日本酒日和メールマガジン
   
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開所祝いの乾杯にスパークリング日本酒を!
10月18日(月)、日頃、何かとお世話になっているお客様から、事務所移転の
開所祝いに呼ばれまして、早速、私たちグループのお酒を持って参加してきました。

今回、お邪魔した基金運営研究所中原千明社長は、私たちのグループ企業のお酒や、
ライスパワー商品にも興味を持ってくださっていて、
勇心酒造の「バリアケアNo.101」はとくにお気に入りのご様子です。

そういうご縁もあって、この度の開所祝いの会の乾杯のお酒に、
スパークリング日本酒を提供させていただくことになりました!

今回は、お祝いと言えば「花」なので、一ノ蔵の「花めくすず音」と、
お祝いと言えば「白」なので、橘倉酒造の「たまゆら
を用意してお邪魔いたしました。

基金運営研究所は、あるメガバンクを退職された中原社長が、企業年金をコンサルティングする
事業に取り組むために起こされた会社です。
そういう背景もあってか、はたまた温和な社長のお人柄によるものか、
当日、参集されたのはその方面のトップクラスの方々ばかり。
そうした皆様に、私たちグループのお酒は気にいっていただけるのでしょうか。。。
不安がよぎります。

いざ乾杯!
さてご感想は・・・と思う先から、
 「これも純米酒なんですか!?」
 「上質のシャンパンのようですね」
と、うれしいご感想が。

なかには、
 「「幸せの黄色いすず音」も飲みたかったな!」
とおっしゃってくれた方も。
実はこの方、以前、このブログで紹介した、東京で「春鹿」(今西清兵衛商店
が飲めるお店をご紹介くださった方なのです。(→こちら
相変わらずの情報通。今回も脱帽です!

それにしても、新しい事務所の門出にあたり、私たちのグループのお酒を提供させて
いただけるとは光栄の至りです。

末尾で恐縮ですが、中原社長のご厚意に心よりお礼申し上げます。
新事務所の開設、本当におめでとうございました!
”日本酒やお米がある風景を描く”第9回絵画コンテスト
日本酒やお米がある風景を描く
第9回 絵画コンテスト

---------------------------募 集 要 項----------------------------
趣 旨 :日本酒は民族古来の酒であることから全国各地に酒蔵がございます。そこにはそれぞれ独自の雰囲気が漂っています。そうした伝統的な酒蔵の風景のほか、その味を楽しんでおられる食卓の情景、食器などに加えて、原料となるお米についても田植えや稲刈り等の風 景も描いていただくことにより日本酒に一層親しんでいただきたいと願い、絵画コンテストを開催することにいたしました。
サイズ :はがきサイズから10号(四つ切)程度まで
      (額装なしのもの。作品のみお預かりします。)
画 材 :水彩、クレヨン、クレパス、パステル、色鉛筆など
      (油彩、立体の作品を除く)
応募資格:年齢、プロ、アマ
応募期間:平成22年11月〜平成23年6月
賞   :最優秀賞(10万円:1名)、優秀賞(3万円:3名)、特別賞他多数
表彰式 :平成23年8月(予定)入賞者にはご本人宛ご連絡いたします。
展示予定:参加各社で巡回して展示いたします。(日程未定9
応募費用:無料
応募方法:参加各社へお持ちになるか、蠖生夕鮨幹曚泙罵港でお送りください。どちらの場合も必ず出展申し込み票にご記入の上、作品と一緒にご提出ください。出展申し込み票のご請求は参加各社にお電話、FAXにてお申し込みください。
<個人情報のお取扱い>出展お申し込み票に記載の個人情報につきましては、本絵画展の開催・運営においてのみ使用いたします。
返却方法:原則として、参加各社の作品展示がすべて終了後、作品をお持込みいただいた会社にてお引き取りをお願いしています。希望される方には、郵送も承ります。
<ご注意>ご応募作品をすべて展示させていただく予定ですが、会場の都合上入賞作品のみとなる場合がありますのでご了承ください。また、展示方法はご応募作品の裏に紙テープにて台紙を貼り、パーティションに留める形で行います。展示や保管は十分注意して行いますが、若干作品が傷む恐れがございます。また、不慮の損害や紛失についての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
審査員 :(五十音順)
池田 毅氏(螢▲す房代表 デザイナー)
大森重志氏(大森重志デザイン室 絵画教室主宰)
黒光茂明氏(日本画家)
宮川裕子氏(画家)
主 催 :日本酒ライスパワー・ネットワーク
参加会員:   
螳譽梁◆    987-1393  宮城県大崎市松山千石字大欅14
           TEL 0229-55-3322 FAX 0229-55-4513
一宮酒造襦   694-0064  島根県大田市大田町大田ハ271-2
           TEL 0854-82-0057 FAX 0854-82-9085
蠖生夕鮨幹曄  658-0044  兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17
           TEL 078-821-2911 FAX 078-851-7959
武重本家酒造蝓 384-2206  長野県佐久市茂田井2179
           TEL 0267-53-3025 FAX 0267-53-5253
協 賛 たる出版
しまねの地酒フェアに参加してきました
10月11日、連休最終日、
有楽町交通会館で開催された「しまねの地酒フェア」に参加してきました。

