日本酒日和メールマガジン
   
最近のエントリー
RECENT TRACKBACK
カテゴリー
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< November 2010 >>
ブログ内を検索


LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS
ONEフェアに日本酒を出品しました
11月27、28日の2日間、広尾にあるインターナショナルマーケット「ナショナル麻布」のO.N.E フェアにて日本酒を出品しました。

O.N.Eフェアとは、Organic(オーガニック)、Natural(ナチュラル)、Eco Friendly(エコフレンドリー)の頭文字をとったイベントで、会場では有機野菜の即売会や、オーガニック食品の試食販売会、エコロジー洗剤の販売などをおこなっていました。
広尾という地域柄、また有栖川公園の入り口という好立地なので訪れる方の約半数が外国人。インターナショナルな雰囲気に溢れ大変活気があります。
 

SRNは、エコ食器EGWareのブースで日本酒を提供させていただきました。


EGWareとは、トウモロコシとヤム芋からできたエコプラスチック食器で、生分解し90日で土に還るそうです。また、電子レンジ、冷凍庫にも使え、使用後は燃えるゴミとして破棄することができます。
優しい質感でデザイン性も高く、4〜5回水洗いしても使用できるというほどとても丈夫です。
これからの時期、クリスマスパーティーやホームパーティーにぴったりですね。


イベントでは、「すず音」(一ノ蔵)、「あわ咲き」(神戸酒心館)、「薔薇姫」(一宮酒造)、「たまゆら」(橘倉酒造)、「宴日和」(一本義久保本店)、「嘉美心 純米大吟醸」(嘉美心酒造)を出品、訪れる方々は一様に、「こんなおいしい日本酒があったなんて知らなかった」と驚いていました。


スパークリング日本酒は外国の方にも大好評!海外に持って行って友人に飲ませたいという方も。


綺麗な瓶に惹きつけられ、多くの若い女性が立ち寄ってくれました。


今回の出展は、大手広告代理店・部長の永田弘道さん(写真左)からのオファーを受け実現しました。
永田さんは、「CHEF-1」、「男子着物を羽織る会」、「キッズキッチン協会」など食と文化をはじめ、エコ食器「EGWare」の普及など様々な活動をしておられる元気印の方です。
今後、「日本酒で日本を元気にする会」を発足させようという有難いご提案をいただきました。さっそく12月に第1回の催しを行う予定です。


ONEフェアでは、外国の方に多くの意見を聞くことができ、特にスパークリング日本酒は海外でも通用するという期待が得られた2日間でした。
第33回 東京「一ノ蔵を楽しむ会」に参加してきました
第33回 東京「一ノ蔵を楽しむ会」に参加してきました

11月16日(火)、17日(水)の両日、当グループの代表幹事会社でもあります(株)一ノ蔵(宮城県大崎市)の「東京一ノ蔵を楽しむ会」が開催されました。

今回は33回目を数え、すっかり定着したイベントですが、椿山荘での開催になってからは2回目です。

筆者が参加したのは初日の16日(火)です。
開始予定は午後6時半ですが、例年受付が混雑しますので、少し早めに行きました。
まだ開始まで45分もありますが、すでにお待ちのお客様が受付に並び始めました。



開場は6時15分ごろとのことでしたが、6時過ぎにはすでに開場前のロビーは満員状態です。



筆者の同伴者には、よくご存じの方に加え、今回初参加の方が3名、逸る心を抑えていまかいまかと待受けます。ちょっと待ちくたびれながらも、笑顔はやはり紳士です。



お楽しみ抽選会のためのカードを回収ボックスに入れ、いよいよ入場です。
入り口ではウェルカムドリンク「本醸造しぼりたて生原酒」が渡されます。



ウェルカムドリンクを受け取ると、櫻井会長をはじめ、一ノ蔵の方々がお出迎えを受け、会場内へと進みます。





私たちのグループは、会場中央近くのテーブルを確保するとすぐにミニ乾杯をしてしまいました!
テーブルの上には、下の写真のように「生しぼり原酒」、「ひめぜんライスパワーPlus」、それに仕込み水が予め用意されていました。



(気が早いですね!)生しぼり原酒は、華やかな香りとなめらかな口当たりで、一気に一ノ蔵ワールドに引き込んでくれます。
ついに乾杯です。私たちのグループも大きな声で唱和しました。



今年のお酒とお料理のラインナップは、以下のようになっていました。
<受付で受け取ったチケットと交換>
◆お酒
―稱涜膓秕『松山天』(チケットは2枚あり)
発泡清酒『すず音』(去年は『花めくすず音』でしたが、今年は元祖)

◆お料理
 斛造了】
 鱚(キス)相生焼 雲丹焼と塩焼き
 子持ち昆布香草パン粉揚げ 青唐そえ
 勘八焼き酢締め 胡瓜と共に
 牛肉八幡巻き
 酒盗チーズ 豆乳パン添え

◆斃里了】
 イタリア産ビスマリッシュサラミとコンテチーズのデュオ
 太刀魚のスモークと茗荷ピクルス レモン風味のグリーンオリーブ添え
 チキンとワイルドマッシュルームのアスピック
 炙りサーモンとポテトピューレのサーモンボール取り合わせ

【宮城の皿】
 焼きたこ(志津川) 調味料として一ノ蔵のお酒を使用
 スモークほや(志津川) 調味料として一ノ蔵のお酒を使用
 笹かまぼこ(塩竃) 調味料として一ノ蔵のお酒を使用
 しそ巻き

◆敘汁】一ノ蔵の酒粕使用

ぁ攫鴆銃】膨張材、その他の食品添加物を一切使わず、江戸時代そのままの伝統的製法

このように文字を見るだけでも美味しそうなお料理。
私たちのグループでは、まず洋の皿から賞味させていただき、皆で舌鼓を打ちました。
そして、チケットなしでブースに行っていただけるお酒のメニューです。

◆タンク酒(タンクからグラスに注いでいただくお酒、お代わり自由)
 本醸造生原酒薄にごり
 ひめぜん生タンク

◆フリー酒(お代わり自由)
 純米吟醸蔵の華
 金龍蔵純米吟醸
 リンゴ酸高制先生多酸酵母使用純米大吟醸生原酒
 純米酒 掌(たなごころ)
 特別純米酒
 特別純米酒 辛口
 特別純米酒 超辛口
 特別純米酒 松籟(しょうらい)
 有機米仕込特別純米酒
 山廃特別純米酒 円融(えんゆう)
 燗上がり純米酒
 ひめぜん Sweet
 ひめぜん Dry
 熟成酒 招膳(しょうぜん)

