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SRNの会報第36号を発行しました。
SRNの会報は、年4回発行しておりますが、今月号は12ページ建て、さまざまな話題を掲載しておりますのでホームページからご覧ください。
日本酒ライスパワー・ネットワークホームページ



トップ記事は、SRN主催「絵画コンテスト」の表彰式の模様と入賞作品をご紹介しております。入賞作品のうちSRN賞を受賞されました「柏木リエ」さん(東京都杉並区)の作品につきましては、日本酒系ソフト酒の小型パンフレットの裏表紙に採用させていただきました。

柏木さんは、イラストレーターとして活躍しておられる方で、個展も活発に開催しておられます。たとえば、11月8日〜20日 には、東急目黒線沿線西小山のカフェCowra で個展を開催されます。テーマは、Food for the soul。このカフェの所在地は、駅から徒歩3分「西小山サマリヤマンション1F」(03-3782-2411)で、営業時間は、18:00〜24:00とのことです。

なお、柏木さんのブログサイト「柏木リエの小さな美術館」においてもパンフレットの件が紹介されております。この方は、下記のアートワークからもお分かりのように絵画系のイラストレーターですね。


お酒のラベル


オリジナルカレンダー


絵葉書

最後に余談ですが、柏木さんは、嬉しいことに大の日本酒ファンとのことなのでパンフレットへの作品掲載のお礼に会員蔵のお酒を大吟醸から日本酒系ソフト酒まで取り揃えて差し上げましたところ大変喜んでおられました。今後ともSRNのサポーターになっていただければと期待しております。
福寿を楽しむ会に参加しました。
秋の空気がひんやりと感じられるこの季節、恒例となった「東京 福寿を楽しむ会」が開催されました。

今回は灘酒の真骨頂とも言うべき「秋晴れの酒」を中心に、会場となる明治8年創業の老舗・韻松亭の旬菜とともに楽しみます。
    
中居さんがお出迎えです。        入口には「福寿の会」の看板


会場はすでにいっぱいの参加者で賑わっていました。


開会に先駆け、安福会長のご挨拶です。
この日は97名の方々が参加され、イベントの告知から3日ほどで満員になってしまうほどの盛況ぶりとのことです。


韻松亭の総料理長からお酒に合わせた本日の料理について説明がありました。
季節の食材をふんだんに使用した料理とのことで、期待に胸が膨らみます。

お料理の前に、まずお酒のご紹介をしましょう。

最初の食前酒として出されたお酒は、
大吟醸<インターナショナル・サケ・チャレンジ 2011 最高金賞受賞酒>
   
酒米の王者である兵庫県産「山田錦」(特別契約米)を使用し、低温でじっくりと2ヵ月程かけて醸した大吟醸酒。上品な果実香と、のど越しのすっきりとした味わいは食前酒にふさわしい一杯です。

続いて、乾杯のお酒は、
大吟醸極上原酒<平成23年 全国新酒鑑評会金賞受賞酒>

フルーツを連想させるような甘く、華やいだ香りとほどよい旨みのバランスが絶妙。繊細な口あたりながら飲むほどに存在感が増す豊かな味わいは芸術品と呼ぶにふさわしい一品です。

食事と共に楽しむお酒は、3種類。
純米吟醸

灘伝統の“寒造り”と呼ばれる厳寒期に仕込まれ、低温発酵にて醸した純米吟醸酒。米の旨みを感じるまろやかな口当たりと豊かな吟醸香が特徴のお酒です。2010年ノーベル賞受賞晩餐会提供酒。

生もと純米 秋晴れ<季節限定酒・蔵元限定酒>
 
灘発祥の伝統製法「生もと造り」の純米酒です。灘酒は昔から秋になると雲ひとつない秋空のようにすっきりとした酒質に変化することから「秋晴れする」と言われるように、灘酒の真骨頂とも言うべき味わいのお酒です。酸をやや強く感じるため、のど越しもキレ味鋭い辛口の味わいがお楽しみいただけます。この日はお燗酒としてもいただけました。

純米 ひやおろし<季節限定酒>

春にしぼったお酒は、涼しい蔵の中でひと夏を越し、ゆっくりと熟成していきます。
かつては、蔵の中の温度と外気温が同じになる秋ごろにお酒を出荷していたころから、それらのお酒は「冷やおろし」と呼ばれ秋の風物詩でもありました。穏やかな香りと熟成による深みの味わいが特徴です。



