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東京中小企業家同友会女性部の20周年記念イベントに協賛しました!
東京中小企業家同友会女性部の20周年記念イベントに協賛しました!

●先週土曜日、経営者団体 東京中小企業家同友会」 女性経営者グループ の発足20年目を記念してイベントが行われ、SRNは、講演会・グループディスカッション等の終了後の懇親会に協賛しました。

開催場所は、JR市ヶ谷駅近くの東京家政学院大学・千代田三番町キャンパス
す。

 

●このイベントは、同大学との共催(共同企画)で行われ、しかも東京都・後援だけでなく経産省・関東経済産業局からの後援まで受け、十二分の箔付けがなされた催しです。 

 同友会事務局の 黒津陽子さん (写真) のお話によれば、今回の催しは、女性が社会で役割を担って輝いていくためには何が必要か、について考えること が目的です。 この趣旨に賛同 して頂いた小池百合子東京都知事からも女子学生向けにビデオメッセージを頂きました」 とのこと。
 


●同大学との共催となったのは、同友会がかつて立教大学と共同でイベントを開催した折に協力頂いた廣江 彰先生が、この大学の学長になられたというご縁によるものだそうです。 改めて「人のご縁」 の大切を感じました。

●準備のため会場へ入りましたら、広い会場に所狭しと丸テーブルが置かれ、学生さんも参加したグループディスカッションが行われていて、活気に溢れておりました。

 黒津さんによれば、討議では、まず社長の会員さんから「社長の仕事」について説明があり、他の会員さんから「若い方への期待」 が述べられたそうです。 そして討議のテーマ 働く意味、 現実の壁、 なぜ壁を越えるのか

 

SRNは、提供酒について黒津さんと協議した結果、発泡酒を中心に低アル酒、伝統酒を提供しました。
*発泡酒:   6銘柄
*低アル酒:  3銘柄
*伝統酒:   2銘柄

 

●グループ討議の終了後、廣江学長(=写真左)から 「働くことは,生きていくことであるとともに他者のためでもある。それが故に悩みも生まれる。 また、人は働くことによって周りの共感を得るのだ」 といった趣旨のお話とグループ討議のレポートについての講評が行われました、
続いて 東京中小企業家同友会・代表理事・三宅一男さん(=写真右) から、女性部20周年に関する思い出話と今後への期待を中心とするご挨拶。


  

●定刻の16時半、懇親会が始まりました。
 
 

●合間に学生さん達が談笑・・・若いってよいですね!





●SRN会員の日本酒は、どれも好評で、特に「日本酒は飲んだことがありません」という若い方たちが発泡酒を口にして異口同音に「わー、美味しい!」。 発泡酒の存在を知らない人も少なからずいました。 まだまだPRが足りませんね。「どこで買えますか」という質問も複数ありました。 

●締めくくりに 学生代表・佐藤文香さん がご挨拶。



●日本の社会が大きく変化する中にあって、女性の役割が重要性を増していると同時に、女性の働き方も変化してきました。そうした時代の流れの中で女性経営者の果たす役割に大きな期待がかけられています。同友会女性部の益々の発展とその輝きが一層増すことをお祈りしながら会場を後にしました。
「ワイングラスで美味しい日本酒アワード2017」 の入賞酒お披露目会に参加しました !!
第7回 ワイングラスで美味しい日本酒アワード2017 」 (ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会主催) の入賞酒お披露目会が、六本木のアカデミーヒルズ49階タワーホールで行われました。

  
六本木: アカデミーヒルズ森タワー

最高金賞 を受賞したSRNの会員蔵は、以下のとおりです。
≪ワイングラスで美味しい日本酒アワード メイン部門≫
▼ 「春鹿 桜 純米酒」  今西清兵衛商店 (奈良)
▼ 「備中流大吟醸」    嘉美心酒造 (岡山)

金賞 を受賞した会員蔵は、以下のとおりです。
≪メイン部門≫
▼ 「出羽の里 千代寿」  千代寿虎屋酒造 (山形)
▼ 「一本義 純米酒」    一本義久保本店 (福井)
▼ 「春鹿 純米吟醸」    今西清兵衛商店 (奈良)
▼ 「春鹿 吟醸 超辛口」      同上
▼ 「梅錦 吟醸 つうの酒」 梅錦山川 (愛媛)

≪スパークリングSAKE部門≫
▼ 「六歌仙 ひとときロゼ」    六歌仙 (山形)
▼ 「六歌仙 ひととき純米白」  六歌仙 (山形)
▼ 「しゅわしゅわ」          嘉美心酒造 (岡山)

≪大吟醸部門≫

▼ 「秀よし 大吟醸」              鈴木酒造店 (秋田)
▼ 「秀よし 純米大吟醸」             同上
▼ 「一ノ蔵 ササニシキ 純米大吟醸」  一ノ蔵 (宮城)
▼ 「手間暇 純米大吟醸」          六歌仙 (山形)
▼ 「奥の松 純米大吟醸」          奥の松酒造 (福島)
▼ 「一本義 槽搾り純米大吟醸」      一本義久保本店 (福井)
▼ 「春鹿 純米大吟醸」           今西清兵衛商店 (奈良)
▼ 「備中流純米大吟醸」           嘉美心酒造 (岡山)


注目すべきは 今西清兵衛商店(奈良)最高金賞と金賞 を併せて何と4つもの賞を授賞!
続いて 嘉美心酒造(岡山) は、最高金賞と金賞をトリプル授賞、また 六歌仙(山形) が、金賞をトリプル授賞 という快挙を成し遂げました!
 
