日本酒日和メールマガジン
   
最近のエントリー
RECENT TRACKBACK
カテゴリー
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>
ブログ内を検索


LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS
CHEF-1ナイトの打ち合わせに参加しました。
10月16日(日)に開催される、第11回 CHEF-1ナイト 「東北野菜を食べよう!秋の収穫祭り」の打ち合わせに参加しました。

打ち合わせ場所は、CHEF-1ナイトの会場でもある「リストランテ・ヒロ 銀座」。
(「プランタン銀座」の並びにあるGINZA GLASSEの7階です。)

 
オープンキッチン           ゆったりとした店内

 
この日の打ち合わせに出席したのは、シェフ、演出家を含め関係者計13名。


試飲に提供された伝統日本酒と日本酒系ソフト酒


銀座ヒロソフィヒロ山田シェフ


六本木HAL YAMASHITA山下春幸シェフ(左)と銀座BVLGARI東京レストラン」井上勝人Sous Chef(二人目)


幡ケ谷美虎」(みゆ)五十嵐美幸シェフ


料理の鉄人」や「愛のエプロンを生んだ田中経一氏(演出家)


この日の打ち合わせで次の事柄が決まりました。
 
1.食材は、主として福島県産の野菜を使用する。
2.お酒は、日本酒を使用する。

・東北のお酒を代表して「花めくすず音」(一ノ蔵・宮城県)で乾杯することになりました。


・当日のメニューをイメージしながら試飲が行われ、欠席の落合シェフを除く4人のシェフによって選ばれたお酒は、次の4銘柄です。

 5年古酒」(橘倉酒造・長野県
吟醸酒 花ラベル」(花の舞酒造・静岡県
純米吟醸 福寿」(神戸酒心館・兵庫県
薔薇姫」(一宮酒造・島根県


<料理イベントの主な内容>
・私の一品
・コラボレーション料理
・10分間料理対決
・料理オークション
(500円からスタート)

イベント参加の方々が、一流シェフの料理とSRN会員自慢の日本酒の相性をどのように評価されるでしょうか。当日が楽しみです。

,
CHEF-1ナイト「東北野菜を食べよう!秋の収穫祭り」に協賛します。
10月16日(日)、有名シェフが集い腕を競い合うイベント第11回 CHEF-1ナイト東北野菜を食べよう!秋の収穫祭り」に協賛します。

CHEF-1とは、----------------------------------------------------------------------------
「料理の鉄人」や「愛のエプロン」を生んだ田中経一氏(演出家)と
「魂のスプーン」や「嗚呼!花の料理人」を企画した、すずきB氏(放送作家)が
発起人となり、シェフとレストランを元気にするために作ったプロジェクト。

そんな「CHEF-1」(シェフ・ワン)が、
名だたるスターシェフとの人脈力や、料理系ヒット番組を生んできた企画力
演出ノウハウを駆使して、
「レストラン」、「お客さん」、「協賛企業」が楽しめる
様々な料理イベントを開催します。
------------------------------------------------------------「CHEF-1」ホームページより

「東北野菜を食べよう!秋の収穫祭り」は、リストランテ・ヒロ銀座で開催され、
銀座ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」落合シェフ、銀座ヒロソフィ」山田シェフ、六本木ハルヤマシタ」山下シェフ、幡ケ谷美虎」五十嵐シェフなどが自慢の料理を競作します。

レストランを借り切り、スターシェフたちがコラボ。
料理ジャンルや世代の垣根を越え、シェフたちが「1つ」になって「オンリー1」な「一皿」を、100名規模のお客様たちに提供。
またシェフ同志が本気で戦い、お客様が審査する対決コーナーも実施。
そんな、夢のコラボディナーイベントが、「CHEF-1ナイト」であり、
このグルメ注目の催しにSRN会員が誇る高品質で美味しい日本酒(テーマに沿って主として東北産)が提供されます。
来週、関係者の皆さんが、準備会合をもたれ、その際にSRN推奨のお酒を試飲して頂くことになりました。特にイタリアン、中華のエキスパートがどのタイプの日本酒をお気に召すか、興味津々です。









蔵元情報 9月(2011)
■■■イベント■■■
◇宮坂醸造
「カンパイFES2011」に参加しませんか?
毎年9月15日の18:30に、
皆で一斉に信州の地酒で乾杯しよう!という「カンパイFES」。
昨年から始まったこのイベント、今年も開催されます。
目標の「長野県内10,000人」に昨年は惜しくも届きませんでしたが、
今年は是非!
長野県内限定のイベントですが、県内の方、是非ご参加ください! 
協力飲食店で参加するもよし、ご家族やお友達と自宅でカンパイするもよし。
参加方法など詳しくはhttp://jyouwa.exblog.jp/