また、この日のお酒に合わせた韻松亭のお料理も素晴らしい献立です。


華やかな先付


韻松亭名物の湯葉刺し

先付からはじまり、椀、造里、焼き物、食事、止め椀、水菓子と
色とりどりで華やかな季節の料理と美味しいお酒に舌鼓をうちました。

宴もたけなわとなり、恒例の抽選会がはじまりました。

抽選では、純米吟醸はもちろん、大吟醸酒まで出品されるという大盤振る舞いです。
   
会場は大いに盛り上がりました。

終始熱気に満ちた会となり、参加されたみなさんは満足した面持ちで会場をあとにしていました。
螳譽梁◆糞楙觚大崎市)・櫻井武寛会長の、日本大学での講演会に行ってきました。
去る18日、SRNの代表幹事を務める螳譽梁△塁井会長が、中央線水道橋駅近くの日本大学経済学部7号館において「酒造業と東日本大震災」というテーマで講演をされたので行ってきました。


講演が行われた日本大学経済学部7号館

  

大教室を埋め尽くす大勢の参加者

この講演は、外部からも参加できる公開セミナーとなっており、主催者は日本大学経済学部産業経営研究所 (所長は、小巻泰之教授)。


配布資料から櫻井会長のプロフィールをご紹介しましょう。
--------------------------------------------------------------------------------------
仙台市出身、慶応義塾大学商学部卒業後、自動車販売会社を経て360年続いた家業(酒屋)を継ぐ。その後、宮城県の酒蔵3社との合同により1973年に螳譽梁△鮴瀘。1990年より副社長、社長を経て2006年から現職。宮城県ならびに東北の酒造業全体を牽引するリーダー的存在である。
--------------------------------------------------------------------------------------


     櫻井武寛会長

以下は、講演の要旨です。
被害状況
  ◇まずパワーポイント画像により大震災の被害状況の説明から。
  ◇宮城県の酒造会社25社のうち、4社の建物が全壊した。一ノ蔵においても倉庫
   に積んであったお酒の破損を中心に醸造設備や建物に被害があったが、全社一
   丸となって復旧工事に取り組みほぼ1ヵ月後に生産を開始することができた。
   ◇当初は、70%減産を覚悟していたが、その後全国的に広がった「東北支援の
   動き」で需要が急増し、先月から在庫調整を行うほど品不足が続いている。

復興需要の効果
 政府の震災復興計画が本格化するにつれて、震災バブルの状況が出てきている。たとえば、仙台市内のホテルは満室状態が続いているとか、あるいは海岸地帯を利用したメガソーラー発電所などの新興需要がそれだ。

震災から学んだこと
 ヾ躓ヾ浜における想定基準のレベルの問題
 東北では地震と津波を経験していたから準備をしてはいたが、今回の津波は想定を遥かに超えるものだった。東京で大震災が発生した場合の被害の想定がどの程度になっているのだろうか。
 ⊆囲の人たちとの密接な関係(助け合いの精神)の重要性
 今回の震災では、本当に多くの人たちに助けられた。周辺の人たちとのつながり、絆、あるいは助け合いの精神の重要性を改めて感じた。
 I興にスピード感が無いことの問題
 被災地域には復興計画がある程度出来ているのだが、実行が遅れている。災害発生当時において自衛隊と警察の動きは早かったが、震災発生後7ヵ月も経つのに他の組織の動きは遅い。
 ご盈汁反イ鬚瓩阿訐度上の不備
 ガソリン不足など様々な問題が発生したが、多くは制度上の不備によるものだ。民間企業では状況に応じて現場が独自の判断をしているように、非常事態においては地方公務員に裁量権を与え、独自に判断できる仕組みが必要だ。
 テ本人の道徳観念の問題
 震災発生時における日本人の行動が世界から賞賛されたが、現実には、窃盗被害が多数発生している。この面でわれわれは反省が必要だし、また今後どう対処したらよいのか。問題提起をしておきたい。

 このあと、このセミナーの企画を担当された同大学経済学部の三井 泉教授、一ノ蔵ファンをもって任じておられる三井先生から、簡にして要を得たコメントが行われましたが、特に同社の経営理念の素晴らしさを次のように強調されました。―「声を出して読むと、詩のようでしょう。また、一ノ蔵の『ものづくりはひとづくり』の精神は、理念において顧客や地域の信頼よりも『社員の信頼を得ること』を上位に置いていることからも分かります」。
 その経営理念に改めてお目通しください。日本酒メーカーでありながら「酒造り」という表現がないことにもご注目。


гггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггг
 【一ノ蔵の経営理念】  

明るく個性的で使命感と躍動感のある人と企業でありたい 
感動の自から湧き上がる人間集団、それを一ノ蔵と呼びたい
  一ノ蔵は
   人と自然と伝統を大切にし、醸造発酵の技術を利用して
   安全で豊かな生活を提案することにより
   社員 顧客 地域社会のより高い信頼を得ることを使命とする
   
гггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггггг



次々に質問の手が上がり活気あふれる会場

講演終了後に行われた質疑応答では、主に学生から「一ノ蔵の人づくりの内容」、「震災後における酒造メーカーの社員解雇の問題」、「次世代経営者の問題」、「若者の酒離れへの対応」、「一ノ蔵が推奨するお酒」など活発な質問が行われましたが、中でもある男子学生の「今日のお話を聞いていて一ノ蔵に就職したくなりました。採用の条件を教えてください」という質問がとても印象的でした。
CHEF-1ナイトに協賛しました。
東京西銀座にあるイタリアンの名店「リストランテ・ヒロ 銀座」にて開催された「CHEF-1ナイト 東北野菜を食べよう!秋の収穫祭り」に協賛しました。

CHEF-1とは、------------------------------------------------------------------------
「料理の鉄人」や「愛のエプロン」を生んだ田中経一氏(演出家)と
「魂のスプーン」や「嗚呼!花の料理人」を企画した、すずきB氏(放送作家)が
発起人となり、シェフとレストランを元気にするために作ったプロジェクト。

そんな「CHEF-1」(シェフ・ワン)が、
名だたるスターシェフとの人脈力や、料理系ヒット番組を生んできた企画力
演出ノウハウを駆使して、
「レストラン」、「お客さん」、「協賛企業」が楽しめる
様々な料理イベントを開催します。
--------------------------------------------------------「CHEF-1」ホームページより

会場となった「リストランテ・ヒロ銀座」は、オープンキッチンとなっておりシェフと参加者の距離が近く感じられます。
 
この日のCHEF-1ナイトに集まったのは、ほぼ7割が女性。


今回のCHEF-1ナイトに参加されたシェフはスターシェフと呼ばれる5人の方々。


銀座「ラ・ペットラ・ダ・オチアイ」 落合 務シェフ


六本木「HAL YAMASHITA 東京」 山下 春幸シェフ


幡ケ谷「美虎」(みゆ) 五十嵐 美幸シェフ


銀座「ヒロソフィー」 ヒロ山田シェフ


銀座「BLGARIホテルズ&リゾーツ・東京レストラン」 ルカ・ファンティンシェフ

スターシェフとの打ち合わせを通して決まった銘柄は下記のとおりです。
★乾杯用のお酒に選ばれた銘柄。
・「花めくすず音」(一ノ蔵/宮城県)

★シェフが腕を競う料理をイメージして選ばれたお酒が次の4銘柄。
・「五年古酒」(橘倉酒造/長野県)
・「吟醸酒 花ラベル」(花の舞酒造/静岡県)
・「純米吟醸 福寿」(神戸酒心館/兵庫県)
・「薔薇姫」(一宮酒造/島根県)
 
イベントでは各銘柄の紹介とともに、これに合う料理の説明がされました。

言葉がほとばしり出るような迫力のある司会をされるサッシー指田さん(写真左)。さすがTV業界の方(プロデューサー)です。

スターシェフが日本酒との相性を意識してつくったメニューは、下記のようになりました。

∽前菜∽
・秋の戻りかつを軽いスモーク黒胡椒柚子ソース 香り野菜を添えて<山下春幸シェフ>
・蒸し鶏の立川ゴボウソースがけ<五十嵐美幸シェフ>
・トマトのラビオリ 茄子のタルタルとリコッタ<ルカ・ファンティンシェフ>


