日本酒日和メールマガジン
   
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「蟾掌誉攣劼療后_攵法 さん を蔵元とご一緒に訪問してきました
このほど 「蟾掌誉攣劼療 華硝」さんから、同社のホームページに江戸切子のグラスとSRNの会員会社の日本酒を組み合わせた写真を得掲載したいという有難いお申し出を頂きました。 

このように同社とSRNの関係は、益々親密さを増しつつあるのですが、たまたま副代表幹事の神戸酒心館・安福幸雄会長が上京され、是非一度同社を訪問したいとのことでしたので同行してきました。

総武線亀戸駅から商店街を抜け歩くこと約10分。 
3階のショールームでにこやかに出迎えて下さったのは、同社取締役の熊倉千砂都 さん。
まだお若い女性経営者です。


 華硝(はなしょう) の入口

毎度のことながらこのショールームを埋め尽くす色鮮やかな江戸切子の作品には感動させられます。
たとえば、2008年の洞爺湖サミットで国賓にセットで贈呈されましたワイングラス(一脚約8万円)を見てみましょう。 (今でも外国からの賓客への贈呈品として国から注文があるそうです。)


このカットが、同社独自のデザイン「米つなぎ」紋様。


このほかにも「糸菊つなぎ」紋様など。


また、グラスばかりではなく、主として輸出用とのことですが、有田焼などとのコラボによる美しいランプ(70万円台)もあります(=写真下)。



いまや神戸酒心館を代表するお酒となった「純米吟醸 福寿」とぐい飲みグラス。
切子グラスの中に日本酒の瓶が入るとお酒の存在感が増す感じがします。このお酒の瓶の色合いも良いですね。


光り輝やく江戸切子をバックに安福会長


各種ぐい飲みグラスを前に 安福会長熊倉千砂都取締役

安福会長も ぐい飲みグラスを1個求められました。 ぐい飲みグラスの価格は幅が広く、4千円台から2万円台まであり、デザイン、色合いも多種多様です。

帰りがけに今回初めて工房を拝見しました。6人ほどの方々が作業中。 細い細い紋様を専用のグラインダーで一本一本カットするのですから気の遠くなるような作業です。また、仕上げも他社では硫酸などの薬品を使用しているのに対して、華硝 さんでは磨き粉を使用し全部手磨き。手間暇のかかる作業と敢えて取り組んでおられるので、同社の切子のカット面の輝きが美しいのです。

さて、冒頭の件。 華硝 さんのHPにトップバッタ―として登場する会員会社は、この日の訪問を機に「福寿」となりました。 毎月1社のペースで会員の銘柄が登場しますのでご覧ください。
切子を実際に使っている場面の画像集が、熊倉千砂都さんから送られてきました。
http://www.edokiriko.co.jp/withhanashyo/

【蟾掌誉攣劼療 華硝】の連絡先
〒136-0071
東京都江東区亀戸3-49-21
03-3682-2321
FAX 03-3682-2396
www.edokiriko.co.jp
hanashyo@edokiriko.co.jp
江戸切子スクールHanashyo’s
http://www.edokiriko.co.jp/school/
「T-1グランプリ 実行委員会事務局」 が、個人の部・法人の部で応募者を募集しています
漬物業界の恒例のイベント、「漬物日本一決定戦 T-1グランプリ」 のブロック大会(地方予選)が、11月以降において下記のスケジュールで行われます。
● 応募の締め切りは、10月13日。 (個人の部は、応募費用無料)
● 個人の部の賞金・賞品総額は、100万円

≪ブロック大会日程≫
■ 北陸:  11月上旬(金沢市内)
■ 中四国:2015年1月12日 (イオンモール倉敷)
■ 西日本: 11月22日 (イオンモールKYOTO)
■ 中部:  11月24日 (イオンモール名古屋みなと)
■ 関東:  11月30日 (イオンレイクタウンKaze)
■ 東北:  12月14日 (イオンモール名取)
■ 北海道: 2015年1月18日 (イオンモール札幌苗穂)
■ 九州・沖縄: 2015年1月25日 (イオンモール筑紫野)


決勝大会は、来年の 2月22日 (日) に行われ、
場所は、昨年と同じく池袋の 「サンシャインシティ展示ホール」 です。 入場料は、無料


公募ポスター

 
前回の会場風景 (参加者による試食・審査)