諏訪の「サケマツリ」、今年も開催
諏訪地域の9つの酒蔵
(高天、神渡、御湖鶴、舞姫、麗人、本金、横笛、真澄、ダイヤ菊)
の美酒をお料理とともにお楽しみいただく
「諏訪のサケマツリ」。
今年も開催します。
日時:2011年10月1日(土、日本酒の日) 18:30会場 19:00開宴
会場:諏訪湖ホテル 3F『フヨウ』
内容:諏訪地域の9蔵の美酒が集合。お楽しみ抽選会もあります
会費:5,000円(お食事、オリジナル猪口付き)
チケットは各蔵元で販売しております。真澄でもショップにて販売中。
9蔵の個性豊かなお酒の飲み比べ、是非ご参加ください!

「秋の呑みあるき」、今年も開催!
恒例の人気イベント、「上諏訪街道 秋の呑みあるき」を今年も開催します!
◎日時:2011年10月8日(土) 15:00−19:00
◎会場:諏訪市 国道20号線沿い酒蔵街(舞姫・麗人・本金・横笛・真澄の諏訪五蔵)
◎参加費:特製きき猪口付きパスポート 2,000円
参加費の一部は、3月12日の震度6強の地震で被害を受けた長野県栄村の復興支援のために寄付させていただきます。
また、同日開催のプレイベントとして、
「諏訪五蔵寄席」や「おつまみレシピ教室」も。こちらは要予約。
「呑みあるき」の後は、市内の協力飲食店でちょっとしたサービスを
受けながら飲み直しもできますよ!
秋の一日、諏訪でたっぷり楽しみましょう。
*ツイッターも開設。ハッシュタグ #nomiaruki でつぶやいてくださいね


呑みあるきプレイベント:諏訪五蔵寄席
10月8日(土)の「上諏訪街道 秋の呑みあるき」の日、
飲み歩く前にひと笑い! 
恒例の「諏訪五蔵寄席」にいらっしゃいませ!
出演は三遊亭鳳志師匠。
今回はどんな噺をしてくださるでしょうか? 
ご来場のお客様の顔ぶれで、演目が変わるはず! 
あなたのご来場でどんな噺が選ばれるか、お楽しみに!
◎諏訪五蔵寄席
日時:2011年10月8日(土) 13:00−15:00
会場:真澄事務所棟
参加費:1,000円 / 定員:50名様
ご予約・お問合せは真澄・企画部へ。Tel.0266-52-6161


呑みあるきプレイベント:おつまみレシピ教室
10月8日(土)の「上諏訪街道 秋の呑みあるき」の日、
飲み歩く前に恒例のお楽しみ「おつまみレシピ教室」に参加しませんか?
教えてくださるのは真澄ウェブサイトの「信州の二十四節気」のお料理でもおなじみ、郷土料理研究家の横山タカ子先生です。
◎横山タカ子先生に教わる おつまみレシピ教室
日時:2011年10月8日(土) 13:00−15:00
会場:真澄イベントスペース(予定)
参加費:500円 / 定員:30名様
内容:
*横山タカ子先生のオリジナル料理を数品、教えていただきます。
*先生のお料理を味わいながらお話をうかがうスタイルです。
実習はありません。お料理はテイクアウトも可。これを持って呑み歩くのもアリ!
*お酒はお出しいたしません。「呑みあるき」イベントでご堪能ください!
ご予約・お問合せは真澄・企画部へ。Tel.0266-52-6161


◇神戸酒心館
酒心館ホール (10.5)第27回 春秋落語会
第二十七回  春秋落語会
秋の夜長を酒心館寄席でお楽しみください。
2011 年10月 5日(水)
  開演 19:00 (開場18:30 )
  料金 3,000 円(全席自由)
※チケットの整理番号順に会場へご案内します。
出演 桂文珍 他
会場 神戸酒心館ホール
主催 神戸酒心館