会場入り口で、つまみセットと試飲用のリーデルグラス(写真下)を受け取ります。



会場内は、入賞した酒蔵のデスクで埋め尽くされていました。 なんでもこの夜の参加蔵は、80社とのこと。 そこへ200名近い入場者が加わるのですから広いホールもすし詰め状態。



18時45分、「ミス日本酒グランプリ」と「ミス日本酒準グランプリ」による乾杯の音頭でパーティーが始まりました。 

 


 
出展蔵は多数なのですが、SRNの会員蔵が例年に比べて4社と少なかったのは意外でした。
先ずは トリブル受賞嘉美心酒造・藤井進彦社長 にお祝いの言葉を・・・・。

  

なんでも同社の 『備中流 大吟醸』は、6年連続受賞 の快挙を成し遂げたとのこと、おめでとうございます!

次の顔馴染みの 『六歌仙』 松岡社長は、スパークリング酒部門の金賞ダブル受賞、金賞トリプル受賞でご満悦! 左の若手社員の方は、先日の「会員外の酒蔵見学会」に参加しておられた矢萩大地さんです。



こちらも毎年のように受賞しておられる 『秀よし』 鈴木酒造 のコーナーでは、やはりお馴染みの 営業部長・眞壁隆悦さん がお一人で頑張っておられました。



最高金賞と金賞 を併せて何と4つも授賞された 『春鹿』 今西清兵衛商店 のコーナーにおられたのは、営業の吉田哲也さん。 周りにはやはり銘酒を求めて試飲を希望する多数の人々がいましてお忙しそうでした。



珍しいお酒を求めて会場内を巡っていましたら、新潟の酒蔵が、「ワイン酵母を使用した日本酒」を出展していました。 試飲したところまさにワイン味で美味しかったです。



ミス日本酒と準ミス日本酒が会場内を回っておられたので写真を撮らせて頂きました。カメラを向けただけでポーズをとって下さるサービス精神は流石です。



言うまでもなく美味しい日本酒を多種類味わうことができたのですが、通路も狭く例年よりも会場が混雑していたことと、SRNの会員蔵の出店数が少なかったことは残念でした。
一ノ蔵(宮城県)から 「日本酒大学」 のニュースが届きました!

一ノ蔵 蔵開放 「一ノ蔵を丸ごと味わう春祭り」 は 4月22日 (土)

去る3月25日・26日は「一ノ蔵日本酒大学」 が本社蔵で開催されました。 全国各地から集まる一般の方をはじめ、酒販店・飲食店などの方々に1泊2日で日本酒を学び、造り、語っていただくイベントです。 今年は総勢46名。 
男女別では女性が24名で男性の数を上回り、きき酒テストでも女性が1位だったそうです。

この催しは、普段、一般の方にはお入り頂けない麹室、酒母室、もろみ室などにおいて、蔵人と一緒に「手づくり」によるお酒の仕込み作業を体験して頂く 「酒造り体験」を中心に、 「酒造り講義」、あるいは「利き酒実習」など盛り沢山な内容です。

幅広い年齢層の皆様にご参加いただき最年少は23歳 ! お酒を飲めるようになってから3年で強者がひしめく日本酒大学にご参加いただけるとは本当に嬉しい限りです。

 酒造り講義〜利き酒実習〜酒造り体験










  
 「日本酒大学」は 年1回 (3月下旬) の開催で、参加希望者を随時募集中です。ご興味をお持ちになった方は是非お問い合わせください。 定員制で、人気のイベントですので例年早い時期に定員が埋まってしまいますのでお早めに!
*日時: 3月下旬 頃
*定員: 50名
*費用: お一人様1万8,000円 (1泊2日)
*於:   一ノ蔵本社蔵(宮城県大崎市松山)
    ※随時予約を受付けております。 ・・・ 「一ノ蔵日本酒大学事務局」
 
SRN酒蔵メンバーが酒蔵見学に行きました (後編 小澤酒造)!
石川酒造 (福生)から小澤酒造 (青梅) へ移動するマイクロバスには、石川社長が途中まで同乗されました。 その車中で石川社長は、ご自慢の特殊なハーモニカの紹介をされたばかりでなく、それを使用して1曲、見事に演奏されたのには驚きました。拍手喝采!



