日本酒日和メールマガジン
   
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「第36回 ・東京 一ノ蔵を楽しむ会」 に行ってきました。 
11月13日(木)、14日(金)の2日間にわたり 「東京 一ノ蔵を楽しむ会」(略称 「一楽会」)が、「椿山荘」(文京区)で開催されました。 2日間で 3 回という複数開催は、この種の「楽しむ会」としては業界の中でも異色です。 それだけ「一ノ蔵人気」が高まっている証拠でもありましょう。

会場は、この建物の3階大ホール

● 会場入り口でいつも最初にご挨拶する方は、このイベントの指揮官、管理課主任の笠原 修さんです。今年もにこやかに迎えてくださいました。

笠原さんのお話では、参加申し込み(ネットによる完全予約制)総数は、合計約 1,800名とのこと。 2 日目・午後の部で若干ゆとりがある程度、夜の部は「満員お断り」された方が多かったようです。

会場内を覗くと社員の皆さんが着々と準備を進めておられました。
 
              テーブルには左右にお酒が2 本、真ん中は仕込み水

スタート前の社員の方々の表情です。
 
坪田康信・執行役員/商品開発室長  木村健治・東京営業所長
同室研究主任・星 靖子さん        門脇豊彦杜氏

開場1時間前には早くも長蛇の列が・・・。


定刻30分前に開場。役員の皆さんがお出迎えです。


いよいよスタート。 鈴木 整 新社長のご挨拶から ―

「昭和48年に宮城県内の4 蔵が企業合同して一ノ蔵が創業いたしましたが、私が7代目の『新人社長』でございます。よろしくお願い申し上げます。
東日本大震災で被害を受けました設備の修繕作業がすべて終わりましたので、松本前社長からバトンタッチを受けました。 本年は、当社にとりまして多くの栄誉ある賞を受賞した年でもございました。 本日はそうした誇りに足る一ノ蔵の日本酒を心行くまでご堪能下さい。・・・・」


 提供されているお酒の種類は、テーブル酒を含めて何と20種類です。
  .船吋奪伴髻А 純米大吟醸『松山天』
            *発泡純米酒『すず音』
  フリー酒: 16種類


 片や料理は、これまた美味しそう・・・・・
  
「『発酵』を味わう一皿」            「宮城の皿」
このほかに、「粕汁」と「酒饅頭」があります。

 参加者の多くはやはり男性でしたが、若い女性のグループも相当数見受けられました。


 今年初めてのお目見えで注目されましたのは、漬物「酒粕からし漬 だいこん」です。
  だいこんを酒粕に漬け、ピリッとした和がらしを利かせた一品、美味しいですよ!! 試食された方々にアンケートをお願いしていましたが、大変好評とのことでした。
 
  価格は、1袋 600円(税抜き)

この漬物を開発されたのは、同社の農業事業部門「一ノ蔵農社」の方々です。特に開発の中心となられたのが、高橋春枝さん。 


漬物について高橋さんにお話を聞きました。― 「この商品開発にほぼ半年かかりました。 これからは宮城県産の野菜を使用して漬物の品揃えをしていきます。販売につきましては、今月末から宮城県内に限定して試験販売をする予定です。」  

SRNは、2月22日(日) に池袋・サンシャインシティで行われる漬物業界のイベント「漬物日本一決定戦T-1グランプリ」に出展しますので、このお漬物を日本酒と一緒に味わって頂くよう準備しましょう。 それはそうと来年度(参加申し込みは 6月) において一ノ蔵さんもこのコンテストに参加されたらよいと思うのですが。

 会場内を見渡して気が付きましたのは、参加者と熱心に交流しておられる役員の方々の姿でした。 以下、主な役員の方々のスナップ写真です。

      
櫻井武寛会長              松本善文副会長(前社長) 
お隣は大平先生(明治学院大学教授)

 
鈴木 整社長                浅見周平常務取締役


浅見紀夫名誉会長 

社員の方々のスナップ写真も忘れずに掲載しましょう (順不同)・・・・
 
マーケティング室            営業推進マネージャー 
中村恵莉奈さん              高橋 豊さん

 
営業三部・榎本一仁さん        営業三部・志村直人さん

 終了30分ほど前から皆さんお待ちかねの福引抽選会が始まりました。 
 執行役員・三浦博光さん(=写真右端)の軽妙な司会で進行し、場内に歓声と溜息が交錯する中、当選者が次々に壇上へ上がります。
 
                        賞品は、このように豪華な内容です。
                

 あっというまに2時間が経過して、締め括りのご挨拶は「日本名門酒会飯田本部長(蟆永・社長)

