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「アクティブ・レディース と 日本酒の会」 を主催しました
◎8月20日(水)の夜、SRNとしては久々にパーティーを主催しました。 場所は、千代田区一ツ橋の如水会館。

お招きしましたのは、近年のSRNの事業活動の中でご縁が結ばれた女性経営者・女性プロフェッショナルの方々33名。
企業トップのほか、webデザイナー、イラストレーター、NPO法人代表、レストラン店長、シンクタンク研究員、あるいは女優など多士済々です。 

ホストとして、SRNの常任幹事会社5社のうち4社から5人の経営者が勢揃い。

(左から)
* 武重本家酒造蝓閉耕邯): 武重有正 社長
* 覦豕楴鯊ぁ陛膾県):    浅野浩司 社長
* 螳譽梁◆糞楙觚):     櫻井武寛 会長(代表幹事)
* 蠖生夕鮨幹曄癖叱妨):  安福幸雄 会長(副代表幹事)
* 螳譽梁◆糞楙觚):      坪田康信 執行役員・商品開発室長

■ パーティーは、櫻井代表幹事のご挨拶で始まりました。そして もう皆さんにはお馴染みのスパークリング酒で乾杯 !!
   
 

■ 最初のプログラムは、講演(約40分間)です。 
  ¶ 講師は、蠖生夕鮨幹曄支配人の湊本雅和さん。
  ¶ テーマは、「日本酒とワイン ー その味わい方と楽しみ方」


湊本(みなともと)さんは、日本ソムリエ協会認定のシニアソムリエでもあります。ワインの世界に精通しておられることはもちろんのこと、酒蔵に移られてからも約10年とのことですから代表的醸造酒に関するいわば両刀使い。
豊富なご経験に基づいた分かり易く、しかもユーモアを交えてのお話は、大変好評でした。

■ 講演終了 〜 食事タイム・・・・・・お酒は下記のタイプを各種味わっていただきました

【「本日のお酒」のリストです】
≪スパークリング日本酒≫   *シャンパンと同じ 「瓶内二次発酵」 による
低アルコール(5%未満)発泡酒
● 一ノ蔵 (宮城県)       「すず音」
● 武重本家酒造 (長野県)     「泡泉花」 
● 神戸酒心館 (兵庫県)      「あわ咲き」
● 一宮酒造 (島根県)        「雪香」
● 酒井酒造 (山口県)        「のの」


≪ライト & スイートタイプのお酒≫  * 8%未満の甘口で味わいのあるお酒
◎ 一ノ蔵  (宮城県)        「ひめぜんUme」
  ¶ 黄熟梅の豊かな芳香をまとったまろやかな味わいの和リキュール
◎ 武重本家酒造(長野県)   「十二六ライト」
  ¶ 滋養に富んだ夏のスタミナ飲料  アルコール度数5%未満
◎ 一宮酒造 (島根県)     「薔薇姫」
  ¶ 地元産食用バラを低アルコール日本酒に漬け込んだ香りのあるお酒


≪高級 伝統日本酒≫
■ 一ノ蔵 (宮城県)      「招膳」  (古酒)
  ¶ 5年以上の熟成酒 酸味に富んだ奥行きのある味わいの純米酒
■ 神戸酒心館 (兵庫県)    崕稱洞秕 福寿」
  ¶ 一昨年暮れノーベル賞受賞晩餐会で採用され注目された国際酒
                    ◆ゝ醸酒 「ラ ドルチェ ヴィータ」
  ¶ 仕込み水の代わりにお酒を使用した濃厚な甘口のお酒
■ 酒井酒造(山口県)     「純米大吟醸」
  ¶ 甘美な印象の果実香が漂う辛口の高級酒 


■ 今回のパーティーは、参加者の皆さんの相互交流も目的の一つです。
皆さんには参加者名簿をお渡ししてありますので自然に交流が始まります。
 
 