SRNは、2月、このイベントに初めて参加しました。 協賛組織の中で日本酒関係は私どもだけでしたので、多くの来場者の注目を集め、下の写真からお分かりのようブースは大賑わいでした。
(出展酒は、スパークリング酒、ソフト&スイート日本酒、伝統日本酒、合計19銘柄)

 
  
今年は大雪の直後にもかかわらず約7,400人の来場者がありましたから、来年はもっと多数になるものと予想されます。そのため、SRNとしましては、事務局にお願いしてブースを横長に拡張し、試飲サービスがしやすいようレイアウトを変更して頂きました。 

少し先の話ですが、ご来場の際は是非お立ち寄り下さい。 会員会社の多様で高品質かつ美味しいお酒を味わうことができます。

応募の詳細につきましては、下記のURLをご参照ください。
http://t1gpx.com



蔵元情報 9月(2014)
■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
宮城県酒造組合イベント 宮城の酒コンinTOKYO開催のお知らせ
宮城県酒造組合よりお知らせです。
昨年に引き続き、東京八芳園において宮城の酒コンinTOKYOを開催いたします!
宮城県の蔵元が結集して、みなさんの出会いを応援します。
素晴らしい出会いを探しに是非お越しください。
<催事名>
宮城の酒コンinTOKYO
<日 時>
平成26年9月25日(木)19:00〜21:00
<会 場>
八芳園
東京都港区白金台1-1-1
<定 員>
男性150名(未婚の20歳〜50歳)
女性150名(未婚の20歳以上)
※完全予約制となります。当日の受付は行っておりません。
<会 費>
お一人様6,000円(税込) 
<お申込みお問合わせ>
宮城県酒造組合へお願い致します。
宮城の酒コン詳細について(宮城県酒造組合HP)
弊社でのお申込みは行っておりません。


第36回東京一ノ蔵を楽しむ会開催のご案内  9月1日更新
年に1度、宮城の地の酒「一ノ蔵」を飲みながら語り合うこの会を、
今年は下記の日程で開催いたします!
当日は、蔵元から持ち込みました多様な味わいの
一ノ蔵商品の数々を、酒の肴と共にお楽しみいただきます。また、役員や杜氏、蔵人が会場にお邪魔し、蔵元の近況や仕込みの模様、お酒についてもお話いたします。会の途中にはお楽しみ抽選会もございます。
どうぞお酒のお好きな方々とお誘いあわせてお越しいただきますようご案内申し上げます。
<日 時>
※2日間で3回の開催となります。
【1】平成26年11月13日(木)18:30〜20:30
【2】平成26年11月14日(金)14:00〜16:00
【3】平成26年11月14日(金)19:00〜21:00
<会 場>
ホテル椿山荘東京(プラザ5F オリオン)
東京都文京区関口2-10-8
<定 員>
各回とも900名様
※完全予約制となります。当日の受付は行っておりません。
<会 費>
お一人様5,143円(消費税込) 立食式
<チケットご購入方法について>
チケット販売サイト「e+(イープラス)」にて事前にご購入ください。
定員に達し次第受け付けを終了致します。


◇富久錦
第8回 「はりまの食と富久錦を楽しむ会」を開催いたします。
毎年、春と秋に開催している「はりまの食と富久錦を楽しむ会」を
来る平成26年10月24日(金)に開催いたします。
現在メニューを検討中ですが、今年は冷夏の影響もあって坊勢さばなど海の幸がいいと
聞こえてきていますので秋の酒にぴったりのお料理をご期待くださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。
なお、ご予約制になっておりますのでお早目のご連絡をお願いいたします。
JR宝殿駅からの送迎バス(有料)もご用意しています。
■ご予約・お問い合わせは、ふく蔵まで。 0790-48-2005


◇神戸酒心館
(2014.10.12)稲葉和裕 meets 京都フィルハーモニー室内合奏団
〜至宝の名曲集〜 稲葉和裕 meets 京都フィルハーモニー室内合奏団
今回は、稲葉和裕と京都フィルハーモニー室内合奏団の弦楽五重奏団との夢の共演が実現します!
二本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスによる重厚で美しい音色にのせて、選りすぐりの名曲を稲葉和裕が歌い上げます。
どうぞ、この初共演をお見逃しなく!
【日時】2014年10月12日(日) 開演:15:00 (開場14:30 )
【料金】前売:3,500 円 当日 4,000円(全席自由、きき酒付)
※チケットの整理番号順に会場へご案内します。
【出演】稲葉和裕(ヴォーカル、ギター)京都フィルハーモニー室内合奏団 弦楽五重奏団
朝山玲子(ヴァイオリン)
岩本祐果(ヴァイオリン)
松田美奈子(ヴィオラ)
上田康雄(チェロ)
金澤恭典(コントラバス)
【会場】 神戸酒心館ホール 〒658‐0044 神戸市東灘区御影塚町 1‐8‐17
・阪神石屋川駅下車南へ徒歩8分
・阪神御影駅下車タクシーで5分
・JR「六甲道駅」下車タクシーで8分
【主催】 神戸酒心館