飯田社長のリードにより会場の全員が手拍子と拍手をして、全国5大都市で開催されてきました今年最後の「一楽会」は盛会裡に終了しました。


退出される参加者の皆さんを役員の方々が感謝の言葉でお見送りします。

参加人数がピークに達しているこの「一楽会」、これから中身がどのように変わっていくのでしょう。お酒だけでなく宮城の農産物に発酵技術を適用した独自の食品の出現が待たれます。


追悼 ・・・・ 高倉 健さん
海外を含む多くの人々に親しまれた俳優の高倉 健さんが惜しまれつつ他界されました。 2012年6月12日付のこのブログサイトで、健さんと橘倉酒造(長野県佐久市)との間の感動的な秘話を紹介しております。 この記事にはいまだにコンスタントに毎月40件以上のアクセスが続いておりますので事務局としては注目しておりました。 そこで、健さんの亡き母上を想う真情溢れる感動的な名文「母心」を再掲載致します。(合掌)

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日経 記事

※記事を拡大して読むことができます。
「わじまの海塩と日本酒のマリアージュを楽しむ会」 に協賛しました。
先週土曜日の夜、世田谷区桜新町において 「日本海・能登沖の舳倉島の清浄な海水を低温で結晶させたこだわりの塩 」を使用した料理と日本酒のマリア―ジュを楽しむ会が開催されました。

 場所は、田園都市線で渋谷駅から四つ目、桜新町駅近くのビルの3階。キッチン付きの会場です。
この夜のイベントのためにSRNが用意しましたのは、下記のお酒などです。 

≪スパークリング日本酒 ≫ 
● 一ノ蔵   (宮城県)     「すず音」 
● 橘倉酒造 (長野県)      「たまゆら」
● 神戸酒心館 (兵庫県)    「あわ咲き」
● 今西清兵衛商店 (奈良県) 「ときめき」
≪ライト&スイート日本酒≫
▼ 武重本家酒造 (山口県) 「十二六 ライト」
    *柔らかな甘みと程よい酸味がバランスしたアルコール度数4%のどぶろく
≪伝統日本酒≫
■ 一ノ蔵 (宮城県)      特別純米原酒ふゆみずたんぼ 」
     *原酒でありながらもアルコールの強さを感じさせない優しい口当たりの酒
                 「貴醸酒 Again 」 (アガイン)
               *仕込み水の代わりに清酒を加えて仕込んだ濃厚な酒
■ 橘倉酒造(長野県)     「 純米大吟醸 『蔵』 」
*香りの華やかさ、のど越しのさわやかさの中に純米のコクを併せ持つ酒
■ 武重本家酒造 (長野県)  「牧水きもと純米酒」
    *濃厚な味と生もとのふくらみが満喫できる辛口純米酒
■ 花の舞酒造 (静岡県) 「 山田錦 「純米吟醸」 」
     *静岡の金賞受賞蔵が醸したフルーティーな酒
■ 神戸酒心館 (兵庫県) 「純米吟醸 福寿」
     *ノーベル賞受賞晩餐会のテーブルを飾った国際酒
■ 今西清兵衛商店 (奈良県)  「純米吟醸 封印酒」
     *世界10数ヵ国で愛飲されている春鹿の代表的銘柄
≪日本酒スイーツ≫
◎ 橘倉酒造 (長野県)  「日本酒のマカロン」




 当日夜遅くまで手伝って頂いた 山田実季 さん(左。アクセサリー作家)と 望月佑佳 さん(ウイメンズ日本酒会・代表)。 お二人には2月の「T-1グランプリ決勝大会」でもご協力いただき,ました。 今やSRNにとって得難い貴重な人材です。


 イベントの定員は、40名。 参加申込者の約6割が女性とのことです。 開始時刻 (17時)が近づくにつれ入場者が増えてきて会場の雰囲気が盛り上がってきました。


 輪島の海塩を使用した料理の準備もすでに整えられつつあります。


 いよいよパーティーが始まりました。主催者のお一人、小宮千寿子さん(フリー編集者兼ライター)が開会のご挨拶。 イベントの進行役も担当されて大忙しの小宮さんは、8月の「アクティブレディースと日本酒の会」 にご参加いただいた方です。


 発泡酒で乾杯! してパーティーが始まりました。 日本酒好きの方々がそろっておられるようで皆さん続々と試飲テーブルの前へ・・・・、そして 早速銘柄について質問される方も。


 お二人目の共同主催者、「わじまの海塩」を紹介された橋本三奈子さん(衄味と健康・代表取締役)。輪島の塩に魅せられ、25年間勤めたIT企業を退職されて 「わじまの海塩」を販売する会社を設立されたとのこと。2010年には、輪島市内に、製塩所も建てられたほど「海塩」に打ち込んでおられます。