■ このパーティーの目玉の一つは、わが国の伝統工芸の粋 江戸切子でSRN会員による高品質のお酒を召し上がって頂くことです。そのために亀戸天神(江東区)の傍にある「蟾掌誉攣劼療后_攵法さんから貴重な江戸切子のぐい飲みをお借りしてきました。
華硝 (はなしょう)さんの女性経営者 熊倉千砂都 さんは、1個5千円 〜 1万円クラスの貴重な切子を41個、それもなんと無償で貸してくださったのです。 昨年の「日本酒フェア」からのご縁ですが、今回もこの御親切 !! 感謝感激です。 ご参加の皆さんも大変喜んでおられました。
   

【20代アクセサリー作家のご感想】
・・・・ 美味しい日本酒と一緒に美しい江戸切子を目で楽しむことが出来、幸せな時間でした。

■ 続いて、幹事団による 『酒蔵の近況報告
 
一ノ蔵・坪田室長  
『すず音』 の熟成酒 『すず音GALA 』 を持ち込んで参加者のご意見拝聴。 ( このお酒は、現在、宮城県内だけの限定販売商品)

 
安福会長                     武重社長


浅野社長

   
 
幹事団も参加者の方々と活発に交流。 これも皆さんに好評でした。

■ プログラムの最後は、参加者の方々のショート・プレゼンテーション
   お仕事の紹介あるいは催事のお知らせなどをお話頂きました。

 
東京中小企業家同友会女性部の歴代部長さん
(左から)                            
◎  あるふぁサポート会長 佐久間 恵三(えみ) さん(先々代部長)、
◎  ハチオウ社長 森 裕子 さん (現部長)、
◎  トランスクリタ社長 栗田岬知(みと) さん (先代部長)


NPO 法人「和塾」 世話人 佐藤多津子さん
伝統芸能のお稽古塾の運営もしておられます。


ショクリエ 商品開発室(漬物等の食品開発) 木村友梨子さん
試作品の野菜発酵飲料を皆さんに試飲して頂きながらご意見拝聴。

■ いつの間にか2時間半が過ぎて締め括りの時間となりました。
安福副代表幹事が、閉会のご挨拶。 


◎ このパーティーは、SRNおよび日本酒に温かい眼差しを注いで下さっている意識の高い女性をお招きしていますので、次回からは単に交流の場としてだけでなく、随時、SRN会員の商品についての率直なご意見を伺うことも考えております。
袁参寮 (山形県 東根市)の 松岡茂和 社長が、「FMサルース」にゲスト出演されました
袁参寮 は、この土地の酒蔵数社による合併蔵 ― 1972年のことです。 1985年には醸造部門を集約して 六歌仙酒造協業組合を設立。 二つの組織は、同じ敷地内にあるのですが、別組織になっていて、袁参寮 が販売を担当しています。

 
敷地面積約5千坪の地にある本社社屋  試飲サービスと販売所の「六歌仙倶楽部」。

8月18日(月)の午後、松岡茂和 社長 (43歳)が、5月の 一宮酒造後継者で女性蔵人浅野理可さんに次いでSRN会員3人目のゲストとして、FNサルースのライブ放送番組
Afternoon SALUS (月〜木・ 13時〜16時: パーソナリティー ・ 藤田みささん) に出演されました


たまプラーザ駅構内にあるサテライト・スタジオ

先ずは、パーソナリティー・藤田みさ さんとの記念写真撮影から。 日頃エネルギッシュな松岡社長も 緊張気味です。





放送直前、緊張が高まります。



いよいよ放送開始 ………
藤田さん: サクランボの里「山形県東根市」からお越しいただきました袁参寮社長・松岡さん。 「米の旨みを活かす酒造り」をモットーとしておられとのことですが、今日は、蔵を代表するトップスリーのお酒をお持ちいただきました。 
まずは 「六歌仙」 の銘柄の由来からどうぞ。 

松岡: 「六歌仙」は、5つの酒蔵と新しい会社を併せた6にちなんだことと、「古今和歌集」の序文に挙げられた6人の名歌人を六歌仙といって、心なごませる優しい歌を詠んだことから、そんな優しい酒を ・・・・ と銘柄を 「みちのく 六歌仙」 にしました。   