福生から約1時間、ほぼ予定の12時半に澤乃井園 に到着、 食事処 ままごと屋へ。



 ままごと屋で迎えてくださったのは、小澤順一郎社長。 食事前に暫く会社等のご説明を頂きました。



 

* 静かな個室において、酒蔵の仕込み水で製造した豆腐や湯葉の名物コース料理と『澤乃井』の美酒をたっぷり味わうことができました。 
ご馳走になりました美酒の銘柄は、『純米吟醸生酒 蒼天』



小澤社長は、食事の後も最後まで私共に同行され、社内見学の案内と説明をして下さいました。



癒しの清流ガーデン 「澤乃井園」 の中心部。 この下を多摩川が流れています。 この日は平日なので来園客はまばらでした。 ここでレストランをオープンされたのは、40年程前だそうです。





園内には、『澤乃井』 の銘酒を飲み比べできる 「唎酒処」 があります。

   

「澤乃井園」 から坂を上がって酒蔵の敷地内に入ったところです。 
創業は、315前の年元禄15年、赤穂浪士の討ち入りの年といいますから まさに老鋪・・・・。





蔵の入り口にあった設備、それは見学者が持ち込む雑菌を防ぐため靴底を洗うようになっているのです。 これには驚きました。 そうして蔵の中へ・・・・。 一般の見学者には見せない場所にまで案内して頂きました。









棚に大量の熟成酒が年号を着けて並んでいました。これは酒販店を対象にした「蔵守の会」向けのお酒だそうで、2000年から寝かせているものもあるとのことです。



自然環境に恵まれている蔵だけに仕込み水も「湧き水」 です。 170年も前に掘られた横井戸を見せて頂きました。





 見学を終えて蔵の門前で記念撮影です。 
門を入って左手、樹木に囲まれた茅葺屋根の家は、小澤社長のご自宅とのことです。





  帰りは電車です。 小澤社長のご案内でここから山の中腹にある 沢井駅 まで坂を登ります。 途中、見事な花を咲かせているモクレンの大木に出会い、思わず感嘆の声を上げました。 奥多摩の自然ならではの風景ですね。



 小澤社長はわざわざ駅まで送ってきて下さいました。 
ご多用の中を最後までお付き合い頂き有難うございました!



沢井駅青梅(東京までの直通快速電車に乗り換え) 〜 東京 のルートで帰りました。 
所要時間は、約1時間40分。

 単なる「観光蔵」という表現では言い尽くせない魅力に溢れる今回訪問の二つの酒蔵。共通しているのは、「酒蔵を中心に立地環境、歴史的資産を活かす多様な施設が一貫性を保って独自の魅力を訴求し訪れる人々の心を癒す」 という 戦略性 ではないでしょうか。
SRN酒蔵メンバーが酒蔵見学に行きました (前編 石川酒造)!
先週金曜日、予告しました 『会員外の酒蔵見学会』 を実施しました。
(写真が多いので2回に分けてご報告します。)

幸いなことに当日朝ぐずついていた空模様も次第に晴れて午後には暖かい日差しが出ましたので、順調に 石川酒造(福生市)小澤酒造(青梅市)両社を訪問しました。 特に両社の社長さんからは、講話あるいは蔵案内など全面的にご協力を頂きましたので参加会員の皆さんは満足の様子でした。 

  参加会員 ・ 12蔵13名 の皆さん
* 一ノ蔵(宮城県) 社長:鈴木 整さん ( 代表幹事)
* 武重本家酒造(長野県) 社長:武重有正さん ( 副代表幹事)
* 酒井酒造(山口県) 社長:酒井秀希さん ( 常任幹事)
* 千代寿虎屋(山形県) 社長:大沼寿洋さん ( 同 )
* 一ノ蔵(宮城県)商品開発 室長:坪田康信さん ( 同 )
* 六歌仙(山形県) 製造課リーダー:矢萩大地さん
* 奥の松酒造(福島県 ) 杜氏:殿川慶一さん
* 橘倉酒造(長野県) 社長:井出民生さん
* 一本義久保本店(福井県) 製造課長:横町孝弘さん
* 花の舞酒造(静岡県) 専務取締役:高田謙之丞さん
* 丹山酒造(京都府) 社長:長谷川 渚さん
* 今西清兵衛商店(奈良県) 執行役員:今西敏郎さん
* 嘉美心酒造(岡山県) 社長:藤井進彦さん

中央線・立川駅から青梅線に乗り15分程で 拝島駅 着。 朝、ここに集合して駅からはマイクロバスで 『 多満自満 』 石川酒造へ。 ほんの数分でした。



 門を入ると、社長・石川彌八郎さん(写真右)と営業課長・橋本恭男さんが出迎えて下さり、先ずは橋本さんのご案内で施設等の見学へ・・・。  以下、写真を中心にご紹介しましょう。





* 明治期からの本蔵。 国の登録有形文化財です。


* 樹齢約400年という見事な 「夫婦ケヤキ」 。 そのそばに 社長さんのご自宅があります。

  

* 明治期にビール醸造をしていましたが、その時代に麦汁を煮沸した釜を展示 「麦酒党の館」
  

ビール工房。 時間の関係で中には入りませんでした。


*イタリア料理とビールが楽しめる レストラン 「 福生のビール小屋 」


売店 「酒世羅」
  

 約40分程で施設見学を終え、社長さんからお話を伺いました。 以下、主な内容を箇条書します。





¶  石川社長は、18代目、53歳。
¶  酒造りを始めたのは、13代からで1863年(文久3年)のこと。それまでは農業中心だったのだが、脱皮を図って酒造りを始めたものの、長らく副業として行われた。
¶  4年前に亡くなった先代が頑張って本格的に酒蔵を拡大し、1万石規模の蔵にした。 ただ、日本酒事業のピークは1960年から約30年間だった。
¶  ビール事業を手がけたのは、明治20年だが、1年ほどで中止している。 現在のビール事業は、平成24年の規制緩和を機に再開し、年間売上高は、約1億円程度になっている。