「わじまの海塩」。 ドレッシング不要とのことですが、確かに味わいがありますね。 ナトリュームとマグネシュームの比率が、人間の血液のミネラルバランスに近いのだそうです。(価格は、100グラム・500円)   

 出展酒を一渡り試飲された後、お代わりを求める方の多いこと! どの銘柄も好評でしたが、とりわけ「貴醸酒」は皆さん初めてのようで注目の的となりました。
ミネラル豊富な海塩を生かした料理を味わいながら「生酛純米酒」とのマリアージュを楽しむ方もいます。



 もうお一方の共同主催者が、“調味料の魔術師” との異名をとる人気の料理研究家 澤田美奈さん (螢好ぁ璽張蹇璽織后β緝充萃役)。 この方が、この日の料理をすべて調理されました。会場で調理された料理を味わうイベントとはなんと贅沢なことでしょう。 でもご当人のご苦労はいかばかりか ・・・・ お疲れ様でした。


澤田さんの「海塩を使用したデザートのつくり方」実演に興味津々の皆さん。

以上のように、この夜の料理は徹底した「手づくり主義」。何しろ中野坂上のお蕎麦屋の店主さんが会場まで出張して手づくり蕎麦を提供し、それを「わじまの海塩」で味付けして振る舞うというスペシャル・プログラムまで用意されていたのですからね。 参加の皆さんは、この贅沢な催しにさぞ満足されたことでしょう。

 女性を中心に日本酒に積極的に関心を示して下さる多くの方々に接することができたのは久々のことです。 活発な質問あるいは注文も寄せられましたので、協賛者としても快い気分で帰路に就くことができました。

 なお、終了後、主催者の小宮千寿子さんから次のようなメールを頂きました。
「・・・・おかげさまでご参加くださったみなさん、いろいろなお酒を食事と合わせて楽しめたこと、珍しいマカロンを食べられたことなど 大変満足していただけたようです。
フェイスブックで、『日本酒ライスパワー・ネットワークの方々の親切なご対応がとてもよかったです』 という声もありました。・・・・」

蔵元情報 11月(2014)
■■■イベント■■■
◇一ノ蔵
大崎市よりお知らせ 第2回発酵女子モニターツアー参加者募集
日ごとに秋らしい風を感じる今日この頃,皆様いかがお過ごしでしょうか。
宮城県大崎市は黄金色の稲穂がたなびく美しい時期となりました。
大崎市は「おおさきふつふつ共和国」として「発酵」をテーマにしたまちづくりを推進しております。
その一旦として観光庁と連携をし,下記のモニターツアーを企画しました。
日常生活っていたずらに時間が経つ。
仕事・家庭・生活・・・。
どこかで自分をリセット,今までのジブンから脱却。
田舎の時間と都会の時間。
同じ時間のはず,なこんなにも流れるスピードが違うのか。
大崎の伝統的な食「発酵」から,温泉,地酒,神楽をたしなんで。
茅葺屋根の古民家レストラン「凜菜上の家」にてこの日だけ舞う里神楽の鑑賞や,日本酒スタイリスト手島麻記子氏による発酵美人ペアリング講座,まちかどコンシェルジュと一緒「発酵」をテーマにしたまち歩き体験など。
大崎のイイトコロを「たしなんで」いただく旅です。
一ノ蔵での見学と試飲では,ここだけでしか味わえない日本酒の試飲が体験できます。
皆様のご参加をお待ちしております。
《催事名》 「発酵美人旅inみやぎ・大崎」たしなむ暮らし方〜ノスタルジックなまちで「私」をリセット〜
《開催日》  平成26年11月15日(土)〜16日(日) 1泊2日
《旅行代金》 お一人様 36,800円(東京発)  21,800円(仙台発)
《旅行詳細・お申込み》 発酵美人旅inみやぎ・大崎http://tabicollege.jp/projects/07/tour-3317.html
《お問合わせ》 株式会社JTBコーポレートセールス 
霞が関営業部 霞が関第一事業部 担当:吉岡・影山03-6737-9261(平日9:30〜17:30)
※尚、一ノ蔵では、本企画のお申込みお問い合わせは致しかねます。恐れ入りますが、
上記旅行代理店へご連絡をお願い致します。

