   どぶろく
   蔵元グッズ

酒井酒造
大人の粋な舟遊び〜満開の桜を愛でる会〜
日時:平成22年4月3日(土)16:00〜18:00(受付15:30〜)
場所:錦川(屋形船)
会費:8,000円(税込) ※会費は当日受付にお支払下さい。
定員:70名 ※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

山口地酒の祭典 新酒発表会2010
山口県下20蔵で今酒造期に醸された新酒を中心に、普段呑むことのできない鑑評会出品酒や、
山口県オリジナル酒米「西都の雫』で出来たお酒等をお披露目します。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

日時:平成22年4月10日(土)18:00〜19:30(受付17:30〜)
場所:下関シーモールパレス エメラルドの間
   下関市竹崎町4-4-8(JR下関駅前)
会費:5,000円(お食事、お土産つき)
定員:250名(先着順、要予約)


■■■試飲会■■■
酔仙酒造
試飲即売会今後の試飲即売情報は次のとおりです。
■3月10日(水)〜3月22日(月)日本橋高島屋催事場「大いわて展」
■3月30日(水)〜4月5日(月) 横浜そごう酒売り場
※お近くにおこしの際は、是非お立ち寄りください。
 なお、以上の催事には、商品だけの提供とさせていただく催事も含んでおります。
 また、日程が多少変更される場合もございますので、ご了承下さい。

一ノ蔵
試飲会情報
《宮城県外》
3月16日(火)〜22日(月)----------そごう千葉店 宮城県物産展
3月30日(火)〜4月5日(月)--------三越札幌店 一ノ蔵試飲会

宮坂醸造
伊勢丹新宿本店 3月17日(水)−30日(火)
おもてなしBARでもお待ちしております

今西清兵衛商店
試飲会情報 デパート等の試飲・販売会
日時/平成22年 3月17日〜 3月22日 大丸 東京店(東京都)
日時/平成22年 3月19日〜 3月20日 京阪百貨店 京橋店(大阪府)
日時/平成22年 3月31日〜 4月 6日 阪急百貨店うめだ本店(大阪府)
日時/平成22年 4月 7日〜 4月13日 阪急百貨店西宮店(兵庫県)
日時/平成22年 4月 8日〜 4月14日 東武百貨店 池袋店(東京都)
日時/平成22年 4月13日〜 4月19日 そごう 西神店(兵庫県)
日時/平成22年 4月14日〜 4月20日 大丸 札幌店(北海道)
日時/平成22年 6月23日〜 6月29日 大丸 京都店(京都府)
日時/平成22年 7月15日〜 7月21日 近鉄百貨店 上本町店(大阪府)


■■■製品情報■■■
八戸酒類
八鶴 桜ひとひら 本醸造かすみにごり※春限定
できあがったばかりのしぼりたての本醸造をしぼりたてそのままに、
春のかすみとともにそのまま瓶詰。
すっきりとした新鮮な味わいをお楽しみください。

使用米/むつほまれ100% 精米歩合/60%
アルコール分/18度以上19度未満
日本酒度/+3 酸度/1.4 

720ml 1,200円(税込)
<おいしい飲み方>
ロック△ 冷酒◎ 室温○ ぬる燗× 熱燗×


酔仙酒造
生原酒 多賀多 720ml
全ては田植えから始まる…
酔仙酒造が蔵を構える、ここ岩手県陸前高田市は、深いブナの山並みから
下る清冽な水が生まれる場所で、美酒を醸すといわれるミネラル質の水が湧き出る地域です。
そんな良質のお酒が造られる土壌で、酒米の苗を植えてから酒になるまで1年間、
地元の皆様のご協力を得て、毎日少しずつ大事に育て、造り上げました。

酒米は精米60%まで磨き込んだ、減農薬無化学肥料の陸前高田産ひとめぼれ(多賀多米)、
水は氷上山麓の清冽な伏流水、杜氏をはじめ地元出身の蔵人達が
精進を重ね醸し造り上げた陸前高田と同じ呼び名をもつ「多賀多 -たかた-」は、
名前の通り地元の米・水・人にこだわった地酒です。

3月のふくよかで、きめの細かい香味が楽しめる生原酒。
10月の時間が造り出す熟成された旨味が味わえる熟成酒。
陸前高田の風土を感じながら、お楽しみいただければと思います。

■アルコール分 17%以上18%未満
■原料米 陸前高田産 減農薬無化学肥料 ひとめぼれ100%使用
■精米歩合 60%
◎ 冷やして


一本義久保本店
一本義 純米あらばしり 無濾過生原酒 720ml
五月中旬、契約農家さんとともに酒米「山田錦」の田植えから、数えて二百七十余日目。
十月中旬の稲刈り、一月の酒仕込み、二月の酒搾りを経て、
「純米あらばしり」の出荷日を迎えました。