◆あま酒

このように、好みに応じて、いろいろな種類のお酒をいただくことができます。
でも、どれからいただくか迷ってしまいますが、やはり美味しいお料理と一緒にいただくお酒は格別です。

松本社長を始め役員の皆さんのご挨拶のあと、恒例の『留仕込唄』のご披露で雰囲気が盛り上がります。

←ご挨拶する松本社長

←挨拶に耳を傾ける満員の会場



日本酒ライスパワー・ネットワークが重点的に取り組んでいます低アルコールで発泡タイプの日本酒の代表選手・『すず音』も並んでお客様をお迎えです。



もちろん伝統酒も飲んでいただくのを待っています。



そろいの法被で、スタンバイ。ライスパワーエキス101を添加した胃に優しい『ひめぜんライスパワーPlus』は、私たちのグループでは非常に好評で、ひとり3杯ずつくらい飲みました。これで胃の調子が良くなると期待できます(^^)

人材豊富な一ノ蔵の中から顔見知りの役員、社員の方々とサービスの合間を縫って言葉を交わしました。
ご紹介しましょう。

まずは、執行役員・商品開発室長の坪田康信さん。
阪大ご出身で元ゼネコン(研究所)におられた微生物研究者のこの方が、一ノ蔵に転じて商品開発責任者という重責を担っておられます。それだけに仕事の面では厳しいのかもしれませんが、日頃は、美大生のお嬢さんの話になると表情が崩れる優しいジェントル・マンです。



次は、東北大学農学部のご出身で坪田さんの片腕ともいうべき研究主任の石堂智子さん。
ソフトな表情の中に芯の強さが感じられる素敵な女性です。現在、亡き鈴木和郎最高顧問が生前に描いておられた最後の夢の実現へ向けて新しいタイプのお酒を開発中とのこと。楽しみですね。



もうお一方、多士済々の社員の方々の中から入社2年目、若手のホープをご紹介しましょう。マーケティング室の中村恵莉奈(えりな)さんです。県立の宮城大学に食産業学部というユニークな学部がありますが、その1期生で書道も3段の腕前とのこと。
上司の山田好恵さん(室長)にコメントをしていただくと、「まず優れた味覚の持ち主。それに個性的であって協調性に富む柔軟な性格の人。将来が期待される、一ノ蔵にとって大切な人材です」と手放しの褒めようでした。そういえば、この山田さんご自身、○年前に女性の大卒第1号として入社、『ひめぜん』、『すず音』の開発を手掛けられ、以前から逸材として将来を期待されておられた方なんですよ。



これからも折を見て若手経営者や個性的な社員の方々をご紹介するつもりですのでご期待下さい。

閑話休題。会場内を回ってみると『すず音』のコーナーには、女性の姿が多く見られました。一ノ蔵の売り上げの約2割を占めるまでに成長した日本酒系のソフト酒、それを牽引しているのが、この『すず音』。いまや女性に絶大の人気を誇る日本酒となりました。
夏に行われた女性経営者のパーティーに乾杯酒として『すず音』を提供しましたら、皆さん感動されて、中には「こんなに美味しいお酒を社員にも飲ませたい」と、翌日早速一ノ蔵に注文された方がおられたほどです。




この方、ユニークな個性で知られる東京営業所長の木村健治さんです。いずれ詳しくご紹介しましょう。

お楽しみ抽選会で当選された方がインタビューに答えています。やはり女性の方が運が強いのでしょうか、、、、、、うらやましいですね(^^ゞ)。SRN事務局の人間はまだだれも当選の栄に浴していません。



大変盛り上がっている私たちのグループのテーブルに、偶然、櫻井武寛会長の奥様がお燗酒のお酌にいらして下さいました。「私はお酒に弱いから、注いでまわっているんです」とのこと。
写真が後ろ姿ですみません。 どうも有難うございました。



参加希望者が雪だるま式に増えているため毎回申し込みが殺到し、抽選にせざるを得ない人気ぶりのこのイベント(略称「一楽会」)。
随所に見られる社員のみなさんの行きとどいたきめ細やかなサービス、工夫され美味しいお料理・・・等々、人気の秘密は参加して見ればよく理解できるのですが、難題が発生しているそうです。
それは、抽選に外れた大勢のファンの方々から苦情が殺到する状況。経営陣としては、この問題解決に頭を悩ましておられるようなので、何か良いアイディアがありましたら一ノ蔵に提案してみてください。

また来年もこの楽しい会に参加できることを祈って、会場を後にしました。





蔵元情報 11月
■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
第7回 松山邑祭り
一ノ蔵のふるさと、大崎市松山の中心部に位置するお酒の博物館「松山酒ミュージアム」と物産館「蔵の華」を中心とした「醸華邑(じょうかむら)」エリアを会場とし、
松山の秋の味覚と郷土芸能を楽しむ「松山邑祭り」
が今年も以下の日程で開催されます。
当日は、今年の新米で仕込んだ新酒「本醸造しぼりたて生原酒」を
一般販売に先駆けてご試飲いただける他、町内で採れた新鮮な農産物などの即売、
松山に仕込み蔵を構える、仙台味噌醤油様の味噌と地場の野菜を使った豚汁振舞い、
松山高校家政科の学生の皆さんの手による郷土料理試食会、
イベントブースでの郷土芸能「獅子踊り」披露、
その昔松山の街中を走っていた「人車」の再現試乗など、
盛だくさんの内容で皆様をお待ち申し上げております。
なお、当日は酒ミュージアム、ふるさと歴史館も無料開放。
どうぞ皆様お誘いあわせの上お越しください。
■日時:平成22年11月6日(土) 午前10:00〜午後3:00まで
■会場:松山酒ミュージアム
シェイクスピア・カンパニー「アトゥイ オセロ」松山プレビュー公演!
松山邑祭り終了後の午後3:30〜酒ミュージアムに隣接する大崎市青少年交流館にて、
仙台を拠点に演劇を行っている
シェイクスピア・カンパニーの演劇「アトゥイ オセロ」プレビュー公演が行われます。
シェイクスピア4大悲劇「オセロ」を原作に、
東北の歴史と文化を織り交ぜた演劇を是非お楽しみください。
■ 日時:平成22年11月6日(土) 午後3:30〜
■ 料金:一律1500円
■ お問い合わせ:松山酒ミュージアム