◇賀茂泉酒造
西条酒まつり (2014-09-01)
今年も東広島市最大のイベント、酒まつりが10月11、12日の2日間西条駅周辺と西条の酒蔵各社で開催されます。
毎年、20万人以上が集まるお酒イベントです。
賀茂泉の蔵内でのイベントをご案内します。
◯酒まつり限定酒、樽酒やグッズなどの販売
◯賀茂泉のお酒が1杯より楽しめる立ち飲みコーナー
◯酒蔵コンサート
◯高橋邦弘名人の絶品蕎麦打ち
◯人気の竹酒や焼き牡蠣の販売
◯醸造蔵見学 他イベント多数
酒まつり公式サイトへのリンク http://sakematsuri.com/



■■■試飲会■■■
◇酔仙酒造
試飲即売会のお知らせです。
西武池袋本店様、横浜そごう様にて試飲即売会を開催致します。
・平成25年9月19日(木)〜24日(火)西武池袋本店 7階催事場
・平成25年9月24日(火)〜30日(月)横浜そごう 地下2階酒売り場
みな様お誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。
お待ちしております。

◇一ノ蔵
■宮城県外■
(神奈川県)9月9日〜9月15日……そごう横浜店 地下2階酒売場
■宮城県内■
(仙台市) 9月13日〜9月14日…定禅寺ストリートジャズフェスティバル(勾当台公園市民広場)
(仙台市) 9月25日〜10月1日…セルバ泉店(正面入口催事場)
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
予めご了承ください。

◇一本義久保本店
10月3日(金)〜10月5日(日)、
10月10日(金)〜10月12日(日)「東急百貨店 吉祥寺店」 地下1階 和洋酒売場
10月22日(水)〜10月28日(火) 「大丸東京店」 地下1階 和洋酒売場
10月30日(木)〜11月5日(水) 「東急百貨店 東横店」 地下1階 和洋酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

◇神戸酒心館
関西・関東で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
【関西】
・そごう神戸 9月 9日(火)〜 9月15日(月)
【関東】
・柏 高島屋 9月3日(水)〜9月9日(火)
・所沢 西武 9月12日(金)〜9月15日(月)
・成田空港 9月 25日(木)〜 9月 28日(日)
・横浜そごう 9月30日(火)〜10月6日(月)

◇今西清兵衛商店
以下の日程で「試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒を
お買い求め頂けます。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成26年9月17日  〜 9月23日  小田急百貨店 ハルク(東京都)
日時/平成26年9月17日  〜 9月23日  高島屋 大阪店(大阪府)
日時/平成26年10月8日  〜 10月14日  高島屋 京都店(京都府)
日時/平成26年10月8日  〜 10月14日  大丸 東京店(東京都)

◇酒井酒造
9月は以下の場所で試飲販売を行います。
お時間のある方はぜひお越しください。
日時 : 9月18日〜24日
場所 : 東急東横店 地下1階 お酒売り場

■■■製品情報■■■
◇桜顔酒造
『特別本醸造 ひやおろし720ml』の発売のおしらせ
8/25(月)より『特別本醸造 ひやおろし』の店頭販売が開始しました。
毎年秋を迎える頃に販売となります『特別本醸造 ひやおろし』ですが
弊社でも人気の商品となっております。
ラベルは秋の夜空と月で餅つきをしているウサギをモチーフとしております。
ぜひ秋を感じながら一献味わってみてください!
原料米:岩手県産加工米
精米歩合:60%
アルコール分:16度
日本酒度:+1
雪解けの頃に搾った新酒が熟成のときを経て、豊かな味わいとなりました。
湯煎式で加熱殺菌した清酒です。
※2500本限定酒となっております。
720ml ¥1,000(税別)


純米吟醸 慈空 720mlニューデザインとなりました
いつも桜顔酒造をごひいきにありがとうございます。
突然ではございますが、弊社商品『純米吟醸 慈空720ml』のデザインを
リニューアルいたしました。
芳醇な味わいを楽しめる逸品です。