グラスに注げば立ち昇る、甘くも爽やかな春の香り。口に含めば、荒走るように鮮烈な味わいと、
くっきりとした旨味の余韻。かつて酒蔵でしか飲むことのできなかった限定酒。
早春の香りと味わいをお楽しみくださいませ。

1,400円(税込)

一本義 熟成大吟醸酒粕 400g
酒米の王「山田錦」を100%使用して醸した一本義大吟醸の酒粕です。大吟醸の上品で華やかな香りをお料理のかくし味としてお楽しみください。

450円(税込)


橘倉酒造
菊秀 寒造り生酒セット(720ml×3本)
寒造りの最盛期に上槽(搾り上げ)する最上質の生酒は、
昔から蔵の中でしか味わえなかった旬の逸品。
濾過、火入殺菌、調合などを一切手を加えない、酵母が生きたままのデリケートな酒質が特長です。
期間限定、ネット販売数限定商品。商品数30セットのみ。お早めにご注文ください。

価格: 6,300円(税込)


武重本家酒造
御園竹 一押し新酒 春花見(発売中)
当社の主力製品「御園竹」に使用する新酒のタンク一本一本をきき酒して、
春に呑んで一番おいしいものを何も手を加えずに瓶に詰めました。
毎年、その年の当社のお酒のできばえが良く分かると楽しみにされている方
も大勢いらっしゃるようです。
今年も新酒の香り良く、旨味・甘味・酸味のバランスが良いお酒ができました。
吟醸でも純米でもない、いわゆる「普通酒」のお酒ですが、
昔ながらの製法で作った味わい深さを気に入っていただけたら幸いです。

1,800ml詰 2,310円
720ml詰 1,155円
300ml詰 483円
アルコール分19%、日本酒度-3、酸度1.7(予定)

御園竹 大吟醸 無濾過生酒 3/21発売予定
各種鑑評会に出品するクラスの大吟醸を搾った直後、
まだ澱(おり)が沈むのを待ちきれずに、そのまま瓶に詰め香りを封じ込めました。
うすく霞んだお酒も新酒ならではのもの。
大吟醸の華やかな香りと、新酒の味わいの調和をお楽しみいただくお酒です。
昨年、当社の大吟醸は、全国、関東信越国税局、長野県のそれぞれの品評会
すべてに入賞いたしました。
今年の大吟醸のできばえはどうか、味わってみませんか。

720ml詰 3,700円
180ml詰 950円
アルコール分17%、日本酒度+3、酸度1.4(予定)

御園竹甘口 みそのたけあまくち
一日の仕事を終えて一杯の酒を飲む。
たった一杯でも「ああうまかった」と満足できる、そんな酒を造りたかった。
少量でも満足できる酒は甘口であろう。そう考えて、この酒を造った。
たくさん飲んでもらえなくてもいい。
この酒一杯で一日の疲れをいやしてもらえればそれでいい。
少量で満足したい時のための、すっきりとした甘口の酒です。

成分 アルコール分15%/日本酒度-6以下/酸度1.6


丹山酒造
京春来 -きょうしゅんらい-[ 500ml ]

お食事とご一緒にお飲みいただくのにおすすめの、さらりとした後口のきれいな純米吟醸です。
塩漬けの桜はお水で洗って頂きお飲みの際にグラスに浮かべていただくと
桜酒をお楽しみいただけます。
または水洗いせずにお湯に浮かべていただくと桜茶をお楽しみいただけます。
<お花見でおすすめの相性の良い料理>
・生麩の田楽・若竹のてんぷらなど、あっさりとした揚げ物京つけもの
・菜の花の浅漬け・ふきのとうの浅漬け

<商品情報>
種別:純米吟醸
原料米:五百万石
精米歩合:60%
日本酒度:+4
アルコール:15〜16%
酸度 ー
価格 [ 500ml ] 1,890円
セット内容 京春来1本、桜の塩漬け1袋

京の旬[ 1,800ml ]

この時期おのみいただくのにおすすめの旬のお酒です。
爽やかな新酒の香りと芳醇な味わいは、春のお料理にぴったりのお酒です。
お冷がおすすめです。
<商品情報>
種別 純米吟醸
原料米 五百万石
精米歩合 60%
日本酒度 +4
アルコール 15〜16%
酸度 1.5
価格 [ 1,800ml ] 5,250円