第1回 いい夫婦と一ノ蔵を楽しむ会in松山
11月22日は「いい夫婦の日」。いい夫婦の日より一足早く、
11月20日(土)17:30から松山酒ミュージアム隣の『華の蔵』を会場にして、
「第1回 いい夫婦と一ノ蔵を楽しむ会」を開催します。
当日は、ご夫婦で旬の食材を使ったちゃんこ料理と新そばに舌鼓を打ちながら、
一ノ蔵の新米新酒しぼりたてを始めとする手づくり酒を
ご夫婦で楽しんで頂くイベントです。
年に1度のいい夫婦の日。たまにはご夫婦でお酒を楽しみながら、
温かいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
■日時:平成22年11月20日(土) 17:30〜19:00
■場所:華の蔵 (詳しい場所はこちらへ松山酒ミュージアム)
■ 会費:お2人様で6000円(税込)、3名様以上でのご参加の場合は、
お1人様3000円追加となります。
■募集人数:16名(8組程度)
■お申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ sake@ichinokura.co.jp
本イベントは、お酒を飲むイベントの為、参加者は成人の方に限らせて頂きます。
また申し込みは先着順とし、募集人数に達し次第募集を締め切らせて頂きます。
予めご了承ください。

第1回 いい夫婦と一ノ蔵を楽しむ会in仙台
11月22日は「いい夫婦の日」。いい夫婦の日より一足早く、
11月20日(土)18:00から仙台市の『和食処 大ばん』を会場にして、
「第1回 いい夫婦と一ノ蔵を楽しむ会」を開催します。
当日は、ご夫婦で大ばん自慢の旬の料理に舌鼓を打ちながら、
一ノ蔵の新米新酒しぼりたてを始めとする手づくり酒を
ご夫婦で楽しんで頂くイベントです。
年に1度のいい夫婦の日。たまにはご夫婦でお酒を楽しみながら、
温かいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
■日時:平成22年11月20日(土) 18:00〜20:00
■場所:和食処 大ばん(仙台市青葉区中央1-7-6 西原ビル地下1階)
     ハピナ名掛丁内、七十七銀行名掛丁支店隣
■ 会費:お2人様で7000円(税込)、3名様以上でのご参加の場合は、
お1人様3500円追加となります。
■募集人数:50名(25組程度)
■お申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ sake@ichinokura.co.jp
本イベントは、お酒を飲むイベントの為、参加者は成人の方に限らせて頂きます。
また申し込みは先着順とし、募集人数に達し次第募集を締め切らせて頂きます。
予めご了承ください。

◇奥の松酒造奥の松ご愛飲感謝デー
芸を肴に、蔵で味わう新鮮な酒・・・
11月3日、日ごろの感謝を込めて“お客様感謝デー”を開催いたします。
ぜひご家族ご友人と遊びに来てください。楽しいイベントやお子様への
プレゼントもご用意しております。
ご家族で、お友達と「奥の松」の蔵に来てみませんか!!
きっと楽しい一日になりますよ。
日時:2010年11月 3日(祝) 午前10時より午後3時まで
場所:奥の松酒造株式会社(本社)
ご愛飲感謝デー

◇宮坂醸造
「新酒祭り」、今年も開催します
今年の新酒の出荷開始を祝う真澄「新酒祭り」、今年も開催します。
日時:2010年11月20日(土) 13:30−16:00
内容:新酒神事と新酒「あらばしり」樽酒の鏡開き、自家製豚汁・お漬物のお振舞い、「a-more」のお二人によるミニライブ、など。
およそのスケジュール:
13:30− 新酒神事
14:00頃− 酒林(杉玉)の架け替え
14:30頃−  「あらばしり」樽酒の鏡開き、お振舞い
今年とれた新米で仕込む「吟醸あらばしり」の蔵出しを祝い、酒造りの安全を祈願する新酒神事を執り行い、軒先の酒林を青々とした新しいものに架け替えて新酒の出荷をお知らせする行事です。
お振舞いやミニライブなどもやりますので、皆様、今年の新酒の味を確かめに是非お出かけください。


◇神戸酒心館
灘五郷・SAKEプラザのお知らせ
深秋の旧居留地にひとときのやすらぎをサプライズ、
「灘の酒・SUMEER ガーデン」が開催されます。
日本一の酒どころ、灘を代表する蔵元が参集し日本酒の利き酒を
お楽しみいただけます。
この機会にぜひ灘の酒の魅力をお楽しみください。
蠖生夕鮨幹曚癲崙腓亮髻SAKEプラザ」に出展します。
■日時  2010年11月15日(月)〜11月19日(金)5日間
     午後5:00〜8:00
■会場  神戸朝日ビルディング 1階ピロティ特設会場
     〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
■内容   ・灘の酒のチャリテイー試飲コーナー(有料)
      1セット500円(税込み:灘の酒3種類&おつまみ付き)
     ・燗酒コーナー(1杯100円)
     ・女性にお薦めの酒コーナー(1杯100円)
      (収益金は「あしなが育英会」に寄附されます。)
     ・灘五郷・灘の酒展示PRコーナー
     ・健康と美容に関するコーナー(パネル展)
■主催   灘五郷酒造組合
■後援   兵庫県神戸県民局・神戸市・西宮市・神戸商工会議所
      西宮商工会議所・神戸ファッション協会
■お問い合わせ先 灘五郷酒造組合 078-841-1101


酒心館ホール [12.4]第19回 桂南光と河田健の ほのぼのジャズ倶楽部
大切な人と過ごすクリスマスだからこそ、
河田健クインテットのおりなすJAZZのメロディーに酔いしれてみませんか。
そして、桂南光の卓越したトークにしばし時を忘れて下さい。
【日時】平成22年12月4日(土)
      開場 午後3:30 開演 午後4:00
【料金】3,500円(利き酒付・全席自由)
【出演】
 桂南光(トーク)
 河田健(A.サックス、T.サックス)
 上場正俊(ドラムス)
 大友孝彰(ピアノ)
 田中洋一(トランペット)
 宮野友巴(ベース)
【演奏予定曲】
 ・Smile
 ・Moanin‘
 ・You Don’t Know What Love Is
 ・五つの銅貨
 ・クリスマスソング他 
 ※都合により曲目が変更になることがございます。
【お申し込み方法】
078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。



酒心館ホール [12.5]日下部吉彦の第4回「酒蔵で旅する世界の音楽」
音楽評論家・日下部吉彦が世界の音楽を紹介するレクチャー&コンサート。
多彩なゲストによる演奏とともに、灘の酒蔵ホールから音楽の旅へと誘います。
第4回は華やかな歴史に彩られた情熱の国スペインへ。
セビリアを舞台とした有名なオペラ三作のガラコンサートを、
関西の若手実力派歌手の歌声でお届けします。
栄華を極めたスペイン文化が織りなす情熱的な愛の調べをお楽しみください。。
【日時】平成22年12月5日(日)
      開場 午後2:30 開演 午後3:00
【料金】前売 3,000円  当日 3,500円(利き酒付・全席自由)
【出演】
 日下部 吉彦(音楽評論家)
 眦 優羽 (ソプラノ)
 西村 薫(メゾ・ソプラノ)
 中川 正崇(テノール)
 黒田 まさき(バリトン)
 關口 康祐(ピアノ)
【プログラム】
 ロッシーニ「セビリアの理髪師」より
 モーツァルト「フィガロの結婚」より
 ビゼー「カルメン」より
  (曲目は変更になる場合がございます)
              