藤田さん: 最初にスパークリング酒から。 「ひととき ロゼ」ですか・・・・・
松岡さん: 古代米を使用した色を上手に抽出するとこのような色になります。
藤田さん: キレイですねえ。 すでによい香りがして泡がキメ細かい。


ストロベリーのような色合いに藤田さんうっとり



藤田さん: うーん・・・・ほどよい甘味。 ワインと異なり米からこのような甘みを生みだすのですからね、それが日本酒の素晴らしさ、マジックだな。

松岡さん: このスパークリング酒は、蔵人と一緒に悩みながら「白」を先に開発しました。 その後、古代米を探し、それを乳酸菌とうまく反応させるなど手間暇かけて造りだしたいわば芸術品です。

藤田さん: 次のお酒は、「純米酒 五段仕込み」 。これはどのようなお酒ですか。


松岡さん: これは看板商品です。 いわばバーでお話している感覚のお酒でして、甘酒も入れてあります。
 (普通三段仕込みですから、ずいぶん手間暇かけた造りのお酒なのですね。)

藤田さん: とっても丸い・・・ トロンとした優しい旨みのあるお酒です。
 
  

松岡さん: 江戸時代の酒の文献からアレンジして造ったお酒です。

藤田さん: コメの風味がふわっと広がり風味が豊かですねえ。
  (さすが利き酒師の藤田さん。表現も豊かです。 すっかりお気に入りの様子。)

藤田さん: 軽いのですが独特のコメの旨みがある。冷でも熱燗でもいけます。燗酒コンテストで最高金賞を受賞されたとか。

松岡さん: はい。審査員からは「料理を引き立ててくれるお酒」を頂きました。 万能型のお酒と言えましょうか。

藤田さん: さて三つ目はどんなお酒でしょう・・・「純米吟醸 山法師」





藤田さん: (一口味わいます・・・) これまでのタイプと全然違う !! ドライできりっとしますね! 人に例えるとキャリアウーマンのようです。すごい美人のお酒、という感じ・・・・。

松岡さん: 食後に締めとして楽しんで頂けるお酒だと思います。

藤田さん: 3タイプそれぞれ全然違うんですよね! 日本酒はこれだから素晴らしい。
締め括りに一言どうぞ。

松岡さん: そうですね。「酒造りのベースは化学ではなく感性」 だと思います。 また、普段着で仲間と楽しく・・・・そんなお酒にしたいですね。

藤田さん: 「六歌仙」 のお酒の懐の深さに酔いしれました。 どうも有難うございました。
 
 
これにてインタビューは無事終了。 緊張から解放されてほっと一息をつく松岡さん。

「袁参寮隋廚力⇒軅茲蓮下記のとおりです。
株式会社 六歌仙
〒999-3702 山形県東根市温泉町3丁目17番7号
電話:0237-42-2777


これからもこの番組の第3月曜日にSRN会員蔵の関係者が登場する予定です。 ご期待ください。
勇心酒造 (香川県) を取り上げた本が出版されました。
ライスパワーエキスの勇心酒造については、これまでこのブログでも何回も話題にしてきましたが、このほど小学館から新書版で本格的な内容の本が出版されました。 定価:720円。 著者は、ジャーナリスト。


勇心の本社社屋

本の体裁と目次の一部は、次のとおりです。



この本のタイトルは、ややセンセーショナルですが、内容はライスパワーエキスの開発をめぐる「徳山理論」 と約40年間にわたる苦闘の物語です。 徳山孝社長とライスパワーエキスの開発につきましては、すでに雑誌やテレビで何回も取り上げられてきましたが、まとまった形で書かれたのは本書が初めてです。 エピソードも多数含まれていて読みやすくなっています

書名の「アトピーに朗報」のライスパワーエキスは、11ですが、本書では
6(ニキビ肌の抜本治療エキス) とか
美白素材の21
二日酔い防止・肝機能改善の105
花粉症向けの106
など、まだ開発中のライスパワーエキス情報が紹介されている点にご注目下さい。

お茶の水女子大学・公認サークルのOG会に協賛しました
先週土曜日の夜、台風のニュースが流れている中、お茶の水女子大学の構内で大学公認サークル Ochas (オチャス ) の10周年OG会が開催され、SRNは、同サークル・代表の柳川由布子さんとのご縁(前出ブログ参照)でこれに協賛しました。