(10.23)東京で福寿を楽しむ会を開催
第9回「東京福寿を楽しむ会」を開催させていただきます。
今回は灘酒の真骨頂とも言うべき秋晴れの酒を中心に
韻松亭様の旬菜とともにお楽しみいただきます。
蔵のタンクでゆっくりと眠りについていた春の新酒はほどよく熟成し、
味幅が増すため秋になると香りと旨みのバランスがよくなります。
この時期の灘酒を飲まずして灘酒は語れず・・ではありませんが、
秋空のようにスカッと冴え渡る味わいに変化した秋晴れの酒を
この機会にぜひお楽しみください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
【第9回 東京福寿を楽しむ会】
日 時:平成23年10月23日(日)18時〜
会 場:韻松亭(いんしょうてい・上野公園内)
    <東京都台東区上野公園4-59> 
料 金:5,000円(料理・酒含む)
●お申し込み
神戸酒心館 事業部 (078-841-1121)
    または、メール info@shushinkan.co.jpにてどうぞ。




■■■試飲会■■■
◇一ノ蔵
【宮城県内】
9月10日〜9月11日 仙台市 勾当台公園市民広場
                   定禅寺ストリートJAZZフェスティバル
9月16日〜9月25日 仙台市 錦町公園 仙台オクトーバーフェスト
【宮城県外】
8月25日〜8月31日 神奈川 京急百貨店上大岡店 地下1階酒売場
9月 1日〜9月 4日 東京 長谷川酒店東京駅 グランスタ店
9月 1日〜9月 4日 東京 長谷川酒店二子玉川店
9月 1日〜9月 4日 東京 長谷川酒店表参道ヒルズ店
9月 1日〜9月 7日 東京 東急百貨店渋谷本店 地下1階酒売場
9月 6日〜9月12日 神奈川 そごう横浜店 地下2階酒売場
9月21日〜9月26日 名古屋 JR名古屋高島屋東北物産展 10階催事場
9月21日〜9月27日 東京 高島屋玉川店 地下1階酒売場                                      

◇宮坂醸造
☆ 西武 東戸塚店 8月31日(水)−9月6日(火)
☆ 伊勢丹 新宿本店 8月24日(水)−9月6日(火)
  *「おもてなしバー」もあります。
☆ 京王 聖蹟桜ヶ丘店 9月8日(木)−14日(水) セラ真澄が出店
☆ 松屋 銀座店 9月14日(水)−20日(火)
☆ 小田急 町田店 9月14日(水)−20日(火)

◇神戸酒心館
【関東】
・北野エース        9月9日(金)〜9月11日(日)
・西武 所沢店      9月16日(金)〜9月19日(月)     
・浦和伊勢丹       9月14日(水)〜9月20日(火)
【関西】
・そごう 神戸店      9月13日(火)〜9月19日(月)
・そごう 神戸店      9月27日(火)〜10月3日(月)

◇今西清兵衛商店
日時/平成23年10月 5日 〜 10月10日  大丸 東京店 (東京都)
日時/平成24年 2月29日 〜  3月 6日  阪神百貨店 (大阪府)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。


■■■製品情報■■■

◇一ノ蔵
一ノ蔵 ひめぜんライスパワーPlus発売
残暑の厳しいこの時期。胃腸が弱まり夏バテ気味の方が多いと思います。
そんなときには胃を優しく労わってくれるお酒
「一ノ蔵 ひめぜんライスパワーPlus」はいかがでしょうか。
一ノ蔵 ひめぜんライスパワーPlusは、ひめぜんの仕込み途中に、
ライスパワーエキスNo.101を加えて醸したアルコール7%の
桃のような香りがするワインのようなお酒です。
このライスパワーエキスNo.101は、香川県の勇心酒造が開発したエキスです。
天然素材であるお米を原料に麹菌・酵母菌・乳酸菌といった
然界に存在する微生物の力を活用し発酵・熟成させてつくられたエキスで、
特にNo.101は胃に優しい成分が多く含まれています。
胃腸が弱まっているこの時期、
食前酒として一ノ蔵 ひめぜんライスパワーPlusを
コップ1杯ゆっくりとお召し上がりください。
◆原料名 米・米エキス・米こうじ
◆精米歩合 65%
◆アルコール分 6.5度以上7.5 度未満
◆ライスパワーエキスNo.101使用
 (容量100ml当たり20g含有)
◆720 ミリリットル 1,100 円(税込)
(価格は税込希望小売価格です。