【お申し込み方法】
078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、
e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。


◇今西清兵衛商店
第20回 春鹿寄席
奈良出身の落語家 笑福亭純瓶さんと定期的に開催しております、
春鹿寄席も今回で20回目となります。
純瓶さんには毎回、奈良にまつわるネタをもとにした新作を含む2席を、
ゲストの落語家さん2人には自慢の噺をそれぞれ1席ご披露いただいております。
たっぷり落語を楽しんだ後は、落語家さんを交えて春鹿のお酒で乾杯! 
毎回楽しみにされておられる方も多い、このイベントにどうぞご参加下さいませ。
演者  笑福亭 純瓶(笑福亭松鶴一門)
     桂  楽珍(桂文枝一門)
    笑福亭 瓶吾(笑福亭松鶴一門)
開催  2010年11月20日 15時30分〜19時30分(受付は15時から)
場所  今西家書院(宴は春鹿酒蔵にて行います)
会費  4000円(特製弁当代含みます)
定員  50名(予約・前金制)
申込み まずはお電話で 0742-23-2255(月〜土 8時15分〜17時15分)
    メールにてもお問い合わせは受け付けております。
info@harushika.com まで。


◇嘉美心酒造
第16回倉敷の地酒を味わう会
倉敷シーサイドホテル様で「第16回倉敷の地酒を味わう会」が開催されます。
嘉美心も参加致します!
開催日 11月13日(土)
会場  倉敷シーサイドホテル レストラン「オンドール」
    岡山県倉敷市児島塩生2767-21 TEL 086-475-1616
開宴  18:30〜
70名様限定で6,000円(税込)でご参加頂けます。
お酒に合った創作料理も一緒にお楽しみ頂けるイベントです。
嘉美心も含め6蔵元が参加致しますので、各蔵元の味を是非楽しんでみて下さい。


■■■試飲会■■■
◇酔仙酒造
■ 11月3日(水)〜11月9日(火) 阪急百貨店(梅田)酒売り場
■ 11月23日(火)〜11月29日(月) そごう横浜酒売り場
■ 12月15日(水)〜1月4日(火) 西武池袋店酒売り場

◇一ノ蔵
《宮城県外》
  11月 4日〜11月10日……… 渋谷 東急本店
  11月10日〜11月19日………成城学園 宮崎屋球三郎商店
  11月10日〜11月17日………日本橋 高島屋
  11月17日〜11月23日………国分寺 マルイ
  11月18日〜11月24日………池袋 東武
  11月24日〜11月30日………池袋 西武

 《宮城県内》
 11月13日 ……………………仙台秋保 ホテル水戸屋
 11月12日〜11月14日………仙台 三越仙台店
 11月20日 ……………………仙台秋保 ホテル佐勘
 11月20日 ……………………松島 大宮司
 11月20日〜11月21日……… 松島 むとう屋
 11月20日〜11月21日……… 登米 登米振興公社
 11月21日 ……………………石巻 石巻しみん市場
 11月20日〜11月23日………仙台 酒仙蔵
 11月27日 ……………………松島 松島観光物産館
 11月27日〜11月28日………仙台駅 ケヤキ

◇一本義久保本店
11月4日(木)〜11月7日(日)「東急百貨店 東横店(渋谷駅)」
地下1階フードショー
において「一本義」「伝心」の試飲即売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

◇宮坂醸造
☆ 東急百貨店 吉祥寺店 11月18日(木)−12月1日(水)
☆ 東急百貨店 たまプラーザ店 11月25日(木)−12月1日(水)

◇神戸酒心館
【関東】
・そごう八王子店     11月2日(火)〜11月8日(月)
・そごう柏店        11月16日(火)〜11月22日(月)
・西武所沢店       11月26日(金)〜11月28日(日)
【関西】
・宝塚阪急         11月10日(水)〜11月16日(火)
・京阪京橋店 11月25日(木)〜11月30日(火)
・西宮阪急         11月24日(水)〜11月30日(火)


◇今西清兵衛商店
日時/平成22年12月 2日 〜 12月 8日  近鉄百貨店 奈良店(奈良県)
日時/平成22年12月16日 〜 12月22日  近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
日時/平成22年12月25日 〜 12月31日  西武百貨店 八尾店 (大阪府)※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています

◇梅錦山川

2010.11.07(日)澤屋酒店ミニ友の会
     場所:桶川市商工会館 桶川市鴨川1-4-3
     時間:15:00〜18:00
2010.11.07(日)名古屋名門酒を楽しむ会
     場所:名鉄ニューグランドホテル
     時間:18:00〜19:30
2010.11.11(木)名門酒会関西大試飲会
     場所:ホテルコムズ大阪
     時間:13:00〜17:00


■■■製品情報■■■
◇八戸酒類
《 三戸のどんべり 》 ※冬限定(完全受注生産)
毎年一番始めに醸しあげる純米のにごり。
さらさらした口当たりとすっきりした甘みが濃厚な味わいを演出します。
毎年12月1日発売。
使用米/むつほまれ 精米歩合/63%
アルコール分/15度以上16度未満
日本酒度/-25 酸度/1.4 
1,800ml 2,041円(税込)
 720ml 1,237円(税込)
 300ml  400円(税込)
<おいしい飲み方>
ロック△ 冷酒◎ 室温○ ぬる燗◎ 熱燗◎


◇桜顔酒造
新酒 蔵出し一番生 1800ml 720ml
アルコール分 18度
原材料 米・米麹・醸造アルコール
精米歩合 60%
冬季限定・特別本醸造
1800ml入 2243円
720ml入 1208円
 

