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千代寿虎屋さん突然訪問記〜出張の途中でお邪魔しました〜
別件の出張で、山形県の寒河江に行くことになったので、千代寿虎屋酒造さんにちょっとだけお邪魔させていただくことになりました。
筆者は大沼寿洋社長とは年齢が近いこともあり、親しくさせていただいていますが、お邪魔するのは初めてなので、あいにくの雨模様の中ですが、i-padのマップを片手に寒河江駅から徒歩で行ってみました。

初めは、裏口に着いてしまって戸惑いましたが、事務の方が案内してくださったので改めて正面から写真を撮りました。


大沼社長は、外に会合に出ておられましたが、わざわざ戻ってきて下さり、自らご案内下さいました。この方は、今年の1月、父上に代わって社長に就任された期待の若手経営者です。
まずは、精米機から。コンピュータ制御で精米度合いを調節できます。吟醸や大吟醸もこの機械にお世話になっているんですね。


お米は県産米に拘っているそうです。とくに、明治から大正にかけて、寒河江川周辺に最も多く植えられた好適米「豊国」に拘っているそうです。寒河江は草履表の生産が日本一で、稲わらのひときわ長い豊国がその原料として作付けされました。大正初期の文献には、たんぱくが少なく他のどれよりも大粒で、心白が入りやすいと記され、前後に導入された「亀の尾」に匹敵する酒造好適米であったとのことです。


まだ今年の仕込み前なので、設備はその多くが消毒中でした。


醸造タンクが整然と並んでいます。発砲純米酒もこの中に。

別棟の2階に広い空間がありました。歴史を感じさせる道具などが飾られていますが、水道を引いていないのでレストランにすることはできないとのことで、会議室としての利用が多いとのことでした。SRNの商品開発研究会でも使わせて頂きました。



蔵見学の後、道路を挟んで向かい側にある「前蔵」も拝見しました。移転された民家にあった蔵を買い取り、リフォームしたそうです。主に蔵見学者の休憩所として使われているそうです。

「前蔵」の内部です。2階部分の床は取り除き、天井が高いので圧迫感がありません。蔵の紹介DVDも見られます。


休憩しながら商品を吟味できます。迷ってしまいますね。購入は、向かいの本社でどうぞ。




大沼新社長、突然の訪問にも関わらず、誠に親切にご対応下さり、有り難うございました。



平成23年度定時会員総会を開催しました。
遅くなりましたが、過日東京・神田において開催されました定時会員総会の模様をご報告いたします。

総会の冒頭、櫻井武寛代表幹事から主として次のようなコメントが行われました。

 峭饉鬟廛蹈献Д函
現在、政府の国家戦略室で進められているが、国酒の定義から始まって原料、産地など様々な問題を含んでおり、どのように進展するのか、見通しが立たない状態である。
◆崛点覇段盟蔀嵋 
わが業界としては延長の要望をしているが、まだその結論が出ていないので、目を離せない状況にある。
「原料米の価格改定」
コメの在庫が増えている中で高値が続いているという矛盾した状況の中でこの問題もまだ議論の俎上に載せられない状況にある。その点で今年のコメの調達見込みは厳しいと見ている。
ぁ孱廝紕皀▲鵐院璽板敢此
「事業計画」の中で予定されているこの調査は、低アルコール酒を継続的に飲み続けている人を特定して行われるので、会員にとって役に立つ情報が得られるものと期待している。

    
左から安福副代表幹事(神戸酒心館)、櫻井代表幹事(一ノ蔵)、武重常任幹事(武重本家酒造)

総会で承認された主な事業計画は、次のとおりです。
  *「女性グループによるイベント・パーティーへの協賛」
  *「女性経営者との意見交換会」
  *「女性を対象とするWebアンケート調査」(4地域、約800名)

「商品開発研究会」につきましては、各社が抱えている具体的な問題を持ち寄って相互に検討し合い、また必要に応じて外部にテストを依頼するなど、より実践的な活動を行うこととなりました。