∽パスタ∽
・椎茸とトマトソースのスパゲッティ マスカルポーネチーズ添え<落合務シェフ>

∽迫力料理∽
・リゾット〜東北の秋〜<ヒロ山田>

∽メインディッシュ∽
・日本酒蒸し明石真鯛の柚子煮大根とわかめのエシレソース<山下春幸シェフ>
・おいも豚とサツマイモの麻<五十嵐美幸シェフ>


∽デザート∽
・ティラミス<ルカ・ファンティンシェフ>

美味しそうな料理の数々。

 

注目は、ヒロ山田シェフによる「山田錦のリゾット」と「吟醸酒 花ラベル(山田錦使用)」のマリアージュ
 
リゾットの上に敷き詰められた山茶花の花びらが鮮やかです。


プログラムは多彩で、「十分間料理対決」では、「茄子」を食材とする料理を10分で仕上げるという「料理の鉄人」を模したアトラクションがおこなわれ、会場を沸かせました。

対決にのぞむ五十嵐美幸シェフと山下春幸シェフ

 


一品オークション」では、スターシェフがその場で作る料理をオークションするというアトラクションを行い、500円からスタートした料理に最高3万円の値がついたりと驚きの連続です。


カーテンコールでは、シェフ全員が揃って一言ずつご挨拶です。



有名レストランから駆けつけた応援スタッフにも拍手が送られました。

 
オープンキッチンでの調理を直接見て、料理を味わい、シェフと会話を交わすという盛り沢山の内容に参加の皆さんすっかり満足の面持ちでした。

蔵元情報 10月(2011)
■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
松山酒ミュージアム企画展のお知らせ
10月1日より松山酒ミュージアムにおいて、「甲冑(かっちゅう)工房大崎塾 紙から作られる甲冑展」を開催します。甲冑工房大崎塾は、地元大崎市で紙による甲冑を作製するサークルで、塾長の佐藤悦壽氏を始め14名で行っています。紙からできているとは思えないほどの重厚感があり、また本物の甲冑の構造や運搬、収納性を学び、細部に至るまで忠実に再現しています。
 旧松山町の町花「コスモス」が見頃を迎えているこの時期にどうぞお越しください。 企画展名:甲冑工房大崎塾 紙から作られる甲冑展
開催場所:松山 酒ミュージアム
開催日  :2011年10月1日(土)〜10月30日(日)
開場時間:午前9時30分〜午後5時(最終)


一ノ蔵男声合唱団第14回定期演奏会のお知らせ
来る10月15日、一ノ蔵公認の一ノ蔵ファンによる合唱団「一ノ蔵男声合唱団」が結成25周年を記念して、演奏会を開催することとなりました。演奏会は3ステージ構成にて、子供から大人までお楽しみ頂けます。是非お越しください。
詳しくは、一ノ蔵男声合唱団HPをご覧下さい。
一ノ蔵男声合唱団HPはこちらから
企画展名:一ノ蔵男声合唱団第14回定期演奏会
開催場所:神奈川県 鎌倉芸術館 小ホール
      (JR大船駅から徒歩約10分)
開催日  :2011年10月15日(土)
開場時間:午後1時30分 
開演時間:午後2時(午後4時30分終演予定)
入場料  :演奏会1,000円・パーティ2,500円
主催   :一ノ蔵男声合唱団 電話045−841−4891

◇宮坂醸造
「長野の酒メッセ」にご来場お待ちしております
10月13日(木)、恒例の「長野の酒メッセ」が開催されます。
長野県の蔵元約70社、600銘柄ものお酒がそろいます。
もちろん真澄も出展。是非お出かけください。
◎長野の酒メッセ2011
日時:2011年10月13日(木) 13:00−20:00
■酒類業界関係者(酒販店・飲食店・酒類製造等)のお客様 13:00-
■一般のお客様 16:00-
会場:ホテル メトロポリタン長野(JR長野駅前) 3F 浅間の間
入場料 おひとり様 1,500円
※メッセ案内状をご持参の方/着物でご来場の方 は、それぞれ500円引。
                  ↓↓↓↓
!!「案内状をご持参」+「着物でご来場」 で 1,000円引!! 
詳しくは、長野県酒造組合のウェブサイトでご確認ください。