◇酔仙酒造
活性原酒 雪っこ 
お待たせいたしました!発売開始です。
今年の「雪っこ」をどうぞお楽しみください。
ほっとひといき 美味い酒
活性原酒とは、酵母や酵素の生きている生のお酒という意味です。
今から40年前、この活性原酒が流行したときがありました。
その頃の活性原酒は、瓶の中で醗酵しておりますので、
静かに扱わないと、炭酸ガスにより栓が飛んだり噴出したりと、
その扱いが大変でした。
まして濁り酒ですので、振ってから飲もうとすると、
ますます大変です。「雪っこ」はそれらを解決すべく研究開発された商品です。
酵母や酵素は生きている生のお酒ですが、醗酵は休止している状態です。
これにより、お客様の手を汚す事はなくなりました。
こうして出来上がった商品ですが、ネーミングが決りません。
ある日、ネーミング会議を開いているときです。外には雪がチラホラ・・。
「あっ、雪っこが降ってきた!」と、誰かが叫びました。
当地の方言に、固有名詞に「○○っこ」と呼ぶことがあります。
「それが、いいね」という話になり、ネーミングは「雪っこ」に決定しました。
発売してから40年目、今では秋になると
「雪っこは、発売されましたか?」というお問い合わせを
全国から頂戴するまでになりました。
季節感を大切に!「雪っこ」は、毎年10月から4月までの冬季限定の商品です。
■アルコール分 20%以上21%未満
■甘辛・濃淡 濃醇甘口
◎冷やして  ◎ロック  ○炭酸割り等
活性原酒 雪っこ 180ml缶×10本セット  2,793円(税込)
活性原酒 雪っこ 720ml瓶 1,125円(税込)
活性原酒 雪っこ 300ml 460円(税込)
活性原酒 雪っこ 900ml瓶 1,176円(税込)
活性原酒 雪っこ 1.8L瓶  2,247円(税込)


◇一ノ蔵
一ノ蔵 あま酒 新バリエーションが誕生!限定新発売
一ノ蔵 あま酒に新しい味わいが誕生しました。今回のテーマは野菜です。
鮮やかな赤色が目を引く「トマト」と、
優しい黄色が心を和ませる「かぼちゃ」です。
10数種類のテスト品の中から、この2商品が出来上がりました。
「トマト」はトマト特有の香りをあま酒が優しく包みこみ、
まろやかな甘さの中にトマトの爽やかな酸味がほどよくマッチしています。
また「かぼちゃ」は、きめ細かいかぼちゃペーストを使用しているため、
滑らかな口当たりをお楽しみ頂けます。
ちなみに、トマトは冷やして、かぼちゃは温めると
野菜の味わいをより一層お楽しみ頂けます。
従来のプレーンと併せて三種飲み比べセットとして数量限定発売。
米糀100%で作られた滋養豊富なあま酒です。
原料にこだわって作ったノンアルコールのあま酒ですので、
小さなお子様にも安心してお召し上がりいただけます。
環境保全米使用。※アルコールは含まれておりません
デザートタイプ(アルコールを含まず、どなたもお楽しみ頂ける米、米麹で造る食品類)


一ノ蔵ヌーボー第1弾!本醸造しぼりたて生原酒発売
皆様お待ちかねの一ノ蔵ヌーボー第1弾!『一ノ蔵 本醸造しぼりたて生原酒』が9日より蔵元出荷となります!
今年の新酒の原料米には一ノ蔵の地元大崎市松山で収穫された
「やまのしずく」を全量使用しました。
今年の新酒は、味の膨らみがありながらも喉越しがすっきりとしていて、
ついつい盃が進んでしまう味わいです。
しぼりたては生酒ですので冷蔵庫管理が必要ですが、
保存状態がしっかりとしていれば、時間とともに
少しずつ味わいにまろやかさが増してゆきますので、
その変化もお楽しみいただければと思います。
是非、冷酒で新酒の味・香りをお楽しみ下さい。
尚、11月17日には、
新酒第2弾!として「特別純米生原酒しぼりたて」が、
更に12月7日には「特別純米生原酒にごり酒」が
蔵元出荷されますので、こちらもどうぞお楽しみに。
◆精米歩合65% ◆アルコール分19度以上20度未満
◆日本酒度+4〜+6
◆1.8リットル 2,530円(税込) 
◆720ミリリットル 1,130円(税込)


一ノ蔵 特別純米生原酒しぼりたて 
原料米には宮城県産米を使用。
生原酒らしいフレッシュでフルーティーな風味と飲み応えが特徴です。
時と共にまろやかさを増していきます。
冬期限定品(11月発売)
◆精米歩合55% ◆アルコール18度以上19度未満 
◆日本酒度±0〜+2
◆1.8リットル 2,899円(税込) 
◆720ミリリットル 1,365円(税込)
涼やかタイプ(口当たりの瑞々しい新鮮で爽やかな生酒)


◇千代寿虎屋
虎屋の粕漬け事前申し込み
2010年の虎屋の粕漬けが発売予定です
銘醸地“寒河江”は美味しい酒と漬物の原料に恵まれています。
本品は千代寿虎屋で自家用として昔ながらの漬け方で
伝承されてきた粕漬けです。
地元の野菜と宝地区で取れる白瓜は格別で、
酒粕を惜しみなく使い時間をかけて漬け込みました。
添加物は一切使用しておりません。
《ご注意》風味を損なわないように冷蔵庫に入れて保管し
開封後はお早めにお召し上がりください。
酒粕のみで漬け込んでありますのでアルコール分も含まれております。
 【原材料 : 白瓜 酒粕 きゅうり 薄皮丸茄子 食塩】
◇価格 虎屋の粕漬   
 1袋           300g   1,300円(税込)
 2袋入りギフトセット   600g 2,800円(税込)
 3袋入りギフトセット   900g 4,100円(税込)
◇お引渡し方法   12月6日(月)〜11日(土)の期間に千代寿前蔵にてお渡しします。※遠方で発送希望の方は宅急便の代金引換にて運賃の実費を別途頂戴いたします。
◇お申し込み方法 下記に記入の上FAXいただくか申込ハガキをご利用ください。

◇奥の松酒造
桃のリキュール「ももとろ」リニューアル新発売(10/25発売) 
女性に大人気!とろりとした桃の果肉感。
国内産の完熟桃と奥の松特別純米を絶妙なバランスで
ブレンドした「とろとろ感」が特徴の桃リキュールです。
口に含んだ瞬間とろりとした桃果汁が口中に広がり、
桃の果肉感や旨みが楽しめます。
「ももとろ」はストレートはもちろん、
ロック・ソーダ割り・オレンジジュースやウーロン茶のカクテルなど
楽しみ方も幅広くお好みに合わせた飲み方が楽しめます。
容量 :500ml
価格 :1,260円(税込)
アルコール分:7%


奥の松頒布会
四季の移ろい、旬の味わい、奥の松の限定品
毎年ご好評を頂いている奥の松頒布会。
今年も【特別純米原酒ひやおろし】×2本 を追加して
限定100セットでのご提供です。
昨年同様今年も大人気の【特別純米原酒ひやおろし】ですが、
頒布会用に100セット分をご用意しました。
そのうえ毎月分の送料・箱代もすべて込みで12,600円(税込)と、
とてもお得です。
11月下旬から来春2月まで、月ごとにその季節の限定品が届きます。
大切な方へのご贈答にも是非どうぞ。