秋がますます美味しくなる『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』
いよいよ秋9月。秋といえば、なんと言っても『食欲の秋』。
秋刀魚・マツタケ・秋鮭・秋茄子・キノコ…と秋の味覚が勢ぞろいします。
こんな秋の味覚をますます美味しくしてくれるのが
『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』です。
 『ひやおろし』のいわれは、厳冬に仕込みをし、
春先に搾った新酒を加熱殺菌してタンクに貯蔵し、
品質変動の比較的少ない冷涼な酒蔵で約半年間じっくりと熟成させ、
秋に貯蔵タンクから加熱せず(冷やしたまま)樽(瓶)に酒を詰め(おろす)て
出荷することから名づけられました。
『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』は、ひやおろし用の候補タンク数点から、
きき酒を行い、一番香味のまとまりのある酒を選抜して瓶詰めしました。
まるみを帯びたまろやかな味わいと穏やかな香りをお楽しみいただけます。
秋の味覚をより一層引き立たせるような酒質設計を行っておりますので、秋刀魚の塩焼き、キノコ類の天ぷらの他にも、宮城県の豚肉味噌仕立ての芋煮とも相性抜群です。秋の味覚と是非併せてお召し上がりください。
秋がますます美味しくなる『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』は9月7日より蔵元からの出荷開始、10月末日までの季節限定・数量限定品です。
◆精米歩合55% 
◆アルコール16度以上17度未満
◆日本酒度+1〜+2
◆1.8リットル 2,643円(税込) 
◆720ミリリットル 1,327円(税込)
円やかタイプ(雑味が少なくふくよかな旨味の甘辛中間型特別純米酒)


◇千代寿虎屋
発泡性純米酒 しゅわ和 300ml 600円 を新発売しました。
3年かけて開発した発泡純米酒です。
乾杯から日本酒を楽しんでもらうために作りました、
【発泡純米酒 ちよことぶき しゅわ和】
アルコール分 8%
日本酒度 ー50 (甘酸っぱい味わいです)
300ml  600円(税込み)
量が少ないのでまずは山形県内のお店で限定発売中です!


韓国マッコリ風 純米濁り酒 こゆき 670ml 1290円 新発売

秋のお酒  大辛口冷やおろし 大虎 発売中                       
ゆっくりと熟成し、やわらかい含み香とまろやかな味わいが加わり、
秋上がりした辛口純米酒です。
日本酒度 +10
使用米 はえぬき
精米歩合 70%
アルコール 16%
酸 度 1.5
1.8L  2,205円 
720ml 1,229円


秋のお酒  純米吟醸冷やおろし 千代寿 発売中                           
涼しい蔵内で夏を過ごし、まろやかに熟成した旨さを生詰めしました。(DEWA33 認定品)
日本酒度 +3
使用米 出羽燦々(大江町産減農薬米)
精米歩合 50%
アルコール 15.3%
酸 度 1.3
1.8L 2,919円 720ml 1,462円 


◇奥の松酒造
2011年の秋は特別限定品として
「サクサク辛口原酒ひやおろし」を発売いたします。
寒づくりの新酒が秋の貯蔵・熟成を経て、円熟味が一段と増しました。
特別なブレンド品であり、十分な熟成と原酒のうまさを
堪能できる逸品となっております。
日本酒度/+4.0
アルコール度/18
酸度/1.5
使用酵母/奥の松酵母
※9月2日発売 予約受付中。
容量/720ml 950円


◇武重本家酒造
御園竹 秋の旨酒「秋本番」
暑い夏にゆっくり熟成したお酒がおいしい季節になりました。 
今年の春にしぼったお酒も、程よく熟成しました。
辛口の酒でありながら、口に含んだとき口の中にふわっと広がる甘み、
すっとしたのどごし、最後に口の中に残る旨味。
熟成した山廃酒の旨さをご堪能下さい。
アルコール分15%。
希望小売価格 1,750円(1,800ml) 870円(720ml)


◇千曲錦酒造
12月31日までの期間限定発売 ひやおろし 辛口特別純米 千曲錦
秋の“ひやおろし”一斉発売!
「ひやおろし」とは、日本酒組合中央会・全国各県の酒造組合が
日本酒市場の活性化を目的に解禁日を設けて発売するものです。
2010年冬の厳寒期に浅間山系の清冽なる伏流水と、
自家精米による厳選された長野県産美山錦で仕込み、
生のまま詰めてビン燗急冷しました。
ひと夏を越して適度に熟成し「秋上がり」して、
米の旨味があり芳醇でかつ辛口の味わい深いお酒になりました。
しっかり感のある酒質は濃い口の肴にも良く合います。
湯せんでのお燗や常温でお楽しみ下さい。
アルコール : 15.3%
日本酒度 : +6.0〜+5.0
酸度 : 1.6〜1.8
原料 : 米・米麹
麹米 : 美山錦
掛米 : 美山錦
精米歩合 : 55%
酵母 : 協会901酵母(吟醸系酵母)
1,800ml 2,310円(税込価格)
720ml 1,050円(税込価格)