飯櫃 -ぼんき-[ 500ml ]

甘酸っぱさが新鮮な白ワイン風の純米酒。
レモンまたはライムをしぼっていただいてもおすすめ
<商品情報>
種別:純米酒
原料米:五百万石
精米歩合:70%
日本酒度:-60
アルコール:8%
酸度:5.8
価格 [ 500ml ] 1,260円


富久錦
【西脇農園産キヌヒカリ使用】 どぶろく 【3月出荷分】
今シーズン最後の仕込みのどぶろくです。
甘酒みたいなやさしい甘さとさわやかな酸味のどこか懐かしいお酒です。
一度は耳にした事はありつつも、なかなか飲む機会のない『どぶろく』は、
とれたての新米と米こうじを発酵させ、そのまま濾さずに瓶詰めした
シンプルかつ非常に貴重なお酒です。
3月の出荷日は3日、10日、17日、24日、31日を予定しております。

1500ml価格 : 2,500円

純米大吟醸しずく酒 生 春の一刻(はるのひととき) 【要冷蔵】
純米大吟醸しずく酒 うすにごり生 吟霞 【要冷蔵】

一年に一度の贅沢をあなたに。
期待と緊張の一瞬…、純米大吟醸をしぼる蔵人の心境です。
最高の酒米といわれる契約栽培の山田錦を米の芯だけになるまで磨き、
たっぷりと使用した最も贅沢な造りのお酒をしぼる瞬間だからです。
もろみの入ったしぼり袋から滴る白濁した生まれたばかりのしずくは、
華やかで澄んだ香りを蔵中に漂わせ、窓から射し込む光に反射して
眩いくらいに輝きを放ちます。
布製のしぼり袋にお酒のもろみを入れ吊るすと、もろみは自身の重みによってその布地をとおり
一滴一滴と濾されてきます。
しぼり始めてからしばらくすると美しく透明感のあるお酒が流れ、
そのお酒は春にしか感じることのできない清々しい姿をもった「春の一刻」となります。

数量限定品となっております。
要冷蔵の商品となっております。必ずクール便をお選び下さい。
3月15日頃発売です。720ml価格 : 4,200円


神戸酒心館
純米吟醸うすにごり
春がすみを思わせる「うすにごり酒」はお花見にぴったりのお酒です。
かぐわしい香りとなめらかなのどごし、飲むほどに味わいが深くなります。

720ml 2,100円(税込)


香住鶴
生酛造り純米酒 木桶仕込

◆味
アルコール度数 16〜17度
※木桶仕込の風味をより味わっていただきたく、原酒に近い
 アルコール度数となっております
香住鶴、究極のこだわり酒です。森林浴の様な香りが口の中に広がります。
蔵人が丹精込めて作った酒米(兵庫北錦)のみ使用して、昔ながらの手づくり法である
「生もと造り」で酒母を造り、木桶で発酵させ、じっくり熟成させました。ほのかな木香とキレのよいスッキリした呑み口が最高です。
◆おいしい飲み方
冷酒〜ぬる燗まで
◆相性の良い料理
刺身、焼き物、煮付けなど、和食料理全般
*直売場とネットのみの限定販売のため、ラベルには個々にナンバーが打ってあります。
希望小売価格720ml 2,100円/1,800ml 3,570円


今西清兵衛商店
春鹿 KIOKE-SAKE 平成21BY
第1弾『純米吟醸生原酒』


2,205円(消費税込)
春鹿木桶仕込!平成21BY 第1弾!  要冷蔵商品
限定商品『純米吟醸生原酒』バージョン!
芳醇な香り、お米の旨味、甘味が渾然一体となった純米吟醸生原酒。木桶仕込みならではの絶妙なる味のハーモニーをお楽しみ下さい。
●アルコール:17.0〜17.9%  ●日本酒度:−5
●原料米:山田錦(兵庫県産) ●精米歩合:55%


一宮酒造
梅酒「梅の恩返し」
石見銀山の梅は「梅干しこそ神が人間に与えた健康を保つ宝石」として
坑夫たちの健康を守ってきました。
古くから石見銀山では盛んに栽培され食されてきました。
そのため、梅の木は大田市の木に選ばれています。

梅の実はクエン酸・ビタミン・ミネラルなど健康に欠かせない成分をたくさん含んでおり、
現代に生きる私たちの健康を守る上でも欠かせないものであります。
厳選した「島根県産の梅」を伝統ある日本酒にじっくりと漬け込んで熟成させました。
フルーティーでさわやかな飲み口をどうぞお楽しみください。

単価 : 1,200円(税込価格)
内容量:720ml
原材料名:清酒・梅・氷砂糖・ビタミンC アルコール度数:8〜9%
保存方法:要冷蔵
ただいま好評発売中!