島根県は出雲、石見、隠岐の三国からなっており、
出雲神話のなかで須佐之男命が八岐大蛇に酒を飲ませ、酔ったところを退治して
クシナダ姫を救ったという伝説もあるように、島根は日本酒の有力なふる里の一つです。

さっそく交通会館12階の会場に入ると
1000円で多くの酒を試飲できるとあって、すでにたくさんの人でにぎわっていました。
 

受付には、島根の銘柄パネルが飾られており一覧することができます。
また受付を通り、会場に入るとすぐに「島根の特産品」コーナーが設けてあり、
10月21日リニューアルオープンする日本橋の島根県アンテナショップ「島根館」が試食・販売を行っていました。
  
   
石見のわかめ、お肴せんべい、元気豆、かに雑炊など島根県特産のバラエティーに富んだ商品を販売しています。

会場内、ブース出展していた蔵元は15蔵。
集合ブース9蔵を合わせると計24蔵ものお酒を楽しめました。

□出展蔵元       代表銘柄
・李白酒造有限会社  【李白】
・米田酒造株式会社  【豊の秋】
・國暉酒造有限会社  【國暉】
・吉田酒造株式会社  【月山】
・木次酒造株式会社  【美波太平洋】
・奥出雲酒造株式会社 【仁多米】
・簸上清酒合名会社  【簸上正宗】
・旭日酒造有限会社  【十旭日】
・板倉酒造有限会社  【天隠】
・富士酒造合資会社  【出雲富士】
・一宮酒造有限会社  【石見銀山】
・若林酒造有限会社  【開春】
・玉櫻酒造有限会社  【玉櫻】
・日本海酒造株式会社 【環日本海】
・隠岐酒造株式会社  【隠岐誉】

□集合ブース
・金鳳酒造有限会社  【金鳳】
・青砥酒造株式会社  【ほろ酔】
・株式会社竹下本店  【出雲誉】
・株式会社酒持田本店 【ヤマサン正宗】
・古川酒造有限会社  【八千矛】
・都錦酒造株式会社  【都錦】
・株式会社右田本店  【宗味】
・株式会社岡田屋本店 【菊弥栄】
・古橋酒造株式会社  【初陣】


会場全体を見渡すとひときわ人だかりができているブースが。
当グループ会員の一宮酒造のブースです。

 

一宮酒造では、6種の酒を出品していました。

まず酒米「改良八反流」を使用した特別純米と純米吟醸。
石見銀山のおひざもとで育てた幻の酒米「改良八反流」はさすがの豊かな味わいです。
石見銀山 特別純米(改良八反流)  石見銀山 純米吟醸(改良八反流)

  

次に、島根の新しいブランド米「佐香錦」を使用したフルーティーな純米吟醸酒。
さらっとしていて優しい口当たりは女性の方にもおすすめです。
石見銀山 純米吟醸(佐香錦)