◇鈴木酒造店
無限堂「美酒堪能の集い」のご案内  20141105
秋田市に計4店舗を展開する飲食店『無限堂』様主催の『美酒堪能の集い』が、
11月8日に「大町本店」で、11月15日に「駅前店」でそれぞれ開催されます。
無限堂様には長い間、当蔵のお酒をご贔屓にしていただき、県内外の多くのお客様に当蔵のお酒をご紹介いただいております。
今回の企画開催にあたりましては、多くのお客様に喜んでいただけるよう、無限堂様と入念に打ち合わせを重ねてまいりました。
本企画は、ご奉仕価格にて美味しいお料理と当蔵自慢のお酒をお楽しみいただける大変好評な企画ですので、奮ってご参加をお待ちいたしております。
無限堂 「美酒堪能の集い」
受付時間18:00〜 開始18:30〜
会費3,000円(税込み)
11月8日 無限堂大町本店  お問い合わせ先 018-863-0008
11月15日 無限堂秋田駅前店 ※ご好評につき定員に達しました
(ただし、参加人数に限りがございますので、定員に達した場合はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承下さい。)


◇富久錦
「新酒ほろ酔ひフェスティバル2014」を開催いたします。
2014年11月21日(金) 
加西で栽培された新米キヌヒカリで仕込んだ新酒「しぼりたて」と「にごり酒」。
新米の旨みと香りがほとばしるフレッシュな味わいをできるだけたくさんの方にお楽しみいただきたいと
昨年から始まったこのイベント、今年は明治時代の酒蔵を再生させたふく蔵が会場です。
加西市内の飲食店が持ち寄った自慢のひと皿をうまれたての新酒とともにお楽しみください。
■ご予約・お問い合わせは、ふく蔵まで。 0790-48-2005


平成26年度 新酒「蔵開き」を開催いたします。
新酒「しぼりたて」「にごり酒」の発売にあわせまして、新酒の香り漂う酒蔵の見学や
できたてのお酒の試飲などをお楽しみいただける「蔵開き」を開催いたします。
11月22日(土)〜24日(祝)まで、入場無料となっておりますので、みなさまお誘いあわせの上ぜひご来場ください。
■お問い合わせは、ふく蔵まで。 0790-48-2005


◇神戸酒心館
元旦祝い酒 初売りのお知らせ(1/1)
福寿の新春吉例行事である『元旦祝い酒』の初売りを、来年の元日朝に蔵元にて行います。
このお酒は、年の瀬にしぼったばかりの純米生酒を瓶詰めし、地元の産土神である
『東明八幡神社』においてご祈祷をうけた縁起の良いお酒です。
当蔵の酒銘である『福寿』とは「このお酒をお飲みいただいた方に富と長寿が
もたらされますように」との願いを込めて名付けられたもの。
2015年がさらに良い年となりますよう、このおめでたい福寿の『元旦祝い酒』で
盛大に新年の門出をお祝いください。
また、会場では大倉流小鼓方の久田舜一郎先生による小鼓の打ち初めとともに
おめでたい謡で新年を寿ぎます。
初詣のお帰りに、ぜひ蔵元にお立ち寄りくださいますよう、みなさまのお越しを
心よりお待ち申しあげております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◎ 日時 平成27年1月1日(木・祝) 午前7時より午前9時まで
 ◎ 場所 神戸酒心館 長屋門前広場
◎ 価格 2,000円(税込・720ml) *800本限定<当日のみ販売>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(2014.12.6)酒蔵オペラ ヨハンシュトラウス「こうもり」
今年も年忘れ恒例、酒蔵オペラ「こうもり」を開催いたします。
蔵に響く優美なオペラの響き、華麗な舞台をどうぞお楽しみください。
【日時】
2014年12月6日(土) 開場 14:30 開演 15:00
【場所】
神戸酒心館ホール
【料金】
5,000円(全席自由・きき酒付)
演出・・・・・・・・・・・・・・東 平聞
指揮・・・・・・・・・・・・・・瀬山 智博
解説・・・・・・・・・・・・・・日下部 吉彦
制作・・・・・・・・・・・・・・西垣 俊朗
音楽アドバイザー・・・西垣 千賀子
【お申し込み方法】
078-841-1121 までお電話下さい。
もしくは、お名前・ご住所・お電話番号・イベント名・チケット枚数を明記の上、e-mailにてinfo@shushinkan.co.jp へご連絡下さい。


◇梅錦山川
◆女性限定 梅錦を楽しむ会
2014.11.8(土)
主催 愛媛県酒造協同組合
時間 18:30〜
場所 蔵元屋
会費 3500円
◆第8回桶川大試飲会
2014.11.9(日)
主催 澤屋酒店
場所 桶川商工会館
時間
会費 2000円
◆名門酒を楽しむ会in名古屋
2014.11.9(日)
主催 日本名門酒会
時間 18:00〜19:30
場所 名鉄ニューグランド
会費 5500円


