日本酒日和メールマガジン
   
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「梅酒の会」に参加しました
飯田橋駅から徒歩数分という至近距離にあるビルの3階に「梅酒ダイニング 明星」というユニークなレストランがあります。 ここで開かれた「梅酒の会」に招かれましたので、乾杯用ほかの日本酒を持って参加しました。
 

まず、この特徴のあるレストランについてご紹介しましょう。

<特徴 筺’濕鮴賁腓離譽好肇薀
店内には全国の多様な梅酒100銘柄以上がずらり。ほかのお酒はビールだけです。料理に千円プラスするだけで梅酒を飲み放題ですから人気(特に女性に)があるのも頷けます。

 
 

<特徴◆筺’濕鬚硫
この店では、「梅酒の会」(会員制)が開催されていて、リーダーが、店名にご自分の名前を付けておられる明星智洋 さんです。
 この方は、白血病の専門医で 10年近く前から 「梅酒研究会」を主宰しておられ、2年前にこの店をオープン後、「梅酒の会」(会費5千円)を開催、この日が5回目でした。



<特徴> 二人のドクター経営者
この店を取り仕切っておられるのは、まだ30歳そこそこという好感度の高い川名祥史さん。 「環境学」博士(ドクター)の肩書きを持つこの方は、子供対象の環境教育の経験を経てこの世界に入られ、共同経営のMYLOPS の代表取締役。 MYLOPS は、レストラン3店(この店のほかに四谷と三軒茶屋)を保有しています。そして明星先生も共同経営者のお一人でドクター。

 

若き経営者 川名博士(右)

<特徴ぁ筺/∧工場
店に入ると目につくのは、植物工場のミニプラント。ここで育てた野菜をお客さんに提供するだけでなく、お客さんが種を植えて育った野菜を収穫して食べてもらうシステムで、お客さんとのコミュニケーション・ツールにしているとのこと。 環境学博士の発想だけあって普通の料飲店とは一線を画した特徴のある店となっています。

   

<特徴ァ筺.罅璽哀譽福淵潺疋螢爛掘砲箸里かわり
近年「世界を救う」というフレーズで大きな話題となりました栄養分豊富で、バイオジェット燃料としての期待も高まる「ミドリムシ」(学名・ユーグレナ)。東京大学が世界で初めてこの大量培養に成功したことからすでにビジネス化されていまして、螢罅璽哀譽という会社が東大の構内にあるのです(2005年・設立。2012年・東証マザーズに上場)。
しかも年間売上高が、すでに約16億円にもなっているとは・・・・知りませんでしたよ!


 
 
螢罅璽哀譽の活動に賛同し協力しているこの店では、ユーグレナの製品(健康食品)を販売したり、これを利用したヘルシーな料理を提供しています。
ミドリムシというとイメージがあまりよくないのですが、微小な藻の類なのです。ちなみに、薄緑色のユーグレナの粉末を味わってみましたが、個性的ではなく、優しい味でした。

この夜の会合では、冒頭に上記のユーグレナの特徴と 螢罅璽哀譽の活動などについて、同社研究開発部リーダー の朝山 雄太さんからプレゼンがありました。



続いてパーティーの部に移ります。まずは 「すず音」で乾杯!!!  あちらこちらから「美味しいね」という声が挙がります。



この店のスペースは40席で結構広いのですが、参加者でもう満席状態です。男女の比率はほぼ半々。
梅酒ばかり飲んでいるとほかのお酒を口にしたくなる方もかなりおられたようで、SRN会員の「グランエーワン」(秋田県・鈴木酒造店)や「純米大吟醸」(愛媛県・梅錦山川)などが大もてでした。

  
                すず音のラベルを撮影する弁護士さん(右)

気がつくといつの間にか夜も更けて22時半を回っていましたが、まだ大勢の方々が会話を楽しんでおられます。 記念撮影をして皆さん名残りを惜しみながら散会しました。



主催者からは、「これを機会にSRN会員の日本酒梅酒を楽しむ会を開催しましょう」 というご提案を頂きましたし、こうした会への参加を重ねながら、今後、「このお店、さらには他の2店舗においてもSRNのアンテナ店に」 とお願いしているところです。 ご期待ください。