「特別報告」は、まず衞9瓩蠕鑪研究所への分析委託結果について同社の研究開発部長・荒谷和博氏(=写真下)に詳細な報告をお願いしました。テーマは、「味覚センサーによる『ライト&スイート』 タイプの分析結果について」

最新の味覚センサーを使用した詳細な要因分析によって、会員会社が手がけている18種類の日本酒系低アルコール酒(ライト&スイート・タイプ)の差異が明らかとなり、酒質の分類も可能となりました。 一ノ蔵の『ひめぜん』に代表されるこのタイプのお酒については、会員各社の造りの違いにより味わいに差があることは分かっていたのですが、今回その差異をデータによって裏付けることが出来ました。
今後は、このタイプのお酒と料理の相性の検討が課題となります。



続いて一ノ蔵・坪田商品開発室長から「透明発泡性酒の商品化について」報告が行われました。同社は、『すず音』の賞味期限を伸ばすこと、プレミアム市場の開発、新規市場の開発を目的として以前から「すず音の透明化」の研究を行っておりこのほど完成にこぎつけました。

来年早々「ライトタイプ」を輸出向けとして商品化し、続いて夏に「ドライタイプ」を市場に投入する予定です。この商品の味わいは、スパークリング・ワインに近いとのことなので期待しましょう。

                          

    坪田商品開発室長(常任幹事)

特別報告の後、センサーによる分析と人間の味覚と対比するため、対象となった商品(ライト&スイートタイプ)を会員各社が持ち込み官能検査(味覚テスト )を行いました(=写真下)。同系統  の商品を相互にテイスティングする機会がこれまでなかっただけに皆さん熱心に味わいメモを取っていました。

         
 
総括セッションでは、参加会員から特別報告への感想、蔵の現状報告、新製品開発状況など活発な発言がありましたが、心強かったのは、大震災の被災にもめげず一ノ蔵会員の業績が絶好調だということです。とりわけ、発泡酒「すず音」は年間120万本を超える勢いで生産が需要に追いつかない状況とのこと。

締め括りとして安福副代表幹事から「開発負担金の納付状況から見て低アル酒のラインナップの必要性を強く感じた。また、事業計画にもあるように女性経営者の方々のご協力を得て日本酒の復権に努めたい」という趣旨の今後への期待を込めた挨拶があり、総会は幕を閉じました。


蔵元情報 10月(2012)
■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
松山酒ミュージアム企画展のお知らせ 
川田光子氏撮影 胡蝶蘭 
只今、松山酒ミュージアムにおいてわいど写真展を開催しています。
写真を楽しむ会「わいど」に所属する22名の写真が展示されています。
秋の松山と本社蔵見学(土日祝日蔵見学再開)を楽しみながら、是非お立ち寄りください。
企画展名:わいど写真展
主   催 :写真を楽しむ会「わいど」 
後援:株式会社アメリカヤ・スタジオスマイル
開催場所:松山酒ミュージアム
開催日  :平成24年10月2日(火)〜10月28日(日)
受付時間:9:30〜17:00(入館最終時間は16:30まで)
入 館 料 :大人300円、高校生以下小学生まで150円
      20名以上の団体割引あり
休   日:毎週月曜日
お問合せ:松山酒ミュージアム電話0229-55-2700

第34回 東京 一ノ蔵を楽しむ会のお知らせ 
来る11月14日・15日の両日、東京椿山荘ホテルにおいて
「第34回 東京 一ノ蔵を楽しむ会」を2年ぶりに開催する運びとなりました。
新米新酒しぼりたてをはじめ当会オリジナル清酒等多様な味わいのお酒と、
宮城の食材を使った肴を楽しみながら、蔵元との語らいをお楽しみください。
どうぞお酒好きな方々とお誘いあわせてお越しいただきますようお願い申し上げます。
尚、本会は未成年者の参加は出来ません。予めご了承ください。
催事名:第34回 東京 一ノ蔵を楽しむ会
開催場所:椿山荘 プラザ5階 オリオン(東京都文京区関口2-10-8)
ホテルでの受け付けは行っておりません。
開催日時:平成24年11月14日(水)11月15日(木)
       第1部:14:00〜16:00、第2部19:00〜21:00
       ※完全予約制・当日の受付は行っておりません。
会費:お一人様 5,000円 立食
お申し込み:チケット販売サイトe+(イープラス)