嘉美心
21BY大浦神社祈願 梅観酒720ml
陰暦2月の別の名は梅見月といい、「梅観酒」は春の訪れを告げる
梅見月に発売される白桃酵母仕込の純米にごり酒です。
梅観酒は、日常蔵人がよく目にするモロミを緩やかに搾ったお酒です。
このトロリとしたなめらかな舌触りを存分にお楽しみください。
激しい揺れを嫌う性質を持っておりますで、お取り扱いには
充分気を付けてください。貴重な2000本ですので、お見逃しなく!!
 容量720ml
 アルコール16%台
 日本酒度—24 (予定)
 酸度アミノ酸度
 価格(税込)¥1,082

嘉美心「純米大吟醸」酒ケーキ
嘉美心の蔵人の技の粋を集めたお酒「純米大吟醸」。
その豊潤な香りとふくよかな味わいをそのまましっとりと焼き上げた
ケーキに封じ込めました。
豊潤な香りと柔らかな口当たりは熟成を重ねるほどにまろやかになります。
 嘉美心「純米大吟醸」酒ケーキ
 内容量1本 (400g)
 原材料鶏卵 糖類(砂糖 麦芽糖) 小麦粉 植物油脂 純米大吟醸(嘉美  心)
 純米焼酎 脱脂粉乳 乳化剤 膨張剤 香料(原材料の一部に大豆を含む)
 保存方法 直射日光 高温多湿を避けて下さい。
 価格2,500円(税込)
 アルコール分が3%未満含まれております。
 アルコールに弱い方、お子様、妊婦の方等のお召し上がりはお控えください。
 又、食後すぐのお車などの運転もお控えください。


賀茂泉
山吹色の酒のお燗 (2010-03-12)

春と言ってもまだまだ寒いこの時期、お燗のお酒を楽しみませんか?
純米吟醸酒や純米酒はお燗に向かないと思われがちですが、
お燗で美味しいお酒もあります。
この山吹色の酒をお燗で飲むと、柔かな吟醸香としっかりとした旨みを感じます。
土手鍋やおでんなどと相性が良いと思います。是非、お試しください。


酒井酒造
純米酒 花ならつぼみ

「ワインのような」と表現される純米酒。
低アルコールで甘酸っぱさが心地よい。
花にたとえるとつぼみの時期の初々しいお酒。
・アルコール度数 5.5%
・精米歩合70%
 360ml : 714円【税込】
☆平成22年3月17日より出荷いたします。


梅錦山川
杜氏の酒
お彼岸には、お酒好きの亡き人をしのんで。
お酒の旨みを活かした、軽快で滑らかな味わいです。

お酒の種類 日本酒 (純米酒)
容量と価格1.8l 1,961円
原料麹米:玉栄/65%
掛米:八反錦/65%
日本酒度+4.5
酸度1.7
アルコール度15.3

媛の愛・天味
ホワイトデーに。女性がもらってうれしい。
米は、厳選した愛媛県産の良質醸造米「松山三井」。
仕込み水には石鎚山系から流れ出る伏流水を使用した、
米と水とともに「地」にこだわった酒だ。
ほのかな吟醸香と雑味のない淡麗な甘さが口中にさらりと広がる。
酒は水の持っている味そのものとも言えるが、この石鎚の水と、
おなじみの山田錦スッキリとした味わいと趣を違えた松山三井が持つその深い味わいは、
温暖で豊かな自然に恵まれた四国の大地の味と言えよう。
個性的なボトルの形も見逃せない。

造りによし、焼き物によし、そして煮物にも。
だがやはり、こんな酒が手に入ったら、鰯を丸ごとすり潰したジャコ天などをあてに飲みたい。
少しあぶって一口大に切り、生醤油にすりおろしたショウガを添えて。

お酒の種類 日本酒〈純米吟醸酒〉
容量と価格750ml 5,000円
原料麹米:松山三井 / 40%
掛米:松山三井 / 40%
日本酒度+4.0
酸度1.3
アルコール度16.3
備考 化粧箱入


司牡丹酒造
ほとんど市場に出回らない、春しか飲めない旬の幻の酒
「司牡丹生鮮酒<春>土州霞酒」

毎年、最も寒さの厳しい1月末から3月上旬にかけて、
司牡丹の最高ランクの大吟醸酒が搾られます。
昔ながらの酒槽(さかふね)という木の槽の圧搾機を使い、ほとんど圧力をかけず、
約2日間かけてゆっくりゆっくり搾られるのです。

酒槽の「たれ口」からは、花のようにフルーティで芳醇な香りとともに、
貴重な大吟醸酒がチョロチョロと滴り落ちてきます。
最初はまだ、やや白くにごっていますが、しばらく静置しておくと、にごったオリの
成分が下に沈殿します。
その上澄みのみを取り出して(「オリ引き」と言います。)、
司牡丹の大吟醸酒の完成となるのです。

そして、その中でも希少な純米大吟醸のオリのみを集め、
純米酒の搾りたてにからませたものが、
この酒「司牡丹生鮮酒<春>土州霞酒(どしゅうかすみざけ)」として商品化されるのです!