この大学の所在地は、文京区大塚。 隣接して跡見学園女子大学もある文教地区。 明治8年以来のわが国女子高等教育の長い歴史があるだけに、門からして伝統そのものという感じです。
正面の本館(=写真上)は、重要文化財だそうです。 会場は、3階の大教室。 



教室内の黒板に、このような英文が書いてありました。
We’ll bring a smile to you with food !
これが Ochas のスローガンなのでしょう。


教壇のテーブル上に試飲用のお酒がずらり。



【お酒等のリストです】
≪スパークリング日本酒≫   
● 一ノ蔵 (宮城県)       「すず音」
● 一本義久保本店  (福井県)  「宴日和」 
● 橘倉酒造 (長野県)        「たまゆら」
● 今西清兵衛商店 (奈良県)    「ときめき」


≪スパークリング梅酒≫ 
〇 神戸酒心館 (兵庫県)       「神戸発泡梅酒」

≪ライト & スイートタイプのお酒≫  
◎ 花の舞酒造 (静岡県)      「恋はな」
◎ 勇心酒造 (島根県)        「リセノワール」


≪高級 伝統日本酒≫
■ 武重本家酒造 (長野県)     「牧水『極貴』 貴醸酒」
■ 賀茂泉酒造 (広島県)       「純米大吟醸 延寿」


  
≪日本酒スイーツ≫
□ 橘倉酒造 (長野県)         「日本酒のマカロン」


定刻18時過ぎ、柳川 さんの開会の挨拶でパーティーはスタートしました。参加メンバーは、約40名。 先ずは、SRN会員の誇るスパークリング日本酒で乾杯。



試飲酒の一番人気は、やはり低アルでさわやかなスパークリング酒ですが、中でも高い評価を得たのは梅酒でした。 
また、貴醸酒や大吟醸の味を確かめる方も少なからずおられました。
そして皆さんをして「美味しいわね!!」と言わしめたのは、やはり日本酒マカロンでした。

OGの方々から 「学生の皆さんが自分たちの志を継いで発展させてくれていることが嬉しい」、 「学生時代にサークルで悩んだことが社会へ出て今生きています」など、後輩への激励の言葉が・・・・。




そのあと先輩を囲む輪があちこちにできて懇談が続きます。合間にお酒を求める方々が次々に試飲コーナーへ。
OGの皆さんともお話をしましたが、やはり大手食品メーカーで商品開発を担当しておられる方々が大半でした。




Ochas がチーム編成(7チーム)で実践的な活動をしていることは、壁面に貼られた資料からもそれが窺えます。 具体的には、
「お茶づくり」、
「ナーサリー」(付属保育園でおやつづくりのボランティア活動)、
「スイーツ」、
「ファーム」(大学構内での野菜栽培・果実酒づくり)
など。

 
たとえば、柳川さん(=写真上右)が手にしているお茶は、産学共同による「ココロとカラダにやさしいレシピ茶シリーズ」で、お茶の水女子大学ブランドで販売されている無香料・無添加の「ロゼ・ウーロン茶」です。

こうした学生さんの実践的な活動は、ただ単に社会体験というだけではなく理論の適用あるいは検証の場でもあるはずですから、その経験は必ずや血となり肉となってその後の社会人生活で生きてくることでしょう。先輩の皆さんの活躍はそのことを立証していると言えます。この大学の強みを垣間見たような気がしました。

アルコールが回ってきたせいでしょうか、室内の懇談の声のボルテージが段々と上がってきました。 緊張がゆるみ、気分が高揚し、お互いに打ち解けてくるのはやはりお酒のプラス効果ですね。日本酒は、やはり「コミュニケーションのお酒」です。

私どもとしては女子大構内でのお酒の協賛は、初めてのことでしたが、若い女性の皆さんの日本酒の銘柄・タイプに対する反応を確かめることができたのは収穫でした。 
袁参寮隋併碍糎東根市)の松岡茂和社長が、「FMサルース」にゲスト出演されます。
前回のSRN会員会社関係者のFMサルース 出演は、5月の一宮酒造・浅野理可さんでしたから松岡社長の出演は3ヵ月振りです。