◇酔仙酒造
純米「ひやおろし」発売のお知らせ 2014年9月2日更新
純米「ひやおろし」を9月より期間限定発売致します。
まだまだ暑い日が続きますが、いよいよ秋到来です。
春に出来上がった純米酒をタンクで一夏貯蔵し、程よく熟成させました。
これからの季節、ぜひ旬の食材と一緒に「ひやおろしを」をお楽しみ下さい。
アルコール度数 15度以上16度未満
販売期間9月〜11月まで
【精米歩合】70%
【使用米】岩手県産米
【使用酵母】協会9号
【日本酒度】1.0
【酸度】1.5
【特徴】芳醇・やや辛口
720ml・1,080円(税込) 1800ml・2,160円(税込)


「特別純米酒 多賀多」発売開始のお知らせ。 2014年9月8日更新
本日9月8日より、「特別純米酒 多賀多」の販売を開始致します。
米、水、造り手すべて地元産にこだわった「地米酒」。
陸前高田産ひとめぼれを100%使用し、田植えから稲刈りまで地域の皆さんと共に行い、地元の方々と仕込み上げた「特別純米酒 多賀多」、酵母による華やかな香り、原料由来の幅のある味が特徴です。
三陸の食材と一緒に気仙の豊かな風味をぜひお楽しみ下さい。
■「特別純米酒 多賀多」
価格:1,296円(税込1,400円)
容量:720ml


◇一ノ蔵
秋がますます美味しくなる『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』
秋の味覚を更に美味しくしてくれる『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』が9月3日より発売となりました。
『ひやおろし』は、春先に搾った新酒を加熱殺菌後タンク貯蔵し、熟成に適した温度でひと夏寝かせ、貯蔵タンクから加熱せず(冷やしたまま)樽(瓶)に酒を詰める(おろす)ところから名付けられました。また、お酒が円熟し味わいが増すことから別名「秋上がり」とも言われています。
『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』は、数ある候補の中からきき酒し、最も秋上がりした酒を選抜して瓶詰めしました。上品な米の甘みがほんのりと感じられ、まろやかでまとまりが良く、喉越しのキレもとても良い仕上がりで、秋の味覚をより引き立たせてくれます。
秋の味覚、秋刀魚の塩焼きや刺身、秋ナスの揚げびたし、更に宮城県の豚肉味噌仕立ての芋煮とも相性抜群です。
旬の味覚と『一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし』を合わせて豊穣の秋をお楽しみください。
◆精米歩合:55%
◆アルコール:16度
◆日本酒度:+1〜+3
◆1.8リットル:2,518円+税 
◆720ミリリットル:1,264円+税


一ノ蔵 貴醸酒 Again(アガイン)発売!
一ノ蔵 貴醸酒Again(アガイン)が発売となりました。
「貴醸酒」。聞き慣れない方が多いのではないでしょうか?
1本のタンクのお酒を仕込む時、アルコール発酵が健全に進む為に、
3回に分けて仕込みを行うのが一般的です。
これを3段仕込みとよびます。その3回目の仕込み(留仕込み)の時に、
仕込み水の代わりに清酒を加えてお酒を仕込むのが貴醸酒です。
貴醸酒は仕込み直後から既にアルコール分が8〜10%含まれ、
更に糖分を始めとするエキス分が濃縮していることから、
通常の経過と異なる状態で発酵が進みます。
こうして出来上がったお酒は、濃醇でありながらも優しい口当たりの、
まるでデザートワインのような味わいです。 
商品名のAgain(アガイン)は、英語の(Again)「再び、もう一度」と、宮城の方言(あがいん)「召し上がれ」の二つの意味が込められています。
一口飲むとその味わいにもう一度飲んでみたくなるこの「Again」は冷やして、
または氷を浮べたロックで、チーズやナッツをおつまみにどうぞお楽しみください。


◇鈴木酒造
純米酒 ひやおろし9月〜10月
冬に仕込んだ新酒の純米酒の中から、厳選したものを壜に詰めた後火入れをし、
春先から涼しい蔵内にて貯蔵熟成させたものです。
秋口に味わいがのってきた頃、皆様の元にお届けするいたします。
秋の味覚と相性のよい、まろやかでバランスの良いコクのある味わいを、
是非お楽しみ下さい。
原料米 / めんこいな
日本酒度 / +1.0
酸度 / 1.8
アルコール分 / 15度
720ml / ¥1,150
1800ml / ¥2,300 (※税抜き価格).