会報43号を発行しました
主な記事は、以下のとおりです。

● 「日本酒文化の訴求へ」−日本酒フェア2013に出展

 6月14日、恒例の「日本酒フェア2013」 (主催 日本酒造組合中央会) が、東京・池袋のサンシャインシティで開催され、SRNはことしも低アルコールの日本酒系ソフト酒を出展しました。
  中央会によれば、入場者数は、昨年とほぼ同数の約5,500人。年々増加してきたのですが頭打ちになりました。これが日本酒需要の実態を反映しているのかもしれません。
日本酒党に日本酒を飲ませるだけでは需要拡大に結び付きませんから、非日本酒党をどうやって呼び込むのかが今後の大きな課題でしょう。
  
   

SRNが試飲用に展示したお酒は、日本酒系ソフト酒のみで下記の4タイプ20銘柄。
◎ライト&スイート・タイプ 八銘柄
◎スパークリング・タイプ  七銘柄
◎米米酒          二銘柄
◎梅酒           三銘柄



    
やはり人気はスパークリング・タイプでした。
準備した150本が閉幕30分前に「完売」しました。

 SRNとしては、冒頭に述べました問題意識から視点を「日本酒文化」に広げ、伝統的な酒器の一つ「ガラス食器」とのコラボを行いました。幸いわが国の代表的な伝統工芸品「江戸切子」の有力企業である 蟾掌誉攣劼療 華硝 (はなしょう) のご協力を得て高価な酒器二十点を借用・展示するだけでなく、ブース来訪者にこの酒器でお酒を味わっていただいたところ大変好評でした。
 

これをきっかけとして、華硝 の取締役・熊倉千砂都 さん(=写真下左。右は弟の取締役・孝行さん)から 「SRNとのコラボで「江戸切子で楽しむ日本酒の会」の開催を計画します」 とのメールを頂きました。今後の展開が楽しみになってきました。


● 江戸切子の世界

 トップ記事との関連で 蟾掌誉攣劼療 華硝 (はなしょう) にお邪魔してお話を伺いそれをまとめてあります。 江戸切子の歴史や薩摩切子との違いなど勉強になることばかりでした。
 それにしましてもその精密なガラス加工技術には驚くばかりです。 熊倉千砂都 さんのお話によれば、指の大きい外国人にはこれほど精密なカッティングは出来ないとのことでした。
華硝では、毎週スクールを開いていますが、職人の養成も狙いにしているとのことです。参加者は殆ど女性のようです。



2008年の洞爺湖サミットにおいて、国賓への贈呈品として採用された 「米つなぎ」紋様のワイングラス (1脚約7万円)

また華硝 は、時代の変化に伴う消費者の感性の変化に沿って有田焼とのコラボによるランプの制作も行うなど、新しい試みに挑戦しておられます。まさに「創造する伝統」(日本文化藝術財団)の実践事例といえましょう。