■■■試飲会■■■
◇一ノ蔵
■宮城県内■
(仙台駅)   11月8日〜11月9日…・地酒とWINEのお店ケヤキ JR仙台駅1階
(仙台駅)   11月22日〜11月24日・酒仙蔵吉岡屋エスパル店 エスパル地下1階
(南三陸町)  11月30日……………・南三陸福興市
■宮城県外■
(東京)   11月5日〜11月11日…・日本橋タカシマヤ 地下1階酒売場
(東京)   11月19日〜11月25日…西武池袋店 地下1階酒売場
(大阪)   12月3日〜12月9日……阪急梅田本店 地下2階酒売場
(東京)   12月3日〜12月9日……高島屋新宿店 地下1階酒売場
■海外■
(台湾 高雄) 11月7日〜11月9日…漢神巨蚤店 周年フェア
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
予めご了承ください。

◇一本義久保本店
11月7日(金)〜11月9日(日) 「阪急百貨店 大井食品館」 1階 和洋酒売場
11月12日(水)〜11月18日(火) 「阪急百貨店 うめだ本店」 地下2階和洋酒売場
11月13日(木)〜11月19日(水) 「京急百貨店」 地下1階和洋酒売場
11月29日(土)〜11月30日(日) 「東急百貨店 渋谷本店」 地下1階和洋酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

◇本田商店
2014年11月百貨店 催事情報
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
日本酒売り場で皆様のお越しをお待ちしております。
関西地区:
 11月1日〜4日  阪急百貨店 梅田店
◆11月5日〜11日  阪神百貨店 梅田本店
関東地区:
 11月19日〜25日 高島屋 新宿店
関東では池袋西武、日本橋三越本店、三越銀座店、新宿高島屋、新宿小田急、日本橋高島屋、横浜SOGOに龍力の商品がございます。

◇神戸酒心館
関西・関東で行われる福寿の試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
【関西】
・北花田阪急 11月 5日(水)〜 11月 11日(火)
【関東】
・高島屋日本橋 11月 5日(水)〜 11月 11日(火)
・そごう柏 11月 25日(火)〜 11月 30日(日)


■■■製品情報■■■
◇酔仙酒造
初酒槽(はつふね)の仕込が始まりました。      2014年10月25日更新
ゆく年を惜しみ、来る年を祝う限定酒「初酒槽(はつふね)」の仕込みが始まりました。
「ぎんおとめ」を100%使用した本醸造生原酒です。
本日、最初のお米(ぎんおとめ)を蒸かしました。
このお米で酒母を造り、強い酵母を育成してやがて主発酵へ・・・12月上旬〜中旬には黄金色の新米新酒として誕生します。
同じ頃よりご予約の受付も開始致します。年末の限定酒をぜひお楽しみに!

酔仙 純米大吟醸
蔵人入魂の純米大吟醸
東日本大震災以降、大船渡蔵に移り再開することができた純米大吟醸です。
白米から製麹、発酵、搾りに至るまで時間と手間を惜しまず造り上げました。
ふくよかな香りと優しい味が特徴です。
アルコール度数 15.5度
720ml・3,780円(税込)
【精米歩合】40%
【使用米】吟ぎんが
【使用酵母】ゆうこの想い
【日本酒度】±0
【酸度】1.5
【特徴】中口


◇一ノ蔵
一ノ蔵 ササニシキ純米大吟醸が宮城県清酒鑑評会 サポーターズセレクション金賞受賞!
この度、嬉しいニュースが届きました。先日、宮城県清酒鑑評会が行われ、
その内の一般消費者がおいしいお酒を選ぶ「サポーターズセレクション」の宮城県産米純米吟醸酒の部において「一ノ蔵 ササニシキ 純米大吟醸」(宮城県内限定商品)が見事金賞に輝きました。 
本品は、宮城県を代表する品種『ササニシキ』(飯米)で純米大吟醸を造りたいという
門脇杜氏の熱い想いから誕生しました。
『ササニシキ』は、一般の酒米と比べて粒がとても柔らかく、吟醸酒に使用するまでお米を磨くと粒の割れる率がとても高く、酒造り、特に吟醸酒の酒造りには扱いにくいとされています。
一ノ蔵では地元のお米「ササニシキ」での酒造りを長きに渡り行ない、技術、ノウハウを蓄積し、それを応用して更に難しいとされる純米大吟醸に挑戦して出来上がったお酒が、この度の金賞に輝いたことで、杜氏始め蔵人達の喜びもひとしおでした。
ササニシキが持つ素直で優しい旨みと、華やかな吟醸香が調和した本品をどうぞお楽しみ下さい。