石見銀山 大吟醸
山田錦を40%まで高精白したフルーティーかつまろやかな味わいを持つ最高品質のお酒です。



梅の恩返し
厳選した「島根県産の梅」を伝統ある日本酒にじっくりと漬け込んで熟成させた梅酒。フルーティーでさわやかな飲み口が特徴です。



薔薇姫
日本唯一の食用専門バラを使ったお酒。香り豊かな島根の薔薇「さ姫」と日本酒で造った薔薇のリキュール。
口の中いっぱいに広がるバラと日本酒の香りがバランスよく共存し、驚くほどすっきりと飲みやすい女性に非常に人気のあるお酒です。




浅野社長と社長令嬢の理可さん

  

島根県にはよい酒ができる大切な三つの要素があるそうです。
その第一は、きれいな空気、水など汚されていない自然が残っている地であること。酒造りに一番大切な水は中国山地から流れ出る清冽な河川の伏流水です。
 第二には島根県の蔵元は、品質本意をモットーに、高い品質の酒造好適米使用率の高さが全国トップクラスであること。島根県は西日本有数の酒造好適米の産地となっています。
 第三は伝統ある出雲杜氏、石見杜氏の優秀な技術。島根の酒は、毎年、全国品評会、広島国税局酒歓評会では優秀な成績を挙げています。

 

19:00の終了時間いっぱいまで会場はにぎわっており、若者や女性の姿も見立ちました。

蔵本情報 10月
■■■イベント■■■
酔仙酒造
酔仙寄席開催のお知らせ第12回「酔仙寄席」開催のお知らせ
お待たせいたしました。恒例となっております
「酔仙寄席」を今年も下記の通り開催いたします。
じっくりと噺を聴かせてくれる師匠たちですので、この機会にぜひお楽しみいただければと思います。
日  時 : 平成22年10月18日(月) 午後6時30分
会  場 : 大船渡市盛町《浦貞》
木戸銭 : 2,500円
※ カップ酒・おつまみ付
日  時 : 平成22年10月19日(火) 午後6時30分
会  場 : 陸前高田市高田町《酔仙講堂》
木戸銭 : 2,500円
※ カップ酒・おつまみ付
お問い合わせ・お申し込みはこちらへ
酔仙酒造株式会社 総務部 TEL 0192-55-3141


一ノ蔵
東京「一ノ蔵を楽しむ会」のご案内
今年も、「一ノ蔵」を飲みながら語り合う会を開催いたします。
毎年恒例、「楽しむ会」会場でしかお召し上がり頂けない「しぼりたて・薄にごり」(非売品)を始め、
話題の「発泡清酒 すず音」な ど、多様な味わいの一ノ蔵商品の数々を揃えてお待ちしております。
また、会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。
どうぞ酒のお好きな方々とお誘い合わせの上、
ご来場くださいますようご案内申し上げます。
  ■≪第33回 東京・一ノ蔵を楽しむ会≫
  【日 時】 平成22年11月16日(火) 午後6時30分〜8時30分
         平成22年11月17日(水) 午後6時30分〜8時30分
  【場 所】 椿山荘 プラザ5F「オリオン」
  立食形式で、会費はお一人様5000円となります。
  ※お問合せはこちら sake@ichinokura.co.jp
  ※両日とも先着900名様限定の「完全予約制」とさせていただきます。
   定員に達し次第予約受付を締め切らせて頂きますので、
   予めご了承頂きますようお願い申し上げます。


武重本家酒造
長野駅前 宴席「油や」で武重本家のお酒を楽しむ会 開催
長野駅前 油や(長野市末広町1355−5 ウェストプラザ長野9階)
10月26日(どぶろくの日) 18時30分開宴
会費: お一人様5,000円
10月12日締切予定(定員に達し次第締切)
あらかじめお申し込みが必要です。お申し込みは当社まで
電話0267−53−3025
FAX0267−53−5253
(月曜日〜金曜日 午前8時〜午後5時)


花の舞酒造
酒蔵開放「新酒味見会」のご案内
花の舞では日頃のご愛顧に感謝するとともに、
新酒が無事できあがった喜びを皆様とともに分かち合うために、
今年も酒蔵開放「新酒味見会」を下記の通り実施致します。
新酒「純米しぼりたて」を酒蔵で存分にご賞味ください。
開催日:平成22年10月24日(日)
開催時間:午前10時より午後3時まで
会場:花の舞酒造(浜松市浜北区宮口 庚申寺前)
主催:酒蔵開放実行委員会・花の舞酒造株式会社
※お車を運転される方の飲酒は固くお断り致します。
※当日は遠州鉄道浜北駅前「なゆた浜北」と開催会場近くの「JAとぴあ麁玉店」の臨時駐車場間に無料のシャトルバスを運行させますのでご利用ください。