台座が有田焼のこのランプは、他にはない技術と発想の作品としてたちまち完売となり、現在でも国内外からの注文が絶えないとのこと (価格・約37万円)。

華硝 は、 見学も受け付けていますのでお出かけ下さい (総武線亀戸駅から徒歩15分ほど)。

会報第43号はこちらからダウンロードできます。
http://www.sake-ricepower.gr.jp/library/kaiho.html
蔵元情報 8月(2013)
■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
第33回名古屋一ノ蔵を楽しむ会 開催のお知らせ 
年に1度、宮城の地の酒「一ノ蔵」を飲みながら
語り合うこの会を、今年は下記の日程で開催いたします。
当日は、蔵元から持ち込みました多様な味わいの
一ノ蔵商品の数々を、酒の肴と共にお楽しみいただきます。
また、役員や杜氏、蔵人が会場にお邪魔し、蔵元の近況や仕込みの模様、
お酒についてもお話いたします。
会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。
どうぞお酒のお好きな方々とお誘いあわせてお越しいただきますよう
ご案内申し上げます。
催事名/第33回 名古屋一ノ蔵を楽しむ会
・日 時/平成25年10月17日(木)18:30〜20:30
・会 場/名古屋観光ホテル(3F 那古の間)
・定 員/700名様
・会 費/お一人様5,000円(立食式)
・お申し込み方法/チケット販売サイト「eチケット」にて事前に
チケットをご購入下さい。
・お問合せ/株式会社 一ノ蔵 管理課まで 電話 0229-55-3322

松山 酒ミュージアム展示のお知らせ 
山形栄一先生 墨彩画今日こそは松山 酒ミュージアム1階展示室において、
山形栄一墨彩画展を開催しています。
山形氏は一ノ蔵の地元大崎市松山に生まれ、
宮城県内を中心に活躍される墨彩画家で、見るものの心をとても安らかにしてくれます。今回は初展示の墨彩画と掛け軸を含め計37点が展示されております。
心の洗濯をしに、どうぞお越しください。
催事名:山形栄一墨彩画展
開催日:8月18日まで
開催時間:9:30〜17:00(最終入館時間16:30)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります。)
入館料:大人300円、高校生以下小学生まで150円
お問い合わせ:松山酒ミュージアム 電話0229-55-2700
    (受付時間休館日を除く9:30〜17:00)

◇神戸酒心館
初呑みきりイベントのお知らせ
春にしぼった新酒は香りや味わいのバランスを整えるため、
秋まで蔵内でじっくりと熟成させます。
それぞれのお酒がどの程度熟成しているのか、
味わいが変化しているのかを確認することを「初呑みきり」と呼び、
蔵の重要な年中行事のひとつでもあります。
そこで、数年前から一般の皆様にも「初呑みきり」を一部体験していただこうと
小さな会を開催しております。
通常触れていただくことのない熟成中の無濾過生原酒4種をきき酒していただきます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:2013年8月10日(土)11日(日)
13時〜13時30分・15時〜15時30分の二部制
場所:東明蔵入り口
ご参加費:300円
定員:各回限定20名様
(勝手ながら、途中から遅れてのご参加はご遠慮いただいております)
ご参加ご希望の方は事前に東明蔵レジまでお越しください。
ご参加にあたっては費用300円(きき猪口はお持ち帰りいただけます)を申し受けます。
*開始時間前に東明蔵レジにてお渡しするレシートがご参加チケットの代わりとなりますのでお持ちください。


(9.27)夏鹿とひやおろしを楽しむ会
秋から冬の味覚として楽しまれる鹿肉。意外と知られていませんが、
脂がのって最も美味しくなるのが実は夏なのです。
「小代鹿(おじろじか)」のブランドで知られる兵庫県香美町の夏鹿は、
旨みを引き出すためにひと月ほどじっくりと熟成させたもの。
そのため9月ごろに夏鹿を食すことはとっても贅沢なのです。
ゆっくり熟成させることで旨みに深みが増し、
それでいて驚くほど上品でシンプルな味わい。
しかも高タンパク、低カロリーなので、カラダにも優しいのです。
幻の食材として注目される夏鹿をひと夏、
蔵で熟成させた「ひやおろし」とともにお楽しみ下さい。
●夏鹿とひやおろしを楽しむ会●
日時:平成25年9月27日(金)18時〜
料金:6,500円(料理・酒含)
会場:神戸酒心館 さかばやし
お問合わせ:078-841-2612   ※30名様限定