◇花の舞
本醸造 生貯蔵酒
本醸造 生貯蔵酒「生貯蔵酒」は製造後火入れ(加熱殺菌)をせずに
生で低温貯蔵し、出荷する時にだけ火入れをするお酒です。
言葉にすると「生貯蔵酒(なまちょぞうしゅ)」と、ちょっと、長くて言いにくいので、業界では「生貯(なまちょ)」と呼んでいます。
逆に、製造後1回だけ火入れをして貯蔵し、出荷の時は火入れをせず
瓶に詰めるお酒が生詰(なまづめ)です。
さて、この「生貯」の特徴はなんと言ってもフレッシュな味と香りが楽しめることです。青木製造部長補佐は「すっきりして飲みやすいので、食事とともに飲む食中酒としておすすめします。ぜったい食事に合う」と太鼓判。
この度、「生貯」のラベルデザインが新しくなりました。
持ち味である新鮮な風味をグリーンの「生」で表しています。
お店で見かけましたらぜひお買い求めいただき、フレッシュな香味をお楽しみください。
価格/840円(税込)
容量/720ml
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/14.5%


ひやおろし
※秋季限定商品(9〜10月頃)
厳寒期から春にかけて仕込まれた酒を、
一度殺菌して夏の間冷蔵タンクで貯蔵し、涼しくなる秋を待って出荷します。
淡麗でまろやかな口当たりで、辛口に仕上げました。
秋限定の本物志向の特別本醸造原酒です。
原料米 静岡県産米
精米歩合 60%
日本酒度 +5
酸度 1.8
アルコール度 19度以上20度未満
容量 1800ml/720ml/300ml


◇丹山酒造
冷やおろし[ 720ml ] 9月から11月
ひやおろしとは、寒仕込みの新酒を一度火入れした後酒蔵でひと夏寝かします。
熟成することによって深みのある味わいをお楽しみいただけます。
種別 純米吟醸
原料米 山田錦
精米歩合 60%
日本酒度 +4
アルコール 15%
酸度 1.5
価格 [ 720ml ]2,625円


丹山 秋あがり
無濾過純米原酒 [ 720ml ]9月から11月
京都亀岡の自社栽培で蔵人達と地元の方々の協力で育てた酒米で仕込みました。
熟成されたこくのある味わい。
お米の味わいをお楽しみいただけます。
種別 無濾過純米原酒
原料米 山田錦
精米歩合 70%
日本酒度 +4
アルコール 18%
酸度 1.4
価格 [ 720ml ] 1,575円


◇富久錦
秋季限定 特別純米「ひやおろし」
春に生まれたお酒を、蔵の中で一夏を越え熟成させたものが、
「ひやおろし」と呼ばれます。
熟成された、まろやかな味わいをお楽しみください。
製品規格:特別純米
アルコール度数:15度
原料米:加西産山田錦
精米歩合:70%
冷やして(8℃前後)
720ml 1,400円  1800ml 2,800円


秋季限定 純米吟醸「ひやおろし」
春に生まれたお酒を、蔵の中で一夏を越え熟成させたものが、
「ひやおろし」と呼ばれます。
熟成により、上品に仕上がった味わいをお楽しみください。
製品規格:純米吟醸
アルコール度数:15度
原料米:加西産山田錦
精米歩合:60%
冷やして(8℃前後)
720ml 1,800円  


◇神戸酒心館
「福寿 大吟醸」がISC大吟醸・吟醸部門で最高金賞を受賞
国際的な日本酒の品評会「インターナショナル・サケ・チャレンジ(ISC)2011」
において、「福寿 大吟醸」が大吟醸酒部門で最高金賞<第一位>を受賞しました。
インターナショナル・サケ・チャレンジは、国際市場における日本酒に対する理解を深め、流通と販売を促進することを目的にはじまったコンクールで
今年5回目を迎えます。
欧米のワイン専門家と、松崎晴雄氏やジョン・ゴントナー氏を
代表とする日本酒のエキスパートによる審査をへて、
それぞれ最高金賞・金賞・銀賞・銅賞の賞が与えられます。
そして「福寿 大吟醸」は全国の銘酒約120点もの中から
「大吟醸酒部門」にて栄えある第一位に選ばれました。
このお酒は果実のように華やいだ香りと、なめらかな口あたり、
そして米の旨みをしっかりと感じていただける味わいが特長。
今回の受賞は、軽快で華やかな吟醸香とほどよい旨みのバランスを
重視した当社の大吟醸造りに対する評価と受け止めております。
授賞式は7月29日(金)にグランドハイアット東京において開催され、
高円宮妃殿下より最高金賞が授与されました。