「ジョイ・オブ・サケ・東京」今年も開催
米国最大の日本酒イベント、「ジョイ・オブ・サケ」。
昨年、このイベントの10周年を記念して、初めて東京で開催したところ、大好評でした。10周年記念の1回限り、という予定でしたが、
「是非来年もやって!」というお声が多く、今年も開催することになりました。
◎ジョイ・オブ・サケ・東京
日時:2011年11月8日(火) 18:00−21:00
会場:五反田TOCビル 13階特別ホール
入場料:8,000円
内容:2011年度「全米日本酒歓評会」受賞酒を含む326の美酒と
一流レストランの前菜、ハワイアンミュージックとフラダンス
お問合せ・ご予約は
米国NPOジョイ・オブ・サケ
Tel.03-3779-3390 Fax 03-3779-1268
メールはこちらへ。
www.joyofsake.jp


◇花の舞酒造
今年もやります酒蔵開放!
毎年ご好評をいただいております「新酒味見会」
今年は10月23日(日)に開催いたします。
(開催時間:10:00~15:00)
○飲酒運転となりませんよう公共交通機関のご利用をお願い致します。
※当日は遠州鉄道浜北駅前「なゆた浜北」と開催会場近くの「JAとぴあ麁玉店」の
 臨時駐車場間に無料のシャトルバスを運行いたしますのでご利用ください。
 (運行時間:9:00~16:00の間30分間隔)
今年も多くの方のご来場をお待ちいたしております。
宜しくお願い申し上げます。

◇神戸酒心館
酒心館ホール (10.19) 舞打楽暦 第七番
【日時】2011年10月19日(水)
開場 18:30  開演 19:00
【開演】 19:00 (開場18:30 )
【料金】 前売り:3500 円 当日:4000円 学生:2500円
※全席自由・利き酒付
【会場】神戸酒心館ホール
【協賛】神戸酒心館
【お申し込み方法】酒心館イベント係 078-841-1121


神戸マルシェ2011 開催決定!!

神戸・阪神間の個性的なレストランやショップが集まり、
1年に一度、1日限りの“市”を開く「神戸マルシェ」。
「神戸を盛り上げたい!」という思いを持ったメンバーが集まり、
各店の特長を生かしたコラボ企画やイベントで、ワクワクするようなことをしていきます。
最新情報は、ブログでお伝えしていますので、チェックしてみてください!
●日時/2011年10月16日(日) ※売切次第終了 ※荒天中止
      【物販】10:00〜16:00 【飲食】11:00〜15:00 
●会場/神戸ワイン城(神戸ワイナリー・農業公園)
●参加店舗/31店  →ブログにて店舗一覧を掲載!
●アクセス/神戸市営地下鉄・西神中央駅より、
       神姫バスのりかえ「農業公園」停下車すぐ
      →詳しいご案内はこちら
◎「神戸マルシェ2010」の模様を、Webアルバムで公開中!


◇今西清兵衛商店
ならやん・ジャズ・パーティ第2回開催のお知らせ
日本ジャズ界の至宝、渋谷毅さんを招いて、ジャズコンサートを開催します。
第2回 ならやん・ジャズ・パーティ
11月5日(土曜日) 18時開場
渋谷毅(piano) solo
開催場所:春鹿酒蔵SHOP
       奈良市福智院町24-1
       0742-23-2255
ご予約:¥3,000
お問い合わせは、0742-22-6817(原田)
メール:info@kyoto-bluenote.jp

◇梅錦山川
2011.10.3(月)平成23年度秋大阪吟醸酒を味わう会
場所:大阪マーチャンダイズマート(OMM)
主催:吟醸酒協会
時間:18:00〜20:00
参加費:4,500円
2011.10.14(金)日本酒天国2011年東京大試飲会
場所:新宿京王プラザホテル
主催:日本名門酒会
時間:18:30〜20:30
参加費:5,000円
2011.10.21(金)〜22(土)第3回全国有名蔵元銘酒を楽しむ会
場所:ホテルサンルート白河(福島県)
主催:同上
時間:18:00〜20:30
参加費:3,000円
2011.10.26(水)平成23年秋東京吟醸酒を味わう会
場所:ホテルメトロポリタンエドモント(飯田橋)
主催:吟醸酒協会
時間:18:00〜20:00
参加費:5,000円
2011.10.27(木)大阪純米酒を楽しむ会
場所:リーガロイヤルNCB
主催:純粋日本酒協会
時間:18:00〜20:30
参加費:7,000円


■■■試飲会■■■   
  
                             
◇宮坂醸造
☆ そごう 大宮店 10月11日(火)−17日(月)
☆ 伊勢丹 府中店 10月12日(水)−18日(火)
☆ 高島屋 玉川店 10月26日(水)−11月1日(火)