社長講話が終わりましたところで名刺交換会・・・。

  
 
                    
 敷地面積約4,000坪というこの酒蔵の広大な土地も今は多様な建物でほぼ埋まっている感じですが、建物がすべて和風の設計になっていますので豊かな緑と相まって「酒蔵の建物」としての一体感があります。 東京地区の観光藏として人気のある理由がよく分かりました。



今は裏門のようになっていますが、こちらが元々正門なのでしょう。堂々としています。

滞在時間が予定の約3時間となりましたので、一行はここからもマイクロバスで次の訪問地・奥多摩(「小澤酒造」)へ向かいました。
蔵元情報 4月(2017)
■■■イベント■■■

一ノ蔵
第24回一ノ蔵蔵開放「一ノ蔵を丸ごと味わう春祭り」開催のお知らせ  3月9日更新
来る4月22日(土)一ノ蔵本社蔵において第24回一ノ蔵蔵開放「一ノ蔵を丸ごと味わう春祭り」を開催致します。



当日は、一ノ蔵の手造り酒の試飲、蔵人がご案内する蔵見学、酒造りで使用する蒸し米の試食等、
五感で一ノ蔵の酒造りをお楽しみ頂けます。
また屋外会場では、お子様にお楽しみ頂けるキッズコーナー、春祭りを盛り上げるステージイベント等、ご家族で一日中お楽しみ頂ける盛りだくさんの内容をご用意しております。
更に蔵開放当日は、松山酒ミュージアムが無料開放となります。2階展示室では松山の名匠、大和伝に代表される刀鍛冶士:法華三郎信房氏の刀剣展を開催致します。
尚、当日はJR松山町駅から本社蔵への無料シャトルバスを運行しております。
駐車場は台数に限りがございますのでJRのご利用をおすすめ致します。
是非、お越しください。
催事名:第24回一ノ蔵蔵開放「一ノ蔵を丸ごと味わう春祭り」
開催日時:平成29年4月22日 9:30〜14:00(当日のみ 雨天決行)
※運転者並びに未成年者へのお酒の提供は致しません。

松山酒ミュージアム企画展のお知らせ  3月13日更新
松山酒ミュージアム1階展示室において、「山形栄一展〜書の世界〜」を開催致します。
山形氏は大崎市松山に生まれ、墨彩画及び書を学び、河北書道展近代詩文書の部での仙台市長賞を始め、これまでに数多くの賞を受賞され、宮城県内を中心に個展を開催しご活躍されています。
今回は書の世界として、大小合わせて35点を展示しております。山形氏の作品は見ている方を励まし、また心を安らかにしてくれます。


本社蔵蔵見学へお越しの際は、ぜひ松山酒ミュージアムへもお立ち寄りください。
松山酒ミュージアム企画展
企画展名:山形栄一展〜書の世界〜
展示期間:3月14日〜4月23日
開館時間:9:30〜17:00
入場料:大人300円、高校生以下小学生まで150円
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
お問い合わせ:松山酒ミュージアム 
電話:0229-55-2700(通話時間月曜日を除く9:00〜17:00)

千代寿虎屋
やまがた酒コレクション2017
今年も4月20日に開催します。募集開始したばかりですがパーティーは一杯になってしまいました。鑑評会出品酒の利き酒会はまだ余裕があります。またそのあとに地理的表示指定になった山形酒のシンポジウムも開催されます。お申し込みは山形県酒造組合までお願いいたします。



花の舞酒造
純米吟醸生原酒味見会 開催決定



■東部地区■
 ・開催日時  2017年4月11日(火)  19:00~21:00 受付/18:30~円卓着席
 ・場所 ホテルグランド富士  2階 The F 静岡県富士市平垣本町8-1 Tel: 0545-61-0360 
 ・入場料 4,000円 60名様限定価格
  ※数に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。 (20歳以上の方に限らせて頂きます。)
  ※前売り券のみの販売とさせて頂きます。
  ※お申し込み締め切り2017年4月6日(木)
■中部地区■
 ・開催日時  2017年4月26日(水)  19:00~21:00 受付/18:30~円卓着席
 ・場所  ホテルセンチュリー静岡  5階 センチュリールーム  静岡県静岡市駿河区南町18-1
       Tel:054-284-0111
 ・入場料  4,000円 200名様限定価格
  ※数に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。 (20歳以上の方に限らせて頂きます。)
  ※前売り券のみの販売とさせて頂きます。
  ※お申し込み締め切り2017年4月23日(日)

神戸酒心館
2017.4.14_第38回 春秋落語会



【日時】2017年4月14日(金) 開演:19:00 (開場18:30)
【料金】3,000 円(全席自由、きき酒付)※チケットの整理番号順に会場へご案内します。
【お申し込み】2017年2月3日(金)11時より お電話:078−841−1121
もしくは蔵元ショップ「東明蔵」店頭にてお申し込みください。
【出演】 桂文珍 他
【会場】 神戸酒心館ホール 〒658‐0044 神戸市東灘区御影塚町 1‐8‐17
・阪神石屋川駅下車南へ徒歩8分
・阪神御影駅下車タクシーで5分
・JR「六甲道駅」下車タクシーで8分
【主催】 神戸酒心館.