純米酒ひやおろしの発売について
9月の暦酒「ひやおろし」。重陽の節句9月9日より発売いたします。
灘のお酒は古くから男酒と呼ばれていました。
春に搾ったお酒は新酒の味わいも勢いがあり美味しいですが、
貯蔵・熟成させて秋口になると円熟味が出て一皮むけた美味しさに変貌します。
秋に出荷するものをこれも古くから「ひやおろし」と呼び、
ほどよく熟成したまろやかさが楽しめるお酒です。
灘酒にとってひやおろしは真骨頂。ぜひ秋の味覚と共にお楽しみください。
※数量に限りがありますので品切れの際は御了承願います。
◇発売日 平成23年9月9日(金)<ひやおろしの日>
◇価格  1,200円(720ml)


◇今西清兵衛商店
春鹿 純米吟醸生詰酒 ひやおろし  
秋季限定品(9月上旬〜) 要冷蔵
ひと夏を越えてほどよく熟成した「秋上がり」の酒。
口に含むと柔らかな吟醸香と共に、上品な旨味が染み渡ります。
秋の味覚を引き立てるまろやかな口当たりをお楽しみください。
●アルコール:16.0〜16.9
●原料米:五百万石
●精米歩合:60%
●日本酒度:+2
1800ml 2,835円(消費税込)
720ml 1,417円(消費税込)


◇嘉美心酒造
旨口ひやおろし
「ひやおろし」とは樽詰品しかなかった時代、気温が下がり
蔵の中の室温と同じくらいになった頃にそのまま販売用の小樽に詰替えて
出荷されたお酒のことです。
酒倉は真夏でもさほど気温が上がらないので、
そのまま熟成はすすみ、秋口に外気が冷えて蔵内の温度と同じくらいになった頃、
気温による酒質の劣化が心配ないとして「火入れ」をせず
市販されたものが「ひやおろし」といわれています。
瓶を緑色のビンから高級感のある黒瓶にリニューアル致しました。
1本入カートン(無償)で贈答にもお勧めです!
9月5日蔵出し開始!!!
日本酒度:+4.0
アルコール 16%台
日本酒度 −9.5(予定)
酸度 1.5(予定)
アミノ酸度 1.3(予定)
1800ml ¥2,940   
720ml ¥1,470   


雄町ひやおろし720ml
「雄町ひやおろし」は酒造好適米に認定されている、
「雄町米」をふんだんに使用した特別純米のお酒を
暑い夏を蔵内で低温貯蔵で熟成し生詰めした本来のひやおろしです。
アルコール 16%台(予定)
日本酒度 +4.0(予定)
酸度 1.2(予定)
アミノ酸度 1.45(予定)
720ml ¥1,848   


◇酒井酒造
トラタンひやおろし
上品で控えめな香りの中の柔らかで
軽快な口当たりをやや高めの酸味が引き締める。
夏を越し、調熟した旨みをひやおろしでお届けします。
【販売期間】 9月9日〜11月30日
原材料名 米・米こうじ
酒母・麹 原料米:山田錦
産地:トラタン村
精米歩合:70%
掛米 原料米:山田錦
産地:トラタン村
精米歩合:70%
仕込み水 山口県「錦川」伏流軟水
火入れ 生詰め
アルコール分 15〜16%
日本酒度 +2〜+3
酸度 1.5〜1.6
アミノ酸度 1.6〜1.7
取扱上の注意 要冷蔵
1.8L : 2,100円【税込】
720ml : 1,050円【税込】


純米ひやおろし
秋の風物詩ひやおろしは夏を越し、調熟した旨みが特徴。
ぬる燗でお試しください。
【販売期間】
9月9日〜11月30日
・アルコール度数 15%〜16%
・精米歩合60%


■■■その他■■■
◇神戸酒心館
NHK文化センター講座のお知らせ
春に、中ノ島カルチャーセンターで日本酒講座を行いました。
宴会座席での講座なので、ざっくばらん飲みながら食べながらの講座。
真剣に聞いていただけたのも最初の30分でした。
だんだんと宴会のように楽しい講座になり私も勉強になりました。
今度は場所変わってNHK文化センターにて
「日本酒の楽しみ方〜美味しさ大発見」
3回講座を行います。
あてが1〜2品、日本酒を飲みながら楽しく学べます。
10月〜12月の第三金曜日18時半スタートです。
興味のある方は是非、お越しください。
お問い合わせはNHK文化センターまでよろしくお願いいたします。
http://www.nhk-cul.co.jp/categorys/category_5200_new.html


