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お茶の水女子大学・公認サークルのOG会に協賛します
8月9日(土) の夜、お茶の水女子大学で大学公認のサークル「 Ochas 」(オチャス)の10周年記念O G会が開催されますが、SRNは、自慢の低アルコール日本酒を中心に協賛します。

Ochas は、「大学で得た栄養学の知識や個々人の得意分野を活かして 『食の四次機能』 * を社会に発信し、また食と栄養に関する知識を普及することによって、人々の健康増進に寄与すること」を目的としたサークルだそうです。

* 栄養、おいしさ、生体調節に次ぐ、食の4番目の機能として掲げる「食を通じて得られるプラスの感情」 (食べる幸せ)

「10周年記念O G会」 には、学生さんを含め約40人の参加者を予定しているとのことですが、SRNがこの会に協賛することになりましたきっかけは、同サークル代表の柳川由布子さん(生活科学部3年=写真下)が出席された5月と6月の本郷でのパーティーでした。 
ここで味わったスパークリング日本酒の美味しさに魅せられた柳川さんは、是非このOG会にも協賛を、と事務局に強い希望を寄せられました。


 
6月のパーティーに提供されたお酒と日本酒スイーツ


5月のパーティーに提供されたお酒

Ochas OGの皆さんは、まだお若い女性の方々ばかりなので、スパークリング・タイプを始めとするSRN会員が誇る高品質で美味しい日本酒を味わって是非ファンになって頂きたい、と当方は今から楽しみにしています。 
NHKTV朝の連続ドラマ 『花子とアン』 の原案作者にお会いしました!
先日、表参道「骨董通り」にある「クラブ・アタリ―」にお邪魔して、オーナーの平山寛子さんと打ち合わせをしておりましたら、突然平山さんの発言・・・ 「今日、村岡恵理 さんがいらっしゃいますよ」。びっくりして「是非ご紹介ください」などとお願いしていましたら、やがて入ってこられた清楚で上品な女性がその方。

     
クラブ・アタリ― の前景             内部

慌ててご挨拶をしながら、8月20日に開催予定の女性だけのパーティーにお誘いしたのですが、ご都合が悪いとのことで残念。 ・・・気が付くと村岡さんはいつのまにか文庫本を手にしておられ、なんとそれを私に下さいました。今人気のNHK朝の連続ドラマの原案 『アンのゆりかご 村岡花子の生涯 』 です。



この本の奥付をみますと、今年6月で「十二刷」、とあります。恵理さんのお話では「絶版になりそうだった」とのことですが、NHKドラマの人気上昇ともに売り上げ急増となったようです。

「村岡恵里さん」とは、このような方です(同書からの引用)。

           
お姉様の翻訳家・村岡美枝さん(左) と恵理さん  恵理さんの紹介文                 

お忙しいようでしたのでゆっくりお話できなかったのが心残りでしたが、それでも図々しくサインをお願いしましたところ快く応じてくださいました。本当に優しい方です。



村岡さんには、機会がありましたらSRN主催のパーティーにご出席いただき是非女性の皆さんにお話を、と願わずには居られませんでした。 それにしましても予想もしなかった一瞬の出来事でした。

思いもかけずこのような「時の人」との巡り会いができましたのも、豊富な人脈をお持ちのセレブ、平山寛子さんとのご縁があったればこそ、と感謝したしだいです。


余談ですが、2年前、クラブ・アタリ―で開催されたラトビア大使館主催のパーティーで、平山さんの縦縞の浴衣姿(写真上)を拝見した折にハッとして脳裏に閃いたのが、以前に読んだ哲学者・九鬼周造の名著 『 「いき」の構造 』 です。 たしか「 いきは縞模様 」と・・・・ 。 読み返しましたら、やはり次のように書いてありました。

「自由芸術として第一に模様は、『いき』の表現と重大な関係をもっている。・・・模様としての縞が『いき』と看做されるのは決して偶然ではない。・・・横縞よりも縦縞の方が『いき』であるといえる。・・・縦縞は文化文政の「いき」な趣味を表わしている。・・・横縞よりも縦縞が「いき」であるのは、平行線としての二元性が一層明瞭に表われているためと、軽巧精粋の味が一層多く出ているためであろう。・・・」 (岩波文庫、70〜73ページ)