第16回 名古屋 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ2017.3.27
おかげさまで名古屋にて開催いたします「福寿を楽しむ会」も今回で第16回目。
香り華やかな大吟醸、いつもご愛顧いただいている純米吟醸、その他にもキレのあるのど越しをお楽しみいただけるラインナップをご用意いたします。
日本酒の幅広い味わいや奥行きを感じていただける絶好の機会です。
今回から新会場となる「酒肴庵 千秋」の酒肴とともに、神戸の地酒「福寿」の味わいを存分にお楽しみください。
日時: 2017年4月26日(水)19時 開宴(18時30分 開場)
会場: 酒肴庵 千秋  名古屋市中区錦3-6-15 たての街ビル10階 tel. 052-971-7799
料金: 7,000円(税込・お料理・お酒)
定員:25名様
お申し込み・お問い合わせは、神戸酒心館事業部までお願いいたします。
078-841-1121(お電話の受付時間 10時-17時)

第20回 東京 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ2017.3.29
おかげさまで、東京にて開催いたします「福寿を楽しむ会」も今回で第20回目。
趣の深い「韻松亭」の酒肴とともに、神戸の地酒「福寿」の味わいを存分にお楽しみください。
日時:2017年5月10日(水)、5月11日(木)各日共に 19時 開宴(18時30分 開場)
会場: 韻松亭(いんしょうてい・上野公園内)東京都台東区上野公園4-59
料金: 7,000円(税込・お料理・お酒)
定員:各日共に 80名様
お申し込み・お問い合わせは、神戸酒心館事業部までお願いいたします。
078-841-1121(お電話の受付時間 10時-17時)

今西清衛兵商店
奈良新聞主催「奈良工芸の粋」展 開催のお知らせ
いよいよ奈良新聞主催「奈良工芸の粋」展が名勝大乗院庭園文化館と今西家書院の二つの会場で開催されます。奈良には、奈良漆器や赤膚焼、一刀彫など、寺社を中心とした文化都市特有の工芸が今なお生きています。それぞれの分野で匠(たくみ)たちが活躍し、各界の頂点を極めた方もおられます。奈良を代表する工芸作家の作品を初めて一堂に集め、質の高い奈良文化に触れていただきます。
<本展:名勝 旧大乗院庭園 ’17年4月9日(日)〜4月15日(土) 月休10:00〜16:00 入場無料>
<特設ギャラリー:今西家書院:’17年4月13日(木)〜15日(土)10:00〜16:00 入場無料>
今西家書院は特設ギャラリーとして「奈良工芸の粋」展特別展示作家と特別展示作家以外の作品販売と展示を致します。会場を酒器、食器、茶道具など暮らしのシーンごとのテーマで展示。奈良工芸の「今」を感じることのできる空間とします。



◎会期中、出品作家の茶道具でお茶を楽しめる特別茶席とぐい吞みでの試飲をご用意しております。(ともに有料・茶席は要予約)詳細はこちらをご覧ください。
◎「奈良工芸の粋」展公式HPhttp://www.nara-np.co.jp/event/ev1702b.html
お問い合わせ:奈良新聞 企画部「奈良工芸の粋」展係 0742-32-2111
主催:奈良新聞社
後援:奈良県・奈良県教育委員会
特別協賛:大和農園
名勝 旧大乗院庭園 奈良市高畑町1083−1 Tel:0742-24-0808 Fax:0742-24-0807
今西家書院 奈良市福智院町24-3  Tel:0742-23-2256 http://www.harushika.com/study/

The Shoin Concert on May 3rd 〜響き〜
津軽三味線:久保比呂誌 チェロ:大町たけし
東と西、語りあう二つの弦 2017.5月3日(水)



第1部 開場10時15分 開演11時 終演12時予定
第2部 開場13時15分 開演14時 終演15時予定
入場料 ¥3000 (ワンドリンク付き)事前お申込み・自由席・当日払い
昨年好評だった津軽三味線とチェロの共演。あの感動のステージが蘇ります。
新緑の書院で、東洋と西洋の弦がダイナミックに優しく語りかけるように響きます。
<お申込み先>
重要文化財 今西家書院 筺0742-23-2256・✉shoin@harushika.com
お電話・メールでまずご予約お願いします。
第1部か第2部・住所・お名前・ご連絡先・人数をお聞かせください。
当日受付にて入場料お一人3000円を頂戴いたします。
ワンドリンクを別室でお召し上がり後、書院の間で公演(全席椅子席)
お席は自由席・第1部と第2部入替制です。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

梅錦山川
銘酒蔵"至極の逸品"を銀座で愉しむ 梅錦のお酒と愛媛の食材を楽しむ会
  日付   2017.4.20(木)
 場所   白鶴 銀座スタイル
  時間   18:45〜20:15
  参加人数 42名※応募多数の場合は抽選となります。
  参加料  4,000円(お弁当・お土産付)
  *詳しくはこちら http://www.hakutsuru.co.jp/g-style/seminar/170420.shtml