出演日は、8月18日(月)、インタビューの時間帯は、15時15分〜15時35分

松岡 さんは、43歳、大変元気のよい若手社長ですから話が弾むことでしょう。


当日紹介されるお酒は、次の3銘柄、六歌仙 の代表的なお酒です。
利酒師の資格を持っておられるパーソナリティー・藤田みさ さんが、これらのお酒を味わってどのような反応を示されるのか、楽しみです。
● 山法師 純米吟醸
● 六歌仙 五段仕込み純米
● 六歌仙 ひととき ロゼ (スパークリング・タイプ)
蔵元情報 8月(2014)
■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
第34回名古屋一ノ蔵を楽しむ会開催のご案内   8月1日更新
年に1度、宮城の地の酒「一ノ蔵」を飲みながら語り合うこの会を、
今年は下記の日程で開催いたします!
当日は、蔵元から持ち込みました多様な味わいの一ノ蔵商品の数々を、酒の肴と共にお楽しみいただきます。また、役員や杜氏、蔵人が会場にお邪魔し、蔵元の近況や仕込みの模様、お酒についてもお話いたします。会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。
どうぞお酒のお好きな方々とお誘いあわせてお越しいただきますようご案内申し上げます。
<日 時>
平成26年10月15日(水)18:30〜20:30
<会 場>
名古屋観光ホテル(3F 那古の間) 名古屋市中区錦1丁目19-30
<定 員>
700名様
※完全予約制となります。当日の受付は行っておりません。
<会 費>
お一人様5,143円(税込) 立食式
<チケットご購入方法について>
当会の申し込み受付・販売はチケット販売サイト(1)「e+(イープラス)」、ならびに(2)「チケットぴあ」の2社に全面委託しております。


◇神戸酒心館
(2014.10.3)第33回春秋落語会
秋麗の夜長を酒心館寄席でお楽しみください。
【日時】2014年10月3日(金)   
開演: 19:00 (開場18:30 )
【料金】 3,000 円(全席自由、きき酒付)
※チケットの整理番号順に会場へご案内します。
【出演】 桂文珍 他
【会場】 神戸酒心館ホール
〒658‐0044 神戸市東灘区御影塚町 1‐8‐17
・阪神石屋川駅下車南へ徒歩8分
・阪神御影駅下車タクシーで5分
・JR「六甲道駅」下車タクシーで8分
【主催】 神戸酒心館


◇嘉美心酒造
おかやま秋の酒祭り2014in西川のご案内です
開催場所 岡山市北区幸町10-1001 下石井公園
9/19(金)17:00〜21:00
9/20(土)11:00〜21:00
9/21(日)11:00〜17:00
前売引換券 試飲券20枚綴り 3,200円
当日引換券 試飲券20枚綴り 3,800円
face bookページ http://ja-jp.facebook.com/OkayamaSakeFes
尚、前売引換券は弊社でも取扱いがありますのでご希望のお客様はご連絡下さい



■■■試飲会■■■
◇一ノ蔵
■宮城県外■
(神奈川県)9月9日〜9月15日……そごう横浜店 地下2階酒売場
■宮城県内■
(仙台市) 8月3日〜8月6日……酒仙蔵吉岡屋エスパル店 (エスパル地下1階)
(仙台市) 8月14日〜8月17日…JR仙台駅2階改札口前
(南三陸町)8月30日……………南三陸福興市(ベイサイドアリーナ)
(仙台市) 9月13日〜9月14日…定禅寺ストリートジャズフェスティバル(勾当台公園市民広場)
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
予めご了承ください。

◇一本義久保本店
8月21日(木)〜8月24日(日) 「東急百貨店 東横店」 西館地下1階 和洋酒売場
8月30日(土)〜8月31日(日) 「西武東戸塚店」 西武館地下1階ワイン&チーズ酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