◇神戸酒心館
【関東】
・そごう 横浜店      10月4日(火)〜10月10日(月)
【関西】
・そごう 神戸店      9月27日(火)〜10月3日(月)
・そごう 神戸店      10月18日(火)〜10月24日(月)

◇今西清兵衛商店
日時/平成23年10月 5日 〜 10月10日  大丸 東京店 (東京都)
日時/平成23年10月 5日 〜 10月11日  大井町阪急 (東京都)
日時/平成23年12月 1日 〜 12月 7日  近鉄百貨店 生駒店 (奈良県)
日時/平成23年12月 8日 〜 12月14日  近鉄百貨店 奈良店 (奈良県)
日時/平成23年12月15日 〜 12月21日  近鉄百貨店 上本町店 (大阪府)
日時/平成23年12月26日 〜 12月31日  西武百貨店 八尾店 (大阪府)
日時/平成24年 2月29日 〜  3月 6日  阪神百貨店 (大阪府)
日時/平成24年 3月17日 〜  3月23日  小田急百貨店 新宿店 (東京都)
※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。

◇嘉美心酒造
10月6日(木)〜10月10日(月)まで
大阪は京阪百貨店 モール京橋店様にて嘉美心フェアを行います!

■■■製品情報■■■
◇一本義久保本店
『一本義 純米酒 ひやおろし』季節限定
バナナを思わせる甘くやさしい香り、ボリュームのある芳醇の味わい、
そしてまとまりのキレ。
秋から冬の間に搾られた新酒は、芽吹きの春、
酷暑の夏を貯蔵タンクの中で眠るように過ごします。
そして、まろやかさと旨みを増した次の秋に至り、酒は飲み頃を迎えます。
この時、古来より酒通たちが待ち焦がれた
秋の風物酒「ひやおろし」が出荷を迎えます。
通常ならば施す瓶詰め前の熱処理をしないで(冷やで)出荷する
(卸す)から「ひやおろし」と呼ばれ、
蔵の貯蔵状態そのままの味わいをお楽しみいただくお酒です。
秋の夜長に旬の酒、おいしい季節の到来です。
生詰 純米酒
720ml 1,400円(税込)


◇橘倉酒造
菊秀 純米吟醸 無尽蔵 ひやおろし 
■2011年9月9日ひやおろし解禁!!
いよいよ日本酒の美味しい季節が到来します。
純米吟醸 無尽蔵 ひやおろし。杜氏納得の秋味に仕上がりました。
厳冬に仕込まれ、春先に搾られた新酒は、火入れ(加熱処理)の後、
夏の間は酒蔵の中でひっそりと熟成の時を過ごしていました。
秋の訪れとともに程よく熟成した純米吟醸を生詰した
橘倉の無尽蔵ひやおろしはふくよかさと上品さが際立つ逸品です。
◎冷やしてお召し上がり下さい
1800ml 2,940円(税込)
720ml 1,575円(税込)



◇武重本家酒造

どぶろく「十二六 甘酸泡楽(じゅうにろく かんさんほうらく)」
十二六(どぶろく) 第8シーズン 開始
毎年冬の期間に数量限定で予約醸造・発売しているどぶろく「十二六」を
今年も10月から発売開始いたしました。
詳しい説明はこちらの「十二六のサイト」をご覧の上、
お近くの取扱店でご予約・ご購入下さい。
原材料名 米・米こうじ 
精米歩合70%
出荷時成分 アルコール分6%、日本酒度-100前後、酸度3〜5
賞味期限 製造日より20日
保管上の注意 要冷蔵(5℃以下)
600ml/ガラス瓶 1本1,300円(税込)
1,440ml/ペットボトル1本2,200円(税込)


◇宮坂醸造
純米吟醸 山廃造り
燗上がりの逸品、個性派の純米吟醸
古風な手法で醸した純米酒を二夏の間じっくりと熟成。
微妙な酸味を帯びた個性派です。
今年は酸と甘みのバランスが絶妙、後味すっきりが自慢です。
ぬる燗で優しい丸みが出ます。食中酒にぴったり。
分 類: 純米吟醸
出荷時期: 2011年は9月10日より出荷
原材料: 米・米こうじ
米の品種: 麹米:長野県産 ひとごこち
掛米:長野県産 美山錦
精米歩合: 55%(全て自社で精米)
酵母: 7号系酵母
アルコール分: 15度
日本酒度: +3前後
酸度: 1.9前後
アミノ酸度: 1.2前後
飲み方: ○冷酒・◎常温・◎燗酒
保存方法: 冷暗所
1.8L箱入 3,255円 (税込)
1.8L箱無 3,119円 (税込)
720ml箱入 1,638円(税込)
720ml箱無 1,575円(税込)