■■■試飲会■■■

酔仙酒造
東京・御徒町での試飲販売会のお知らせ 2017年3月31日更新
(株)吉池本店様にて試飲販売会をしております。お近くにお越しの際には、
是非ともお立ち寄りください。皆様のお越しを心よりお待ちしております♪
期 間:4月2日(金)〜4月4日(火)まで
時 間:10時30分〜19時30分 まで
場 所:(株)吉池本店さま・B2酒売り場 東京都台東区上野3-27-12 にて
詳しいお問い合わせは(株)吉池本店 TEL 03-3831-0141

一ノ蔵
<宮城県内>
(鹿島台)4月10日〜4月12日…鹿島台互市 (JR東北本線鹿島台駅周辺 9時〜16時)
(松 山)4月22日………………第24回一ノ蔵蔵開放「一ノ蔵を丸ごと味わう春祭り」
<宮城県外>
(東 京) 3月30日〜4月5日……東急百貨店渋谷駅・東横店 南館B1階酒売場
(神奈川)4月6日〜4月12日……そごう横浜店8階 宮城県物産展
(神奈川)4月28日〜4月30日……Kissyo Select マルイファミリー溝口店
未成年者への試飲及び販売、並びにドライバーへのお酒の試飲提供はできません。
試飲会の日程は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

一本義久保本店
<北海道> 試飲販売のご案内2017/03/27
4月26日(水)〜5月2日(火) 「大丸札幌店」 地下1階 和洋酒売場
上記の日程で「一本義」「伝心」の試飲販売会を開催いたします。
新商品や季節限定の商品などを多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

丹山酒造
<試飲会情報>
・3/24〜4/16 世界遺産二条城 二条城桜まつり2017 
・毎週土・日・祝 世界遺産下鴨神社 境内 

神戸酒心館
4月のイベント・試飲宣伝販売
関西・関東で行われる福寿のイベント・試飲宣伝販売をお知らせいたします。
どうぞこの機会に、福寿の味わいをお楽しみ下さい。
―宣伝販売―
【関西】
・千里阪急             3月29日(水)〜 4月 4日(火)
・阪急うめだ本店 旅するSAKE   4月 5日(水)〜 4月 9日(日)
・あべのハルカス近鉄本店       4月26日(水)〜 5月 2日(火)
【関東】 
・日本橋タカシマヤ        4月 5日(水)〜 4月11日(火)
・そごう横浜店          4月18日(火)〜 4月24日(月)

今西清衛兵商店
春 鹿 の 試 飲 会 情 報 更 新
以下の日程で「百貨店試飲販売会」を行います。試飲をして、お好みのお酒をお買い求め頂けます。おお近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
日時/平成29年 3月30日〜 4月 5日 東武百貨店 池袋店(東京都)

酒井酒造
試飲販売会のお知らせ
2017年5月17日〜5月23日
場所:丸広百貨店川越店(埼玉県川越市新富町2-6-1 TEL.049-224-1111)
2017年5月18日〜24日
場所:東急百貨店たまプラーザ店(横浜市青葉区美しが丘1-7 TEL.045-903-2211)
2017年5月31日〜6月6日
場所:松屋銀座店(東京都中央区銀座3−6−1 TEL.03-3567-1211)


■■■製品情報■■■

酔仙酒造
オンラインストアにて特別純米生原酒「多賀多」好評発売中!   2017年3月17日更新
お待たせいたしました!只今オンラインストアにて特別純米生原酒「多賀多」好評発売中です。
◆◆「米、水、造り手」全て陸前高田産の地米酒◆◆
東日本大震災で被災した田んぼを、地元の生産者が丹精こめて復元。
減農薬無化学肥料で大切に育てられた陸前高田産の「ひとめぼれ」と地元名水「氷上山系深層地下水」を使い、田植えから仕込みまで地域の皆さんと共に仕上げた特別純米酒です。
生原酒のみずみずしい風味をぜひお楽しみください。



【多賀多】*本数限定好評発売中
特徴:芳醇・中口
使用米:陸前高田産ひとめぼれ
アルコール度数:17度以上18度未満
容量/価格:720ml/1,458円(税込)

一ノ蔵
可憐なピンク色で春気分♪「花めくすず音」販売開始!!
桜の開花はもう少し先ですが、一ノ蔵から一足早く春をお届けいたします。
ピンクに色づいたすず音「一ノ蔵 花めくすず音」の出荷が今年も始まります。
この商品は、すず音に地元産の黒豆と紫黒米(しこくまい)の色素を抽出したエキスを加えてピンク色に仕上げた季節・数量限定品です。



シャンパングラスに注ぐと、まるでそこに満開の桜が花開いたかのようなピンク色が広がります。薄にごりなので、ロゼシャンパンの色合いよりもぐっと和のイメージで、まさに日本のお花見にはピッタリ。果実のような甘く清々しい香り、酸味と炭酸の刺激は元となったすず音より優しくまろやかで、且つスッキリとした後味を楽しめます。美味しさと日本の風情が味わえる、とても趣のある逸品です!
これから歓送迎会やお花見を兼ねたホームパーティが行われるこの時期。本品はちょっとした手土産としても喜ばれますし、またパーティ料理の定番のから揚げ、ピザ、サラダ、チーズ等々、和洋折衷な料理とも相性抜群です。
是非、花めくすず音で春をお楽しみください。