神戸酒心館
「日本酒 LOVERS 神戸 2010」のお知らせ

日本酒の祭典「日本酒 LOVERS 神戸」が開催されます。
蠖生夕鮨幹曚蓮崙本酒 LOVERS 神戸」に出展いたします。
全国から選りすぐられた約60種類の日本酒をご自由にお楽しみいただけますので、
この機会にぜひ日本酒の魅力をお楽しみください。
■日時  2010年 10月 31日 (日) 午後 1:00 〜 4:00
■会場  神戸サンボーホール 1F 大ホール
■入場料 3,000円(前売制・限定500名様)
■内容  〔60種類の日本酒をご自由にお楽しみいただけます
      特製グラスをチケットと引換にお渡しいたします
     (グラスはお持ち帰りいただけます)
     フードはチケット制とさせていただきます
      会場にてフードチケットをお求め下さい 
            250円*4枚綴り=1,000円
お問い合わせ先:たちきや・原辺(090-1585-1406)

[11.21]酒蔵タンゴコンサート
TANGO倭 yamato


独創的なTango倭yamatoの酒蔵タンゴコンサート。
情熱と哀愁、そして優雅なタンゴの調べをお楽しみください。
【日時】平成22年11月21日(日)
      開場 午後2:30 開演 午後3:00
【料金】前売 3,000円  当日 3,500円(利き酒付・全席自由)
【出演】
   bandneon 宮田定洋  
   Piano 宮田倭子
   violin 西村恵一   
   vocal 木佐貫裕樹
【演奏予定曲】
   エル・ウラカン
   エネ・エネ
   ドン・ファン
   ポル・ウナ・カベーサ
   ケハス・デ・バンドネオン  他
【お申し込み方法】
078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。
開場時のご案内はチケット右上の整理番号の若い順番からご案内いたします。

「名古屋 福寿を楽しむ会」を開催します

3回目を迎える今回は、秋を代表するお酒「ひやおろし」など
春にしぼり、ひと夏越して味や香りのバランスが整った
穏やかな味わいのお酒を存分にお楽しみいただきます。
秋の味覚をふんだんに取り入れたお料理とともに
ほどよく辛口に仕上がった秋酒をどうぞ。
日 時:平成22年11月2日(火) 19時〜
会 場:美々卯 名古屋セントラルタワー店
料 金:5,000円(料理・酒含む)
●お申し込み
神戸酒心館 事業部 (078-841-1121)
    または、メール info@shushinkan.co.jpにてどうぞ。


■■■試飲会■■■
一ノ蔵
《宮城県外》
  10月13日〜10月19日………名古屋 名鉄百貨店
  10月20日〜10月26日………北千住 丸井
  10月21日〜10月27日………渋谷 東急東横
  10月28日〜11月 3日………上大岡 京急
 《宮城県内》
 10月15日〜10月16日………大崎 おおさき産業フェア(大崎市古川総合体育館)
 10月17日 ……………………東松島市 市民まつり(東松島市コミュニティセンター)


宮坂醸造
☆ 松坂屋 上野店 10月20日(水)−26日(火)


神戸酒心館
【関西】
・そごう神戸店 10月27日(水)〜11月1日(月)
・大丸 神戸店      10月20日(水)〜10月26日(火)


今西清兵衛商店
日時/平成22年12月16日 〜 12月22日  近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています


■■■製品情報■■■
酔仙酒造
特別純米酒 多賀多 720ml

全ては田植えから始まる…
酔仙酒造が蔵を構える、ここ岩手県陸前高田市は、
深いブナの山並みから下る清冽な水が生まれる場所で、
美酒を醸すといわれるミネラル質の水が湧き出る地域です。
そんな良質のお酒が造られる土壌で、
酒米の苗を植えてから酒になるまで1年間、地元の皆様のご協力を得て、
毎日少しずつ大事に育て、造り上げました。
酒米は精米60%まで磨き込んだ、
減農薬無化学肥料の陸前高田産ひとめぼれ(多賀多米)、
水は氷上山麓の清冽な伏流水、杜氏をはじめ地元出身の蔵人達が精進を重ね
醸し造り上げた陸前高田と同じ呼び名をもつ「多賀多 -たかた-」は、
名前の通り地元の米・水・人にこだわった地酒です。
3月のふくよかで、きめの細かい香味が楽しめる生原酒。
10月の時間が造り出す熟成された旨味が味わえる熟成酒。
陸前高田の風土を感じながら、お楽しみいただければと思います。
■アルコール分 15%以上16%未満
■原料米 陸前高田産 減農薬無化学肥料使用 ひとめぼれ100%使用
■精米歩合 60%
◎ やや冷やして  ○ そのまま
販売価格 1,260円(税込)


一ノ蔵
ふゆみずたんぼ 冬期湛水米仕込

10月は日本酒の月!海の幸・山の幸が益々美味しくなる中、
春先に搾られたお酒が夏を越し、
まろやかでまるみを帯びた味わいの秋酒が仕上がります。
一ノ蔵の秋酒第一弾が『ひやおろし』とすれば、
第二弾は、『一ノ蔵 特別純米原酒 ふゆみずたんぼ 冬期湛水米仕込』です。
ふゆみずたんぼとは、収穫後、次の田植え前まで水を張る水田のことです。
冬に水を張ると菌類やイトミミズなど様々な生きもので賑わい、
そこを渡り鳥がねぐらとして羽根を休めます。
これにより土壌は天然の堆肥となり雑草が育ちにくい
豊かな水田・オアシスが出来上がります。
本品の原料米には、ラムサール条約(湿原の保存に関する国際条約)
登録湿地に水田として初めて登録された蕪栗沼(かぶくりぬま)
・周辺水田に位置する宮城県大崎市田尻・伸萠(しんぼう)地区で
収穫された有機米ササニシキを100%使用しています。
原料米の収穫量が限られていることもあり、
お譲りいただいた数量は仕込みタンク1本分!
このお酒がそのまま商品として姿が変わるため、
管理にはいつも以上に神経を使っています。原酒でありながら、
アルコールの強さを感じさせない味のまとまりが最大の特徴。
これからの季節、おでんや鍋を酒の肴に
常温やお燗で召し上がることをオススメします。
価格は1.8L…3300円、720ml…1600円です。


武重本家酒造
十二六(どぶろく) 第7シーズン 好評発売中
どぶろく「十二六 甘酸泡楽(じゅうにろく かんさんほうらく)」

毎年冬の期間に数量限定で予約醸造・発売しているどぶろく「十二六」を
今年も10月から発売開始いたしました。
詳しい説明は「十二六のサイト」をご覧の上、お近くの取扱店でご予約・ご購入下さい。
賞味期限が20日と短いお酒です。2週間に1回、予約製造で出荷しています。
お近くに取扱店が無い場合は、当社で通信販売も承っております。


千曲錦酒造
2010年 新酒発売!「藤村のにごり酒」
―もち米四段仕込み―


千曲川 いざよう波の
岸ちかき 宿にのぼりつ
にごり酒 にごれる飲みて
草枕 しばしなぐさむ
文豪・島崎藤村の名作「千曲川旅情のうた」の一節をもとに
名付けられた「藤村のにごり酒」。
千曲川の岸ちかき宿でにごり酒を飲んだ藤村に思いをはせ、
同じにごり酒で「しばしなぐさむ」という心境に浸ってはいかが?
もち米四段仕込による旨みと甘味が特徴です。
アルコール : 14.8%
日本酒度 : −15〜−20
酸度 : 1.2〜1.4
原料 : 米・米麹・醸造アルコール
麹米 : 新美山錦、美山錦
掛米 : 新美山錦、美山錦、もち米
精米歩合 : 70%
酵母 : 協会9号酵母
1,800ml 1,700円 1,785円
720ml 730円 767円
180ml 220円 231円