人生は出会いの連続、これからも一つ一つのご縁を大切にしていきたいと改めて思いました。
蔵元情報 7月(2014)
■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
松山酒ミュージアム企画情報 6月23日更新
只今、松山酒ミュージアム1階展示室において、美里町在住の墨彩画家・書家として
活躍される、山形栄一氏の墨彩画展を開催中です。
山形栄一氏は、一ノ蔵のある大崎市松山生まれ。
墨彩画及び書を学び、河北書道展近代詩文書の部での仙台市長賞など、
数多くの賞を受賞、宮城県内を中心に個展を開催しご活躍されています。
是非、お越しください。
■松山酒ミュージアム企画展 山形栄一墨彩画展
■開催期間 6月17日〜8月17日
■開館時間 9:30〜17:00(最終入館16:30)
■定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休業)
■入場料 大人300円、高校生以下小学生まで150円
■お問合わせ 松山酒ミュージアム 電話0229-55-2700(開館時間のみ)


◇奥の松酒造
箏演奏会開催のお知らせ♪
7月13日(日)14:00から奥の松酒蔵ギャラリーにて
箏の演奏会を開催することとなりました♪♪
アメリカ、サンフランシスコ在住の箏奏者、日景晶子さんと
ご友人で東京在住の箏奏者、磯貝真紀さんのお二人による演奏会です。


◇神戸酒心館
(2014.8.2)酒蔵ゆかたまつり
神戸酒心館では、来たる8月2日(土)に「酒蔵ゆかたまつり」を開催します。
ゆかたのお客様には「凍結酒一本」プレゼントいたします。
お子様向けの縁日もございますので、ご家族揃って夏の日の思い出にぜひお越しください。
同日夜には神戸港にて「みなと神戸花火大会」が開催されます。
花火大会の前にぜひ酒蔵でのひと時をお楽しみください。
『酒蔵ゆかたまつり』
会場:神戸酒心館長屋門広場前
日時:2014年8月2日(土) 10:00〜16:00


■■■試飲会■■■
◇一ノ蔵
■宮城県外■
(神奈川県)7月9日〜7月15日……高島屋横浜店 地下1階酒売場
(東京都) 7月23日〜7月29日…・西武池袋本店 地下1階酒売場
(東京都) 7月23日〜7月29日…・三越銀座店 地下3階酒売場
■宮城県内■
(南三陸町)7月26日……………南三陸福興市(ベイサイドアリーナ)
(仙台市) 8月3日〜8月6日……酒仙蔵吉岡屋エスパル店 (エスパル地下1階)
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
予めご了承ください。

◇一本義久保本店
7月26日(土)〜7月27日(日) 「東急百貨店 本店」 地下1階和洋酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

◇神戸酒心館
関西・関東で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
【【関西】
・そごう神戸 7月15日(火)〜 7月21日(月)
・川西阪急 7月16日(水)〜 7月22日(火)
・宝塚阪急 7月30日(水)〜 8月5日(火)
【関東】
・成田空港 7月3日(木)〜7月6日(日)
・三越本店 7月9日(水)〜7月15日(火)
・新宿高島屋 7月16日(水)〜7月22日(火)
・マルイ北千住 7月25日(金)〜7月27日(日)

◇今西清兵衛商店
以下の日程で「試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒を
お買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成26年7月10日  〜 7月16日  近鉄百貨店 上本町店(大阪府)
日時/平成26年7月15日  〜 7月21日  三越 札幌店(北海道)
日時/平成26年7月24日  〜 7月30日  東武百貨店 船橋店(千葉県)
日時/平成26年8月 1日  〜 8月 3日  北千住マルイ(東京都)
日時/平成26年8月 7日  〜 8月13日  近鉄百貨店 橿原店(奈良県)
日時/平成26年8月14日  〜 8月27日  東急百貨店 吉祥寺店(東京都)
日時/平成26年8月20日  〜 8月26日  阪神百貨店 梅田本店(大阪府)


■■■製品情報■■■
◇酔仙酒造
「酔仙 ShuWaWa」を発売致します。
爽やかな甘味と酸味の発泡性清酒です。
微炭酸、低アルコール、飲み切りサイズの日本酒です。
夏にぴったりな爽やかな商品に仕上がりました。ぜひお楽しみください。
※こちらの商品は数量に限りがあるため、オンラインストアでの販売を行っておりません。
購入ご希望の際はお近くの酒販店様または弊社(0192-47-4130)までお問い合わせ下さい。
アルコール度数 7.4度
販売期間 数量限定
【精米歩合】70
【使用米】国産米
【使用酵母】協会9号
【日本酒度】-60
【酸度】3.5
【特徴】淡麗甘口
容量:240ml 価格:税込594円