酒心館ホール(2013.10.4) 第31回 桂 文珍 春秋落語会
2013年7月1日(月)午前10時よりチケットお申し込み開始!!
秋の夜長を酒心館寄席でお楽しみください。
【日時】2013年10月4日(金)   
開演: 19:00 (開場18:30 )
【料金】 3,000 円(全席自由)
※チケットの整理番号順に会場へご案内します。
【出演】 桂文珍 他
【会場】 神戸酒心館ホール
【主催】 神戸酒心館
※お食事の際、ワンドリンクサービス
 コンサートご参加のお客様で、蔵の料亭「さかばやし」でお食事のされた方には、
 ワンドリンクをサービスいたします。ご予約のうえ、当日はコンサートチケット
 をご提示ください。
 「さかばやし」 直通Tel. 078-841-2612
 営業時間 昼 11:30〜14:30/夜 17:30〜22:00


◇嘉美心酒造
来る9月22日(日)に岡山市中心の下石井公園にて、
「おかやま酒祭り2013」が開催されます。
岡山県下の清酒、リキュールや地ビール・地ワインが自由に試飲ができ、
さらに購入可能な商品もあります。
また屋台村もあり、様々な酒の肴を別途購入できますし、
備前焼の展示即売会も予定しています。
出店メーカーも更に増え、全27の酒蔵・醸造所が自慢の逸品を持ち寄ります。
また、味噌蔵も昨年同様に参加、さらに備前焼陶友会 青年部が展示即売会と飲食店等様向けの商談会も行います。是非お立ち寄り下さい。
日時:2013年9月22日(日) 雨天決行
「昼の部」と「夜の部」の2部構成です。完全入替制
■昼の部■11:00〜15:00 入場開始10:00
■夜の部■16:00〜20:00 入場開始15:00
入場券 オリジナル試飲グラス付き
前売券:3,500円(昼の部・夜の部それぞれ)
当日券:4,000円
オリジナル試飲グラスで150種類以上のお酒が試飲し放題!
会場の制限があり、販売数には限りがあります。
また、当日券は前売券の販売状況により、当日の販売を中止する場合がございます。
ご来場を予定されている方は、お早めのご購入をお勧めします。
主催 おかやまものづくり祭り実行委員会



■■■試飲会■■■
◇一ノ蔵
■海外■
台湾
8月9日〜8月12日…………台湾高雄 漢神百貨店本店8階催事場
「盛夏日本展 北海道&日本各地美食物産」
■県内■
8月4日〜8月7日…………・酒仙蔵吉岡屋エスパル店(10:00〜18:00)
8月6日〜8月8日…………・ラ・サーミビル前(11:00〜18:00)
(ハピナ名掛丁商店街アーケード H.I.S仙台本店営業所様前)
8月10日〜8月18日………・むとう屋 仙台駅中央改札前(10:00〜20:00)
8月15日〜8月18日………・仙台三越定禅寺通り館1階(10:00〜19:00)
8月24日〜8月25日………・地酒とWINEのお店ケヤキ 仙台駅1階(11:00〜18:00)
予定未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
予めご了承ください。

◇一本義久保商店
8月9日(金)〜8月11日(日)「西武百貨店 東戸塚店」 ワイン&チーズ・酒売場
8月22日(木)〜8月26日(月)「東急百貨店 東横店」 地下1階西館 和洋酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

◇神戸酒心館
関東・関西で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
【関東】
・新宿  高島屋 8月7日(水)〜8月13日(火)
・浦和  伊勢丹 8月14日(水)~8月19日(月)
・池袋  西武  8月21日(水)~8月27日(火)
【関西】
・西神  そごう 8月6日(火)〜8月12日(月)
・神戸  そごう 8月6日(火)〜8月12日(月)
・宝塚  阪急  7月31日(水)〜8月5日(月)
・西宮  阪急  7月31日(水)〜8月5日(月)
・心斎橋 大丸  8月14日(水)〜8月20日(火)

◇今西清兵衛商店
日時/平成25年 8月 2日 〜  8月 4日  マルイ 北千住店(東京都)
日時/平成25年 8月21日 〜  8月27日  阪神百貨店 梅田本店(大阪府)
日時/平成25年 8月28日 〜  9月 3日  そごう 神戸店(兵庫県)※百貨店試飲販売情報、試飲会情報はメールマガジンでもお知らせしています。