花の舞酒造
新酒の季節到来「純米しぼりたて」「初しぼり」

いよいよ新酒の季節を迎えました。
新酒は10月下旬から出荷される予定です。
花の舞の新酒は「純米しぼりたて」と「初しぼり」の2種類。
いずれも、搾ってすぐに出荷する、原酒である、生である、というのが特徴。
その味わいを一言で言い表すなら、パンチがあるということでしょうか。
いずれも華やかさ、フレッシュ感は新酒ならではのもの。
そのままでもけっこうですが、よく冷やすと、うまさは抜群です。
ぜひお試しください。
純米しぼりたて米のうまみが凝縮され味わいは濃厚。
じっくりとお酒を味わうのに最適です。
価格/2,289円・1,155円・488円(税込)
容量/1,800ml・720ml・300ml
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/18.5%

初しぼり

本醸造ですから醸造アルコールが添加されています。
それによって味が整えられ、
すっきりとした味わいで後味もきれいです。
価格/2,048円・1,019円・436円(税込)
容量/1,800ml・720ml・300ml
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/18.5%


富久錦
【西脇農園産新米キヌヒカリ使用】 どぶろく 【今シーズン初】

とれたての新米で仕込んだ今シーズン最初のどぶろくです。
甘酒みたいなやさしい甘さとさわやかな酸味のどこか懐かしいお酒です。
一度は耳にした事はありつつも、なかなか飲む機会のない『どぶろく』は、
とれたての新米と米こうじを発酵させ、そのまま濾さずに瓶詰めした
シンプルかつ非常に貴重なお酒です。
通常の日本酒はもろみを袋に入れそれを搾ることによって作られますが、
簡単に言うと、
どぶろくとはこの「もろみ」をそのまま瓶詰めしたものなんですね。
なので注ぐとさらさらとしたものではなくお米の粒がまだ若干残っているため
“どろどろ”っとした状態で、お酒を飲むというよりも
お米の粒を噛みながら味わうその独特の飲み方は
どぶろくならではの醍醐味ともいえるでしょう。
まだ醗酵途中の段階でもありますので、ほんのりと甘く、
穏やかな酸味とかすかな発泡、そして新米ならではの香りが
口いっぱいに拡がってお酒とは思えないほど口当たりがよく
とても飲みやすくなっています。
いろいろご説明するよりも
まず一度お飲みいただいたほうがいいのかもしれません。
お酒が大好きな方は新たな発見として、
またお酒が苦手な方もおいしく飲んでいただける甘酸っぱい『どぶろく』を
是非この機会にお試しください。
限定醸造となっておりますので
お早めにご注文をお願いいたします。
限定数に達し次第ご注文の受付を終了いたします。
出荷日は10月6日、20日、27日、11月10日を予定しております。
価格 : 2,500円 1500ml 


神戸酒心館
秋晴れ 生もと純米

古くから男酒と呼ばれ、力強い味わいが 特長の灘の酒は、
夏を越して秋を迎えると味わいもまろやかにすっきりとした
味わいになることから「秋晴れする」とも言われます。
[10月より発売] 1,680円


酒井酒造
にごり酒 原酒

冬の風物詩にごり酒は、その甘さと白濁色の中に郷愁を感じさせる。
【販売期間】 10月1日〜3月31日
アルコール度数18%〜19%
720ml : 1,050円【税込】


■■■その他■■■
宮坂醸造
長野県の品評会で知事賞いただきました
第57回長野県清酒品評会で、真澄諏訪蔵が知事賞を受賞しました!
今年の造りのスタート直前の朗報です。
今年も更に美味しい酒造りを目指して、
いろいろな改革・改善を積み重ねて頑張ってまいりますので、
どうか変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
一ノ蔵「松寿蔵」竣工記念祝賀会に参加してきました。
先週の7日、螳譽梁 本社で「松寿蔵」竣工を記念して見学会と祝賀会が行われました
ので参加してきました。
 
SRNのリーダーである一ノ蔵は、東北線の沿線、景勝の地「松島」から少し先にある「松
山町」が最寄り駅です。ここから車で5分程度の緑豊かな丘の上にあります。

     
     
このように建物は近代的な造りですが、お酒は、伝統的な手造りで量産されているところ
にユニークさがあります。ただ、手造りで量産するためには多くの人手を必要としますか
ら、コストダウンが簡単でない点に同社の悩みがあるようです。