ただ今“酒蔵ギャラリー”にて、金賞受賞酒を使用した、数量限定【酒ゼリー】を好評発売中です。
全国新酒鑑評会にて金賞を受賞した最高峰の日本酒を使った贅沢なゼリー。
8ケ入り1,260円
12ケ入り 1,890円
酒ゼリー

◇一本義久保本店
一本義 熟成大吟醸酒粕 400g
酒米の王「山田錦」を100%使用して醸した一本義大吟醸の酒粕です。
大吟醸の上品で華やかな香りをお料理のかくし味としてお楽しみください。
■450円(税込)
■送料が別途かかります。


11月5日 一本義「搾りたて新米新酒(本醸造生酒)」発売のご案内
全国有数の酒米産地・奥越前で、この秋に収穫された新米を使用した本年最初の一本義です。搾ったばかり、そして、火入れ(加熱処理)を一切しない生酒ならではの爽やかな香り、麹から生まれる甘味と旨味をお楽しみください。
1.8L ¥2,100 (税抜¥2,000)
720ml ¥1,050 (税抜¥1,000)

◇橘倉酒造
蔵元きつくらの手造りあま酒 パウチ450g
本物志向・自然志向の中で、健康的な飲料として、
昔ながらの自然の風味がお楽しみいただけます。
米麹と千曲川伏流水の井戸水だけで造ったあま酒で、
添加物は一切使用しておりません。
冷やしても温めてもお飲みいただけます。
価格: 525円(税込)


◇武重本家酒造
元旦お届けお年賀カメ酒 予約受付中
11月27日予約締切

しぼりたての新酒をそのままカメに詰め、元旦にお届けいたします。甘口の純米酒を広口カメから竹杓で酌んでお召し上がりください。二人でじっくり飲むも良し、大勢でわいわい飲むも良し。新年を楽しく祝いましょう。
しぼりたて生純米酒 1.8L詰
杯2個、柄杓1本付き
6,300円(送料・税込)


◇宮坂醸造
今年の「吟醸 あらばしり」は11月20日発売です。
今年とれたお米で仕込む、しぼりたて新酒「吟醸あらばしり」。
今月に入り、「今年はいつ発売ですか」というお問合せを
いただくことが多くなってきました。
今年は11月20日(土)、一斉発売です。
現在、着々と発酵中。
この日は「新酒祭り」も開催いたしますので、是非お出かけください!
人気抜群、真澄名物のしぼりたて新酒
割水や加熱処理をせずに壜詰めした産まれたての真澄。
蔵元名物のしぼりたて生原酒です。
原酒だし、最も早く出荷される新酒なので、
毎年出来ばえには気を使います。
商品名:   吟醸 あらばしり
分 類:   吟醸原酒 生酒
出荷時期: 11月20日発売
原材料:   米・米こうじ・醸造アルコール
米の品種: 麹米:長野県産 ひとごこち
掛米:長野県産 美山錦
精米歩合: 55%(全て自社で精米)
酵母:    7号系酵母
アルコール分: 18度
日本酒度: -3前後
酸度: 1.6前後
アミノ酸度: 1.1前後
飲み方: ◎冷酒・×常温・×燗酒
保存方法: 要冷蔵
720ml箱無 1,313円
300ml箱無 546円


◇千曲錦酒造
千曲錦 活性純米生原酒 「搾ったまんま」
年1回 受注本数だけの限定販売

月日が流れるのは早いものです。
年の瀬が近づくにつれ、
わさわさと胸騒ぎがするのは私だけでしょうか。
慌しく迎える年末にほっと一息つける
そんな心休まる時間を大切にしたいと
最近は特に思うようになりました。
「搾ったまんま」がそんな瞬間を演出できれば
この上ない幸せです。
■純米酒
信州産米美山錦と浅間山天然伏流水を用い、信州の蔵人・杜氏が丹誠込めて醸した米と水だけの酒。
■無濾過
日本酒を濾過すると味の幅やふくらみまでとってしまいます。 
だから無濾過にしました。
■無加水(原酒)
原酒を加水することにより、搾りたての豪快さが失われます。 
だから無加水にしました。
■無殺菌(生酒)
火入れ殺菌をする事により、フレッシュさが失われます。 
だから無殺菌にしました。
二通りの楽しみ方
〆能蕕郎颪蠅燭篤値のはじけるようなフレッシュなおいしさが楽しめます。
⇔箘貼蝓ξ簑庫での貯蔵によりビン内熟成された深みのある美味しさが楽しめます。
保存方法
生酒の為、冷蔵庫又は低温冷暗所にて保存して下さい。
720ml 1,365円(本体価格1,300円+消費税65円)
■申込締切日
平成22年11月27日(土)


◇富久錦
【蔵出し】 純米しぼりたて【11月20日【新酒】
お待たせしました!
ついに今シーズン初めての新酒が登場!
たわわに実ったキヌヒカリが丁寧に磨かれ、
丹精込めて醸し出された「純米しぼりたて」は、
いちばん最初に蔵出しされる記念すべき新酒です。
封を切った瞬間にほとばしる瑞々しいその香りと勢いのある旨みは、
できたての新酒ならではの醍醐味といえるでしょう。
割り水も火入れ(加熱処理)も一切行っていない生原酒の為
アルコール度数も少し高めの17度で飲み応え十分。
蔵人たちの熱き想いが込められた
今年一番のしぼりたてとにごり酒は、
皆様にいちはやくお飲みいただきたいおすすめの新酒です。
富久錦渾身の新酒「純米しぼりたて」を是非この機会にどうぞ。
■原材料:米・米麹
■原料米:加西産キヌヒカリ100%使用
■精米歩合:70%
■アルコール度数:17度以上18度未満
1800ml価格 : 2,500円
720ml 価格 : 1,300円


【11月20日蔵出し】 純米にごり酒 720ml 【新酒】
たわわに実ったキヌヒカリが丁寧に磨かれ、
丹精込めて醸し出された「純米にごり酒」は、
できたての新酒を粗く搾っただけのそのままの姿で瓶詰めした刺激的なお酒です。
にごっているだけという月並みなにごり酒にはない、
きめ細やかな気泡が舌の上ではじけるフレッシュさを
是非一度お楽しみください。
■原材料:米・米麹
■原料米:加西産キヌヒカリ100%使用
■精米歩合:70%
■アルコール度数:17度以上18度未満
価格 : 1,500円