「酔仙 純米大吟醸」を発売いたします。(2014年6月27日更新)
本日より、弊社オンラインストアにて「酔仙 純米大吟醸」を発売いたします。
大船渡蔵へ移り、やっと再開することのできた純米大吟醸酒。
今出来ることを全て詰め込んだ特別な想いのこもったお酒です。
ふくよかで奇麗な味と香りをぜひご堪能ください。
贈り物にも最適な商品です。
容量:720ml 価格:3,500円(税込3,780円)


◇一ノ蔵
土用の丑の日と【うまい『生酒ひゃっこい』】!
7月29日は待ってました!土用の丑の日。
このうなぎに一ノ蔵でオススメするのが『生酒ひゃっこい』です。
「生酒」とは、搾ったお酒を一切加熱殺菌せずに瓶詰めした、
いわば“すっぴん”のようなお酒です。
年中を通して楽しめる本物の生酒はそう多くはありません。
清涼感溢れる香味は暑い夏にはぴったりなお酒といえます。
さっそく今晩は【うなぎ】と【うまい『生酒ひゃっこい』】で暑気払いしてみてはいかがでしょうか? 
一ノ蔵本社蔵からご指定先へ直接クール便でお届けします。
<一ノ蔵 特別純米生酒 ひゃっこい> 蔵元直送品
出来たての新鮮さの中に、滑らかでふくらみのある味わいを秘めています。
はつらつとした酸味と旨味が調和していつまでもゆっくり楽しみたい余韻を残す生酒です。
◆精米歩合:55%
◆アルコール分:15度
◆日本酒度:+1〜+3
◆720ミリリットル:1,203円+税 ◆300ミリリットル:575円+税
<一ノ蔵 本醸造生酒 ひゃっこい> 蔵元直送品
香りは控えめながら、口中に含むとふわっと一瞬香りが広がり、
スッキリとした後味が清冽な川の水を想わせます。
出来たての酒の息吹を感じつつ、食中酒として飲み飽きしない生酒です。
◆精米歩合:65%
◆アルコール分:15度
◆日本酒度:+4〜+6
◆720ミリリットル:991円+税 ◆300ミリリットル:469円+税



◇鈴木酒造店
夏に飲みたいお酒、純米吟醸原酒 ひまわり発売!6月〜7月 2014.07.01
スッキリした味わいのタイプで、キレの良さが身上です。
また、酸の響きが美しく食中酒に合うでしょう。
清涼な口当たりは、初夏から真夏にかけて楽しめるお酒です。
冷酒やロックでお楽しみください。

驚きのスッキリ感・キレのあるのど越し・深みのあるコクと香りが大きな特徴で、冷蔵庫で雪冷えの温度(5度)までキンキンに冷していただくか、グラスに氷を浮かべ気品溢れる上質な気分で味わっていただくと、更に清涼感が増し飲み手の方々の心を虜にすることでしょう。
原料米 / 秋田酒こまち
日本酒度 / +1.0
酸度 / 1.6
アルコール分 / 17度
720ml / ¥1,330
1800ml / ¥2,800(※税抜き価格).


◇奥の松酒造
平成25酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒
大吟醸雫酒 十八代伊兵衛

平成25酒造年度 全国新酒鑑評会にて金賞という栄誉に輝きました。
これを記念し、こだわりの逸品、味わいと香りの頂点の酒を
感謝の気持ちと共にお届けします。
芳醇な気品あふれる吟醸香とやわらかく滑らかな喉越しを、
雫酒ならではの繊細な味のふくらみとともにご堪能ください。
6年連続金賞受賞
日本酒度/+1.5
アルコール度/17
酸度/1.2
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/40%
容量/1800ml 10,800円(税込)
720ml 5,400円(税込) 