今回の催しは、このほど完成しました「松寿蔵」のいわば披露宴です。この建物の狙いは、
スパークリング日本酒の草分けで人気商品の 「すず音」 の生産能力を増強することにあり
ます。 
「すず音」の生産量は、現在、約100万本ですが、今回の設備投資(約3億円)により200
万本
までの生産が可能になるそうです。



秋空に映える堂々たる白亜の建物(約500坪)が印象的でした。


「後発酵」室が6室。炭酸ガスの吹き込みでない独自技術の「瓶内二次発酵」がここで行
われます。


この「中間試験室」により、中規模の試作が可能になりました。


この不況期にも元気な酒蔵にふさわしい、まだ40代前半の若々しいトップ、松本善文社長にお客さんへの応対の合間を縫ってお話頂きました。
― 「この蔵がフル稼働となる日が待ち遠しいですね。今回、大勢の方々をお招きしましたのは、大崎市をはじめ取引先、農協、マスコミ、金融機関など各方面の多くの方々の支援があってこそ当社の今日がありますので、設備投資を機会にお礼の意味を込めて祝宴を催しました。「すず音」の増産が目的ですが、種類も現在の3色から7色に増やすことを考えています。」 



今回の設備投資に当たっては、政策金融を利用したことから地方自治体から利子補給が受けられるので借り入れ資金については利子がゼロなのだそうです。それは偏に一ノ蔵が地元の休耕地を借り上げて農業に直接乗り出している実績が評価されたからでしょう。 
   
この日の招待客は、約170人、場所は、本社の1階と社屋の前の広場です。


招待客が続々と来場

【17時】松本社長のご挨拶があって祝宴が始まりました。

 
  

  



宴席では一ノ蔵の名酒がふんだんに振舞われただけでなく、料理も仙台市と松山町の名店
が出張サービスをするという贅沢なものでしたし、経営者・社員の方々が総出でサービス
に努めておられましたので、招待客の皆さんは、さぞ満足されたことでしょう。多くの人々
に愛されている一ノ蔵ならではの招宴でした。

NPO法人日本トラベルヘルパー協会さんにお邪魔しました
■日本トラベルヘルパー協会をご存知ですか

トラベルヘルパー(外出支援専門員)は、ご高齢の方、お身体の不自由な方が、
安心して積極的に「いえのそと」に出られるようお手伝いする人です。
NPO法人日本トラベルヘルパー協会さんは、日本で唯一、トラベルヘルパーを養成、認定
している機関です。

<同協会ホームページより>

要介護高齢者が生活の一部に外出予定や旅の計画を入れることで、
生きがいを感じ生活に張りを覚え、嫌っていたリハビリに前向きに取り組むようになるなど、
行動に変化が表れたという事例経験を数値に置き換え、身体に不自由が生じても、
目標を持つことで前向きな気持ちを保ち、生活行動が変わり、筋力や認知力が向上するなど、
高齢でも健康が持続できることを科学的にも証明することに取り組んでいるそうです。

また、トラベルヘルパーの労働環境を整え、安心して仕事をしてもらう体制を
整えることや、より質の高いサービスの提供を目指す上で、支える側にも、
ホスピタリティ精神の重要性を訴えていく方針で活動しているとのことです。
  ※日本トラベルヘルパー協会ホームページはこちら
 
<篠塚理事長が笑顔でお迎え>   <スタッフの似顔絵も笑顔で迎えてくれました>

<精力的にお仕事をしておられました>


■乾杯

スタッフの方には、女性が多いということをうかがい、是非、
スパークリング日本酒を知って頂こうと、数種類のお酒を持参し、
その日の会議終了後に味わっていただきました。

<ずいぶんまじめな表情ですが、SRNについての説明を聴いて下さっています>
 
<笑顔で乾杯です(器はお茶碗ですが、中身は橘倉酒造の「たまゆら」です)>

ご感想もいろいろいただきましたが、やはり初めての感覚で驚く方が多く、男性の方からも、
「家内に飲ませたい」「これならお酒に弱い自分でも飲める」などのお話をいただけました。

トラベルヘルパー養成講座を受講された方々は、現在、約600名おられるとのこと。
その方々に口コミで広がることを願っています。

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