◇千代寿虎屋
純米吟醸冷やおろし 千代寿
蔵内でゆっくりと熟成された円熟の味わい
山形県産の出羽燦々を使用。農家とともに酒米作りから議論をして最良の酒米を確保して酒を醸しました。涼しい蔵内でゆっくりと熟成された円熟の味わいです。
ふくよかな吟醸香と芳醇でやさしい味わいが広がります。
原料米   出羽燦々(減農薬米)
精米歩合  55%
アルコール 15%
日本酒度  +3
酸度    1.3
720ml ¥1,504(税込)
1800ml ¥3,002 (税込)


2014大辛口冷やおろし 大虎 
夏越しした円熟味のある辛口酒
旨みのある辛口酒を蔵内の涼しい場所で貯蔵し熟成により旨みののった秋に蔵出しします。うまさと味わいの調和した辛口酒で飲みあきせず料理とともに味わえます。
秋の夜長にじっくりどうぞ!
原料米    はえぬき
精米歩合   70%
アルコール分 15%
日本酒度   +10
酸度     1.5
720ml ¥1,296 (税込)
1800ml ¥2,376(税込)


◇奥の松酒造
9月3日季節限定品「特別純米原酒ひやおろし」が発売です。
季節の限定品/特別純米原酒ひやおろし
寒づくりの新酒が夏期の貯蔵、熟成を経て円熟味が一段と増したお酒です。
呑切りの風味そのままでお届けします。
日本酒度/±0
アルコール度/17
酸度/1.5 (予定)
使用酵母/奥の松酵母
精米歩合/60% 9月上旬発売予定
◇おいしいお召し上がり方 冷や◎ 常温〇
今年から飲みきりサイズの300mlも仲間入りしました!
容量/1800ml 2,592円(税込) 720ml 1,134円(税込) 300ml 594円(税込)


◇千曲錦酒造
「ひやおろし 辛口特別純米 千曲錦」<信州産美山錦全量仕様>
秋の“ひやおろし”一斉発売! 「ひやおろし」とは、日本酒組合中央会・全国各県の酒造組合が日本酒市場の活性化を目的に解禁日を設けて発売するものです。
9月7日(日)より販売開始12月31日までの期間限定発売
冬の厳寒期に浅間山系の清冽なる伏流水と、自家精米による厳選された長野県産美山錦で仕込み、ひと夏を越して適度に熟成し「秋上がり」して、米の旨味があり芳醇でかつ辛口の味わい深いお酒になりました。
しっかり感のある酒質は濃い口の肴にも良く合います。
湯せんでのお燗や常温でお楽しみ下さい。
アルコール : 15.3%
日本酒度 : +6.0〜+5.0
酸度 : 1.6〜1.8
原料 : 米・米麹
麹米 : 美山錦
掛米 : 美山錦
精米歩合 : 55%
酵母 : 協会901酵母(吟醸系酵母)
1,800ml  2,376円 税込価格
720ml 1,080円 税込価格


◇丹山酒造
丹山 秋あがり 無濾過純米原酒 [ 720ml ]
京都亀岡の自社栽培で蔵人達と地元の方々の協力で育てた酒米で仕込みました。
熟成されたこくのある味わい。お米の味わいをお楽しみいただけます。
おすすめの相性の良い料理
・焼き松茸 ・松茸のてんぷら
・ぎんなんの塩煎り
・生麩の田楽 ・茄子の田楽
無濾過純米原酒
原料米 山田錦
精米歩合 70%
日本酒度 +4
アルコール 18%
酸度 1.4
[ 720ml ] 1,575円


◇富久錦
平成25酒造年度に醸したお酒の初呑み切りです(9月3日)
大阪国税局 鑑定官の先生に来ていただき、今年度仕込んだお酒の酒質のチェックを行いましたタンク貯蔵の酒だけではなく、市販酒も同時に行ったので、30点ほどの酒をチェックしました
先生からの評価は、貯蔵管理、熟成度合、市販酒の出荷管理も良い評価をいただきました
一安心です (^。^)
9月3日発売の ひやおろし も高評価でした
自信作です お試しあれ
純米吟醸 ひやおろし
穏やかな香りと落ち着いた味わい春に生まれたお酒を、蔵の中で一夏を越え
熟成させたものが「ひやおろし」と呼ばれます。
熟成により、上品に仕上がった味わいを
お楽しみください。
原料米 : 加西市産山田錦
精米歩合 : 60% 
アルコール分 : 15度以上16度未満
販売時期:9月上旬〜
720ml 1,715円(税別)