純米大吟醸の製造量はごく限られており、さらにそのオリとなると、
ほんの僅かしか取ることができません。
しかもオリ成分は変化しやすいため、低温で貯蔵しても短期間しかもちません。
この酒がいかに希少で、まさに春しか飲めない「生鮮酒」と呼ぶにふさわしい酒であるか、
お分かりいただけるでしょう。

想像してみて下さい。
そんな希少な酒が、あなたのご自宅まで、蔵元より直送されてくるのです。
ひとくち口中に含めば、爽やかでフレッシュな香りと、やわらかで優しい春霞のように
たなびく味わいが膨らんでゆきます。
これぞ、司牡丹では大変珍しいオリがらみ、薄にごりタイプの「土州霞酒」なのです!
720ml・1082円(消費税込・送料別)<要冷蔵>
<酒質>薄にごり純米酒 <原材料>米・米麹
<アルコール度>14度以上15度未満 <原料米>山田錦他
<精米歩合>65% <日本酒度>+5 <酸度>1.4

【司牡丹・土佐宇宙酒「宇宙龍」(純米吟醸酒)】
「宇宙龍」の命名は、司牡丹との因縁も深い、土佐の英雄・坂本龍馬に由来します。
龍馬の生まれた天保6年(1835年)は、約76年に1度のハレー彗星が地球に接近した年。
そのため、この彗星の姿から龍馬と命名されたという説や、龍馬の魂はハレー彗星に乗って
宇宙からやってきたいう方までいるほどです。
また大政奉還が成った後、自ら作った新政府の役職案の中に龍馬の名がないことから、
これから何をするのかと訊ねる西郷隆盛に対し、「世界の海援隊でもやりますかのう」
と答えたという有名な逸話があります。
もし現代に龍馬が生きていたなら、
きっと「宇宙の海援隊でもやりますかのう」と答えたのではないでしょうか。
そんな龍馬の如き壮大な夢が、宇宙規模に膨らんでゆく酒が、この酒「宇宙龍」なのです。
非常に高い香気が、豊かな旨みとともに口中で膨らんでゆき、
そして龍馬の如き壮大な広がりを感じさせ、まるで宇宙をひと飲みしたような味わいが
堪能できることでしょう。

720ml:2,400円(消費税込・希望小売価格・化粧箱入)

300ml:980円(消費税込・希望小売価格・化粧箱無し)
<アルコール分> 15度以上16度未満 <原材料名>米・米麹 <精米歩合>55% 
<原料米>   土佐宇宙米(宇宙を旅した高知県産酒造好適米「吟の夢」「風鳴子」)
<使用酵母> 土佐宇宙酵母(宇宙を旅した高知県産酵母)
<日本酒度> +4 <酸度>1.3

【司牡丹・土佐宇宙酒「宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)】
酵母や原料米をロケットに搭載して宇宙に打ち上げ、それで日本酒を造ろうなどという
一見無謀な計画は、当初は誰しもが到底実現不可能と思い込んでいました。

2002年に高知県内の有志が「高知県宇宙利用推進協議会」(通「てんくろうの会」)を立ち上げ、
様々な障害や苦難を乗り越え、2005年遂に打ち上げに成功します。
つまり、3年がかりで壮大な夢を実現させたのが「土佐宇宙酒」なのです。
叶えたい夢を思い描きながらこの酒を味わえば、きっと宇宙のパワーが味方して、
あなたの夢も叶えてくれるのではないでしょうか。
そんな夢と希望とロマンを飲まれる方々に感じていただきたいという想いから、
「宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」と命名いたしました。

一口含めば、爽やかで艶のある香りが、豊かなコクとともに口中で広がってゆきます。
そして、壮大な宇宙のパワーを感じさせる膨らみが、まるで夢と希望を
与えてくれるかのように、体の芯まで沁みてゆきます。