千代寿虎屋
出羽の里 千代寿が金賞受賞
今年も“ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017”で出羽の里 千代寿が金賞をいただきました。安定した酒質で毎年評価をいただき大変ありがとうございます。 
1.8L 2592円 720ml 1296円で山形県内酒販店と日本名門酒会加盟店で取り扱いいただくことが可能です。



奥の松酒造
2017年度 福島県春季鑑評会「純米の部」にて知事賞を受賞、「吟醸の部」にて金賞を受賞しました。
「純米の部」 純米大吟醸雫酒 金之丞 酒袋から自然に滴り落ちる雫のみで造った逸品。
「繊細で芳醇」な香味は、吟醸香にこだわる方へ。
「吟醸の部」大吟醸雫酒 十八代伊兵衛 酒袋から自然に滴る雫だけを集めた貴重な酒。
大吟醸造りの繊細さと、芳醇な香味が絶妙です

  

一本義久保本店
春のとっておき「一本義 甜潤系(あまうるおしけい)純米吟醸」
酒造好適米の王とも呼ばれる高級品種「山田錦」を全量使用。桃源郷を想像させるような甘麗しい香り、瑞々しく潤う充実の口中感、そしてやわらかくも涼やかな印象があと口をまとめます。
■純米吟醸酒
■アルコール度数 16%
■原料米 山田錦
■精米歩合 58%
1800ml 3,564円  720ml 1,782円  〜価格は希望小売価格(税込)〜



「一本義 辛爽系(からさわけい)純米吟醸」
奥越前でのみ栽培されている希少な酒米「越の雫」を全量使用。新緑の森を想像させるような清々しい香り、透明感あふれる爽やかな口中感、そして硬質な辛口のキレがあと口を引き締めます。
■2015年「スローフードジャパン燗酒コンテスト」金賞受賞
■純米吟醸酒
■アルコール度数 16%
■原料米 越の雫
■精米歩合 58%
1800ml 3,240円  720ml 1,620円 〜価格は希望小売価格(税込)〜



千曲錦酒造
春を告げる限定酒。純米大吟醸 生酒 全量山田錦五十%磨 千曲錦
酒造好適米「山田錦」を精白し、全量使用した純米大吟醸生酒です。
今年の新酒きき酒会に向けての特別な商品として出荷致します。
吟味した原料を使い、伝統的な寒造りにこだわりながら、あえてコストパフォーマンスを追及した本数限定商品です。



アルコール : 15.0%
日本酒度 : +3〜+−0
酸度 : 1.4〜1.7
原料 : 米・米麹
麹米 : 山田錦
掛米 : 山田錦
精米歩合 : 50%
酵母 : 協会18号
720ml  1,337円 税込価格

花の舞酒造
浜松まつり 祝酒
浜松まつり(はままつまつり)は、浜松市で毎年ゴールデンウィーク期間中の5月3日〜5日にかけて開催される年中行事で、国内最大級のスケールを誇る凧上げ合戦や83か町が夜の街を華麗に彩る「御殿屋台の引き回し」が行われる。期間中の人出は、173万人(2016年度)。

  

丹山酒造
純米吟醸 京の旬
季節に合わせてお楽しみいただけます。ほのかな吟醸香とやわらかい口当たり。 ※季節によってラベルが変わります。

  

種別 純米吟醸
精米歩合60%
日本酒度 +4
アルコール 15%〜16%
酸度1.5
価格 [ 1,800ml ] 5,000円 [ 720ml ] 2,500円(税抜き)

富久錦
生酛純米 播州古式 生原酒 の発売を開始しました。2017.03.10  



力強い旨みとキレる酸
古式醸造法の旨みある酸味と濃い旨み、現代的発酵のあと口の良さ、両方を兼ね備えた生酛純米生原酒です。
原料米 : 加西市産山田錦 
精米歩合 : 75% 
アルコール分 : 16度
販売時期:3月上旬〜
1800ml 2,600円(税別) / 720ml 1,300円(税別)

神戸酒心館
桜まつり恒例|大吟醸にごり酒(量り売り)のご案内
蔵直売所『東明蔵』の「蔵元で飲んだあの味が忘れられない」という味わいを蔵元の外でもお楽しみいただくためにはじまったのが「蔵直採り生酒」。
酒匠が福寿蔵から最も飲みごろと吟味を重ねたお酒を皆様に量り売りしています。
桜まつり恒例の大吟醸のうすにごりを量り売りで販売いたします。
新酒のキレの良さと、あふれんばかりの香りを楽しんでいただける限定品(720ml換算で75本限定)です。桜まつり当日は屋台でもお楽しみいただけます。
▼ 福寿 蔵直採り大吟醸生酒 うすにごり
720ml 4,428円
300ml 1,845円(共に税込・瓶代別)
量り売りのお酒は蔵元ショップ東明蔵飲みの販売です。
オリの部分も生のため、配送は承ることが出来ません。
通販ではお取り扱いがございません。あらかじめご了承ください。