◇奥の松酒造
奥の松ご愛飲感謝デー
昨年はやむなく中止を致しました「お客様感謝デー」ですが、
今年は開催をするはこびとなりました。
日時:2012 年 11 月 3 日(祝)午前10時より午後3時まで
場所:奥の松酒造株式会社(本社)
芸を肴に、蔵で味わう新鮮な酒・・・
ご家族で、お友達と「奥の松」の蔵に来てみませんか!!きっと楽しい一日になりますよ。

◇花の舞酒造
第7回 花の舞恒例「酒蔵開放」へいらっしゃい
ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに、いつしか季節は秋10月。
10月と言えばもちろん新酒です。
花の舞では日頃のご愛顧に感謝するとともに、
新酒が無事できあがった喜びを皆様とともに分かち合うために、
毎年、新酒誕生に合わせ、酒蔵開放「新酒味見会」を実施しています。
記録によれば、昭和63年(1988)から行われているということで、
今年で24回目となります。
今年も御来場者に味見していただくのは「純米しぼりたて」。
秋の一日、搾りたての新酒を酒蔵で存分にご賞味ください。
酒蔵開放「新酒味見会」のご案内
開催日:平成24年10月21日(日)
開催時間:午前10時?午後3時
会場:花の舞酒造(浜松市浜北区宮口 庚申寺前)
主催  :酒蔵開放実行委員会・花の舞酒造株式会社
酒蔵開放は「宮口まちおこしの会」等と連携して開催します
酒蔵開放は酒蔵開放実行委員会と花の舞酒造の主催によって行われます。
実行委員会は出店する団体・企業すべてによって構成され、
「宮口まちおこしの会」が幹事を務めています。
まちおこしの会は地域活性化をめざして平成8年に結成されました。
会では酒蔵開放をまちおこしの目玉の一つとして活用したいという
考えを持っていましたが、花の舞もこの活動に賛同、
平成12年度からお互いに協力して開催することになりました。
以来、参加団体・企業も増え、来場者も年々増加、
今では地域を代表する大きなイベントとなっています。


◇神戸酒心館
今年も「蔵開き」のお祭りを開催します!
毎年楽しみにしていただいている「蔵開き」を今年も開催いたします。
11月17日(土)と18日(日)。両日とも10時〜16時の開催です。
福寿のしぼりたて新酒をどこよりも早く楽しめるこの「蔵開き」。
振る舞い酒(各日共数量限定)や屋台、大道芸のパフォーマンスに餅つきなど、恒例の催し物とおいしさがいっぱいです。
ぜひ皆さんそろってお出かけください。
皆様の日頃のご愛飲に感謝してお待ちしています!


酒心館ホール【酒蔵タンゴコンサート Vol.8】 
TANGO倭 yamato 
独創的なTango倭yamatoの酒蔵タンゴコンサート。
情熱と哀愁、そして優雅なタンゴの調べをお楽しみください。
【日時】2012年11月24日(土)
開場 午後2:30 開演 午後3:00
【料金】前売 3,000円  当日 3,500円(利き酒付・全席自由)
【会場】神戸酒心館ホール
【出演】bandneon 宮田定洋  
Piano 宮田倭子
violin 西村恵一   
vocal 木佐貫裕樹
【演奏予定曲】懐かしき夢
来るべきもの
エステ・エス・エル・レイ
枯葉の舞
夜のプラットホーム

【お申し込み方法】
078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。


■■■試飲会■■■
                                  
◇一ノ蔵
■県外■
東京
10月18日〜10月24日………東急東横店 地下1階酒売場 NEW!!
神奈川
10月25日〜10月31日………京急上大岡店 地下1階酒売場 NEW!!
■県内■
仙台市内
10月12日〜10月14日………仙台三越 地下1階酒売場 NEW!!
10月20日〜10月21日………仙台場外市場 杜の市場 NEW!!
10月27日〜10月28日………仙台駅1階 地酒とワインの店 ケヤキ NEW!!
                                   