720ml:1,300円(消費税込・希望小売価格・化粧箱入)
<アルコール分> 15度以上16度未満 <原材料名>米・米麹 <精米歩合>65%
<原料米>   土佐宇宙米(宇宙を旅した高知県産酒造好適米「吟の夢」「風鳴子」)
<使用酵母> 土佐宇宙酵母(宇宙を旅した高知県産酵母)
<日本酒度> +6  <酸度>1.4


■■■その他■■■
一ノ蔵
蔵見学のお知らせ  3月の蔵見学のお休み日
3/27(土)、28(日)は都合により蔵見学をお休み致します。
なお、見学につきましては、ご予約制にて承りますが、
土日はフリー見学とさせていただきますので、予めご了承願います。

平成22年宮城県新酒鑑評会開催 一ノ蔵金賞(優等賞)受賞!!
去る3月16日、宮城県酒造組合において平成22年宮城県新酒鑑評会の一般公開が開催されました。
参加22蔵、全77商品が評価され、一ノ蔵は吟醸の部で見事金賞(優等賞)を受賞しました。
この鑑評会は5月に開催される全国新酒鑑評会への出品酒選定を目的として行われ、
公開終了後、酒造組合の先生から出品酒への評価と全国新酒鑑評会出品のアドバイスを頂きます。
今回のアドバイスを元に、これから始まる南部杜氏自醸酒鑑評会、全国新酒鑑評会の
春の2大新酒鑑評会の出品酒の選定を行います。
今年も本社蔵・金龍蔵が良績を残せるよう応援を宜しくお願いします。


神戸酒心館
2010. 3/13(土)〜3/23(火)
am.11:00〜pm.6:00
「ちょっといい事お裾分け」          
綿の実工房様

2010. 3/17(水)〜3/23(火)
am.11:00〜pm.6:00
「夢見月・染」                   
うさぎや様

2010. 3/31(水)〜4/6(火)
am.11:00〜pm.6:00
覚野由美「灯り展’10」            
覚野由美様

酒蔵オペラ 蝶々夫人 Madama Butterfly
全3幕 原語上演 ハイライト版・解説付 
イタリアの巨匠プッチーニの代表作オペラ「蝶々夫人」。
明治時代の長崎を舞台にした大作が時を超えて港町・神戸の酒蔵ホールで上演されす。
米海軍士官ピンカートンの帰りを待ち続ける蝶々夫人。そして迎える悲劇の結末―。
豪華キャストによる神戸酒心館ホール初のオペラにどうぞご期待ください。
【日時】平成22年4月3日(土) 開場 午後2:30 開演 午後3:00
【日時】平成22年4月4日(日) 開場 午後2:30 開演 午後3:00
【料金】4,000円(利き酒付・全席自由)
    ※未就学児の入場はご遠慮ください。
    ※お車を運転される方、未成年の利き酒はお断りいたします。
【キャスト】3日(土)/4日(日)
 蝶々夫人   福永修子/西垣千賀子
 スズキ    福島紀子/田中友輝子
 ピンカートン 竹内直紀/皆木信治
 シャープレス 片桐直樹/田中勉
 ケイト    木下千佐子/岸美香
 ゴロー    西垣俊朗
 ピアノ    佐田めぐみ/今岡淑子
【ステージング】東平聞
【解説・監修】 日下部吉彦
 [主催] 神戸酒心館
 [協力] 大阪音楽大学
【お申し込み方法】
078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
 e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。

※お食事の際、ワンドリンクサービス
 コンサートご参加のお客様で、蔵の料亭「さかばやし」でお食事のれた方には、
 ワンドリンクをサービスいたします。
 ご予約のうえ、当日はコンサートチケットをご提示ください。
(「さかばやし」 直通Tel. 078-841-2612)
  営業時間 昼11:30〜14:30/夜17:30〜22:00


香住鶴
平成21年度 但馬産業大賞受賞
香住鶴株式会社は、この度、但馬県民局が選定する平成21年度の
「キラリと世界へ輝く技術部門」において但馬産業大賞を受賞致しました。

この賞は、但馬地域にて先進的技術・サービスで地域の発展地域経済の活性化に尽力した
企業団体・個人に送られるもので、これも皆様方の平素のご愛顧の賜物と
心より感謝申し上げます。

今後も地域活性化のため「但馬の誇りたれ」を掲げ、品質第一・地域第一・真心第一を
モットーに社員一丸となり精進してまいりますので、今後とも何卒皆様方のご支援・ご愛顧を
賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


賀茂泉
酒泉館より3月の営業日&ご案内 (2010-03-02)
2/28の蔵開きにお越し頂きましてありがとうございました。
お天気も良く楽しんでいただけましたでしょうか・・・
3月に入りましたが、まだ寒い日が続きそうですね・・・