嘉美心酒造
「蔵祭り限定酒」&「来場記念200mlカップ酒」ラベルが届きました。
「春爛漫 酔い日和!嘉美心 蔵祭り」 4月9日(日)開催
皆様にご満足頂ける祭りになるよう、蔵元では着々と準備が進んでいます(^^)/
準備品の一つ、蔵祭りの会場MAPが完成しました!
当日受付でもお渡し致しますが、一足早くこちらでイメージを
膨らませてみてください(^^♪


春らしい限定酒のラベル



賀茂泉酒造
桜の季節にぴったりの「COKUN」 (2017-03-31)

桜の季節になりました。お花見や女子会にぴったりのお酒です。「ピンク色の訳は酵母の自然な力だけ」
清酒酵母のうち核酸のひとつ「アデニン」を自分で生成することができず、赤く色づく酵母がいます。昔から稀に醪が赤くなる現象を「猩々もろみ」と呼んでいたそうです。その特殊な酵母(アデニン要求性酵母)だけで仕込まれたお酒が「COKUN」(こくん)です。
通常の清酒と同じ白い米から出来ていますので、着色料や赤色の原材料などは一切使っていません。だからやさしい自然なピンク色なのです。
そのまま飲んでも甘酸っぱいフルーツのお酒のように飲めますが、炭酸やソーダ割り、ライムやレモンなどの柑橘類のスライスを添えたりしても美味しく召し上がることが出来ます。
母の日のプレゼントにも最適です。
原材料:米・米こうじ(国産米100%)
アルコール度数:8度
極甘口
※商品はできるだけ冷暗所にて保管ください。これは、お酒のピンク色が紫外線や温度変化によって変色する事がある為です。なお、変色した場合でもお酒の品質に問題はございません。
2015年ワイングラスで美味しい日本酒アワードにて最高金賞受賞。



梅錦山川
幻のお酒 光久 今年も限定販売いたします。四月三日 出荷予定! 200本限定
やわらかく綺麗な口当たりと優しく包み込むような味わいはコストパフォーマンス抜群の一品です。
1.8リットル 3,065円(税込3,310円)



種類:純米吟醸酒
酒質データ
原料米:麹米・掛米/山田錦・八反錦
精米歩合:麹米・掛米/50%・55%
アルコール度:15.0度
日本酒度:-2.8
酸度:1.3


ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017 
「つうの酒」 金賞受賞 【2017.2.27】
ワイングラスの力を認識し、新たに見出された日本酒の魅力を「世代」「業態」「国」の境界を越えて広く伝えていこうという趣旨に賛同した専門家達により、ブラインドで評価したコンテストです。
今回、242蔵元から過去最高の673点のエントリーがあり、
メイン部門 つうの酒【吟醸】金賞受賞しました。



【お酒情報】
辛さをベースとした中に喉越しにグッとくるキレ味は、くどくない食中酒として最適のお酒です。
原料米: 麹米:山田錦 掛米:五百万石・他好適米
精米歩合:麹米:60% 掛米:60%
アルコール度:15.8%
日本酒度:+4.0
酸度:1.3
720ml 1,060円(税込1,144円) 1.8L 2,128円(税込2,298円)

酒蔵メンバーによる酒蔵見学が行われます!
 SRNの事業活動として、2年前から 『会員外の酒蔵見学会』 が行なわれていますが、7日(金)に東京地域の代表的な観光酒蔵として知られている 石川酒造(福生市)小澤酒造(青梅市)を会員が訪問します。 両社には事前にお邪魔してグループ訪問のお願いしましたたところ、快く受けて頂いたばかりでなく、社長さんからの講話、酒蔵メンバーとの交流など全面的にご協力を頂けることになりました。 

≪ 『多満自慢』 石川酒造 ≫
 この老舗酒蔵は、文久3年(1863年)創業というだけあって、「登録有形文化財」の建物がいくつもあるだけでなく、ビールの工房もあり、さらに敷地内にはイタリアンレストランや蕎麦処もあります。 
  その他、敷地面積が約3,000坪もあるとのことですから、日本酒を味わいながらコンサートを楽しめる空間などを拝見するのも楽しみです。
*アクセス: 東京 〜 立川 〜 (乗り換え)青梅線「福生」(ふっさ)下車、徒歩15分程度



蔵への入り口


明治期に建てられた土蔵造りの蔵(国の有形文化財)


緑豊かな敷地内


イタリア料理とビールが楽しめるレストラン 『 福生のビール小屋 』
出来たてクラフトビールとイタリアン

≪ 『澤乃井』 小澤酒造 ≫
 元禄15年(1702年)創業のこの蔵も老舗です。多摩川の清流を見下ろす景勝の地に料飲店3軒、美術館2軒(絵画と櫛かんざし)、さらには休憩施設 などを備えた 『澤乃井』 は、すでに有名な観光地です。
都心から電車を乗り継がなければならないので足の便はあまり良くありませんが、その分奥多摩の自然と芸術を楽しむことができます。
 * アクセス: 東京 〜 立川 〜青梅 〜 青梅線「沢井」下車、徒歩数分



山腹に立地している酒蔵への入り口


多摩川を眼下に見ながら休憩できる施設、売店など


レストラン「ままごと屋」。当日、SRNの酒蔵メンバーは、ここで昼食を摂ります。

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