特別純米 ひやおろし
やわらかい口あたりとまろやかな味わい
春に生まれたお酒を、蔵の中で一夏を越え
熟成させたものが「ひやおろし」と呼ばれます。
熟成されたまろやかな味わいをお楽しみください。
原料米 : 加西市産山田錦
精米歩合 : 70% 
アルコール分 : 15度以上16度未満
販売時期:9月上旬〜
1800ml 2,667円(税別) / 720ml 1,334円(税別)


◇今西清衛兵商店
春鹿 純米吟醸生詰酒ひやおろし
秋しか飲めない毎年完売!春鹿の「ひやおろし」
日本酒は1年をかけて熟成しますが、特に暑い盛りの夏を越えると、大変身。
気温の高い夏には急速に熟成が進み、味わいの成分が馴染んで、大きく変化!旨みが増し、まろみを帯びて、もっともバランスのよい状態に。
2度目の「火入れ」をしないのは、熟成による風味をそのままお届けするため。
熟成中に出てきたお酒本来の香りや、馴染んだ味わいが加熱によって壊されず、そのまま楽しむことができます。
お酒本来の香味がいきる蔵出し風味、それが春鹿の〈ひやおろし〉です。
春鹿の「ひやおろし」は、毎年、完売御礼となる春鹿でも代表的な人気酒。
いつも売り切れるため、多くの方にご迷惑をおかけしているため、多くの量を製造したい想いはございますが、通常のお酒より監視が必要な繊細なお酒であるため醸造できる量にも限界があります。
それでも今年は、例年より多少多く製造しておりますが、売り切れが予想されるため、お早めにお買いお求め下さい。
口の含むと柔らかな吟醸香が広がり、上品な旨みが染み渡るお酒です。
秋に美味しいキノコソテーや、地鶏の炭火焼などとご一緒にいかがでしょうか。
720ml 1,458円(税込)
1800ml 2,916円(税込)


春鹿 純米吟醸生原酒 210日熟成 ※9月初旬発送開始の商品です。
-5℃が旨さの決め手!鮮度そのままの熟成酒!
酒蔵で仕込んだ純米吟醸酒を贅沢にも生原酒のまま氷温で貯蔵しました。
生の風味が生きたドライな味わいは、春鹿の多くのお取引先様からも
支持いただいているベストセラー商品。
−5℃前後に冷やしてお飲み頂くことをオススメします。
華やかな上立ち、口に含むと爽やかでやわらかな酸とともに雅やかな吟醸香が、口いっぱいに広がります。後口にキレ味のあるお酒です。
720ml 1,728円(税込)


◇嘉美心酒造
嘉美心 旨口ひやおろし
嘉美心秋の定番酒!
米の旨味を最大限に引き出した特別純米原酒のひやおろしです。
一昨年より「びん燗びん囲い」作品にグレードアップし、さらに酒質が向上いたしました。シャキッとした酸味が印象的で、スミレの花の様な香りがかすかに漂う米旨口の純米原酒。9月初旬に発売し、無くなり次第終売となる秋限定のお酒です。
おススメの飲み方はそのまま常温か、冷やしてのお召し上がりをお勧めいたします。
通常販売価格:720ml 1,598円(税込)1800ml 3,186円(税込)


◇酒井酒造
ロマンの酒、海中熟成酒発売開始【1667杯目】2014年9月 4日(木)
『海に眠る』この言葉を聴いただけで様々な画が思い浮かびませんか?
「海賊!」「サルベージ船!」「お宝!」
これらのコトバには子供のころから、また大人になっても、思い描くものは異なれど、夢や浪漫があります。
海外より飛び込んでくるニュースに、『バルト海から200年前のシャンパンが引き上げられた!』、『アントワープのオークションハウス「シルヴィー」で、18世紀に北海に沈んだ船「"'tVliegendHert"(飛ぶ鹿)」からダイバーが見つけた1735年生産の6本のワインが競売にかけられた。』
このようなニュースを聞いてお酒好きが飲んでみたくならない訳がない!海は人類の源!万物を浄化する大いなる母!人智の及ばぬ聖域です。
南伊豆の、日本でも稀に見る透明度を誇る海域で大好きな日本酒を熟成させてみたい。潮の揺らぎによって素晴らしい熟成が行われるに違いない。(以下酒茶論サイト【http://shusaron-online.com/shopbrand/ct54/】より抜粋)
そんな空想めいた話が実現いたしました!その名も「海中熟成酒プロジェクト」。伊豆有数の透明度を誇る奥石廊崎、静岡県賀茂郡南伊豆町中木沖に、志を共にする15場の日本酒、約3000本が沈められ、海中での熟成を始めたのが平成25年11月30日。翌年6月11、12日に無事引き上げられました。
熟成期間は半年ほどではありますが、なんと瓶にはフジツボも付いています。これを見るだけでもうワクワクしてくるではありませんか。おそらく今まで出会う機会のなかった、もっともロマンあふれるお酒ではないでしょうか?
そんな「五橋 純米酒 海中熟成酒」と「五橋 純米酒 木桶造り」との詰め合わせを150セットご用意いたします。(「五橋 純米酒 海中熟成酒」単品でもお求めいただけます。海流のゆりかごが育てた熟成酒はどのような味になっているのでしょうか。どうぞ皆様の自慢の舌で違いをお確かめください。
数量限定です。品切れの際はご容赦くださいませ。
http://shop.gokyo-sake.co.jp/gentei/post-1.html