なので、もう少し燗酒が美味しい時期が続くのではないでしょうか・・・
酒泉館ではいろんな酒グッズも販売しております。
最近新発売した「燗酒楽」は卓上で、ちびり、ちびり飲むのにおすすめ商品です!!
アルコールランプで温めながら一合のアルミちろりで!!特製の杉台付で5,000円です。
錫製の「かんすけ」もあります。
錫のチロリはホントにお酒がまろやかになり美味しいですよ・・・
チロリのみで9,000円、セットで14,700円なので少々値が張りますので、
皆様ほしいと言う声はよく聞くのですがが、なかなか手がでないようですね・・
人気の甘酒ももう少しメニューに出しますので遊びに来て下さいませ。
3月も皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
古都の名醸蔵へ行ってきました
先週、グループの研究会が
京都と奈良の会員蔵で開催されました。
会場は、京都の『月の桂』こと 増田徳兵衛商店
奈良の『春鹿』こと今西清兵衛商店
社名と銘柄が示すとおり、
いずれも古都にふさわしい由緒のある酒蔵です。

≪初日≫
『月の桂』に集合。ここの所在地は、伏見。
地下鉄烏丸線で京都から約7分〜
竹田駅で下車してタクシーで5、6分、
桂川のほとり、旧鳥羽街道沿いにあります。

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☆事務棟

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☆蔵

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☆「アラブの皇太子」の異名をとる増田社長

社長の第14世増田徳兵衛さんによれば、
昨年、鳥羽伏見の戦いで社屋が焼失し
建て直してから約160年振りに、
当時の建築材料を出来るだけ残しながら
約1年半かけて徐々にリフォームしたとのことですが、
それを担当したのは、なんと桂離宮の修復などを手がけた
現代の名工と称される宮大工さんたちだそうです。
ですから、リフォーム費用も半端な額ではなかったようです。
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☆会員各社の古酒を持ち寄って皆で利き酒〜評価
貴重な古酒を味わえるのは研究会の醍醐味

『月の桂』は、
大吟醸酒の10年古酒『琥珀光』を商品化していますが、
そのために1986年から磁器の甕で貯蔵しているとのことで、
蔵の2階には大量の甕がずらり。

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・・・・・・・・・・・・
≪2日目≫
朝、近鉄特急で奈良へ。
駅からタクシーで数分、古都の町並み
「ならまち」の静かな佇まいにふさわしい
名醸蔵『春鹿』がありました。

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☆社屋の前景

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☆今西清隆社長

今西清隆社長から、
蔵の歴史との「桜の花から抽出した花酵母」を使用した純米酒
『奈良の八重桜』について講話がありました。
このお酒は、奈良女子大学・奈良県工業試験所・今西清兵衛商店による
産官学共同開発の成果だそうです。

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『春鹿』蔵は、春日大社で
お神酒造りを担当しておられた神官が
明治3年に「天下って」酒蔵を創設されたとのことで、
銘柄は、春日大社にちなんで付けたという由緒あるものです。

週末も多数の観光客を受け入れているだけあって、
食品、酒器などさまざまなお土産が展示・販売されています。
たとえば、「大吟醸最中」(冷凍品)は美味しいですよ・・・ご参考まで。

お酒以外にこの蔵の最大の売りは、
なんと言っても蔵に隣接した
「重要文化財 今西家書院」です。

この書院は、大正時代まで
興福寺大乗院家の坊官を務められた福智院氏の居宅を
今西家が請われて譲り受けたもので、
昭和12年には、民間所有の建造物として
初めて国宝の指定を受けたとのことです。
戦後、重要文化財に変更されましたが、
室町中期の書院造りの最も古い遺構を残している
由緒ある建物と聞き、やや緊張して玄関を入りました。

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☆今西家書院

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☆蝋梅、紅梅、白梅の咲く庭園

この書院は、公開をしていまして
見学のほか昼食も可能ですが、ただし、1日2組のみ。
「重要文化財なのでさまざまな制約があり、また維持費もかかって大変」
とは、今西社長の弁ですが、想像がつきますね。

研究会参加メンバーは、
書院で美味しい昼食と『春鹿』の美酒を楽しんだ後に
三々五々歩いて近鉄奈良駅へ・・・
途中に「奈良・世界遺産」の一つ「元興寺」がありました。

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☆この書院で昼食−心豊かな一刻でした

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☆今では滅多にはお目にかかれない檜皮葺きの天井
「なでしこりか」さんに会いました
「なでしこりか」こと、「矢島里佳」さんをご存知ですか。
まだ学生(慶応義塾大学法学部3年生)ながら各方面から注目されている方です。