■■■製品情報■■■
◇一ノ蔵
花めくすず音  好評販売中!
8月6日から8日まで仙台市内を中心に東北夏祭りのひとつ
「仙台七夕まつり」が開催されます。
東北夏祭りは一般的に8月1日の岩手県盛岡さんさ踊り(8月1日〜8月4日)
を皮切りに、青森県のねぶた祭(8月2日〜7日)、福島県のわらじまつり(8月2日3日)秋田県の竿燈まつり(8月3日〜8月7日)、山形県の山形花笠まつり(8月5日〜8月7日)を経て、最後を飾るのが仙台七夕です。
この他にも東北各地で様々なお祭りが催され、
東北の短くて熱い夏がお楽しみ頂けます。
さて、東北の夏祭りに華を添えるように、
弊社からピンク色をしたすず音「花めくすず音」が
季節限定数量限定で販売しています。
本品は、発泡清酒すず音に宮城県産の黒豆と紫黒米から
抽出した天然色素エキスを加えたピンク色のすず音です。
本品は味わいは勿論のこと、「目でも楽しむお酒」として開発され、
シャンパングラスに注ぐと優しいピンク色が華やかに広がります。
家族で集まる機会が増えるこの時期に「花めくすず音」で
家族団らんをお楽しみください。
◆アルコール分:4.5%以上5.4%以下
◆日本酒度:-90〜-70
◆300ミリリットル:860円(税込)  (価格は税込希望小売価格です。)


◇鈴木酒造
秀よし大吟醸古酒秘蔵酒 720ml
古酒がまだ一般に販売されていなかった頃、
当蔵では吟醸酒に古酒がとても美味しくなることをいち早く発見しました。
以降、多くの美食家の皆様から「秘蔵酒」をご愛飲いただいております。
五年の時を超えて皆様のお手元にお届けする「秘蔵酒」は、
味はまろやかで、香りは円熟の極みと言っても過言ではありません。
ぜひ一度お試し下さい。
原料米/精米歩合 山田錦/ 40%
日本酒度・酸度 +4.5・1.3
アルコール分 16.0度以上17.0度未満
価格(税込) 720ml...4,095円


◇花の舞酒造
夏の料理に、フレッシュさが魅力「本醸造生貯蔵酒」
「生酒」は火入れ(加熱殺菌)を一切行わないお酒ですが、
「生貯蔵酒」はもろみを搾ってから「生で貯蔵」して、
出荷の瓶詰の際に1回だけ火入れをするお酒のことです。
吟醸酒はほとんどがこの生貯蔵酒です。
一方で、「つう」などの本醸造は2回火入れを行っています。
唯一、1回火入れのお酒が今月イチオシの「本醸造生貯蔵酒」です。
「なまちょぞうしゅ」と、ちょっと長いし、言いにくいので、
蔵では「生貯(なまちょ)」と呼んでいます。
釣りが趣味で、ときどき浜名湖へ行く青木副杜氏は、
「刺身などにはやはり生酒や本醸造生貯が合います」とおすすめします。
夏は「カワハギの刺身の肝和えは最高ですよ」と言い、他にも、
「小アジの唐揚げ、キスの天ぷら、黒鯛の塩焼きなんかもいいですね」と、
次々出てきて、聞いているだけでも実においしそうです。
夏の料理にはさっぱりしてフレッシュなお酒「本醸造生貯蔵酒」が合います。
しっかり食べて猛暑を乗り切りましょう。
容量/720ml・300ml
価格/720ml:840円(税込)・300ml:373円(税込)
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/14.5%