■■■その他■■■
◇花の舞酒造
花の舞は来年創業150周年を迎えます。
花の舞は平成26年(2014)、創業150周年を迎えます。これも、ご愛顧いただくみなさまのおかげです。そこで感謝をこめて、創業時から今日までの歴史をざっと振り返ってみようと思います。
今から149年前の元治元年(1864)、高田市三郎がこの地(浜松市浜北区宮口)で清酒製造業を創業します。元治元年という年は大政奉還の3年前、まさしく幕末でした。元治はわずか1年で終わり、慶応、明治へと続くのです。
時代は移っても酒づくりは続きます。昭和24年(1949)には花の舞酒造の前身である引佐酒造株式会社を設立し、清酒「花の舞」の醸造を開始します。戦前は「都鳥」のブランドで販売されていました。「花の舞」の名称は天竜川流系に古来より伝わる奉納おどりの一つ「花の舞」に由来します。
昭和31年(1956)に花の舞酒造株式会社と改称します。昭和61年(1986)には全国新酒鑑評会において金賞を初受賞。昭和63年(1988)から新酒味見会「酒蔵開放」が始まり、平成2年新酒造蔵が完成、花の舞は普通酒の製造を中止し、特定名称酒のみの製造を行うようになります。
そして、平成3年(1991)土田一仁が32歳の若さで杜氏に就任。平成4年、6年と全国新酒鑑評会において金賞を受賞。平成8年(1996)には静岡県清酒鑑評会「県知事賞」受賞。名古屋国税局新酒鑑評会「局長賞」受賞。全国新酒鑑評会「金賞」受賞、と三大鑑評会において三冠を達成しました。
平成9年(1997)には花の舞が事務局となり、地域の契約農家のグループ「静岡山田錦研究会」が発足。地元で良質な山田錦が収穫されるようになります。平成14年(2002)にはその山田錦を使った大吟醸が全国新酒鑑評会において金賞を受賞。兵庫県産の山田錦を使うのが一般的だった酒造界では快挙といえるものでした。さらに、この年、花の舞で使用する米のすべてが静岡県産となり、本物の地酒を提供する蔵となったのです。
そして、来年、花の舞は150周年を迎えますが、これまで培ってきた伝統を継承して、常にお客様に喜んでいただけるお酒をつくることに邁進します。これからも花の舞をよろしくお願い致します。


◇神戸酒心館
このたび「福寿」のブランドサイトを立ち上げました。
情報を整理し、分かりやすく見やすいレイアウトが特長です。
スマートフォンやタブレット端末など使用環境に応じて、より快適にご利用いただけます。
「福寿」ブランドサイトURL http://enjoyfukuju.com/

◇今西清衛兵商店  2014.09.06
酒蔵SHOPのご案内
お一人様500円(税込)で春鹿オリジナルグラスを購入いただくと5種類のお酒を試飲していただけます。試飲後、グラスは持ち帰っていただけます。お酒とグラスは、季節によって変わります。
■営業時間/AM8:15〜PM17:15
■お休み/お盆、年末年始+社内行事2日(年間11日前後お休みを頂戴致します)
■駐車場/5台(運転をされる方は、きき酒をご遠慮下さい)
酒蔵では、底に鹿が彫られてある手作りのオリジナルグラス(500円)をお買い求めいただくと、座って5種類のきき酒がお楽しみいただけます。お一人でも大勢でお越しになられても、必ず社員が一人付いてご説明しています。同じ酒蔵でも色んな酒の味があるのだとわかっていただけたら嬉しいですね。
最近の奈良は、大人の修学旅行の地という風に言われています。修学旅行で来られた方が、再び奈良にお越しになられます。奈良町にある春鹿の酒蔵では、お盆と年末年始等以外、お店を開けております。普段は季節限定酒等のきき酒が出来ますし、2月の土・日曜日には酒蔵見学(要予約)、9月には酒蔵まつりを行なっております。
京都でも大阪でも味わえないゆっくりと時間が過ぎる奈良の町並みやお店を楽しんで、お帰りいただけるようにと心がけています。