◇鈴木酒造店
純米吟醸 三の月(みのつき)が発売開始
10月9日より、「純米吟醸 三の月」が発売となりました。
昨年から販売を始めて、まだ二年目の新しいコンセプトのお酒です。
日本では名月を賞でる風習が古来よりあります。
秋の満月を恋人と楽しむのが、楽しみでもあり、習わしでありました。
「中秋の名月」は9月に、「十三夜」または「後の月」と呼ばれるのは10月に。
そして、「三の月」(みのつき)が11月にあります。
この「三の月」を眺める頃は、その年の収穫の終わりと云われます。
今月は収穫の喜びを味わう月になりますので、
約一年間熟成したお酒をじっくりとお楽しみ頂ければ幸いです。
「秋田酒こまち」を50%精米し、「こまち酵母SP」で醸しました。
華やかな香りと米のうま味とふくらみのある味わいが特徴の純米吟醸です。
濃醇な味わいでやや甘め。そして、程良い酸味が秋の味覚に良く合います。
ビン貯蔵なので、酒のキレの良さと柔らかい豊熟した美味さが同時に味わえるお酒でもあります。限定1,500本の販売でございます。


◇千代寿虎屋
千代寿 月夜の眠り 白・黒 11月から日本名門酒会加盟店で発売します。
限定品のためお早めにご注文ください。
アルコール度数15度、日本酒度+5、酸度1.4
酸度1.1、米:山形県産はえぬき使用、精米歩合70%
千代寿 月夜の眠り 白猫ボトル 純米酒 720ml
千代寿 月夜の眠り 黒猫ボトル 純米吟醸酒 720ml



特別純米寒おろし千代寿11月から新発売です。


◇一本義久保本店
「シボリタテ(搾りたて新米新酒)」 発売のご案内 2014/11/06
お待たせしました。一本義初仕込のお酒 「シボリタテ(搾りたて新米新酒)」が発売を迎えました。

収穫したばかりの奥越前産五百万石を使った、「シボリタテ(搾りたて新米新酒)」、本年はラベルデザインをリニューアル。
搾りたて新酒ならではの、爽やかでみずみずしい香り、麹から生まれる自然の甘みと旨味をぜひお楽しみ下さいませ。
■本醸造酒(生酒)
■アルコール度数 16〜17%
■原料米 五百万石
■精米歩合 68%
1800ml 2,160円 (税込)
720ml 1,080円 (税込)


◇武重本家酒造
2015年 御園竹年越しカメ酒 予約受付中
しぼりたての新酒をそのままカメに詰め、年内にお届けいたします。
甘口の純米酒を広口カメから竹杓で酌んでお召し上がりください。
二人でじっくり飲むも良し、大勢でわいわい飲むも良し。
新年を楽しく祝いましょう。
過去16年間、新酒をカメに詰めて元旦にお届けしてきましたが、
その間に「元旦」に対する考え方が徐々に変化してたようです。
また、「おせち料理」の年末配達を利用する方々も多くなってきていることも考え、
本年から年末にお届けする商品としてリニューアルしました。
11月27日(木)が予約締切日です。
しぼりたて生純米酒 1.8L詰 杯2個、柄杓1本付き
6,480円(送料・税込)


◇千曲錦酒造
千曲錦 活性純米生原酒「搾ったまんま」
年1回 受注本数だけの限定販売
ご挨拶
月日が流れるのは早いものです。
年の瀬が近づくにつれ、
わさわさと胸騒ぎがするのは私だけでしょうか。
慌しく迎える年末にほっと一息つける
そんな心休まる時間を大切にしたいと
最近は特に思うようになりました。
「搾ったまんま」がそんな瞬間を演出できれば
この上ない幸せです。 千曲錦 杜氏 重田法一
■純米酒
長野県産米と浅間山天然伏流水を用い、信州の蔵人・杜氏が丹誠込めて醸した米と水だけの酒。
■無濾過
日本酒を濾過すると味の幅やふくらみまでとってしまいます。だから無濾過にしました。
■無加水(原酒)
原酒を加水することにより、搾りたての豪快さが失われます。だから無加水にしました。
■無殺菌(生酒)
火入れ殺菌をする事により、フレッシュさが失われます。だから無殺菌にしました。
二通りの楽しみ方
〆能蕕郎颪蠅燭篤値のはじけるようなフレッシュなおいしさが楽しめます。
⇔箘貼蝓ξ簑庫での貯蔵によりビン内熟成された深みのある美味しさが楽しめます。
■申込締切日
平成26年11月28日(金)
■蔵元発送日(予定)
平成26年12月12日(金)
720ml 1,404円(本体価格1,300円+消費税104円)