◇神戸酒心館
関西・関東で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
【関西】
・西宮阪急 8月 6日(水)〜 8月 12日(火)
・心斎橋大丸 8月 13日(水)〜 8月 19日(火)
・そごう神戸 8月 12日(火)〜 8月 18日(月)
・西神そごう 8月 12日(火)〜 8月 18日(月)
【関東】
・銀座松屋 8月 6日(水)〜 8月 12日(火)
・池袋西武 8月 20日(水)〜 8月 26日(火)

◇今西清兵衛商店
以下の日程で「試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒を
お買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成26年8月 7日  〜 8月13日  近鉄百貨店 橿原店(奈良県)
日時/平成26年8月14日  〜 8月27日  東急百貨店 吉祥寺店(東京都)
日時/平成26年8月20日  〜 8月26日  阪神百貨店 梅田本店(大阪府)

◇酒井酒造
8月は以下の場所で試飲販売を行います。
お時間のある方はぜひ足をお運びください。
日時 : 8月1日〜3日
場所 : 井筒屋 小倉店 本館地下1階 お酒売り場
日時 : 8月6日〜12日
場所 : 西武百貨店 池袋本店 中央棟地下1階 お酒売り場


■■■製品情報■■■
◇一ノ蔵
宮城のお土産に最適な「特別純米酒 大和伝」
いよいよお盆休みが始まろうとしています。
お休みを利用して宮城県へお越しの方、また県外へ移動される方は多いのではないでしょうか?そこで一ノ蔵から宮城県のお土産にぴったりなお酒「一ノ蔵特別純米酒大和伝」をご紹介します。
本品の原料米に使用している宮城県の酒造好適米「蔵の華」は、化学肥料は使用せず、
農薬や除草剤の使用を極力抑えた環境にやさしい環境保全米Bタイプを使用しています。蔵の華は一ノ蔵の地元、大崎市古川農業試験場で開発され、酒米として登録されるための適正試験を当社で行ったことから、一ノ蔵にとっても思い入れのある米のひとつです。
これを精米歩合50%まで磨き、吟醸酒並みに丁寧に醸し、更にお酒を搾ってから最低1年間、じっくりじっくりと熟成させました。
また商品名の「大和伝」は、本社蔵のある大崎市松山において重要無形文化財指定の名匠「法華三郎信房(ほっけさぶろうのぶふさ)」氏が鍛える日本刀鍛造五ヵ伝のひとつ「大和伝」(やまとでん)から拝しました。
穏やかな香りと上品なキレのある味わいは、料理の味を損なわない食中酒としても最適です。
帰省された方へのおもてなしのお酒として、また宮城県のお土産品として是非お使い下さい。
価格:1.8L  箱つき3,292円、箱なし3,148円、
720ml 箱つき1,543円、箱なし1,430円(税込)


夏こそあま酒!
毎日暑い日が続き、食欲が落ちてくる今日この頃。
こういう暑い日に、一ノ蔵がオススメするのが、「一ノ蔵あま酒」です。
あま酒は、冬の飲み物と思われている方が多いかと思います。
しかし、江戸時代には庶民が夏を乗り切るための手軽な栄養補給として「あま酒」が飲まれていたそうです。その名残は俳句に残り、「あま酒」は夏の季語として現在も使われています。
「一ノ蔵あま酒」は、酒造りで使用する米こうじを100%使用し、
すっきりとした甘味が特徴です。冷やしてそのまま召し上がっても良いですし、
牛乳や豆乳と混ぜても美味しく召し上がれます。またアルコールは一切含まれていませんので、車の運転前やお子様にも安心してお楽しみ頂けます。
暑くて食欲が落ちてくるこの時期にこそ「一ノ蔵あま酒」をどうぞお試しください。
無添加ノンアルコール 一ノ蔵の甘酒130g 6個入
価格: 972円 (税込)