誉富士純米酒「花の舞 世界遺産 富士山と共に」で寄付を続ける
花の舞では富士山の世界文化遺産登録に向けた取り組みに賛同し、
2011年2月に誉富士純米酒「富士山を世界文化遺産に」を発売。
4種類ある製品の容量に応じて寄付額を設定、
それらを県に寄付するということで販売を行ってきました。
2012年3月には高田社長らが県庁に知事を訪ね、それまでに販売したお酒の売上の一部を県に寄付、その後も寄付は続けられてきました。
そして、この度、富士山の世界文化遺産登録がかないました。
このことについて、当社担当の永田静岡支店長は「改めて富士山のすごさ、
すばらしさを再確認するいい機会だと思います。このお酒を飲みながら
富士山の話しをしてもらえるようになったらうれしいです」と言います。
花の舞では今後の維持、保全活動のために、引き続き
誉富士純米酒の売上の一部を寄付させていただく予定です。
また、この機に名称が誉富士純米酒「花の舞 世界遺産 富士山と共に」に替わり、
ラベルデザインも新しいものになりました。
静岡県内で初めて開発された酒造好適米「誉富士」を使用した、
静岡県のお酒らしいすっきりとした味わいの純米酒をこれからもご愛飲ください。
1800ml, 他720ml、300ml、180mlカップ酒の計4種類


◇富久錦
【8月1日発売】 Fu.生 【要冷蔵】
8月1日発売決定!好評ご予約受付中!限定醸造!
お待たせいたしました!軽快な喉ごし!フルーティーな優しい甘さで
人気の低アルコール純米酒Fu.の生酒が皆様のご好評にお応えし登場します。
お酒とは思えないほどの軽快な口当たりをお楽しみください。
限定商品ですので売り切れの場合はご容赦下さい。
500ml 1,000円

◇嘉美心
この夏のリフレッシュ酒「とろりんグルト マンゴー」500ml新発売
杜氏が自ら手作りで製造したヨーグルトをベースに醸造アルコール、マンゴー、果糖、オレンジ果汁、風味付けに清酒を加え、ヨーグルトの爽やかな甘味・酸味とマンゴーのトロピカルな味わいをブレンドさせました。
お互いの持つ酸味を良い形で最大限活かした、ほんのり甘酸っぱいマンゴーヨーグルトリキュールです。
アルコール 7%台
容量 500ml価格(税込) ¥980


◇賀茂泉酒造
夏だ!生だ!ひや酒だ!【青泉純米吟醸生酒】 (2013-07-24)
夏真っ盛りです。毎日猛暑日が続く中、
夜は『青泉純米吟醸生酒』でゆっくり、リラックスして一日の疲れを癒しましょう。
このお酒は春先に搾られてそのままタンクに熟成させず、加熱処理もせず、
すぐに瓶詰めされ、美味しさを封印されています。
瓶詰めされたお酒は、すぐに冷蔵庫で保管しています。
フルーティで爽やかなのど越しとほのかな甘みが心地よく、
冷やして美味しい、今の季節にぴったりの旬のお酒です。
またこの酒は「生酒」といって一切の加熱処理されていません。
搾りたての味わいがそのまま瓶詰めされています。
冷蔵庫でよく冷やして、うす口の小さめのグラスですっきり飲むもよし。
大き目のグラスにロックアイスと一緒にぐびっと飲むもよし。
暑い季節だからこそ楽しめる飲み方で「生酒」を味わいましょう!!


純米吟醸「朱泉本仕込」金賞を受賞
夏本番!猛暑真っ只中ですが(^_^;)、当蔵代表銘柄である”朱泉本仕込”が
スローフードジャパン燗酒コンテスト2013極上燗酒部門で金賞を受賞いたしました
暑い時だからこそ、温かいお燗酒で身体をいたわりましょう!
日本酒本来が持つ旨味を残すため、炭素を使った濾過をしていないため、
淡い黄金色をしています。
ふくよかな旨味とコク、爽やかなキレを持った純米吟醸酒です。
ぬるめのお燗がお勧めです。
使用米:広島八反・新千本(国産米100%) 精米歩合:58%
アルコール度数:16度 
日本酒度:+1.0
酸度:1.6 
使用酵母:せとうち21
やや辛口