◇増田徳兵衛商店
本醸造大極上中汲にごり酒
元祖にごり酒の代表。酒の博士「坂口謹一郎」先生の薦めで、一九六四年に日本酒で初めて登場。以来、東京と京都でにごり酒の会(月の桂会)を開催。元祖「米のシャンパン」である。フルーティーな香り、爽やかな酸味、心地よい喉ごし。
12月3日より新酒にて発送致します。
度数17.2 度
300 ml 単価 572円
720 ml 単価 1,350円
1800 ml 単価 2,700円


◇富久錦
純米 しぼりたて
新酒らしい鮮烈な香りと荒々しい旨み
しぼったばかりの新酒を、そのまま瓶に詰めた
「しぼりたて」。その年の最初に生まれる新酒の
荒々しい風味を感じてください。
原料米 : 加西市産キヌヒカリ
精米歩合 : 70% 
アルコール分 : 17度以上18度未満
販売時期:11月下旬〜
1800ml 2,381円(税別) / 720ml 1,239円(税別)

純米 にごりざけ
新酒らしい鮮烈な香りと気泡の弾ける爽快な口あたり
酵母が生み出す発酵中の臨場感を感じさせる
本物のにごり酒。口の中で気泡が弾ける爽快さと
新酒の鮮烈さを感じられるお酒です。
原料米 : 加西市産キヌヒカリ
精米歩合 : 70% 
アルコール分 : 17度以上18度未満
販売時期:11月下旬〜
720ml 1,429円(税別)


◇神戸酒心館
山田錦生酒 80 しぼりたて 720ml
名水百選「宮水」と兵庫県産の山田錦を贅沢に使った辛口のしぼりたて生酒。
きりっとした香り、爽やかな口当たりとシャープな切れ味を楽しめるスタイリッシュな辛口のお酒です。
お召し上がり方:冷酒(5-10℃)
▼原材料 米(国産)・米麹(国産)・醸造アルコール
▼掛米・麹米 : 兵庫県産山田錦100%
▼精米歩合 80%
▼アルコール度 15
定価1,296円(税込)


本日発売の期間限定酒「寒造り」2014.11/1
原酒を低温貯蔵、香り高いお酒に仕上げました。
飲みごたえがありながらキレの良さも併せ持つ人気のお酒。
冷酒がおすすめですが、ぬるめの燗でも。
(720ml)1,188円(税込)

◇賀茂泉酒造
2014-15賀茂泉頒布会 (2014-10-24 発信)
野に咲く花のように、生活の中に寄り添うようなお酒と言うテーマで花をラベルにした、
賀茂泉の選りすぐりのお酒を11月〜2月までの4回頒布します。
今回の頒布会は、日本人の生活に寄り添うように彩りを加えてくれている花達をテーマにいたしました。さり気なく暮らしに潤いを与えてくれる野に咲く花々のように賀茂泉も皆様にとって安らぎや活力をもたらす存在でありたいと願っております。
今年11月〜来年2月まで毎月蔵出しされる新しい味わいの賀茂泉を是非、お楽しみください。
<頒布内容>
頒布期間 2014年11月〜2015年2月(毎月1回、計4回頒布)毎月720mlx2本
会費:13,600円 全国一律別途送料 3,204円(756円x4回)
※送料は1梱包6セットまで同一送料です。


◇酒井酒造
五橋 玄米甘酒 2014年11月 5日(水)
甘酒はじめました

新酒が搾りだされる頃になると、店頭に並ぶのが酒粕。
気温が下がるこの時期は、酒粕を溶いて作る甘酒が大好きだと言われる方も少なくないでしょう。
丁度そんな時期に発売を開始する「五橋 玄米甘酒」。
酒粕を溶く甘酒とどこが違うの?と言われる方もいらっしゃることでしょうが、
本来の甘酒は酒粕で作るのではありません。
米と米麹から作るものが本式なのでございます。
米と米麹を水を混ぜて、適温まで温める。
半日ほど保温しておけばはい出来上がり。
昔は家庭でもごく一般的に造られたりしていたようですね。
こたつの中で保温したりしていたような話もあるようで、なじみの深い食品だったのかもしれません。
今回はとりあえず甘酒のご紹介まで。
甘酒にまつわるお話はまた改めてさせていただきます。
※米と米麹で作る甘酒は「酒」とは名が付きますが、アルコールを一切含んでおりませんので、お子様にもお楽しみいただけます。もちろん運転もOKです。ご安心を。
玄米と米麹だけで造るノンアルコール、ノンシュガーの甘酒です。麹に由来する天然の優しい甘味、郷愁を誘う柔らかな旨味の中に、胚芽の香ばしさの広がる甘酒です。胚芽が入っており、触感も心地よい新感覚の噛む甘酒です。
少量生産のためお待ちいただくことがございます。
・アルコール度数 0%
540g : 800円+税