◇奥の松酒造
凛とした酸味の爽やかさとフルーティな味わい
奥の松 eight 〜エイト〜 (低アルコール酒)
インターネット・酒蔵ギャラリー限定販売
「洋風料理にも合うお酒」をコンセプトに、今までの日本酒のイメージとは全く違うお酒が誕生しました。
凛とした爽やかな酸味の中に、ほのかなフルーティの味わいが清々しく、夏にピッタリのライトな飲み心地のお酒です。
白ワインをイメージさせる風味は、イタリアンやフレンチなどの料理と相性がピッタリ。
アペリティフやデザート酒としてもお召し上がりいただける、日本酒とは思えないほど軽く爽やかな飲み心地のお酒。
瑞々しく酸味の効いた低アルコール酒は、冷たくひやしてお愉しみください。
日本酒度/-67 アルコール度/8 酸度/6 アミノ酸/0.3
容量:500ml 1,080円(税込)


◇花の舞酒造
秋だけの季節限定商品「ひやおろし」
「ひやおろし」とはいかにも風情のある名前です。
このお酒は、春に搾り、火入れをして夏の間蔵でじっくりと熟成させ、出荷時に火入れをしないで「冷やでおろす」ため、「ひやおろし」という名前がつけられたと言います。
製法的には、一度火入れをした後、生で瓶詰するために「生詰(なまづめ)」と呼ばれているお酒で、火入れをせず生で貯蔵して、出荷の際に火入れをする「生貯蔵酒」とは逆になるわけです。
特徴はなんといっても夏を静かに越すことによって熟成し、味がのっていること。
つまり、秋上がりした酒であることです。蔵の青木副杜氏は「フレッシュ感を残したまま熟成して味がのっています。原酒ですからいっそう深い味わいが楽しめます」と言います。
この「ひやおろし」今年もすでに8月中旬から発売されています。「山田錦純米ひやおろし」と「本醸造ひやおろし」の2種類があります。いずれも原酒・生詰め。10月までの季節限定販売です。どうぞ、秋上がりしたうまさをご堪能ください。

山田錦純米 ひやおろし
厳寒期から春にかけて仕込まれた酒を、一度殺菌して夏の間冷蔵タンクで貯蔵し、涼しくなる秋を待って出荷します。 なめらかな香りと味わい、純米の米の旨みが冴える酒。
秋限定の本物志向を貫いた純米原酒。
価格/720ml:1,280円(税込)/300ml:540円(税込)
容量/720ml・300ml
原料米/静岡県産山田錦
精米歩合/60%
アルコール分/18.5%


本醸造 ひやおろし
厳寒期から春にかけて仕込まれた酒を、一度殺菌して夏の間冷蔵タンクで貯蔵し、涼しくなる秋を待って出荷します。 淡麗でまろやかな口当たりで、辛口に仕上げました。
秋限定の本物志向の特別本醸造原酒です。
価格/1800ml:2,048円(税込)/720ml:1,019円(税込)/300ml:436円(税込)
容量/1800ml・720ml・300ml
原料米/静岡県産米
精米歩合/60%
アルコール分/19.5%


◇丹山酒造
丹山 生なま[ 720ml ]
地元亀岡にて自社栽培で育てた酒米で仕込みました。
火入れ、濾過を一切しておりませんので爽やかな生の風味をお楽しみいただけます。
種別 純米酒生
原料米 山田錦
精米歩合 70%
日本酒度 +4
アルコール 16縲17%
酸度 1.5
価格[ 720ml ] 1,575円


◇富久錦
兵庫はりま産天然ゆず果汁と純米原酒で仕込んだ
「やわらか搾り柚子酒」を発売いたします。

風味豊かな天然ゆず果汁と純米原酒の出会いが柑橘の豊かな香りな
柚子酒を生みだしました。
食前に、また食中にもおいしくいただけるあっさりした風味に仕上がっています。
氷を浮かべて、ソーダで割ってお楽しみください。
■商品概要
720ml 1,400円(税別)
■出荷開始日
平成26年8月5日


◇神戸酒心館
山田錦 生酒 80 夏辛 720ml
きっりと透き通った香りの中に、ビワやマンダリンを想わせる甘い香りのヒント。
爽やかな口当たりで甘味と酸味、心地よい苦みの要素がよく調和しています。
シャープな切れ味に長い香りの余韻。興味深いバランスの良さを味わえる
スタイリッシュな辛口です。
原材料:米(兵庫県産山田錦100%)・米麹(兵庫県産山田錦100%)・醸造アルコール
    精米歩合:80% アルコール度:15度
定価1,296円(税込)