◇神戸酒心館
初あげ
お酒を搾ることを上槽と言い、
その年はじめての上槽を「初あげ」と呼びます。
荒々しくキレのある味わいが特長で飲み飽きしない本格辛口の本醸造生酒。
[11月より発売] 1,575円


純米 しぼりたて 11月19日発売!
しぼったばかりのお酒を加熱処理を加えずに瓶詰めするため、
しぼりたての香りとうまみが引き立ちます。
フレッシュで爽やかなのど越しが特長の純米生酒。
<冬期限定> 720ml 1,575円


◇賀茂泉酒造
2010賀茂泉頒布会
今年も賀茂泉の頒布会を企画しました。
今回の企画は日本酒の魅力をもっと幅広く知っていただきたく、企画いたしました。
日本酒は同じ酒米や仕込みであっても、搾ってからの熱処理の有無やろ過の方法、熟成期間などによっていろいろな味わいが表現できます。
搾られてすぐの新酒は、新鮮で若々しく、また荒削りにも感じられます。
そして熟成によって、口当りもまろやかに落ち着きのある味わいや香りへと
変化していきます。
また加水を一切行わない原酒は、味わいの幅のあるしっかりとした力強さを残します。粗く搾られたにごり酒は、ろ過されて澄んだ酒とは全く違う印象を与えてくれます。
今回の頒布酒には、
酒米「広島八反」と「中生新千本」で仕込んだ純米吟醸酒(精米歩合58%)と
地元東広島市造賀地区で栽培される「広島山田錦」で仕込んだ純米酒(精米歩合65%)でその違いを表現しました。
また今回のラベルには、神楽を採用いたしました。
特に広島県北部で盛んな神楽は、独特の形相の面と色鮮やかな衣装が特徴で、
古来の逸話や神話を題材に郷土で受け継がれる伝統芸能です。
神楽の囃子や台詞を想いつつ、いろいろな酒肴とお好みの温度帯でそれぞれの頒布酒の飲み比べをお愉しみ下さい。
昨年同様、賀茂泉が厳選したおつまみ付コースもご用意しました。
頒布期間 平成22年11月〜平成23年2月 計4回頒布
容量   月々720mlx2本 計8本
(お酒コース) 14,700円(内税)
(酒肴コース) 16,800円(内税)


■■■その他■■■
◇千曲錦酒造
「端麗辛口 千曲錦」「上撰辛口本醸造 千曲錦」
発売1周年記念キャンペーン!
皆様からの温かいご支援を賜り、昨年秋に新たに発売いたしました「淡麗辛口 千曲錦」ならびに「上撰辛口本醸造 千曲錦」の2酒が、千曲錦のベーシックラインとして無事、発売一周年を迎えることができました。
これを記念し、皆様のご愛飲に感謝を込めて、10月より、1升瓶1本に1個、「千曲錦オリジナルきき猪口」をプレゼントいたします。
昔ながらの猪口で、今年の秋は日本酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。
お近くの取扱店、または蔵元にてお求めください。



神戸酒心館「福寿を楽しむ会」に行ってきました
今年はとくに秋が短かく感じられる年ですが、10月22日(土)の上野は、
過ぎゆく秋の名残りをたたえた趣に包まれていました。

晩秋の風情にあふれる、この上野の森の一角で、
今年も神戸酒心館「福寿を楽しむ会」が開催されました。

銀座のにぎわいから上野の森にたたずむ韻松亭に場所を移して今回で2回目
ですが、すっかり上野の秋になじんだ様子です。

<風情に富む入口>

会場のお座敷に上がると、もうすでに多くのお客様でにぎわっていました。
自らお客様のご案内に忙しく立ち回っておられる安福幸雄社長に挨拶して着席。
すると間もなく、ウェルカムドリンク(?)が。

<にぎわうお座敷>

食前のお愉しみということで振る舞われたのは「福寿」の大吟醸。
香りがしっかりとしていながらもすっきりとしたのどごしは、さすがの風格。
大吟醸がアペリティフという贅沢な気分にひたりながら、次第に気持ちもくつろいできます。
 
<食前のお愉しみ 大吟醸>   <床の間にはこの秋収穫の「山田錦」の稲穂も>

まもなく会は、同社の常務取締役久保田博信氏のご挨拶で始まりました。


お料理も並び始めましたが、こちら韻松亭のお膳は、今回も秋の風情に富んでいます。

<前菜 湯葉刺しや高野豆腐など>

お膳の給仕にあわせて、季節限定の「生もと純米 秋晴れ」「ひやおろし 純米」も並びはじめ、
宴は次第に、興を帯びてきました。
「秋晴れ」の名のとおりスッキリしたのどごしを楽しむもよし、
「ひやおろし」のまろやかな味わいに浸るもよし、
人それぞれの楽しみ方で杯を傾けます。
 
<左:秋晴れ 右:ひやおろし>

そして今年も並びました!
「インターナショナル・サケ・チャレンジ2010」で金賞を受賞した「純米吟醸」
です。
低温発酵で醸したこのお酒は、豊かな吟醸香とともに米の旨みがじわりと口に広がる
たまらない味わいです。
さすが世界が認めた風格を感じます。

<世界が認めた純米吟醸>

宴もたけなわ、恒例のお楽しみ抽選会もありました。
(残念ながら私は当たりくじを引けませんでしたが^^;)

<お楽しみ抽選会>

ほどよくお酒もまわったころ、お開きとなりました。
安福社長、久保田常務、東京駐在の社員の皆さんがお見送りしてくださいました。

すっかり同社の看板イベントとなった「福寿を楽しむ会」ですが、
遠方から駆けつけ、毎回、参加し続ける「常連」さんもたくさんいます。
それは銀座から上野に場所を移しても変わりません。
「蔵の方がとても親切にお世話してくれるから」と、この会を楽しみにしている理由を
話してくれたお客さまもいます。

そこにはやはり、同社が大切にし続けるお客様への感謝の気持ちが、参加される方への
おもてなしのこころとして反映されているからなのでしょう。

参加された方が皆、とても楽しそうにしておられたのがとても印象的でした。
次回も多くの方に、この会を楽しんでもらえればと思います。
ジョイ・オブ・サケ東京に参加してきました
2日、大規模な国際イベントジョイ・オブ・サケ東京 が、五反田TOCビルで開催されましたので参加してきました。

このイベントは、2001年にホノルルで始まったいわば[日本酒フェア]のような利き酒会で、アメリカの各都市で開催されてきましたが、今年初めて日本開催となったとのことです。