◇梅錦山川
初搾り 純米生原酒 
梅錦の「初搾り」です。やさしい旨みのある搾りたて新酒を抜群の鮮度でお届けします。
種別:純米生原酒
度数: 18度(目標値)
精米歩合:(麹米)玉栄65%、(掛米)八反錦65%
日本酒度:+4.0〜5.0
酸度: 未定
この商品は11月28日出荷となっております。
1.8L  2,571円(税込2,776円)
720ml  1,378円(税込1,488円)



■■■その他■■■
◇鈴木酒造店
秋田県知事賞を受賞! 20141104
「秋田県清酒品評会」で「秋田県知事賞」を受賞致しました。
佐竹秋田県知事、鶴田県議、高橋試験場長をはじめ多くのご来賓の中、久しぶりの知事賞の栄に浴しました。
石沢杜氏は「秀よし」に入社してからちょうど十年目になります。
石沢杜氏入蔵の節目の年に表彰されて本当に良かったと思います。
そういえば、昨年の出品酒も前評判が高くて、「優等賞は固いよね」などと話していたのですが、夏場の知らぬまに出品酒を保管していた冷蔵庫が壊れて、蒸し風呂状態になるというアクシデントが発生し、残念ながら賞を逃すはめになってしまいました。
本当に良いお酒だったのにもったいないことをしました。
今年は万全を期してこの秋を迎えたので、久方振りの賞に入ることができました。
他の蔵元さんからも祝福の言葉を沢山頂き、本当にありがたい一日でした。
ご愛顧頂いております消費者の皆様や流通の皆様にも、日頃よりのご支援のお陰と衷心より感謝を申し上げます。
今後はなお一層精進して、皆様に喜ばれる酒造りを目指して参りたいと思います。
ありがとうございました。

◇一宮酒造
ホームページをリニューアルしました2014.10.21
大変お待たせしました。
ホームページをリニューアルしました。
長らく閉鎖をしており皆様にはご迷惑をお掛けしました。
http://www.ichinomiya-s.jp/
SRN会報 第48号 を発刊 しました。
以下、主な記事です。
● トップ記事「国酒・日本酒の魅力と国際化」
「第3回 SRN 酒蔵経営者塾」 で次のお二方に 講演していただきました。

<セッション1> 「国酒・日本酒の魅力の再発見」
  日本酒造組合中央会  理事 濱田 由紀雄氏



<セッション2> 「国際情勢からみた日本酒の国際化について」
  元特命全権大使     天江 喜七郎氏


 
● 「メッセージ from アクティブ・レディース」
8月開催のイベントに参加して頂いたお二人に ‘本酒メーカーへの注文 と SRNへの期待を語っていただきました。 以下、その一部をご紹介しましょう。
<ウイメンズ日本酒会>  
     代表  望月祐佳さん





【日本酒メーカーへの注文】
美味しい日本酒をいつもありがとうございます。
私自身、日本酒の世界にいまして日本酒が幅広い世代で盛り上がっているように感じますが、手が届いていない層の消費者がまだまだたくさんいます。もっともっと多くの人を日本酒の虜にして下さい!

<蠏促錙璽ス>  
フリーエディター&ライター  小宮千寿子 さん



【日本酒メーカーへの注文】
 日本酒の最大の魅力は、それだけで飲んでもおいしく、どんな食べ物とも合わせられること。最近増えている低アルコールの甘口タイプのお酒は、食事に合わないばかりか、辛党の口には正直合いません。ターゲットはこれまで日本酒を飲まなかった女性だと思われますが、低アルの甘口タイプを好む女性は、たまにお酒をたしなむ程度で飲んでも少量です。女性層を新規開拓するのであれば、ワインを飲む(アルコール好き)女性を取り込むお酒の開発やアプローチ法に舵を切ったほうがよいのではないでしょうか。(以下、省略)

● 「発泡酒」好調の要因を探る
SRN会員会社の発泡清酒の販売は好調です。 以下の5社にその要因と今後の課題について報告してもらいました。


1. 橘倉酒造 (長野県)
「たまゆら」



2. 花の舞酒造 (静岡県)
「ちょびっと乾杯」シリーズ

  
3. 神戸酒心館 (兵庫県)
  「あわ咲き」

4. 今西清兵衛商店 (奈良県)
  「ときめき」


5. 酒井酒造 (山口県)
     「ねね」       「のの」

                       
            
           

  

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