◇酒井酒造
きもと純米酒販売を再開いたします(2013/8/6)
「五橋 きもと純米酒720ml」がようやく販売を再開できることとなりました。
24酒造年度の純米酒なのですが、出荷に見合う熟成に足りないということで、
しばらく出荷を見合わせておりましたが、昨日の「社内品質管理委員会」において、
ようやく合格。
本日から出荷できることとなりました。
最高の状態で眠りから醒めた「五橋 きもと純米酒」
どうぞ、お試しくださいませ。
日本酒醸造の伝統的製法である「きもと造り」。
軟水の錦川伏流水と出会うことで、
柔らかでふくよかな旨味を持つ純米酒に仕上がりました。
ゴツイばかりがきもとじゃない。
<純米酒 生酛>
アルコール度数 15%〜16%
精米歩合60%
1.8L : 2,835円【税込】
720ml : 1,417円【税込】


◇梅錦山川
梅錦 mar(マール) 720ml
販売期間は平成25年7月5日より販売開始。26年6月まで。
原料麹米:しずく媛/60%
掛米:しずく媛/60%
日本酒度+2.0酸度1.6
アルコール度15.8%
720ml 1,575円


■■■その他■■■
◇一ノ蔵
一ノ蔵フェイスブック英語版開設しました 
fbカバー画像 (2).jpgこの度、英語版一ノ蔵公式フェイスブックを開設しました。
今後、蔵の情報や海外での試飲会の様子等をご紹介していきます。
日本酒に興味を持っている外国人の方がおりましたら、是非ご紹介ください。
Ichinokura Sake Brewery is now on Facebook in English. Please follow us on Facebook and get updates from us!
You may click here to go to Ichinokura Sake Brewery Facebook.

◇神戸酒心館
三ツ星シェフが研修のため来社されました
オランダの三ツ星レストラン「アウド・スライス」のシェフ、ニック・ブリル氏が
日本酒と日本料理の研修のため来社されました。
オランダではフランス料理などに日本の調味料や食材が使われることが多く、
ブリル氏は本場で日本料理を学びたいという理由から来日されました。
神戸には4日間滞在と非常に短いものでしたが、蔵元にある日本料理店
「さかばやし」でだしの取り方や調味料の使い方をはじめ、料理長と
魚市場へ仕入れに同行したりと精力的に動かれていました。
また、ブリル氏のレストラン「アウド・スライス」では、
福寿のお酒を提供していただいており、日本酒についても勉強していただきました。
当社のお酒を数種類試飲していただき、最終日にはブリル氏自作の料理と
福寿のお酒をペアリングしてお互いの意見を交換しました。
すでにオランダのレストランでは当社のお酒をはじめ日本酒がメニューに
リストアップされはじめており、世界での広がりを実感します。


◇酒井酒造
山口酒は地球にやさしい?
「やまぐちの酒」地域循環型回収システム運用開始
日本酒造組合中央会の「規格統一R瓶の回収システムの構築事業」のモデル地域として山口県が選定されたことに伴い、山口県酒造組合では、300mlR瓶用P箱を新規に導入することになりました。
 このP箱を利用して、県内16の蔵元が300mlR瓶の再使用(リユース)に
取り組みます。瓶のリユースを積極的に推進することにより、酒造りを通じてゴミの削減や環境負荷の低減に資することができると考えております。
 300mlR瓶の出荷及び利用後の回収にP箱を利用することにより、空き瓶の回収が容易になり、環境負荷低下の要である使用済瓶の回収率が向上することを期待しています。
 山口県の酒蔵は地球環境にやさしい!!
皆様も回収にご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

「第4回T-1グランプリ」の発表会見にお酒を提供しました。
7月31日、以前このブログでご紹介しました「第4回T-1グランプリ」の発表会見が、新宿の東京オペラシティビルにて行われました。

「T-1グランプリ」は、「お漬物」という日本の食文化にスポットを当て、2010年北海道で初めて開催され、2012年には初開催の東北ブロックを含む全国6ブロックの地区大会を経て、全国大会の開催に至りました。今年は全国決勝大会の規模も拡大してサンシャインシティで開催されるとあって、多くの報道関係者が集まりました。