◇賀茂泉酒造
ひやおろし (2014-08-08)
今年もひやおろしを9月3日に発売します。
夏真っ盛りですが、立秋を過ぎて暦の上ではもう秋です。
秋と言えばひやおろし!今年も9月3日にひやおろしを発売します。
賀茂泉のひやおろしは、じゃけん旨い!
その1.酒米は地元農家が作る造賀産山田錦!
賀茂泉のひやおろしは地元農家が栽培する造賀産山田錦だけで仕込んでいます。造賀地区(ぞうか)は海抜350mに位置する高原台地です。水利、日照条件もよく古くから稲作の盛んな地区です。24年前に地元農家と酒蔵が協力し、「東広島酒米栽培推進協議会」を結成。よりよい酒米作りに熱意と努力を注いでいます。じゃけん旨い!
その2.発酵中のキメ細やかな温度管理!
発酵中のもろみの温度管理は大変気を遣う重要な作業です。賀茂泉の延寿蔵には発酵タンク1本1本を温度管理する、独自のシステムを導入しています。外気に左右されること無く、 低温でじっくりと発酵させることができます。そのため山田錦ならではの上品な旨味をしっかり引き出すことが出来ました。じゃけん旨い!
その3.生詰でタンクの味わいをそのまま封印!
賀茂泉のひやおろしは当然、生詰。「生詰」とはお酒を加熱せず、瓶詰めすることです。タンクで熟成された味わいを楽しむことができます。土蔵で夏を越し、熟成された爽やかな風味と旨味ののった味わいを「そのままお客様に味わっていただきたい!」。そのために手間のかかる生詰にしています。じゃけん旨い!
※「ひやおろし」とは、・・・
 外気と蔵内の気温がほぼ同じくらいになった秋口に、貯蔵用の大桶から出荷用の木樽へ生詰め(ひや)で酒を移(おろ)したことから、その酒を「ひやおろし」と呼んだそうです。
使用米:山田錦100%(広島県東広島市造賀地区産米100%) 精米歩合:65% 
アルコール度数15〜15.9度 日本酒度:±0 
酸度:1.4 使用酵母:協会901号
やや甘口
ただ今、ご予約受付中です。
造賀純米生詰「ひやおろし」
1800ml  2,916円(税込)
720ml 1,534円(税込)
300ml 632円(税込)


◇酒井酒造
木桶造り純米酒の販売を再開いたします2014年8月 8日(金)
昨年末より欠品でご迷惑をおかけしておりました「五橋 純米酒木桶造り」は
8月19日より販売を再開することにいたしましたのでご案内申し上げます。
今年の春先には上槽をしていたのですが、熟成が不十分ということで出荷を控えていたのですが、このたびの社内きき酒で充分な熟成が確認できました。
長期にわたる欠品で大変なご迷惑をおかけいたしました。
今期は昨年より仕込み量を150%に増やしておりますので、欠品は回避できるのではないかと考えております。
また、今期より原料米は麹米に山田錦を。掛け米にはイセヒカリを使用しております。
平成25酒造年度の木桶造り純米酒もどうぞよろしくお願いいたします。


■■■その他■■■
◇花の舞酒造
初呑みきり
今年も蔵の恒例行事となる初呑み切りを8月6日に行ないました。
タンクごと、その年の米の性質、仕込んだ時の状況(天候、気温)などさまざまな影響を受けて、酒の性格が違ってきます。
搾ったばかりの酒は荒々しく甘味、酸味、辛味、苦味、渋みなど、突出して舌に感じます。
その後、濾過や火入れを行い、タンクで貯蔵し熟成させることで全てがまとまり、味わい深い風味となって生まれ変わります。
花の舞の仕込みに使われるお水は、全て南アルプスの伏流水を使用しています。
長い年月をかけて流れてくるこの地下水は、米の旨味を最大限引き出してくれます。
今年は旨味のあるキレのよい酒にできあがっています。
美味しい肴といっしょに是非味わってください。

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