定刻の30分ほど前に会場に着いたのですが、お客さんが続々と入場しておりました。
入り口ではなんと宮坂醸造の宮坂社長が案内係をしておられるではありませんか。
また、賀茂泉酒造の前垣専務も慌しく走り回っておられます。
「主催者でもないのにどうされたのですか」と声をかけると、宮坂社長からは「いやあ、ボランティアでお手伝いをしているのですよ」という返事が返ってきました。

会場は二室に分かれていて、来場者は開会式が開かれる部屋に集まっていましたので、空いていたもう一つの部屋で写真を撮っておきました。

 

18時、開会式が始まり、「鏡割り」・・・乾杯・・・試飲開始・・・そして本場のフラダンス・・・
雰囲気は最高潮に。

 



定員1,000名と聞いていましたが、短時間で会場は日本酒ファンで溢れかえりました。

また、日本でのお酒ばかりの利き酒会と異なり、12軒もの内外レストランがアペタイザーを提供するというので楽しみにしていたのですが、味、量共に十分満足できるものでした。利き酒会はこうでなくてはいけませんね。


タカオ(ロサンゼルス)の「まぐろ生春巻きTakao風」

中国料理店「Wakiya一笑美茶楼」のオーナーシェフ脇屋さんも姿を見せていました。
有名シェフ直々のサービスとあって女性を中心に長蛇の列。


お酒は、種類も大吟醸(精米歩合40%以下と50%以下)、吟醸、純米、山廃・生酛と高品質酒が329銘柄。
もちろんこの中には以下のSRN会員会社のお酒も多数ありました。

■ 酔仙酒造(岩手県)
■ 一ノ蔵(宮城県)
■ 鈴木酒造店(秋田県)
■ 千代寿虎屋(山形県)
■ 六歌仙(山形県)
■ 奥の松酒造(福島県)
■ 一本義久保本店(福井県)
■ 宮坂醸造(長野県)
■ 花の舞酒造(静岡県)
■ 増田徳兵衛商店(京都府)
■ 今西清兵衛商店(奈良県)
■ 本田商店(兵庫県)
■ 賀茂泉酒造(広島県)
■ 酒井酒造(山口県)

《2010年度全米日本酒歓評会》10周年を記念して「最優秀10周年賞」が3社に与えられましたが、<純米部門>で 奥の松酒造 の「特別純米」が受賞しました。このお酒は、「2010年優秀賞」にも選ばれています。



2010年優秀賞」は、4部門(‖膓秕A、大吟醸B、6秕、そ稱)の部門ごとに3銘柄、合計12銘柄が受賞していますが、そのうち会員会社の銘柄が3点入っています。

<大吟醸B> ●宮坂醸造「真澄山廃大吟醸七號」



<純米>  ● 奥の松酒造「特別純米」
      ● 酒井酒造「木桶造り生酛純米酒」

業界の元締め「日本酒造組合中央会」が協賛組織としてブースを出しておられたので立ち寄り、事務局の塚田さん(=写真左)、舩戸(ふなと)さんと会話を交わしましたが、お二人ともこの日の盛況を目の当たりにしてご機嫌の様子でした。



来場者の大半は、やはり中高年の人たちでした。若者を中心にこれだけ大勢の人たちが集まる情景を見たいものですね。
外国人の姿も目立ちましたが、こうして日本酒の国際化を目の当たりにすると、海外での日本酒ブームが本格化することを願わざるをえません。
では、その日本酒ブームが「ブーメラン現象」となって国内に跳ね返り、縮小する日本酒需要が反転拡大することがあるのでしょうか?
日本民族は、世界の民族の中でもアルコールに弱い人の割合が高いのです。
アルコール度数をもっと引き下げなければ健康志向の流れの中で敬遠されて「ブーメラン現象」も夢に終わるでしょう。
ソフトで美味しく身体に優しい低アルコール日本酒を追求するSRNの問題意識もここにあります。
中央大学・白門祭の「日本酒Bar」へ行ってきました
中央大学・学園祭「白門祭」に行ってきました。

2年前に発足した学生日本酒の会は、中央大学の学生が中心となってスタートした会なので「白門祭」で日本酒Barを出店していますがSRNはお酒の面でこの店をバックアップしてきました。
 
京王線の高幡不動駅でモノレールに乗り換え「中央大学・明星大学駅」で下車、正門はすぐなのですが、目指す会場は、多摩丘陵を切り開いた広大なキャンパスの一番奥の経済学部棟4階の教室でした。
この階には、日本酒だけでなくカクテルバーなどお酒関連の会場が集まっていますので入り口には他のフロアと異なり未成年者をチェックする係がいました。このように昔と違ってどこの大学でもキャンパス内での飲酒規制が厳しくなっているようです。

「ライスパワー」のパネルがお出迎え・・・


SRN会員の高品質なお酒が、
スパークリング日本酒、ライト&スイート日本酒、そして伝統日本酒までずらりと展示してありました。

 

部屋に入ると右隅がサービスコーナーです。
学生日本酒の会の松本雅弘会長が、お客さんのサービスに追われながらにこやかに出迎えてくれました。



昨年の場合、1日〜3日が休日だったので連日社会人の来店客で賑わったそうですが
この日は、平日、しかも閉店時間は17時という時間制限がありますので残念ながらお客さんはあまり多くありませんでした。
それでも常時数組のお客さんが低アルコール酒を中心に高品質の日本酒を味わいながら歓談していました。

 

このBarでのお酒は、低アルコール・タイプが、140ml・300円(どぶろく・400円)、伝統酒が、90ミリリットル・300円(大吟醸など特定の酒・400円)という格安の価格でした。


学生日本酒の会も就職難時代に入り就職活動の長期化を余儀なくされるようになってきたため、学生にゆとりがなくなって残念ながら活動が停滞しています。それでもまだまだ後継の人材はいるのです。

この日に出会った学生スタッフの皆さんを紹介しておきましょう。
左から、
鈴木さん:着物姿がお似合いの東京女子大学4年生。卒業後は大学院(建築学科)に進学の予定。日本酒が大好きとのことでした。
松本君: 中央大学4年生。就活がうまくいって三井住友銀行に内定。ひょっとして学生日本酒の会・会長の肩書きが成功要因かもしれませんね。おめでとう。
半田君: まだ中央大学2年生の明るい若者。松本君の有力な後継者のようです。期待していますよ。
木下君:  中央大学4年生。就職はせず、司法書士の資格を取ってお父さんの後を継ぐ予定だそうです。



これまでの経験から言えることですが、日本酒ファンの学生さんは、なぜか皆さん好感の持てる人たちばかりです。 この4人の学生さんたちも例外ではありませんでした。
なんともすがすがしい気持ちで、まだ賑わっている夕暮れの中大キャンパスを後にしました。

▲PAGE TOP