 
会見用のテーブルにはSRN会員のお酒も並べられています。(写真右)

会見では、役員の方々がそれぞれ「T-1グランプリ」に寄せる熱い想いを述べられ、会場が熱気で包まれました。


第4回T-1グランプリ実行委員長 林 英邦さん(HMカンパニー社長)
このイベントは、漬物を通して日本の食文化を再発見することにあります。皆様には、地域に眠っている宝(漬物、人材)を知っていただきたい。そして、日本酒と一緒に世界に発信することを夢見ています。


T-1グランプリ特別協力 全日本漬物協同組合連合会 会長 近 清剛さん
言うまでもなく漬物は日本古来の歴史ある食物です。漬物を通して日本の食文化を見直してほしい。それは農業の振興にも結びついているからです。「和食を世界の食へ」という動きの中で、漬物も納豆や日本酒と力を合わせてやっていきたいと1,240者の組合員が期待しております。


Taku-1グランプリ協賛 らでぃっしゅぼーや株式会社 取締役商品部長 野田和也さん

今回の会見では、T-1グランプリ2012全国大会に特別参戦した“漬けドル”こと川村ひかるさんの漬物PR大使任命式が行われました。

  
漬物PR大使 川村ひかるさん
私は「健康のために野菜を漬けて食べよう」と主張していまして、前回は「セロリの漬物」で出場しました。次回は野菜嫌いの子供たちが食べられるようなお漬物を出品しようと思っております。

会見の最後は、T-1グランプリ2012で決勝大会に進出したお漬物の試食会がおこなわれました。
 
   
さすが多くの審査員の評価の結果受賞したお漬物。みなさんから美味しいと大好評です。


「やはり漬物には日本酒が合うね」と協同組合連合会・近会長(写真・中)、実行委員長・林社長(写真・右)お二方共にご満足の様子でした。

この日、提供した日本酒は次の銘柄です。
≪スパークリング日本酒 ≫ *シャンパンと同じ 「瓶内二次発酵」 による低アルコールの発泡酒

● 一ノ蔵 (宮城県)        「花めくすず音」 
● 六歌仙 (山形県)       「ひとときロゼ」
● 今西清兵衛商店 (奈良県)   「ときめき」


≪ライト & スイート日本酒≫  * 低アルコールの甘口でフルーティーな日本酒

◎ 鈴木酒造店 (秋田県)  「グランエーワン」 
    *イタリア料理店の有名シェフが、「アルザスワインのようだ」と絶賛したお酒
◎ 武重本家酒造 (長野県)  「十二六  ライト」 
    *アルコール度数4%、爽やかな夏バージョンのどぶろく
◎ 増田徳兵衛商店 (京都府)  「稼ぎ頭」
    * 白ワインに近い爽やかなお酒


《伝統日本酒》

■ 一ノ蔵 (宮城県)     「特別純米生酒 ひやっこい 」
    *繊細でまろやかな香りのあるバランスのよいお酒
■ 賀茂泉酒造 (広島県)  「純米大吟醸 」
    *山田錦100%で仕込んだ究極の日本酒
■ 神戸酒心館 (兵庫県)  「純米吟醸 福寿」
   *昨年12月、ノーベル賞受賞晩餐会に提供された国際酒


 
お漬物も味が濃くこってりとしたものから、さっぱりしたものまで幅広くあり、SRNの伝統日本酒や低アルコール日本酒までのバラエティに富んだ銘柄にぴったりの組み合わせです。

全国6ブロックでの予選を経て、来年2月16日(日)に池袋・サンシャインシティで決勝大会が行われますが、SRNはこのイベントに協賛し、当日出展をいたします。入場無料ですので美味しい日本酒と美味しい漬物との絶妙のマッチングを是非お試しください。

「T-1グランプリ」ホームページ http://t1gpx.com/

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