◇神戸酒心館
【関東】
・横浜  そごう     10月2日(火)〜10月8日(月)  
・立川  伊勢丹    10月17日(水)〜10月23日(火)
【関西】
・京橋  京阪    10月4日(木)〜10月10日(水)
・梅田  大丸    10月3日(水)〜10月9日(火)
・神戸  大丸    10月10日(水)〜10月16日(日)
・西宮  阪急    10月24日(水)〜10月30日(火)

◇今西清兵衛商店
日時/平成24年10月11日 〜 10月17日  近鉄百貨店 橿原店(奈良県)
日時/平成24年12月 6日 〜 12月12日  近鉄百貨店 奈良店(奈良県)
日時/平成24年12月28日 〜 12月31日  西武百貨店 八尾店(大阪府)※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。


■■■製品情報■■■
◇酔仙酒造
活性原酒・雪っこ
大船渡蔵仕込み第一弾「雪っこ」完成! 
新工場で造る初めてのお酒、「雪っこ」の出荷
蔵で生れたての長年愛され続けた白い活性原酒。
10月から4月までの季節限定です。この季節にしか味わえない、
とろりとした呑みやすい口当りとほんのりとした酔い心地をお楽しみ下さい。
おすすめの飲み方 ◎冷やして ◎ロック ○炭酸割り等
180ml缶・280円(税込み)
300ml瓶・460円(税込み)
720ml瓶・1,125円(税込み)
900ml瓶・1,176円(税込み)
1800ml瓶・2,247円(税込み)
販売期間 10月から4月まで
■アルコール分:20%以上21%未満
■甘辛・濃淡:濃醇・甘口
※活性原酒とは、酵母や酵素がまだ生きている生のお酒です。
※2012年10月1日より出荷を開始しておりますが、岩手県外に関しましてはまずは180ml缶のみの出荷となります。11月末日より全ての大きさを全国出荷いたします。


◇一ノ蔵
ふゆみずたんぼ 一ノ蔵 特別純米原酒 冬期湛水米仕込み 
10月は日本酒の月!海の幸・山の幸がますます美味しくなる中、
春先に搾られたお酒が夏を越し、
まろやかでまるみを帯びた味わいの秋酒が仕上がります。
一ノ蔵の秋上がり第一弾が『ひやおろし』とすれば、
第二弾は、『ふゆみずたんぼ 一ノ蔵 特別純米原酒 冬期湛水米仕込み』です。
ふゆみずたんぼとは、収穫後、冬の間田んぼに水を張る水田のことです。
冬に水を張ると、張らない田んぼよりも土中が温かく、
土壌中の菌類やイトミミズなど様々な生物が活動します。
また水を張った田んぼには、渡り鳥がねぐらや餌取り場としてやってきます。
これらの活躍により、土壌はきめの細かいトロトロした土の層(トロトロ層)ができ、また天然の堆肥が蓄積され、豊かな水田・オアシスが出来上がります。
本品の原料米は、ラムサール条約(湿原の保存に関する国際条約)登録湿地に
水田として世界で初めて登録された蕪栗沼(かぶくりぬま)
・周辺水田に位置する宮城県大崎市田尻・伸萠(しんぽう)地区で
収穫された有機米ササニシキを100%使用しています。
ササニシキのもつ米の旨味と上品な甘さがほのかに感じる本品は、
肌寒さを感じるこの季節には常温〜ぬる燗が最適です。
秋の旬の味覚と「ふゆみずたんぼ 一ノ蔵 特別純米原酒 冬期湛水米仕込み」を是非お楽しみください。
720ml 1,600円(税込)


◇六歌仙酒造
冬の定番 蔵の隠し酒 純米吟醸あらばしり生
大好評いただいております蔵の隠し酒シリーズ!!
第一弾の純米吟醸 あらばしり生がいよいよ登場します。
ラベルをリニュアルし、生まれたての新鮮な味わいと
更なる美味しさを求めて、仕込みが始まりました。
この様子は、順次蔵便りにてご紹介していきます。お楽しみに!!