◇千曲錦酒造
千曲錦のダブルスタンダード「金紋 千曲錦」「淡麗辛口 千曲錦」
千曲錦が創業以来変わらずに造り続けてきた伝統の味と、
時の積み重ねの中で新しく生まれた味。
どちらも「定番」でありどちらも「本物」。
「金紋 千曲錦」
晩酌の定番酒。冷やからぬる燗まで、
お客様のTPOに合わせてお楽しみ戴けるお酒。
アルコール : 14.8%
日本酒度 : +4.0〜+1.0
酸度 : 1.1〜1.3
原料 : 米・米麹・醸造アルコール
麹米 : 信州産「美山錦」
掛米 : 信州産一般米
精米歩合 : 67%
酵母 : K-901
1,800ml 1,600円


「淡麗辛口 千曲錦」
自家精米による信州産「美山錦」を麹米に使用し、
吟醸系酵母K-901を使い醸しました。
すっきりとした淡麗の中にも味わい深い旨さがあり、
ほんのりと吟醸香のする凛とした辛口酒です。
冷からぬる燗まで、お客様のTPOに合わせてお楽しみ戴けるお酒です。
アルコール : 15.3%
日本酒度 : +5.0〜+4.0
酸度 : 1.0〜1.1
原料 : 米・米麹・醸造アルコール
麹米 : 信州産「美山錦」
掛米 : 信州産一般米
精米歩合 : 67%
酵母 : K-901
1,800ml 1,575円(税込)


◇花の舞
「純米しぼりたて」「初しぼり」
10月になると酒蔵周辺にさわやかな香りが漂い始めます。
まさしく新酒誕生の知らせです。今年も新酒の季節を迎えました。
新酒は10月下旬から出荷される予定です。
花の舞の新酒は「純米しぼりたて」と「初しぼり」の2種類。

「純米しぼりたて」は米のうまみが凝縮され味わいは濃厚。
じっくりとお酒を味わうのに最適です。
「初しぼり」は本醸造ですから醸造アルコールが添加されています。
それによって味が整えられ、すっきりとした味わいで後味もきれいです。
新酒の特徴は搾りたてをすぐに出荷する。水を加えない原酒である。
そして、火入れをしない生酒であることです。
華やかさ、フレッシュ感は新酒ならではのもの。
そのままでもけっこうですが、よく冷やすとうまさは抜群です。
季節限定品ですのでお早めにお試しください。
「純米しぼりたて」
今秋に収穫された新米で仕込みあげた新酒しぼりたての新鮮な味と
香りが楽しめる、冬限定の本物志向の純米原酒です。
純米酒ならではの、お米のコク・旨味と原酒のどっしりとした辛味とのバランスのとれた喉ごしの良いお酒です。
価格/1,155円(税込)
容量/720ml
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/18.5%


「本醸造 初しぼり」
今秋に収穫された新米で仕込みあげた新酒しぼりたての新鮮な味と香りが楽しめる、冬限定の本物志向の本醸造原酒です。お米の旨味と原酒のどっしりとした辛味のバランスのとれた飽きのこないスッキリとしたさわやかな飲み口です。
価格/1,019円(税込)
容量/720ml
原料米/60%
精米歩合/60%
アルコール分/18.5%


◇神戸酒心館
「福寿 匠」のリニューアルについて
このたび弊社では「福寿 匠 1800ml」のパッケージングを刷新させていただくと共に、「福寿 匠 720ml」を新発売することになりました。
灘伝統の力強い本格派辛口清酒。
飲みごたえのある豊かな味わいをお楽しみいただけます。
冷やしてよし、燗してよし。
特に37度近辺の「人肌燗」で最も美味しくいただけます。
◇商品名    福寿 匠
◇発売日    平成23年9月12日(月)
◇希望小売価格 1800ml 1,835円 / 720ml 900円(税別)
◇原材料    米・米麹・醸造アルコール
◇精米歩合   70%
◇アルコール分 15.5%
◇日本酒度   +5.0