橘倉の「菊秀」が飲めるお店 ― AZABU KUSAFUE(草ふえ)
2月に有楽町で開催された「橘倉の新酒を楽しむ会」(長野県・橘倉酒造)で歓談の機会を得た方々の中に、西麻布「焼酎バー」の経営者という方がおられました。「焼酎バーなのにどうして日本酒のパーティーに・・・」という質問に「日本酒も置いていて、以前、橘倉さんのパーティーをうちの店で開催したことがあるのですよ」と答えられたその方、AZABU KUSAFUE(草ふえ)の若き店主 小松政仁さんから、「開店5周年記念サービス」のご案内が届きました。 

渋谷から「赤坂アークヒルズ方面行き」のバスに乗車〜「西麻布」で下車〜交差点の手前の路地を左へ入る〜角を左折。 3軒目のビルの階段の前に目立たない案内板がありました。 隠れ家のようです。
   
                    この階段を2階へと上がります
   
 開店5周年記念のお祝いの花束

店内は、カウンター席だけでなくテーブル席もあってゆったりとした空間。
インテリアデザインは、店主の奥様(デザイナー)が手掛けられたとのことです。


店主の小松さんがにこやかに出迎えて下さいました。
「3階と屋上もありまして、3階は通常個室ですが、25名ほどの貸し切りパーティーもできます」。

カウンター席で待つことしばし、いつも陽気な橘倉酒造東京支店長・井出 太 さんが銘酒「純米吟醸『無尽蔵』ひやおろし」を携えて来店されると、一気に明るい雰囲気となりました。
井出さんのお話では、「小松さんとは当社のそば焼酎『峠』を扱って頂いたのがご縁の始まりです。春先に実施した『蔵見学・バスツアー』にも参加して頂きました。」
  
 店主の小松さん          カラオケ設備もある3階の部屋


各地の焼酎がすらり。 上段は、芋焼酎のVINTAGEもの。

「焼酎ダイニングバー」と銘打っているだけに、小松さんが50軒以上の蔵を訪問して選んだ300種類以上の焼酎はもちろんのこと、料理のメニューも豊富、独創的な和風料理も売り物です。 日本酒は、6銘柄、リストにはSRN会員「一本義久保本店」純米酒もありました(燗酒向きとのことで勧められたそうです)が、この日は、在庫切れでした。
お酒代は、焼酎が平均500〜600円、日本酒は、「菊秀 樽酒」がグラス1杯800円でした。


 

 
人気メニューの一つ、「自家製スモーク」。 シンプルですが、特に「鮭のハラス」、これは日本酒に合って美味しい !!


この「焼き〆鯖」の味も絶妙 !!


橘倉の人気商品、蕎麦焼酎『峠』を味わいながら口にする「玉
ねぎの丸焼き」(650円)も辛子味噌とぴったり合います。

また、大タコ・鯵ごぼう・黒豚などの炭火焼のほか、「鹿児島産黒豚のしゃぶしゃぶ鍋」などのお鍋まであります。 ですからお酒を殆ど飲まないで料理を楽しんで帰るお客さんもいるとのこと。
そのため食材の多くは、小松さんが直接築地市場で仕入れ、メニューは頻繁に変更しているそうです。


ところで、KUSAFUE(草ふえ)という店名が気になっていましたので由来を小松さんに伺いましたら、「当初、お客様が満足して口笛を吹いて帰って頂けるようにと『口笛』を考えたのですが、どうもスナックぽい。そこで焼酎の原料は植物、植物の原点は『草』ですから、草の笛〜草ふえとしました。」

来店するお客さんは、皆さん常連さんらしく、友達の友達という関係の人たちが多いようです。

 井出太さんを囲んで上機嫌の「お友達」の皆さん(左・IT企業の野口さん、右・これまたIT企業にお勤めのチャーミングな石田さん


小松店主と記念撮影:ほろ酔い加減の知的な女性お二人、森さん(左)と原野さんは、それぞれ銀行と証券会社にお勤めとのこと。

雰囲気良し、店主良し、お酒良し、料理良し、お客さん良し・・・ 何拍子も揃ったこのお店、それこそ「口笛を吹いて」帰りたくなりましたよ。
(年中無休、深夜営業ですが、不死身の小松店主も火曜日にはお休みのようなので念の為。)