◇武重本家酒造
十二六 甘酸泡楽(じゅうにろくかんさんほうらく)略して「どぶろく」
第9シーズン(2012年秋〜2013年春)、どぶろくを予約製造・販売いたします。
第1回販売分は、9月中旬より予約開始予定です。
原材料名 米・米こうじ 精米歩合70%
出荷時成分 アルコール分6%、
日本酒度-100前後、酸度3〜5
賞味期限 製造日より20日
保管上の注意 要冷蔵(5℃以下)
※ 販売スケジュールは変更されることがあります。
どぶろくサイト http://www.doburoku.jp/


◇花の舞酒造
新酒ならではの華やかでフレッシュな香味「純米しぼりたて」「初しぼり」
9月、早稲品種の静岡県産五百万石の新米が花の舞の精米工場に届けられると、
すぐに精米が行われ、新酒づくりが始まります。
そして、10月も中旬を過ぎると蔵にさわやかな香りが漂い始めます。
新酒の誕生です。
まずは花の舞恒例の新酒味見会「酒蔵開放」で搾りたての新酒を味わっていただき、
その後は、続々と酒販店さんに届けられます。
花の舞の新酒は「純米しぼりたて」と「初しぼり」の2種類。「
純米しぼりたて」は米のうまみが凝縮されコクがあってキレもある。
じっくりとお酒を味わうのに最適です。「
初しぼり」は本醸造ですから醸造アルコールが添加されています。
それによって味が整えられ、すっきりとした味わいで後味もきれいです。
いずれも、水を加えない原酒。そして、火入れをしない生酒。
華やかさ、フレッシュ感は新酒ならではのものです。
青木副杜氏は「キレのある酒をつくろうということでやっています。
味はすっきりしていいと思います」と語っています。
10月下旬より発売予定。
どうぞ、花の舞の今年の新酒にご期待ください。
純米しぼりたて
今秋に収穫された新米で仕込みあげた新酒しぼりたての新鮮な味と
香りが楽しめる、冬限定の本物志向の純米原酒です。
純米酒ならではの、お米のコク・旨味と原酒のどっしりとした
辛味とのバランスのとれた喉ごしの良いお酒です。
300ml/488円(税込)、
720ml/1,155円(税込)、
1800ml/2,289円(税込)
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/18.5%


本醸造 初しぼり
今秋に収穫された新米で仕込みあげた新酒しぼりたての新鮮な味と
香りが楽しめる、冬限定の本物志向の本醸造原酒です。
お米の旨味と原酒のどっしりとした辛味のバランスのとれた
飽きのこないスッキリとしたさわやかな飲み口です。
300ml/436円(税込)、
720ml/1,019円(税込)、
1800ml/2,048円(税込)
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/18.5%


◇神戸酒心館
生もと純米 秋晴れ
「からり」と晴れやかな灘酒。伝統手法による辛口酒です。
名水百選に選ばれている宮水(みやみず)で仕込まれる「灘酒」。
酒と呼ばれる押しの強さは夏を経て熟成するとまろやかな香味へと変貌します。
ちょうどそのころカラリと晴れた秋空が広がることから、
いつしか人はこれを「秋晴れ」と称するに至りました。
古来から伝わる伝統的手法の辛口純米酒。心地よい季節に相応しい味わいです。
■生もと純米酒「秋晴れ」 720ml 1680円
生もと造りとは・・・
生もと造りとは、蒸米、麹、水を丹念にすりあわせ、自然の乳酸菌の力を借りながら
手間と時間をかけて酵母を育む古来伝承のもと造りのこと。
お召し上がり方:冷酒、ぬる燗
▼原材料 米・米麹
▼精米歩合 70%
▼アルコール度 15〜16
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。