◇一本義久保本店
季節限定「夏のにごり酒」・「にごりのうわずみ」発売 2014/06/06
「あまくちを キンと冷やして 夏は来ぬ」―。
そんな「あまくち冷酒」の季節がやってきました。
一本義の「あまくち冷酒」二品は、米と麹だけを使い伝統の酒造技法で醸した、
爽やかに甘く、なめらかな喉ごし。
そのうまさはもちろん、夏を元気に過ごしていただくための、
麹由来のブドウ糖・必須アミノ酸・天然吸収型ビタミン類もたっぷりです。
ぜひ、皆さんの夏の風物酒としてお楽しみいただければ幸いです。
<夏のにごり酒>
〜さらりとした飲み口と豊かな旨味〜
「甘酒」の季語が夏であるのをご存知でしょうか?
ブドウ糖・必須アミノ酸・天然吸収型ビタミン類の豊富な麹の甘酒。
(酒粕で作るのではなく麹だけで作った甘酒です。)
江戸時代には滋養飲料として、特に夏バテ対策に、
広く一般庶民の間で飲まれておりました。
今でも一本義の杜氏・藤原の故郷岩手県や秋田県ではよく飲まれているそうです。
こうした甘酒の歴史背景をアイデアに、大人のための夏の飲み物を造ってみたらどうだろうと生まれたのがこのお酒です。
■純米酒(生詰原酒)
■アルコール度数 14〜15%
■原材米:五百万石
■精米歩合:70%
720ml 1,440円

<にごりのうわずみ>
〜上澄み部分を取り出したきれいな甘さ〜
夏のにごりを構想していた頃、「辛口の一本義が甘い酒をつくるならどんな味?」というご質問をお客様から頂きました。
造るなら、ベタベタとただ甘い酒や、糖類添加酒は問題外。
麹がつくる自然の甘さを存分に引き出して、一本義の特徴である後キレの良さを持つ酒ならば、と思いました。
さて、にごり酒をタンクの中で静かに置いておくと、当然ですがにごり部分は沈殿し、タンク上部にはうわずみ部分があらわれます。このうわずみ部分を飲んでみると、なんとも上品な甘さ。キレも良い。これこそ、辛口の一本義が造る甘口酒として、ご質問のお客様へのお答えになるのでは?と考えました。
■純米酒(生原酒)
■アルコール度数 14〜15%
■原材米:五百万石
■精米歩合:70%
720ml 1,440円


◇千曲錦酒造
大吟醸 吉田屋
平成25酒造年度全国新酒鑑評会にて金賞を受賞した大吟醸です。
杜氏が心血を注いで醸したお酒がこのような賞を受賞できたことを、
蔵人一同感謝とともに受け止めております。
この感謝の思いを込めて、杜氏の努力の結晶が実った大吟醸を発売いたします。
特別な日の特別な酒としてご堪能ください。
アルコール : 17%
日本酒度 : +3前後
酸度 : 1.3
原料 : 米・米麹・醸造アルコール
麹米 : 山田錦
掛米 : 山田錦
精米歩合 : 39%
酵母 : K-1801
720ml 5,143円(税込)


◇富久錦
「純米酒による再仕込み清酒」3タイプを新発売いたします。
平安時代から用いられていた製法で、濃厚でほのかに甘酸っぱい新しいタイプのお酒を新発売いたします。
タイプは3種類。それぞれの特徴は下記のとおりです。ぜひお試しください。
http://www.fukunishiki.co.jp/pg62.html
各500ml 1,000円(税別)


◇今西清衛兵商店
春鹿 山廃純米 超辛口  生原酒  青乃鬼斬720ml
限定品(7月上旬〜) 要冷蔵
清々しい香り、豊醇な旨みと冴える斬れ味。
氷温の酒蔵でじっくりと力をたくわえ、
盛夏限定クールな「青乃鬼斬」ここに見参。
●アルコール:18.0〜18.9
●原料米:五百万石
●精米歩合:60%
●日本酒度:+13
当店特別価格1,620円(税込)
穏やかで深みのある旨口酒「赤乃鬼斬」もお楽しみ下さい。


◇酒井酒造
純米生酒 330mlはじめました 20140709
お待たせいたしました!平成26年7月7日発売開始!
お客様からの「純米生酒の商品化をっ!」の声を受けて、少量だけですが商品化いたしました。 お試しサイズの300ml瓶詰です。みなさまのお口に合えば幸せます。
吟醸様の香りがかすかに感じられ、軽快な印象。米の豊潤な旨味は軽やかな酸味と絶妙に調和。この夏お勧めの一品です。
「五橋 純米生酒300ml」今期は約5500本の数量限定となります。
300ml : 550円+税