なんでもテレビ東京の
「TVチャンピオン2なでしこ礼儀作法王選手権」
で優勝されたのをキッカケに、このペンネームにしているとのことですが、
この方が素晴らしいのは、お若いのに

*「21世紀に新たな『和』の居場所をつくる
*『和』のこころでおもてなし
*人と社会と自然の和の追求

という理念を掲げ、自ら「和の花咲かせ職人 なでしこりか」と名乗って
活動をしておられることです。 

それも決して浮ついたものでないことは、
たとえば日刊工業新聞社主催の学生ベンチャーコンクール
(テーマは「伝統産業品で子供の美的意識・感性を養う−伝統を次世代に繋ぐ」)
「特別賞 東京産業人クラブ賞」を受賞、
さらには本年2月、東京都主催の
「学生起業家選手権」(テーマは『伝統師をプロデュース!「なでしこキッズ」』)
優秀賞を受賞されていることからも分かります。

この若さで伝統産業と教育を結び付けるビジネスを展開しようとする発想の
ユニークさと優れた志、貴重な存在ですね!!

このなでしこりかさんがリーダーとなっている学生グループ「和愛」(〜わあい〜)
の勉強会(第6回講演会)が、2月25日夜、西新宿区のオペラシティーに
程近い場所で開催されました。


「なでしこりか」さん(右)と上仙裕一さん(左)

日本酒について知りたいという会員の要望に応えて開催されたとのことですが、
講師は、知る人ぞ知る上仙裕一さん(東京農業大学4年生。唎酒師)。
SRN事務局と関係の深い上仙さんは、自称「日本酒伝道師」
日本酒業界の有力若手経営者との親交もあり、
さらにブログサイトSAKAZUKIへのアクセス量は相当数に上るようです。

講演会への参加者は、
慶応義塾大学、法政大学の女子学生、慶応大学、中央大学の男子学生、社会人を含め延べ
(中途退出者あり)約20名、皆さん問題意識が旺盛で活発な質疑応答が繰り広げられました。

関西での研究会から帰ってからこの会の報告をまとめようと思っておりましたら、
な、なーんと、早くも翌日の2月26日に生き生きとした素晴らしいブログを
書いてくださいましたので、当方の気力は薄れてしまい、そちらに譲ることにしました。
(下の「えころじ庵」からリンクします)


「えころじ庵」店長・坂元美香子様 
((株)トラベルアイ 営業企画室長)

この方は「50代自称美人店長」を名乗っておられますが、
「年齢不詳才色兼備店長」の呼称のほうがふさわしい方です。

なお、嬉しいことに、「なでしこりかさん」は日本酒ファンとのこと・・・
終了後に頂いたメールの一部を紹介させていただきます。

 「・・・・参加者の中には、日本酒が苦手な子がいたのですが、
  すっかり日本酒のことを好きになったと申しておりました。
  私自身、日本酒が大好きで、日本のすばらしい文化として大切にし、
  次世代に美味しい日本酒を伝えていただきたいと存じます。・・・・」 
ライスパワー・ネットワークの会員が紹介されています
新世代日本酒が旨い  角川SSC新書  いま飲むべき全国の36銘柄
新世代日本酒が旨い 角川SSC新書 いま飲むべき全国の36銘柄
かざま りんぺい


今年1月末発売の新刊です。
同書の、
 第6章 いま最高の「新世代日本酒」ガイド―全国43都道府県 注目の蔵元―
で、以下の日本酒ライスパワー・ネットワーク会員が紹介されました。

 奥の松(福島県・奥の松酒造)
 真澄 (長野県・宮坂醸造)
 龍力 (兵庫県・本田商店)
 春鹿 (奈良県・今西清兵衛商店)

ちなみに「新世代日本酒」とは、著者のかざまりんぺいさんが作った言葉で、

 「口に近づけると、メロンや洋梨のような淡い果実の香りを感じ、
  口に含むと、ほのかな甘さが広がる。フレッシュでフルーティー。
  そして、舌の上に果実のようなさわやかな酸味が立ち上がり、
  なんの抵抗も無く、きれいに切れてスルリと喉に落ちてゆく」(4頁)

と、説明されています。

上の4つの蔵は、こうした「新世代日本酒」に遜色ないお酒をつくる注目の蔵元として
名前が挙がっています。

ほかにも全国多数のお酒や蔵が紹介されています。
お酒を片手に、地元の蔵やお気に入りのお酒を探してみてはいかがでしょうか。

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