◇今西清兵衛商店
春鹿 純米吟醸生原酒210日熟成
★国際コンクール各賞受賞★
・International Wine Challenge(IWC)
  6年連続入賞☆
  (2011年銅賞、2007・2008・2010・2012年銀賞、
   2009年金賞)
・全米鑑評会 2007年〜6年連続 金賞受賞☆
限定本数:1,000本(9月上旬〜)
『しぼりたてのお酒』を生酒のまま、-5℃でじっくりと、瓶熟成させた商品です。
華やかな吟醸香とお米の旨味が口いっぱいに広がり、絶妙のハーモニーを奏でます。
●アルコール:16.0〜16.9
●原料米:山田錦
●精米歩合:55%
●日本酒度:-5
720ml 1,680円(消費税込)


◇酒井酒造
にごり酒 原酒
冬の風物詩にごり酒は、その甘さと白濁色の中に郷愁を感じさせる。
【販売期間】 10月1日〜3月31日
・アルコール度数 18%〜19%
・精米歩合70%
720ml : 1,050円【税込】


◇梅錦山川
ひやおろし 秋期限定商品
夏を越した秋口のお酒。
春の「蔵開」とはちがった熟成の味。
純米吟醸の生詰のお酒。
9月から販売開始です。
麹米:山田錦60%
掛米:山田錦60%
日本酒度 +1.0
酸度 1.7
アルコール度 16.90%
1.8L 2,880円


■■■その他■■■
◇酔仙酒造
大船渡蔵仕込み第一弾「雪っこ」完成
新工場で造る初めてのお酒、「雪っこ」の出荷を迎えた酔仙酒造。
今期の「雪っこ」、新工場「大船渡蔵」にかける想い、ならびに今後の酔仙の復興について伺うべく、SINAP が金野靖彦社長にインタビューをいたしました。
— 今年も例年通りの10月1日に「雪っこ」の発売となりました。
今の感想を率直にお願いします。
金野靖彦社長
まず、8月22日予定通りに新工場の竣工式を行い、予定通りに今「雪っこ」が進められているという点について大変大変感謝しているところです。昨年は、いつもあること・いつもできることが必ずではないということが非常に強く感じられたわけですが、今年は少しそういった気持ちが少し薄れているので、もう一度頭の中、腹の中、胸の中に入れ直さないといけないなという風に感じております。
<酔仙ブログより>

10月5日(金)名酒センターにてSRN試飲会をおこないます
10月5日(金)17時半から名酒センターにてライト&スイート日本酒・スパークリング日本酒の試飲会をおこないます。

≪「10.5 試飲会」お酒リスト≫

1.ライト&スイート日本酒
 。隠娃横 LITE:武重本家酒造(長野)
 ∫薇姫    :一宮酒造(島根)
 COKUN    :賀茂泉酒造(広島)


2.スパークリング日本酒
 ,垢魂察   :一ノ蔵(宮城)
 △△鏈蕕   :神戸酒心館(兵庫)
 ときめき   :今西清兵衛商店(奈良)
 い劼箸箸ロゼ :六歌仙(山形)
 イ里痢    :酒井酒造(山口)


名酒センター
ホームページ http://nihonshu.com/
 
お店の外観             オレンジの看板が目印です

店内の様子

【アクセス】
・JR浜松町駅北口徒歩5分
・都営浅草線、大江戸線「大門駅」徒歩5分
JR北口を出て東京タワーに向かって直進。
マツダレンタカーを越して立飲み秋田屋の手前を左折して1分ぐらい歩くと道の左側にとオレンジ色の看板が見えます。
住所:東京都港区浜松町2−3−29磯山第二ビル 1階
電話:03−5405−4441
FAX: 03−5405−4442

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