◇今西清兵衛商店
春鹿 純米吟醸生詰酒 ひやおろし  
秋季限定品(9月上旬〜) 要冷蔵
ひと夏を越えてほどよく熟成した「秋上がり」の酒。
口に含むと柔らかな吟醸香と共に、上品な旨味が染み渡ります。
秋の味覚を引き立てるまろやかな口当たりをお楽しみください。
●アルコール:16.0〜16.9
●原料米:五百万石
●精米歩合:60%
●日本酒度:+2
1800ml 2,835円(消費税込)
720ml 1,417円(消費税込)

◇賀茂泉酒造
2011賀茂泉「温故知新」頒布会 (2011-10-07)
賀茂泉の頒布会を企画しました。
さて当蔵は来年には創業100年の節目の年を迎えます。
1912年に前垣寿一によって創業されて以来、今もなお酒造りを
続けさせていただけるのもひとえにご愛飲いただいておりますお客様の
お陰と蔵人社員一同、心から感謝いたしております。
誠にありがとうございます。
これからもよりよい酒造りに一層精進してまいります。
そこで今回の頒布会は、創業からの歴史を振り返り、
これから新たな歴史を刻む礎となるように『温故知新』をテーマにいたしました。
これまで使用したラベルを復刻し、
内容も時の流れを感じさせる古酒から新しい賀茂泉の味わいまで
様々なお酒をご用意しました。
皆様と賀茂泉とのお付き合いの歴史を“肴”にお愉しみいただければと存じます。
本年11月から来年2月までの4ヶ月間、
毎月2本(720ml)をお届けいたします。
是非ご期待ください。
そしてこれからも末永いお付き合いを何卒宜しくお願い申し上げます。
例年通り、お酒のみのコースと賀茂泉が厳選した、
おつまみ付のコースをお選びいただけます。
詳しくは下記リンクからパンフレットをご覧ください。
なお、オンラインショップにも掲載しています。
※おつまみ付コースは賀茂泉の店頭、酒泉館、オンラインショップのみの発売となります。


◇酒井酒造
にごり酒 原酒
冬の風物詩にごり酒は、その甘さと白濁色の中に郷愁を感じさせる。
【販売期間】 10月1日〜3月31日
・アルコール度数 18%〜19%
・精米歩合70%
720ml : 1,050円【税込】


■■■その他■■■
◇宮坂醸造
長野県清酒品評会で知事賞受賞
第58回「長野県清酒品評会」で、真澄諏訪蔵が今年も知事賞を受賞しました。
造りが始まる直前の品評会での受賞、
皆とても嬉しく誇らしく思っています。
日頃お世話になっております皆様に心から御礼申し上げます。
今期も真澄らしい酒作りに頑張ってまいります。
スパークリング日本酒(瓶内二次発酵)に新しい仲間が加わりました
一宮酒造(島根県)が、今月17日から瓶内二次発酵による発泡清酒「雪香」(ゆきか)を発売することになりました。


                
・名称:雪香
・容量: 200ml
・アルコール分 :4.5〜5.5%
・価格 :500円(税込)

     
同社の淺野浩司社長のお話では、この商品は、若者の日本酒離れが叫ばれる今日、日本酒が苦手な方にも楽しんでいただける商品として開発したもので、ネーミングは、新聞での一般募集により決定したとのことです。
これにより、瓶内二次発酵によるスパークリング日本酒を商品化したSRN会員会社は、17社となりました。スパークリング日本酒人気を牽引する一ノ蔵(宮城県)すず音は、すでに生産量が年間100万本を超えるロングセラー商品となり、同社の経営の柱にまで成長しましたが、他の会員会社においてもこのタイプのお酒は、順調に売り上げを伸ばしています。

一宮酒造は、世界遺産「石見銀山」の所在地、島根県大田市にあり、銘酒『石見銀山』を中核商品としてさまざまなお酒にチャレンジしている蔵です。中でも地元で栽培されている日本唯一の食用専門バラを低アルコール日本酒に漬け込んだお酒『薔薇姫』は、人気商品となっています。16日(日)に開催される有名シェフの料理競作イベントCHEF-1ナイトでのお酒にも選ばれました。

 下のデザインは、報道関係者に配布された、雪香(ゆきか)の資料の一部です。
 

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