■■■その他■■■
◇鈴木酒造店
秀よしのホームページがリニューアルしました。
商品紹介がより分かりやすくなりました。
コンテンツの充実と共に皆様に当蔵のことをもっと知ってもらえるよう努めてまいります。
また、英語ページも作成し、海外へ向けても随時情報発信を行ってまいります。
今後とも新しいホームページとあわせまして、
秀よし – 鈴木酒造をよろしくお願い致します。
http://www.hideyoshi.co.jp/

◇富久錦
富久錦ホームページがリニューアル。
富久錦のホームページがより一層見やすく、分かりやすくリニューアルされました。
http://www.fukunishiki.co.jp/

◇嘉美心
嘉美心ホームページがリニューアルオープンしました。2014.06.20
嘉美心のホームページがリニューアル致しました。
手作り感満載のサイトになりました。
今回のリニューアルで、オンラインショップを「YAHOOショップ」に切り替える事を目玉の一つにしております。
嘉美心のオンラインショップでお買いものする事で「Tポイント」が貯まります!ぜひ訪ねてみて下さい。
http://www.kamikokoro.co.jp/ 
「第2回SRN・酒蔵経営者塾」を開催しました。
6月25日と26日の2日間、静岡県浜松市の「ホテルクラウンパレス浜松」にて「第2回SRN・酒蔵経営者塾」を開催しました。

浜松駅の周辺に限定すると、歴史があるだけに神社、仏閣、美術館、博物館などが多く、駅からバスで5分ほどの場所には、徳川家康が青年期に17年間住んでいたという浜松城があります。
 
浜松駅周辺  徳川家康が若かりし頃の居城で、「出世城」として知られる浜松城

歴代の浜松城主は、家康譜代の武将が配置され、いずれも後に幕府の要職に就いたこともあって、この城は「出世城」と呼ばれているとのこと。
なお、静岡県のゆるキャラ「出世大名 家康くん」は、「ゆるキャラブランプリ2013」において栃木県の「さのまる」に次いで準グランプリの栄誉に輝いています。


経営者塾1日目のプログラムは、
●発泡酒『ちょびっと乾杯』の成功要因と低アルコール酒の商品開発政策について
 講演者:花の舞酒造株式会社 製造部長 高田謙之丞氏

 

1、「ちょびっと乾杯」の発売
2、開発の経緯
3、商品コンセプト
4、製法・品質
5、販売本数実績
6、「ちょびっと乾杯」の成功要因
7、新たな商品開発の取組み

●清酒業界の現況と将来 〜飲み手にとっての障壁の打破へ〜
 講演者:醸造産業新聞社 取締役編集部長 政所明氏



1、酒類業界全体の現況--「いま酒に、何が起きているのか」
  ★なぜいま、酒が飲まれないのか(酒類消費の現状)
  ★流通業者は何を売りたいのか
2、清酒が飲まれない理由--「清酒低迷の図式」
★テーブルに乗らない、飲料テントの需要が循環しない理由・構造
  ★需要が循環しているワインとの差はどこにあるのか
  ★チャネル別品番・世代別品番・季節別品番を考える
3、これからの蔵元の生き方--何が、消費者との約束か
  ★発泡性清酒の位置づけ
  ★特約とは何か
  ★ネット時代の「消費者との適切な距離とは」
4、その他
  ★時期酒税制度改正について
5、まとめ

2日目のプログラムでは、TOKYOどぶろくフェスタ2012「生」部門で 大賞受賞を受賞した「十二六」の武重本家酒造の武重有正社長にご講演いただきました。

●「十二六」開発の苦心談と今後の課題
 講演者:武重本家酒造株式会社 代表取締役 武重有正氏



1、十二六とは
2、どぶろく(十二六)ができるまで
3、十二六は不完全な商品
4、十二六の現状
5、派生商品
6、火入れ濁酒「十二六ライト」の方向性

勉強会の終了後、浜松駅からバスで40分程移動し、花の舞酒造の蔵見学を行いました。
 

この蔵では、蔵を見学者に対して、杜氏の土田一仁さんが直接蔵内を案内し説明係を務めておられ、大変好評のようです。
私どもの見学は、土田杜氏青木副杜氏のお二人が案内してくださいました。
 
写真左が土田杜氏            青木副杜氏


集合写真

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