◇勇心酒造
アトピーに朗報! 2014.8.1
日本型バイオ「ライスパワー」に賭けた40年弊社社長徳山孝の研究・開発の軌跡が綴られた新書「アトピーに朗報!日本型バイオに賭けた40年」が発売されました。
アトピーに朗報!
「東京中小企業家同友会女性部」 の名庭園・納涼会に「乾杯酒」を協賛しました
8月28日(木)の夜、名庭園で知られる 『清澄庭園』(江東区)内の「涼亭」において行われた「東京中小企業家同友会女性部」 のパーティーに協賛いたしました。
(この庭園へのアクセスは、地下鉄半蔵門線と大江戸線の「清澄白河」駅から徒歩約3分という便利さ。)

ところで、「女性部」 とのお付き合いが始まりましたのは、ほぼ3年前、主として納涼会と忘年会に協賛してきました。 たまたま先週主催しました「アクティブレディースと日本酒の会」に歴代の部長さんお三方が参加されまして、その場で乾杯のお酒の協賛を仰せつかったことから事務局の予定には入ってなかったのですが、「余分なお酒でよろしければ」という条件で急遽参加した次第です。 そのような経緯からささやかでしたが「発泡酒」の協賛となりました。

さて 『清澄庭園』 は、東京都の名勝として知られていて「回遊式林泉庭園」というのだそうです。荒廃していた大名庭園を明治初期に岩崎弥太郎が買い取って造園し、 公園として公開されたのは昭和9年といいますから随分長い歴史のある庭園なのですね。 


● この日の会場「涼亭」は、池の中央に張り出した趣のある建物です。
   

庭園内には「涼亭」を含め建物は二つ、売店などの施設は何もありません。「涼亭」の内部もシンプルそのものですから、 静寂な大庭園の風景、雰囲気を存分に味わうことができます。
 



テーブルには20数本の発泡酒が配置され、納涼会の準備も整って参加者を待つだけです。
この日の参加予定の方々は、39名とのこと。

● 定刻の午後6時過ぎ、副部長・苅米淑子さん(螢┘▲灰鵐機璽咼梗卍)による開会のご挨拶でスタート。


SRNから提供の発泡酒のご説明 〜 乾杯 ・・・・・ 「美味しいわね」の声・・・。


● 先ずは、「参加者自己紹介」 から。
お仕事は、額縁販売、ソフト開発、ケータリングサービス、工務店、イベント企画、家事代行・クリーニング、税理事務所、社会保険労務士、オフィス家具販売 ・・・・ と驚くほど多種多様、 ビジネス分野において広範囲にわたり女性が進出しておられることを改めて実感させられました。   
 
SRNもPRの時間を頂き、また小型パンフも皆さんにお渡ししました。

● 続いて本日のハイライト「特別アトラクション 」です。
劇団・前進座(会員)の女優・妻倉和子さんによる 「ひとり芝居 『年々去来』。   
 
大柄なこの方は流石に声量も豊かです。 「数奇な運命に翻弄された一人の女性の物語」の独白を一人で何役も演じ分ける技量はお見事 !! 皆さん感動の面持ちでした。

● ここから参加者間の交流・・・・。

● 8時、早くもこの夜のパーティーも終わりの時刻となりました。 
  (この施設は、都の管理下にありますのでごみなどは全部自己責任で処理し、8時半までに全員退去しなければなりませんので会合は早目に終了する必要があります。)

● 会長・森 裕子さん(螢魯船ウ 社長)による閉会のご挨拶でお開きとなりました。


● 「女性部」 は、実に活発に活動を行っておられまして、「ビジネススキルの向上」、「女性企業家向け講座」、あるいは昼食を兼ねての「話食会」などのプログラムが目白押しです。
  SRNとしても今後、女性経営者の皆様とのご縁をもっと深め、活動の活性化に多少なりとも貢献しながら日本酒への関心を深めて頂くとか、会員の商品についてのご意見を頂くよう努めるつもりです。

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