【店舗情報】
〒106-0031
東京都港区西麻布2-25-13 2-3F
筺03-3498-3181
定休日なし
日・月曜:19:00〜翌2:00
火・木曜:19:00〜翌4:00
水〜土曜:19:00〜翌5:00
賀茂泉の飲めるお店「小料理 まつざき」
猛暑も一息ついた8月末、新橋は烏森神社の近く、のん兵衛なら毎日でも出掛けたくなるような飲み屋横町の一角にひっそりと店を構える「小料理・まつざき」を訪ねました。
東広島の銘醸蔵・賀茂泉酒造前垣社長さんのご紹介です。

 

階段を上った左手に「小料理・まつざき」と染め抜いた紺色ののれんがありました。
入口の引き戸を開け、「今晩は」と声をかけると、正面のカウンター越しにいたママさんが、右手の奥の小上がりのテーブルに案内してくれました。
座ってから店内を見回すと、5、6人が座れるカウンターと4人2組が座れる小上がりの座敷というこじんまりとした店構えは、ママさんが一人で切り盛りするには手頃な大きさで、やや古びた内装も、むしろ常連向きの落ち着いた雰囲気を醸し出しています。



今日は日本酒を味わうのが本来の目的ですが、暑さに乾いた喉をうるおすべく、まずは生ビールを1杯。
突き出しの枝豆をつまんでひと落ち着きしたところで「メニューを見せてください」と声をかけると、「適当にお出ししますけど…」ということで、我々二人はあっさり、お任せすることにしました。


初めに出てきたのは、厚切りのカマボコ2種類とわさび漬けの盛り合わせ。かなり、ボリュームがある上に味と歯ごたえがしっかりしています。続いて、マグロ、ハマチ、イカ、タコの刺身の盛り合わせ。
この肴に合わせるには日本酒しかない、といよいよ本命の「賀茂泉」の純米吟醸酒「緑泉本仕込み」(300ml)を注文しました。良く冷えていて味・香りのバランスが良く、赤み、白身の刺身ともケンカをしない、心地よいお酒です。いつも以上にスイスイとのどを通過していきました。

 

舌のまわりも滑らかになったところで、カウンターの客の相手も一段落した様子のママさんにテーブルまで来てもらって、「賀茂泉」さんとの出会いなどを質問しました。
ママさんは東広島ではなく、山口県の日本海側の仙崎の生まれで、先ほど出た「カマボコ」も出身地の特産品とのこと。もともと日本酒が好きで、東京の大手菓子メーカーでOL勤務をしているころに、いろいろと地酒を知るようになり、その中で気に入った一つが「賀茂泉」のお酒だったとのこと。
リーチ・インの中に「一ノ蔵」の酒びんがみえるので、いわれを尋ねると、大手菓子メーカーの上司の誘いで日本橋の三越で開催されていたころの「一ノ蔵の酒を楽しむ会」にも参加していたとのこと。
しかも、その上司という人が、一ノ蔵の櫻井現会長の弟さんだったというのですから驚きです。
SRNグループとママさんとは浅からぬ縁で結ばれているといわなければなりません。


そんなやりとりがあったため、「賀茂泉」を2本開けたところで、「一ノ蔵特別純米酒辛口」(720ml)を注文しました。
まだたっぷり残っている刺身と、三つ目の料理の「つぶ貝の煮物」と合わせてゆったりいただくと、酔い心地はいや増すばかりです。
少し酔いがまわったので、「吸い物か味噌汁がほしい」と注文したところ、あり合わせの材料でたっぷりとボリュームのある吸い物を作ってくれました。まさに「おふくろの味」です。



静かだったカウンターの客が小さな歓声をあげたので何事かと思ったら、世界陸上のハンマー投げで室伏選手が記録を伸ばしたところでした。小上がりの壁にかけてあった小型の液晶TVを点けてもらい、4投目以降の試合を観戦しながらゆっくりと酒を味わい、思わず長居をしてしまいました。



ママさんお気に入りの日本酒に手料理、客が見たいテレビも見られる、というアットホームなこのお店は、今では貴重な業態といってよいでしょう。比較的年配の常連客にとっての、「癒しの場」がいつまでも健在であることを願いつつ、辞去しました。
今回の予算:2人で9,500円(生ビール中ジョッキ2杯、純米吟醸300ml2本、特別純米酒720ml1本を含む)

▲PAGE TOP